2012-02-13 11:42:26
人間はバランス動物
テーマ:5日間で体をつくる
人間は元々バランス動物である。体の中心を通る正中線(後頭部中心点・両肩の中心点・骨盤の中心点を垂直に通る線)が崩れると、骨盤(仙骨)と頭蓋骨(後頭骨)の相反作用がスムーズに働かなくなる。
体の中心に並ぶ内分泌器(下垂体、胸腺、甲状腺、性腺など)の働きが悪くなり代謝効率が落ちる。
免疫力が低下して内外の異物に対する抵抗力が無くなってくる。
その結果、病理的異常に移行して取り返しのつかない病気になってしまう。
5日間で体をつくる(3)
健康な体を維持するために恒常性という力を持っています。バランス動物である人間は恒常性を保つため、身体の中心を通る正中線を整えなければなりません。何故なら正中線にあるべき視床下部(自律神経系・内分泌系・免疫系を調整)の位置を整えることによって病気の原因であるストレスを解消することが出来るからです。
まず5日間の治療で骨盤と頭蓋骨(後頭骨)の相反作用を起こさせ安定させることで同じ異常を起こさせないようにします。この作用がスムーズに働くと病気にならない体をつくることができます。
30年以上の臨床経験から考案した、健康を維持する治療法です。
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