こんにちは 音譜

ドラミのブログです ('-^*)/

みんなみんな、これからもよろしくね

(=⌒▽⌒=)ベル

  • 10 Jun
    • 山男・山女、そして多くのカメラマンと

      今日は、山岳写真家の宇田川哲夫さんの写真展ペルーアンデスの高峰「コルディラ・ブランカ、ワイワッシュを巡りて」に行って参りました。アルパマヨ(5947m)の大パネルの前でスタジオで撮る写真は、光をいくらでも調節出来るけれど、山の写真は、太陽の光のみ。その角度、時間、どこからどう登ってきてどう沈んで行くか、神経使うそうです。。恐らく私は、決して行くことはないであろうペルーの山々の画像を、大パネルで40枚以上、堪能させて頂きました。東京ミッドタウン内富士フィルムフォトサロン東京で、6/15まで開催されています。無料です。お近くにお寄りの際は、ぜひご覧下さいませ。因みに、宇田川さんは、ペルーアンデスに行く前に、身体慣らしの為に富士山に登られるそうです。。。富士山が身体慣らしって。。。私は今日から、駅の階段はきっとエスカレーターではなく、階段を上がろうと決心しました!同じ湯本フルート教室の門下生である事から、今日は祝う会にもお招き頂き、洋司先生編纂・編曲のThe Echoes over the Mountainを、演奏させて頂きました。会場には、大勢の山男・山女と、沢山のプロカメラマンがいらっしゃいました。演奏が始まると、そのほとんどが立派なカメラを私達に向けて、バシャバシャと写真を撮って下さいました。うわ〜〜〜、芸能人の記者会見って、こんな感じかしら。。。と、思いました。多くの山男・山女や写真家から、普段聞く事の出来ない貴重なお話しを聞きました。私も、この次カメラを買う時は、バカチョンデジカメじゃなくて、一眼レフの少し良いのにしようかな。。。何とも、非日常な一日でございました🎵

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  • 02 Jun
    • 発表会の画像

      山岳写真家で、同じ湯本フルート教室の門下生でもある宇田川哲夫さんが、先日の発表会の様子を撮影して下さり、送って下さいました。個人的には、アンブッシャーが気になるなぁ。。。とか、もっと上向いて吹いているつもりだったけど、譜面に気を取られていると下向いちゃうものだなぁ。。。等々気になるところはあるのですが、画像を頂いて先ず思った事は、「プロの写真は違うなぁ」でした。フルートの音色もそうなのですが、上手な方の音は明るくて、音の粒子がみっしりつまっています。反対に、初心者は、暗くてスカスカな音になったりします。宇田川さんの写真は、画像がちょうど良い明るさで、そして、粒子がみっしりつまっています。一枚の写真なのに、情報量がすごく多い感じがしました。一生懸命練習し演奏した発表会を、このような形で残して下さり、感謝です。この宇田川哲夫さんの個人写真展が、今月9日から開催されます。宇田川哲夫写真展ペルーアンデスの高峰「コルディエラ・ブランカ、ワイワッシュを巡りて」東京:富士フィルムフォトサロン東京            2017年6月9日(金)〜15日(木)            10:00〜19:00  最終日  16:00東京を皮切りに、京都、札幌でも開催されます。ペルーアンデスのコルディエラ・ブランカ、コルディエラ・ワイワッシュのワスカランという山は、6768mもあるそうです。それはどんな世界なのでしょう?私には全く未知の世界に、大判カメラを携えて登り、撮影された山々の様子が、巨大プリントで見られるのです。とても楽しみです。もちろん私も拝見しに行きます。おまけに、東京展2日目の夜に開催される「写真展を祝う会」では、宇田川さんを中心に結成された門下生のグループが、湯本洋司先生編曲の「The Echoes over the Mountain」という曲を、フルートで演奏させて頂きます。こちらもとても楽しみです

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  • 29 May
    • すがすがしい朝

      昨日、「湯本フルート教室 第13回 発表会」が、盛会のうちに終わりました。私は、松任谷由実さん作曲、丸山和範さん編曲の「春よ、来い」を、演奏させて頂きました。この曲は、私が青春時代に何度も何度も耳にした曲で、その後フルートを習い始めてから、フルート楽譜があるのを知り、吹いてみたいと思って買ったものの歯が立たず、お蔵入りになっていました。今回、発表会で、演奏出来ただけでも、幸せでした。この曲は、YouTubeで検索すると、高木綾子さんの深〜〜い音色の妖艶な演奏が出て来て、最初は「私もこんな風に演奏したい」と思っていたのですが、練習するうちに、妖艶なんてとんでもない、とにかく、ひとつひとつの音を、芯の通った綺麗な音で出す。練習はそれのみに集約されて行きました。その、”邪念”がどんどん削ぎ落とされて行く過程も、楽しいものでした。一夜明けて、今、私は、とても明るい気持ちです。また、綺麗な音を探して、練習始めようと思っています。毎度の事ながら、先生にはたくさんの指導を頂きました。そして、終演後のパーティーでは、35名もの仲間達から、今日に至るまでの35通りの「ストーリー」を聞く事が出来ました。先生にも、仲間達にも、そして楽器に対して、感謝の気持ちでいっぱいです。

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  • 14 May
    • 母の日

      先週、母と日本橋三越で待ち合わせをして、三越劇場「歌会」を観て参りました。母は足が悪く、歩くのがとてもゆっくりなので、三越で車椅子を予約しました。三越では、母と待ち合わせをするライオン口に車椅子を用意して下さり、閉店までに返却すればもちろん無料。それもクッション付きの座り心地良さそうな椅子で、高齢の親を連れての観劇の心配が軽減されました。予定では、家からタクシーでライオン口まで来てもらって、そこで私が車椅子を待機させて、降りたらすぐに乗ってもらって劇場へ直行するはずだったのに、あろうことかタクシーの運転手が道を間違え、違う口で降ろされた、との事。。。距離にしたら数百メートルですが、100㍍歩くのに5分はかかる母が、待ち合わせ時間より10分ほど遅れてよったよったと歩いて来たのが見えた時は、肝がつぶれる思いでした。歌会はとても素晴らしく、出演歌手の皆さんは見事な歌唱力と演技力を披露してくれました。中でもミュージカル俳優重鎮の佐山陽規さんは、若い歌手には真似出来ない渋い歌声と演技力で、魅了されました。88歳の母のハートも、がっちり掴んだようでした今日は、私の息子、娘達、孫も来てくれて、娘達が夕飯を作ってお祝いしてくれました。メッセージ入りの冷奴❗孫もママにプレゼントしていました。字が良く書けるようになった孫は、ママの仕事の労をねぎらう長いお手数を書いていました。ママ大喜び末娘も、今秋ママになります。全国のお母様これからママになる方も、おめでとうございます🌸

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  • 21 Apr
    • 包む

      今日は、英会話教室のメンバーが、「ふろしき講座」を開催してくれました。何故、英会話教室でふろしき講座なのか。。。?とにかく好奇心旺盛なメンバーの集まりなので、面白いとなると、誰かがテキストを用意してくれて、すぐに勉強会が始まるのです。一枚のふろしきやスカーフから、ショッピングバックが出来たり…セカンドバックが出来ました。いつもの水筒も持ち手付きになりました

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  • 12 Apr
    • 春爛漫コンサート

      今日は”えむ”の皆と、リハビリの家西浦和にて、ボランティア・コンサートでした。   プログラム3つのアメリカの賛美歌 10Miniaturen より   1番、8番、10番「猫」より/ベルトミュー  Ⅰ ペルシャンブルー  Ⅱ ピューマ  Ⅲ シャム           4.  オペラ「カルメン」より / ビゼー   ・前奏曲   ・ハバネラ   ・セキデイーリャ   ・闘牛士の歌 5 “えむ”の星空紀行 より /湯本洋司・編曲 今日は、私は始めて本番でアルトフルートを吹かせて頂きました。 重い。。。。。 楽しい あいにくの雨でしたが、心の中は春爛漫でした。 “えむ”は、総勢14名になりました。新人も、ベテランも、それぞれに自分の課題を抱えていて、それに向かって懸命に努力しています。 5月28日(日)には、川口リリアにて、湯本フルート教室の発表会あります。9月3日(日)には、さいたま市文化センター しらさぎホールにて、“えむ”第6回定期コンサートがあります。 ぜひ応援にいらして下さい 

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  • 07 Mar
    • 孫と暮らした一週間

      私がインフルエンザにかかった後、孫がかかり、とうとう先週、ママにうつってしまいましたすっかり治った私が、孫を預かる事になり、一週間一緒に過ごしました。図書館で紙芝居や絵本をどっさり借りてきたり、孫の好きなおしゃれ絵本を買ってあげたり、お箸や歯ブラシのような日用品揃えたり、お膝に穴の開いたズボンに「ヒミツのここたま」のアップリケ付けたり、ママが子供の頃遊んでいたシルバニアファミリーのおうちを物置から出したり…孫も治ってからは買い物に一緒に行ったり、公園で遊んだり、昨日と今日は、私にとっては初体験の、保育園への送迎もやりました。楽しい一週間でした先ほど、すっかり回復したママに連れられて、帰って行きました。はあ。。。また、老夫婦ふたりだけの、し~ずかな生活に戻りました

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  • 25 Feb
    • ひきこもり。。。(^-^;

      先週末、何十年ぶりかで、インフルエンザにかかりました(^^;医者からどっさり薬をもらい、一週間の外出禁止令を出されました。一週間外出禁止本当ならとても困るところですが、予防接種のお陰で症状も軽く、もともと自由に生きているので、一週間も家にひきこもれるなんて、ワクワクしましたとりあえず3日分の食料と水を買い込み、ひきこもり開始先ずは、先月から始めたオンライン英会話で、フィリピーナのシュライカちゃんやヴァンちゃんとお喋りしまくりました(●''∇'')ハロー♪日中は空いていて、どんどんレッスン出来るのです。それから録り溜めしてあった映画や番組を一気に見て、ラジオ英会話をPCで聞けるように登録して、好きな時間に聞いたりしました。前から読みたかった本をアマゾンでワンクリックで注文すると、翌日には届きました。地元出身の芥川賞受賞作家が、ここニュータウンの発展と自身の成長を描いた小説で、うちの子供達も卒業した小中学校の様子や、発展前の街の様子が鮮明に描かれていて、引き込まれました。新しい趣味(?)として、「投資信託」を始めて、タブレットで値動きをチェックしたりしました↗↘(良く分からないけど)。フルート練習再開したり、娘が何度も差し入れてくれた夕飯やお菓子を頂いて、エネルギーチャージしました5歳の孫のお手紙付き楽しい楽しいひきこもり生活も明日で終了。次はひとり旅がしたい。

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  • 12 Feb
    • ロビーコンサート

      今日は、TIMOMのメンバーとハープさんと、地元文化ホールでロビーコンサートでしたプログラムパッフェルベルのカノン夢路よりクバンツ ソナタ早春賦霧のレイクルイーズ夢はひそかにカルメンより間奏曲上を向いて歩こう北風吹き荒れる午後にもかかわらず、満席のお客様にお越し頂き、感謝でした。ハープの伴奏は、いつもいつも本当に素敵です衣装はブルー系で揃えました。アナ雪のエルサみたいでしょ(*^^*)vTIMOMは結成22年経ちますが、やればやるほど課題が増えて来ます(⌒-⌒; )だから面白い今日は、英会話教室の友人が応援に来てくれました。(●´∀`)ノ~.ア☆.リ。ガ.:ト*・

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  • 04 Feb
    • 言葉と音楽と憩うひととき vol.5

      今日は「言葉と音楽と憩うひととき」の5回目でしたプログラム宮沢賢治の『よだかの星』冬のメドレー早春賦月の砂漠丹沢埴生の宿(みなさんと一緒に)見上げてごらん夜の星を早春賦花は咲く今回は初めて、「よだかの星」の中で、私も台詞があったのです (((p''д`q)))よだかをいじめる、意地悪な小鳥の役だったのですが、練習中、何度も何度も「もっと意地悪そうに。。。」と、″指導”を頂きました ♪( ´▽`)意地悪な役って、なかなか楽しかったです (^з^)-♪たくさんのお客様にお越し頂きました。私のフルートの友人の、まさこさんも、お友達と、はるばるお越し下さいました。今日も、多くの方に支えられての本番でした。ありがとうございました ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆☆*:.。.

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  • 17 Jan
    • 新しいお友達

      タブレットを買ったのです。目的はいろいろあるのですが、一番の理由は、メール読むのもSNSやるのにも、スマホでは字が小さすぎて目が疲れる様になった事....先ずはスマホと連携させて、メールはどちらでも読めるようにして、facebook 入れて、孫用にYoutub 入れて、そしてやっとブログが書ける様になったところ....早くもっと仲良くなりたいんだけど、ま、ゆっくりお付き合いしましょ

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  • 09 Jan
    • 脳トレ初見大会

      今日は、湯本フルート教室恒例の、新春初見大会でした美佐子先生の声かけで、たくさん集まりました。老若男女、フルートの腕前もまちまちですが、とにかく集まって配られた楽譜を必死で追うのですそれはそれは、脳フル回転になります私は初見は大の苦手で、お隣の人に頼りっぱなしですが、でも、年々、出せる音の数が増えているように、自分では思っています。思い込み?何より、久しぶりのメンバーに会える事がとても嬉しい。ずっと会えなかった元メンバーや、生徒さんと久しぶりに会って、音を合わせるという「会話」をすると、すぐ息が合い、通じ合える気持ちになります。これも私だけの思い込み(笑)先生、皆さん、ありがとうございました明日は今年最初の“えむ”練習日です。今年も吹きますわよ~~

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  • 05 Jan
    • 野鳥の恩返し

      うちの玄関先に、マンリョウの木があります。赤い実が可愛らしくて、名前もめでたい事から、お正月の縁起物とされています。この木、うちで植えたのではないのです。野鳥が、玄関先の石に止まって糞をし、その糞から芽を出したものなのです。我が家の裏庭にキーウィの木があって、この季節どっさり実がなるのだけれど熟しても酸っぱくて、すっかり野鳥のレストランになっているのですが、たぶん、その野鳥がどこかでマンリョウの実を食べて、うちの玄関先で「置き土産」をしてくれたんだと思う。。。ありがとうさて、今日はふすまを替える日良い一日になりますように

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  • 03 Jan
    • アナログ力を強くしたい

      皆様本年もどうぞよろしくお願い致しますm(__)m暮れに、リビングの棚を新しくしました。BeforeAfter古い棚に置いてあった物を一旦全部出す際、もう20年以上使った棚だったので、よくぞこんな物を取っておいたと思われるような不要品も出てきて、気の遠くなるような作業でした。が、奥から一冊の、綺麗な紺色のハードカバーのノートが出てきました。(これは何のノートだろう?)開いてみました。20年前の日記帳でした。自分は日記は継続して書いた事はなく、しばらく書いては止め、また書き始めては止めを繰り返しているので、その日記帳の事は存在すら忘れていました。恐る恐る読んでみると、その頃の日常、起こった出来事、会った人、そしてその時々に自分が感じた気持ちが、とても素直な文章で綴られていて、感心しました。どんな小説を読むより面白い。 大した出来事があったわけでもない一日でも、その時々に自分が感じたことを記しておくと、ひとつの立派な私小説になるものですね。 今年は、こんな風に、その時々で自分が感じたことを率直に記す日記が書ければ良いなぁと思っています。 お正月は例年通り子供達や母が泊まりに来て、長男、長女、孫、そして私の兄と87歳の母とで、カラオケに行きました。母も、年の割には声が出るし、5歳の孫は、星野源の「恋」や、AKBの歌を、大きな声で上手に歌っていました。 昨年、父が亡くなり、末娘は結婚して家を離れたので、いつもより少ないお正月の来訪客でしたが、こうして、お正月に家に親族が集まってくれるって、やっぱり有難い事だと感じました。母は、私が作ったおせち料理 ー 特に、主人の畑で採れたサツマイモで作った栗きんとんを、美味しい美味しいと言って食べてくれました。 2日には、主人の実家に行き、そこには末娘の旦那様も初参加し、皆で百人一首をしました。ここでも、孫が上手に読み札を読んでくれて、和やかなひとときでした。  みんな健康に集まれるって有難い。 今年も、こんな日常のささやかな、でも大きな幸せなが、たくさんここに残せますように 

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  • 08 Nov
    • 末娘の結婚式

      先週土曜日は、末娘の結婚式でした。ちぃこがリングガールをつとめました末っ子のせいか、私が単に年取っただけなのか、お式が終わった後は、何とも寂しい気持ちになりましたが、そんな気持ちになると言うことは、特に心配な事も無い証拠ですね。私は、娘のハネムーン中、私に預けられたペットのカメに、エサをやったり話しかけたりしている毎日です挙式も終わって、今日はこれから“えむ”の練習。ヤマノが終わって初の練習日です。フルーティストに戻らなくちゃ……

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  • 01 Nov
    • 国際交流協会パーティー

      一昨日日曜日、私が地元で所属する、国際交流協会のパーティーに参加して参りました留学などで来日している外国人と、地元住民との交流パーティーで、異文化交流の目的もあり、私はTIMOMのゆうこりんと、フルートデュオで日本の秋メドレーを演奏させて頂きました。100人を越すYouやJapaneseが集まる中、緊張しましたが、楽しみました他に地元高校吹奏楽部の若々しい演奏や、日本の勇ましい居合い抜きプロのクラリネット演奏やそして、中国ウイグル地区のダンスなど、会場はとても賑やかに盛り上がりました。ウイグル舞踊の彼女は、インタビューで「一日何時間位練習するんですか?」の問いに、「8時間位練習します。。。」と、笑いながら恥ずかしそうに答えていらして、会場はどよめいていました。でも、練習の甲斐あって、難しそうな動きを、ニコニコと笑いながら楽しそうに踊っていらっしゃいました演目の合間に、立食パーティーがあり、私はこの機会を逃してはならないと、勇気を出して、何人かのYouに話しかけました中でも、アメリカから留学中の若い女性は、地元にある東京キリスト教大学に留学中で、将来は何になりたいのか聞いてみると、「刑務所で専属の牧師になりたいの。アメリカでも、あまり知られていない職業なんだけど。刑に服している人は孤独になりがちなので、あなたはひとりではない、って伝えたいの。」と言い、感動しました。とても綺麗な若い女性で、志が高く、感激し、一緒に写真を撮ってもらいました。私が“修行中”のフルートと英語、その両方を同時に勉強できて、大きな刺激を受けた一日でした。※※※※※※※※※※※※I attended an International frendship Association Party last Sunday.I played flute some Japanese autumn songs with Yukorin.At the buffet party, I spoke to some foreigners.One American lady, who is studying at Tokyo Christian Univercity, told me her hope for the  future.She wants to be a minister  exclusiverly works for jail , she said.I was very impressed by her great ambition !    

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  • 26 Oct
    • また音作りから再スタート

      湯本フルート教室の生徒さんでもあり、山岳写真家の宇田川哲夫さんが、先日のコンテストの画像を撮って下さいました。課題曲 チャイコフスキー 「ロシアの歌」 自由曲 湯本洋司 「影」 こうして、あの日の画像を見ていると、ほんの10分程の演奏だったのに、1時間くらい、あのステージに立っていたような気がします。 あの10分間で、実にいろんな事を考えました。無事に終わった本番に限って、新たな課題が見えて来ます。 私は、いつも先生に注意されている事なのですが、まだ、音の出し方が太いと言うか、もっと、本当に楽器が涼やかに鳴るポイントに細く息を入れて、艶のある、しかも遠くまで届く音が出せるといいなぁ。。。と、思っています。 実は、あの本番の前日にもレッスンがあり、曲の最終チェックと言うより、音の出し方の最終チェックをして頂きました。なので、本番中も、他のパートと縦の線を合わせる事はもちろんですが、自分の音を楽器のどこで出すか、神経を使いました。 息を入れすぎないように。。。音を広げないように。。。低音は掘り下げないように。。。。 今回の「優賞」は、そんな音の出し方に、「これからもその方向でがんばるように」と、背中を押して頂いたように思いました。 また、新たな気持ちで、音作りから、再スタートしたところです。

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  • 23 Oct
    • 第21回ヤマノ・アマチュア・フルート・アンサンブル・コンテスト

      今日は、銀座山野楽器で行われた「ヤマノ・アマチュア・フルート・アンサンブル・コンテスト」に、“えむ”のメンバーで出場してまいりました。なんと私達は、大編成の部で優賞を頂く事が出来ました“えむ”は今年で、3回目の出場です。今回も洋司先生書き下ろしのオリジナル曲で、「影」という曲を演奏させて頂きました。「この曲は、フルート6重奏ですが、内訳は、メインフルートのトリオにそれぞれシャドウ役が付きます。物に光を当てると、その当て方によって影の大小や濃淡が大きく変わる、いわばメインとシャドウの駆け引きの様子を表した曲です。」(洋司先生の解説より)メイン役とシャドウ役が駆け引きしながら、メインが主役かと思いきや、影の方が大きくなったり濃くなったり、それはそれは難しい曲でしたが、何度も何度も練習するうちに、6パート全員の音が聞こえるようになり、併走したり絡んだり後を追いかけたりしながら、まさにフルートアンサンブル6重奏の、難しいけれど楽しさを堪能しました。合わせる事ももちろん大切ですが、美佐子先生に常に厳しく指導されていることは、音色や音程でした。表彰式の最後の最後で、「優賞は……12番 フルートアンサンブル“えむ”!」と呼ばれた時は、全員で涙が溢れました。今回も素晴らしい曲を作って下さった洋司先生、ありがとうございました。いつもいつも、厳しいけれど正しい方向に導いて下さる美佐子先生、ありがとうございます。“えむ”のみんな、お疲れ様でした(^^)応援に来てくださったメンバーも、本当にありがとうございました。

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  • 19 Oct
    • 今日はどこで練習しよう。。。?

      毎日練習に励んでいる方なら、誰しも、「今日は、いつ、どこで、練習時間を確保しよう。。。?」と、考えていると思います。毎日、フルートだけ吹いて生きて行く訳にも行かず、仕事だってあるし家事だってある。今日は私も、朝からいろいろ所用があり、さて…何時から、どこで練習しよう。。。今日は無理かな…いや、どーしても、昨日、洋司先生に指導頂いたところをさらっておきたい。何としても、どこかでフルート吹きたい。。。その一念が、素晴らしい練習場所を提供してくれました。どこだと思いますか?車の中!毎週水曜日は、孫を英会話教室に送って行き、終わるまでの一時間、お教室の近くのスーパーで買い物して、時間が余ると、私も車内で、持参した英会話タブレットでワンフレーズ覚えたりして、孫が終わるまで待つのですが、今日は思い切って、フルートと楽譜を持参。彼女を送り届けた後、人気の少ないスーパーを選んで駐車し、後部座席で吹き始めたところ、これがなかなか、自分の音が良く聞こえて、良いレッスン室に。最初は遠慮がちに吹いていましたが、だんだんフォルテの音も出し、気付いたら一時間、みっちりさらう事が出来ました。時間がない、場所がない、なんて言ってられない。練習時間と場所は作り出すもの。忙しい毎日だけれど、希望の光が見えてきたとても心地よい個室練習室でございました

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  • 18 Oct
    • 光と影

      今週日曜日の、ヤマノ・アマチュア・フルート・コンテストの最終合わせが先ほど終わりました。今日は、作曲者の洋司先生に指導頂きました。あそこが心配、とか、ここが上手く行くかしら…とか、そんな些細な事が心配で仕方ないけれど、合わせ終了後、先生から、「曲のイメージを持つように」と言うお話し頂きました。物体があって、そこに光が当たると、その当たり方によって、影が薄くなったり濃くなったり大きくなったり小さくなったり……そんな刻々と変わっていく様子を、表現出来たらと思います。帰り道、乗り換え駅で見た夕焼けの、何て綺麗だったこと。こうして、カメラを構えている間にも、光と影のバランスが、刻々と変わっていきました。こんな感じかしら。。。演奏を楽しみたいと思います

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