無事出産しました

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12月17日午後10時31分に第一児(女児)が出産しました。

母子ともに無事で正直、嬉しさと喜びを感じている次第であります。

入院している妻に代わって、出産届などの公的な手続及び母親の通院の付き添いやその他こまごました雑用で、本日は一日潰れそうです。


読者及び訪問者の皆様に御報告と改めて御礼申しあげます。

これからもどうぞ宜しくお願いします。

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見積りを頼む時は?

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電話帳やインターネットなどで見つけたハウスクリーニング業者に電話などで連絡を取ると、たいていは「見積りをしてから」という業者が多い。その際の電話口での対応で、清掃作業の手順や方法、作業箇所などの手順で解り易く説明が出来れば、その業者に見積りを頼んでみる価値はある。この仕事というのいわゆる“経験”と“勘”がある意味大切なので、掃除に知識のない人に電話口あるいは受付というのは言語道断である。

見積り依頼の電話で必ず確認して欲しいのは「見積無料」と見積りしてもらって直ぐに契約の返事をしなくてもいい(検討する時間を与える)かであるかということ。筆者が聞いて呆れたのが「見積り料金を取って且つ、契約を強要していた」という業者がいたということで、そんな業者には絶対頼んでもらいたくはない。

そして見積りで自宅などに訪問してもらうのだが、例えば台所一式(レンジフード・換気扇・吊り戸棚表面、壁面タイル・ガス台表面・流し台)清掃の見積りを取るのだが、必ず作業内容や箇所の確認をして欲しい。というのは電話やパンフレット等で「思ったより安い」と思って頼んでいたら「レンジフードは○○円で換気扇本体やガス台は別料金」という設定をしている業者もあるので要注意である。それと自分が頼みたい箇所の他に、「あれもしたらいいですよ、これもしたほうがいいですよ」等、適当な話や調子の良いことばかりいって見積り金額を吊り上げようとしたり、説明が不十分な態度があれば見積もりだけ取って、作業の契約はしないほうがいい。それでも何かゴタゴタ抜かしたら「消費者センターや警察に通報する」といってやるといい。

見積りを取ってから必ずして欲しいのは「営業担当者が帰る前に、見積書に記載された内容を説明をしてもらい確認して欲しい」こと。記載漏れがあれば必ず補足記入してもらうこと。清掃作業が終わってから「ここはやってない」「ここは見積もりに入っていない」とかのトラブルが必ずといっていいほどあるからである。


「テーマ〔業界/2005年6月18日〕どこにでもいる・・・」に簡潔に記載してありますので、こちらも参照してくだされば幸いです。

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年末大掃除

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最近は共稼ぎの家庭や自営業の方が増えてきており、年末の大掃除を業者に依頼することが増えてきている。

「どこへ頼めばいいの?」と思っている方も多いと思われるので、あえてランダムすることにする。


1.最大手D社       

 本部直営店と本部とフランチャイズ契約をしている加盟店と、その中間であるフランチャイズ支店が主な活動拠点である。少なからず、問題的のある店もあるが、良心的な店も多いのも事実である。「紹介客及びリピーター客が多いことと従業員の態度」である程度見分けられるが、最大の見分け方は店主の顧客への態度や言動、経営方針である。年がら年中または11月下旬からアルバイトを頻繁に募集したり「○○キャンペーン」などの電話セールスや広告を出している店は考えものである。

価格は高いがアフターケアを大切にしたい人にはお勧めする。


2.大手不動産会社及び大手ハウスクリーニング店

 1の最大手D社よりは、やや価格が安いのだが、仕上がりのほうは「?」が多いと聞いている。大手不動産会社の場合は受付は本社又は本部でするのだが、作業スタッフの大半は下請け業者である。大手ハウスクリーニング店の運営形態は最大手に準じているのだが、私が見てきた限りでは、それなりである。

 小まめに自分で掃除をしていて費用を抑えたい人に向いていると思う。


3.大手スーパーやデパート、量販店のハウスクリーニングサービス

 注文はスーパーやデパート、量販店で受け付けるのだが、作業は下請け業者が多い。受付担当者が掃除に詳しくないことも多く、掃除に詳しい人であれば宜しいが、初心者にはお勧めできないのも事実である。


次回は、見積を頼む時についての予定。

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