カナダの寒さ考察

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気温によってセーターが厚手だったり、薄手だったりします。
ロングブーツやロングコートでない時は、レッグウォーマーや腹巻きをします。
フリースジャケットとダウンジャケット組み合わせると暖かいです。なのでダウンは、やや大きめサイズ。
ユニク○のヒートテックは何もしない時ならいいのですが、汗をかくと一気に冷えるので、自転車やスポーツ時にはおススメしません。
あと、暑くなった時に、下がヒートテックだと脱げませんよね?下着透けますし。
(ユニク○さん、インナーではなく、一枚で着れるヒートテックTシャツ開発お願いします。)
なので、脱げる服装がおススメです。室内が暖かい事が多いので。
真冬だと、室内温度と室外温度が40℃前後あります(恐過ぎるッ!)。
個人的には、重ね着(レイヤー)での調節がおススメです。
カナダ人はTシャツ+ごっついジャケットの組み合わせが多いです。
冬でも薄着の人が多くてびっくりします。天然ジャケット(=脂肪という名の肉襦袢)最強伝説!

鼻水は凍らずに蒸発して白くなります。粘度にもよりますが。

日本だと電車の待合室に暖房が入っていたりしますが、この街の地下鉄(でも地上に出る駅も結構ある)はドアもない待合室で、外と同じ気温の中、待たなくてはいけません。
バス停も屋根すらないところが多いです。
マイナス10℃の中、じっと待つ位なら、歩くか、自転車に乗るかしていた方がマシ!ということで、冬も自転車通勤。路面の状態が悪い時は徒歩通勤です。
たまに電車やバスにも乗りますが、雪で遅延する場合も多く、歩いたら40分のところが、電車とバスで60分かかったり。

人間って環境に慣れる生き物だなあ、と。(←いまだに寒がりですがね)
あと人間の身体って意外と丈夫だなあ、と。

不思議なのが、日本ではしもやけになっていたのに、カナダではなってません。
湿度の違いなのかなあ?、と思っていたら、どうやら、室外と室内の温度差が血管拡張につながって、しもやけを防止しているみたいです。
確かに40℃前後の気温差って、お湯と冷水を繰り返すマッサージと似たような効果なのかも。
身体には負担が大きそうな気がしますが。
人間の肉体、不思議なり!

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