4月中旬から下旬にかけて行って来た中欧の旅行記です。

華僑系にユーロ換金を阻まれたりトイレに閉じ込められたり4月なのに雪に降られたり、案の定、いろいろやらかしています。

 

旅行前のてんやわんやはこちらから:

目的がそれている。

 

旅行記の始まりはこちらから:

シャンペンが出た。

 

 

 

カフェ・ツェントラルに行ってきました。1の続きです。

 

 

アジア人蔑視じゃありませんでしたッ!

あらぬ疑いを抱いて、すみませんでしたッ! 

通されたのは、ピアノ(夕方から生演奏があります)にほど近い4人席テーブル。 

『ええ?2人席じゃなくて4人席!?』と。 一人なのに!まだ並んでいる人いるのに!

いざ、いい扱いを受けると『ええええ?!』と脳内プチパニックに。なにせ、数分前までアジア人蔑視を疑っていたので(←元が黒い発想の持ち主)。

しかも、担当ウェイターが男前!ぐはッ! 

『まさか天変地異が近いとかじゃないよね?』とドキドキしました。(←そこまでかいッ!)

『順番すっ飛ばしはお店側が2人席をあてがうのを待っているのかな?』と思っていたのですが、どうやらウェイターの裁量っぽいです。なので、担当するウェイターによって扱いの受け方が異なる様に思います。恐いッ!

 

『こんな出入り口前の気忙しいところに座らされている人が!』と思ったら、人形でした。微妙にリアルで、『え?人?!』と何度か、ビクっとしました。常連客だったアルテンベルク(Peter Altenberg)さんなのだそうです。

 

ケーキ、美味しそうです。

 

もともと宮殿の一部だったらしく、天井高い!そして、美しい店内。奥の肖像画はフランツ・ヨーゼフ1世とその妻、エリザベート。

 

続く。

 

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