美容外科医 みや先生の脳内通信

多くの患者さまからの要望にこたえるべくブログを開設することになりました。
思い悩んで美容治療を受けたいけどあと一歩が踏み出せない方、興味のある方など、
症例写真や最新の美容トレンド等を通じて、みや先生ことDr宮里が美容外科医としてのSoulを電波致します。


テーマ:

二重の手術は、どの美容外科クリニックにおいてでも最も需要が多く、人気のある治療だと思います。


特に埋没法 による二重手術は、術後の腫れが少なく、ほとんど傷を残さずに行うことができることで非常に人気が高いのですが、簡便な治療の反面、後戻りの可能性が否定できず、永久を保証できないことが課題としてあげられます。


その課題を乗り越えようと、多くの美容外科クリニックでは試行錯誤して埋没法 の後戻り及び、腫れ対策を踏まえたクリニック独自の方法を考案し、独自の名称で他のクリニックとの差別化を図り治療を行っております。



当院では“MT埋没法 ”と“ブリッジ埋没法 ”の二通りの方法で治療を行っていることは、前々回のブログでご紹介させて頂きました。



腫れが少ない手術を実現させるためには・・・


①まぶたを丁寧かつ愛護的に扱うこと 

→これは美容外科医として常識です


②麻酔の量を必要最小限にする

→注射する麻酔の量を増やすと、しっかりと痛みがとれる一方、麻酔液で組織が膨張して術後の腫れが長引く 原因となります

 

③患者様をリラックスさせる

→手術を受けられる患者様が緊張して力んでしまうことは当然なことです。

  手術中に体が力むと、顔面に血液が集まり術後の腫れに大きく影響します。

  患者様が安心かつリラックスして手術を受けられるよう、当院スタッフが最大限のサポートをさせて頂きます。



もう少し突っ込んだお話。


当院では手術中に患者様ができるだけ力まないように、そばにいるスタッフにより「口を“ぽか~ん”と開けて下さい」との声がかかります。


みなさん、頭の中で“ぽか~ん”を意識して復唱しながら口を開けてみて下さい。


そしてその状態で意図的に自ら力んでみて下さい。


確かに力みにくいというか、力ませてもらえないように思えませんでしたか!?



虹今回の症例は埋没法による二重手術で、当院独自の“W-ブリッジ法”で行った患者様です。


通常のブリッジ法の2倍の内容であるため、後戻りしにくい手術です。


その一方で通常の2倍の腫れが生じやすいと思われがちなのですが・・・


美容外科医 みや先生の脳内通信

▲上から【手術前】、真ん中【手術直後】、下【手術1週間後】です。

  とてもリラックスして手術を受けて頂いたので、ほとんど腫れが出ていませんね


①~③の条件をすべて満たすことができれば、この写真のように術後の腫れを最小限に抑えられることがご参考頂けるでしょう。

「ブリッジ埋没法」詳しくはこちら>>

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