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もしドラ』と呼ばれた”もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら”の著書、岩崎夏海さんと12月13日にダブル講演を行いました。

岩崎夏海さんは、AKB48のプロデューサーである秋元康さんに師事された放送作家です。現在は、週数回の講演に全国を飛び回っておられます。本日は年の瀬のお忙しい中であるにも関わらず、

100以上の方々にお集まりいただきました。お越しくださった方々、本当にありがとうございました。講演の第1部は、岩崎夏海さんが登壇されました。

ドラッカー教授が、マネジメントにはじめて言及されたのは、1954年に発刊された著書『現代の経営』においてです。ドラッカー教授は、なぜマネジメントに関心をもち、マネジメントを研究し、マネジメントを体系化されたのでしょうか。それは、「知識社会の到来」を予見したからです。知識社会とは、「情報や知識を使って仕事をする人たちからなる社会のこと」です。

人は「人に動かされる存在」ではなく「自ら動く存在」です。情報や知識を使って仕事をする人を監視し、管理することは不可能です。働く一人ひとりに自立性と責任と権限をもってもらわなければなりません。だから、マネジメントが必要なのです。ドラッカーが求められる理由はここにある、という内容を岩崎夏海さんはお話されておりました。岩崎夏海さん、ありがとうございました。


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  1. 経営とは、「人と社会にお役に立つこと」です。

    ゆえに、経営会議の目的は、

    「人と社会のお役に立つための経営目標を達成すること」

    です。

    経営会議は、

    たてた経営目標に対する進捗状況を把握し、

    経営目標を達成するための行動を決定する場

    です。

    経営会議の議題は、

    「会社の存続を左右する8つの領域」についてです。


    それは、

    1.現在のお客様の満足度を高めるための目標

    2.未来のお客様を創り出すための目標

    3.ヒト (人材の採用、配置、成長など)

    4.モノ (情報、知識、技術、設備などに関することなど)

    5.カネ (経済的資源に関することなど)

    6.生産性向上の目標

    7.社会貢献の目標

    8.条件としての売上と利益

    の8つです。

    ドラッカー教授は、次のように指摘されています。


    決定を実りあるものにする方法は一つしかない。

    八つの領域それぞれにおいて、

    測定すべきものを決定することである。

    何を測定するかによって、注意を払うべきものが規定される。

    目標が目に見える具体的なものになる。

    と。


    ぜひ、「会社の存続を左右する8つの領域」において、

    状況が目に見えるように具体的なものを決定され、

    経営会議で話し合っていってください。

    それが、

    人と社会のお役に立つことにつながり、

    結果として、

    それが御社の将来にわたる繁栄につながるのです。


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■こんにちは。

 山下 淳一郎です。

http://goo.gl/tgMZy

 今日は、

 「 他者の考えを自分の頭脳として活用する 」

 というテーマでお話しさせて頂きます。


■1929年の大恐慌、

 多くの企業が一夜にして姿を消しました。

 当時、法的な面から

 倒産した企業の事後処理を担当したのが、

 マービン・バウワーという人でした。

 
■彼は、その仕事に携わる中で、

 打つべき時に打つべき手立てが打たれていれば、

 9割の企業は存続できていたであろうと考えました。

 やがてその考えは、

 「 経営者には外部からの支援が必要である 」

 という確信となりました。


■その後マービン・バウワーは、

 マッキンゼー・アンド・カンパニー社の

 トップに就かれました。

 彼は、ドラッカー教授にアドバイスを受けながら

 企業が外部にパートナーを持つ慣習をつくりあげ、

 マッキンゼー・アンド・カンパニー社を

 世界を代表するコンサルティングファームに

 育て上げていきました。


■外部のパートナーを持つということは、

 頼るということではなく、


 「 自分と異なる視点をもつ専門家の考えを

   自分の頭脳として活用するということ 」


 です。


■それは、起こった問題に対する解決よりも、

 望む未来を手に入れるための行動に重点が置かれます。

 結果として、それが


 「 事業の成長を加速させる 」


 ことにつながります。


■常に急速な変化が起こる時代にあっては、


 「 起こった変化への対応 」


 だけでは受け身となってしまい、

 事業は波のしぶきをもろに受けてしまいます。

 そうならないために、

 潮の流れを汲んだ舵取りをし、


 「 起こりうる変化を活用 」


 していかねばなりません。


■しかし、知識と実践の間には目には


 「 見えない大きな溝 」


 があります。その架け橋になるのが、


 「 外部パートナー 」


 です。


■ぜひ、

 「 自分と異なる視点をもった他者の考えを

   自分の頭脳として活用 」

 してくださいね。



■最後までお読み頂きありがとうございます。

 次回へ続きます。


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PDCAとは、1945年以降、モノづくりの生産性を高めるためにウォルター・シューハート氏、エドワーズ・デミング氏が提唱した品質管理方法の一つです。

ご存じの通り、この考え方はISO9001などの品質管理の国際規格に反映されています。1980年代後半、エドワーズ・デミング氏はPDCAを再考し、CheckをStudyに置き換え"PDSA"と改正しましたが、多くの企業はPDCAに重きを置いています。

1人でできるちから仕事は10人で行えば、その生産性は約10倍になります。これが考える仕事となるとそうはいきません。たとえスキルの高い人が集まったとしても人間は考えがぶつかることもあります。1人で考えるより10人で考える方がいいとは一概に言い切れないのです。

PDCAとPDSAは、「モノをつくる工作機械」に適したもので「モノを考える思考労働」に適していません。「モノを考える思考労働」の生産性を高めるために、PDCAはやめましょう。ではどうすればいいか?、ということについては、また別の機会でお伝えさせて頂きます。


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旧年中は格別のご高配を賜り、厚くお礼申しあげます。

    1991年は湾岸戦争、2001年は同時多発テロ、2011年は東北大震災。10年おきに世界的な出来事が起きています。昨年は筆舌に尽くせぬ出来事にあって、わたしたちは忘れかけていた大切な何かに気付かされた年でもありました。

    わたしたちは、多くの方が生命を賭して教えてくれた貴いものを未来を創る力に変えていく存在であると思います。わたしもその一人として、これからも多くの会社を成幸に導けるよう、価値あるサービスを提供し続けて参ります。

    本年も変わらぬご指導を賜りますよう、お願い申し上げます。

    2012年 元旦
    山下 淳一郎


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    人事は、組織の目標を達成するために、

    社会から人という尊厳あるかけがえのない存在を預かる。

    そして組織は成果をあげ社会に貢献するだけではなく、

    組織で働く人たちに生き生きと成果をあげさせることによって

    自己実現と成長の機会を与えなければならない。

    ピーター・ドラッカー『マネジメント』

    創造する経営者との語らい-山下淳一郎
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    「伸びる会社はこうつくる! 経営者に送る
                  ドラッカーマネジメントに学ぶセミナー 」

    共催:KDDI株式会社 ブランドダイアログ株式会社 トップマネジメント株式会社
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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    ■無料セミナーのお知らせ

     KDDI株式会社、ブランドダイアログ株式会社、
     トップマネジメント株式会社による、
     マネジメント視点でのIT活用に関するセッションです。
     http://goo.gl/LuHS3


    ■開催日
     2011年11月30日 (水)15:00


    ■場所
     東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル15階
     KDDI uni terrace (千代田区内幸町)


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    ■第1講演 15:00~15:45 『ドラッカーに学ぶ 伸びる会社はこうつくる!』

     トップマネジメント株式会社 代表取締役 山下 淳一郎氏
      http://topmanagement.co.jp/company/2009/08/post-2.php

     マネジメントコンサルタント。大手上場企業の執行役員、
     兼グループ会社の取締役を歴任。
     社会全体に利益をもたらすことがマネジメントであると提唱。
     ピーター・ドラッカー教授のマネジメントに根差されたコンサルティングは
     高い評価を得ている。
     一方的な講義ではなく、具体例を交えながら誠実さをユーモアで
     聴講者を楽しませる講演に定評がある。

     デジタル化が加速する社会の中にあって、経営者は、
     価値のある挑戦の準備を手に入れるために何を為すべきなのかー。
     抽象論ではなく、実際にあった事例を交えながら"
     明日から何をすればよいか"について具体的な取り組みをお伝えいたします。


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    ■第2講演 15:45~16:30『ドラッカーに学ぶ 会社を成長させるIT活用法』

     ブランドダイアログ株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 稲葉 雄一氏
     http://branddialog.co.jp/company/officer/index.html

     株式会社電通ワンダーマン、株式会社電通テック、株式会社電通での
     インタラクティブコミュニケーション領域、クロスプロモーション領域での
     多くのクライアント業務を担当。
     電通社内の統合プロモーション領域におけるプランニングMVPを多数受賞。
     2006年に世界に通用するインタラクティブプロモーションインフラ実現の為に、
     ブランドダイアログ株式会社を設立。代表取締役に就任。

     マネジメントをKnowledge Suiteを通じてどう実践していくかを指南。
     スマートデバイスに対応したクラウド型グループウェア・
     SFA/CRM「KDDI Knowledge Suite」を活用して、
     明日からできるマネジメントの方法をデモを交えながらご紹介します。


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    ■参加費
     無料


    ■定員
     50名 (定員になり次第、締切らせていただきます。


    ━ お申込みはこちらから ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     申込み情報はKDDI株式会社・ブランドダイアログ株式会社、
     トップマネジメント株式会社の3社での共有情報となります。

     KDDIお申込みページ
     こちらからどうぞ↓

     https://www1.kddi.com/business/entry/seminar/index?seminarid=51

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