2010-08-08 23:22:28

ハイドロキノン

テーマ:化粧品
今日は番外編で、サプリではなく、化粧品の成分をちょっと書きます。

前にアスタキサンチンについて触れましたが、あれはサプリとしても成立してました。

・・が、今日は化粧品にしかまだ使われてないため・・。

ハイドロキノンです。

もう名前から美白!!って感じがしますw
なんか、こう、輝いているような。

実際、強力な美白成分で、20世紀までは(と書くと、なんかえらい前に感じる・・)医師の処方がないと使うことができませんでした。

美白といえば、もうひとつ有名なアルブチンっていう成分もありますが、これは、このハイドロキノンの配糖体になります。

あ、配糖体ってのは、糖のヘミアセタール性ヒドロキシ基(グリコシド性ヒドロキシ基ともいう)が、非糖成分であるアグリコン(aglycon)から水素を除いて得られる置換基で置換された化合物のことです。

なんじゃ、そりゃ?って感じですねw

簡単に言うと、化合物の中の枝の一つが置き換わったってことです。親戚みたいなものですね。

糖と呼ばれる部分がない分、肌を白くする力(還元力)が強いんですが、その分、刺激もあります。容量をしっかり守ることが大事な成分です。

肌に使うことでも十分わかりますが、還元力のあるものを汚れた10円玉なんかにかけるとピカピカになります。タバスコなんかは、還元力があるので、レストランなんかで試してみたらおもしろいです。(ただし、臭いがなかなかとれなくなりますがw)

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