2013-05-19 19:24:00
当院の涙袋ヒアルロン酸注射は、かなり長期間持続します。
テーマ:HP用コラム皆さん、こんばんは

今日は大阪で診療でした。
今日もたくさんの患者様方、僕を指名して来てくださって、本当にありがとうございました(>_<)
患者様から、プリンの差し入れをいただきました

僕プリン大好きです。
スタッフみんなでいただきました。
ありがとうございました(プリン・ω・ちゃん)
患者様から、心斎橋ミルクチーズケーキの差し入れをいただきました

スタッフみんなでいただきました。
ありがとうございました(心斎橋ミルク・ω・チーズケーキ)
徳島から来てくださった患者様から、鳴門金時のお菓子の差し入れをいただきました

スタッフみんなでいただきました。
ありがとうございました(鳴門・ω・金時)
それでは本題に入ります。
涙袋を作る場合、通常はヒアルロン酸を注射して作ることになります。
注射するヒアルロン酸は色々な種類があり、通常、注射する部位により、粒子の大きさ、架橋の数、固さ、持続期間などの違うものを使い分けます。
高須クリニックでは、涙袋にヒアルロン酸を注射する場合、涙袋専用の粒子が細かく、柔らかいヒアルロン酸を用います。
元の涙袋の状態により、皮下~眼輪筋内に注射するのですが、当院の涙袋専用のヒアルロン酸は、かなり長期間効果が持続します。
当院で涙袋にヒアルロン酸を注射して、3年以上経過しても、まだ半分以上のヒアルロン酸が残っていることが多いです。
長く持続する理由は、元々長く持続するヒアルロン酸を使用しているということと、目の下の皮膚は非常に薄いため、皮膚の緊張による圧迫を受けにくく、吸収されにくいということだと考えられます。
当院の涙袋ヒアルロン酸注射は、一度注射すれば、かなり長期間持続するため、早くなくなってしまい、すぐに再度注射しなければならない安価なヒアルロン酸に比べ、経済的にお得だと思います。
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