皆さん、こんばんは
久し振りにGEOに行ったら、V(ビジター)のseason2が出てたので借りてきました
内容はまぁまぁ面白いんだけど、season1に比べると、ちょっと退屈になってきた。
アメリカのドラマっていつもこうだよね
それでは本題に入ります。
今回は高須クリニックのナースのお仕事はどういうものなのかお話しします。
まずは高須クリニックも含めて一般的な美容外科クリニックのナースの仕事はどういうものなのかお話しします。
まず、外来が中心なので、基本的に入院患者様はいらっしゃいません。
高須クリニックの場合、エラ削りなどの入院が必要な手術は高須病院という一般病院で行うため、高須クリニックには入院設備はなく、高須クリニックのナースは入院患者のケアの仕事はありません。
よって夜勤や宿直はなく、仕事は朝から晩までで、夜は毎晩自分の家で寝ることができます。
夜勤が苦手な人や、朝起きて昼前活動して夜寝るという健康的な生活がしたい人には向いていると思います。
日常の仕事は主に、医者が行う手術やレーザーなどの介助、術前術後の患者様のケア、レーザー脱毛の施術などです。
よそのクリニック(特に薄利多売型のクリニック)では、フォトフェイシャル、ポラリス、サーマクールなどの照射系治療をナースに施術させているところがありますが、高須クリニックではナースではなく医者が施術することにしています。
これらの照射系治療は未熟な人間が行うと火傷などのトラブルが起きるし(ベテランの医者が正しく行えばまず起こりません)、逆にトラブルを避けてエネルギーを下げて照射すると効果がなく、患者様からのクレームのもとになってしまいます。
このような負担をナースに負わせることはできないので、当院では医者が責任を持って照射するようにしています。
また、美容外科のナースは接客が大事です。
美容外科の患者様は、基本的に病人ではなく健康な方です。
それに、健康保険ではなく自費診療で治療を行うため、治療費は普通の病院で病気の治療を行うのに比べて高額になります。
そのため、「治療をしてあげる」ではなく、「治療をさせていただく」という姿勢で患者様と接することが大切になります。
普通の病院でナースが患者様に言うような、「おじいちゃん、ちゃんとリハビリせないかんがね~」とか、「おばあちゃん、ちゃんとお薬飲まないと病気なおらんよ~」などの言葉遣いは禁忌です。
営業日に関しては、ほとんどの美容外科クリニックは土日祝日営業で、ゴールデンウィーク、お盆はもちろん、年末は大晦日まで営業しています。
美容外科クリニックの患者様というのは基本的に世間がお休みのときに治療したいという方が多いので、逆にこういった日のほうが忙しいのです。
そのため、世間の休みに合わせて自分も休みを取りたいという人には向いていません(この点に関しては、美容室、エステなどの美容産業、遊園地、テーマパークなどの娯楽産業、飲食産業、デパート、小売店などにおいても同じです)。
つづく。
次回は高須クリニックのナースの仕事の特徴についてお話しします。
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