美容外科医 みや先生の脳内通信

多くの患者さまからの要望にこたえるべくブログを開設することになりました。
思い悩んで美容治療を受けたいけどあと一歩が踏み出せない方、興味のある方など、
症例写真や最新の美容トレンド等を通じて、みや先生ことDr宮里が美容外科医としてのSoulを電波致します。


テーマ:
恵聖会クリニックの宮里です。

中高年層を中心とした美容相談の代表的なものに、しみ、しわ、たるみ などがあります。
その中でも今回は、当院でリクエストが多い外科治療の1つである、「目の下(下眼瞼)のたるみ取り治療」についてご紹介したいと思います。

通常の下眼瞼たるみ取り手術は、下まつ毛から約1~2mm下を切開し、そこから余剰な皮膚および眼輪筋を適量切除します。
その際、、目の下に(眼窩)脂肪の膨らみがあり、特にその膨らみの境目である眼頬溝という”クビレ”の部分が目立つ場合は、その脂肪を切除して減量するのではなく、膨らんでいる部位の脂肪を凹んでいる眼頬溝の下へ移動させて、”クビレ”を持ち上げて改善させる「ハムラ法」が有効になります。かお

余分な脂肪は減量する方が良いのではと思われがちですが、目の下の場合はある程度均一にふっくらと張りのある状態である方が、ハツラツとした若々しい印象を保つ秘訣となります。よって、このように通常の下眼瞼たるみ取りを行うだけでなく、脂肪移動の処置も加えるハムラ法は、非常に術後の満足度が高く得られることが多いです。フフ

今回は、下眼瞼たるみ取り手術(ハムラ法)の症例をご紹介致します。


「下眼瞼たるみ取り手術(ハムラ法)」詳しくはこちら>>

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