ブダペストでもウィーンでも一人客だと、ショボい席に案内されたり、後回しにされて待たされることがあったので、「ああ、またコレかい!」と。 勿論、この傾向は、カナダでも日本でもあります。 

理屈はわかるのです。カウンター席でもない限り、一人客にテーブルを専有されると効率悪いですし。 でも、例え理屈がわかっていても、

後回しにされたり、ショボい席に案内された時の寂寥感、半端なし!

おひとりさま、あるあるだと思うんですが、たまらなくイヤです。

混んでいてそこしか空いておらず、そこが辺鄙な席なら、仕方がないのですが。 

他の席も空いているのに端の席に通され、でも次の1人客(白人女性)は、もっといい席に案内されているとか、実際にありましたし。 

『ヨーロッパでアジア女性は、粗雑な扱いを受けやすいのかな?』と悶々としておりました。 『アジア人はチップを出さないと思われているから?』とか(カナダではチップがなかったり、ショボいとの理由で、アジア人のテーブルにつきたがらないウェイター・ウエイトレスもいます)。 

 

後ろの人達が2人だったのも微妙でした。『え?1人と2人ってそんなに変わらなくない?』的な。テーブル席は2名席からなので『2名にあてがうテーブルなら、1名にあてがってもよくないか?』と思ったり。 

しかも、私の前後の人が席に案内されてから、結構、待つハメに。

 

一方で、ウェイターの人は、私の後の人の方が先になってしまうことをちゃんと丁寧に伝えてくれ、横柄な感じではありませんでした。 なので、順番を飛ばされたのは、アジア人蔑視ではなく『単に忙しいからテーブル割当の都合だろうなあ』と思いたい気持ちもありました。

 

続く。

 

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