ドラム講師吉村英昭のレッスンブログ

関西を拠点に活動しているドラマー吉村英昭によるドラムレッスンブログです。
大阪天六、又は難波 で個人レッスンを承っております。
→http://www.hideakiyoshimura.com/
サイタという出張型スクールでもドラムを教えております。→https://cyta.jp/drum/s/yoshimura/


テーマ:
Hide Drum Schoolのインストラクター、吉村です。

少し前回のブログから空いてしまったのですが、今回は『脱力』に関して書きます。

ドラムは楽器の中で、最もスポーツ要素の高い楽器だと言われています。
なので身体の使い方が重要になってきます。
どんなスポーツでもそうですが、力んでしまっていると本来の動きが出来ません。初心者はどうしても力が入ってしまいます。
ですが、最初の頃は力まないと早く叩いたり、大きい音を出す事が出来ません。
では、力を抜く、つまり『脱力』してドラムを叩くにはどうすればいいのか? を教えていきます。

まずは反復練習です。
例えば16分の連打、タムまわしをする時に力んでしまう場合は、
メトロノームを使って、自分が叩ける範囲のテンポから、限界のテンポまで、ひたすら叩き続けます。
限界のテンポで叩いていると、かなり力が入って上手く叩けないし、ひどく疲れると思います。痛みも伴うと思います。
筋トレ等でもそうですが、その疲れや痛みを伴う事によって、ドラムに必要な筋肉がついていきますので、それは喜んで大丈夫です。(笑)
重要なのは、その限界のテンポで叩いている時に、どうにかして力を抜いたまま、タイミングも音量も損なう事無く継続して叩く事は出来ないだろうか、と考えながら叩いて下さい。
肩や腕の力を極力抜いて叩いて下さい。脱力する癖をつける事が重要です。

重要なのは、反復練習する事によってドラムに必要な筋肉をつけ、早く叩く事、大きく叩く事に慣れていく事です。
慣れていくと余裕が生まれ、力も抜き易くなってきます。

あとは、テンポが早くなってくると、以前ブログでも書いたフィンガーコントロール、指も使ってストロークする事も重要です。
ストロークは肩、腕、手首、指、全てを使ってする事によって、力が分散して楽に叩けるようになります。

初心者だけではなく、中級者、上級者にとっても脱力は永遠の課題です。 ふと気付いたら力んでしまっている事は良くあります。日頃から意識して練習する事が重要ですね。



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大阪難波、心斎橋、天満、天六、梅田、十三、上新庄、茨木市、高槻市でレッスン承っております。
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吉村英昭ウェブサイト
http://www.hideakiyoshimura.com/


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