ドラム講師吉村英昭のレッスンブログ

関西を拠点に活動しているドラマー吉村英昭によるドラムレッスンブログです。
大阪天六、又は難波 で個人レッスンを承っております。
→http://www.hideakiyoshimura.com/
サイタという出張型スクールでもドラムを教えております。→https://cyta.jp/drum/s/yoshimura/


テーマ:
今回は『16分音符のアクセント移動』をお教えします。

ドラムを演奏するには様々なテクニックが必要ですが、はっきり言って私はこのテクニックがドラムにおいて一番重要だと思っています。
少なくとも我がドラム人生において、このテクニックを練習した事が一番の糧となっています。

まずこのテクニックを身につけると、

①フィルインがカッコ良く叩けるようになる。

②アップダウンストロークが叩けるようになる。

③ダイナミクス(抑揚)をつけれるようになる。

良い事づくめですね!


まずは16分音符の1音目だけをアクセントとして演奏し、他の3打をタップストローク(すごく小さく演奏する)で演奏します。

この時アクセントとタップストロークの音量バランスを9対1で叩きわけれるよう練習します。

鏡を前に置いて、練習パット等で練習すると効果的です。

ドラムセットのスネアで練習する際は、アクセントをオープンリムショットで演奏すると、より効果的です。

バスドラムは4分音符で踏んで下さい。

これが出来たら、アクセントを16分音符の2コ目で練習したり、3コ目、4コ目でも出来るよう練習して下さい。

2コ目、4コ目は左手でアクセントを演奏する為、かなり難しいですが気長に練習して下さい。

16分音符のどこをアクセントにしても演奏が出来るようになったら、今度は2小節ごとに1コ目→2コ目→3コ目→4コ目と、アクセントを移動させていって下さい。

これがアクセント移動です。

これが出来たら、今度はアクセント移動を1小節ごと、2拍ごと、1拍ごと、と移動するペースを短くしていきます。

これが出来るようになれば、アクセントを好きな所に付けれるようになってきます。

これをマスターすれば、いざ実践で使ってみましょう!
今までは実音で叩いていた部分をアクセントに、休符の部分をタップストロークで演奏してみて下さい。

一段と華やかなフィルインになる事でしょう!


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大阪難波でレッスン承っております。
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