ドラム講師吉村英昭のレッスンブログ

関西を拠点に活動しているドラマー吉村英昭によるドラムレッスンブログです。
大阪天六、又は難波 で個人レッスンを承っております。
→http://www.hideakiyoshimura.com/
サイタという出張型スクールでもドラムを教えております。→https://cyta.jp/drum/s/yoshimura/


テーマ:
今回は基礎中の基礎トレーニング、『チェンジアップ』を教えたいと思います。

これはやった事無い方にとっては意外に難しいと思います。


チェンジアップというのは、同じ4分音符の中で、

1連符(4分音符)

2連符(8分音符)

3連符

4連符(16分音符)

5連符

6連符

7連符

8連符(32分音符)


という具合に手数を増やしていく練習です。
(1連符というのは言葉的におかしいですが、わかりやすく書きました(笑))

まずメトロノームを80くらいで鳴らして、バスドラムを4分音符で踏みながら1連符から4連符までオルタネート(右左交互)で2小節ずつ叩いてみましょう。

最初に苦戦するのは3連符です。
2拍目、4拍目でバスドラムと左手が重なってくるので、左手スタートとなります。

4連符までいったらまた1連符に戻って、また順番に増やしていきます。

慣れてきたらテンポを80から10ずつぐらい上げて、出来れば130くらいまでいけるよう練習していきましょう。

4連符まで叩けるようになったら次は5連符です。

と、言いたい所ですが、基本的にあまり5連符と7連符は曲中に使う事がほとんど無いので、私のレッスンでは割愛させてもらっています。

なので、4連符から一気に6連符に飛んで下さい。

この時気を付けて欲しいのが、6連符ともなってくるとメトロノームに合わせるのが困難になってきます。
メトロノームに頭だけ合わせていると、粒が均等じゃ無くなって変なスペースが空いてしまったりします。

まずは3連符のみをテンポ100くらいで演奏しましょう。
その後にバスドラムを半分に減らしてみて下さい。
6連符を演奏している形になりますよね??
メトロノームを8分音符にして聞いている状態となります。

6連符の4発目がメトロノームと重なるようにしっかり叩いてください。いわゆる裏拍を感じながら叩けるようになります。
慣れて来たらメトロノームを4分音符(半分のテンポ)に戻して練習して下さい。
この時も裏拍を意識したまま叩いて下さい。

4連符と6連符を交互に2小節ずつ練習するのも良いでしょう。

慣れてきたら1連符~6連符まで演奏していきましょう。

もちろん最初は4連符までの時よりは遅くして練習しましょう。

テンポ60~100くらいを目標に頑張ります。

これが出来たらいよいよ8連符です。

これも6連符と同様にメトロノーム
を8分音符に聞いて練習すると良いでしょう。

テンポは60~80くらいですね。



練習方法は他にもあります。

1連符~8連符までやったら今度は逆走していくパターンや、
手順を右左交互じゃなく、右右左左に変えてやるパターンもあります。(ダブルストローク)

ダブルストロークバージョンはかなり手強いので覚悟して臨んで下さいね!(笑)


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大阪でレッスン承っております。

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