2016-09-04 19:32:41

昨日アップした、二重まぶた全切開法でやや幅の広い平行型二重を作った症例写真の解説です。

テーマ:症例写真


皆さん、こんばんはウインク

今日は大阪で診療でした。

今日もたくさんの患者様方、僕を指名して来てくださって、本当にありがとうございましたニコ

はぁ~😞💨ピカチュウは一体どこにいるんでしょうかショボーン









それでは、昨日アップした、二重まぶた全切開法でやや幅の広い平行型二重を作った症例写真の解説です。






手術前です。






1年3ヶ月後です。







1年3ヶ月後のメイクありの状態です。







症例コメント

20代女性の患者様で、二重まぶた手術希望で来院されました。

診察させていただいたところ、ほぼ一重まぶたなのですが、アイプチやアイテープの影響でまぶたの皮膚が厚く硬くなっており、中途半端な二重のラインが何本かみられる状態でした。

患者様は平行型二重を希望されており、目を開けた状態である程度二重の幅が見えるようにしたいというご要望でした。

また、埋没法だといつか元に戻ってしまう可能性が高いため、切開法を希望されていました。

ある程度幅のある平行型二重を作る場合は、ミニ切開法(部分切開法、小切開法)よりも全切開法のほうが綺麗に仕上がることが多いので、切開法をすることになりました。

この患者様は、適度に蒙古襞があるため、蒙古襞を乗り上げて幅のある二重を作り、平行型二重になるように切開しました。

皮膚切除は必要がないのでしませんでした。

まぶたの余分な脂肪はなく、脂肪を除去してしまうと目が窪んでしまう可能性が高かったので、眼窩内脂肪やROOFの切除も行いませんでした。

手術後は希望通りの幅のある平行型二重になり、患者様には大変満足していただきました。

この患者様は、蒙古襞はあるものの、それほど強くは発達していなかったため、目頭切開をせず、ほどよく幅の広い二重を作るだけで、必然的に平行型二重になりました。

まぶたの厚みもそれほど強くなかったため、酷く不自然な二重になることもありませんでした。






僕の今のランキングが知りたい方や、応援して下さる方はポチっと押してくださいませ
↓↓↓

にほんブログ村 美容ブログ 整形・プチ整形へ




いいね!した人  |  コメント(21)  |  リブログ(0)