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エアカナダの日本からカナダへの重量超過手荷物(1個あたり)は100ドル(出発国の現地通貨に換算した金額を支払わなければなりません)!
個数超過手荷物(1個あたり)は225ドル!
あぶないところでした。
体重計で荷物の重さを計ろうとしたのですが、実家の体重計、ハイテク過ぎて(体脂肪が測れるヤツ)、家族の誰も使い方を把握しておらず、計量出来ないっていう…。体重計の意味が全くありません!オブジェと化しています。ぶほっ。

ちなみに友人(アメリカ人)は成田空港で重量超過にあって、荷物を二つにわけるのを手伝ったことがあります。別れのしんみり感がぶっ飛んで、チェックイン締め切り時間が迫ってる中、殺気だってパッキングした経験があるので、重量超過の怖さはわかっているつもりなのですが、この経験ゆえに、『重量超過したら(空港で2つに)分ければいっか!』的な楽観思想も根付いたのであります。
↑それ、アカンやつ!

日本にいた時は、『前もって行動派』だったのに、すっかり『行き当たりばったり派』になってしまいました。
北米化なのか、老化なのか、単に怠け癖がついたのか…。多分、全部です。

スーツケースが既に壊れている場合は、飛行機の預け荷物として補償対象にならないらしいです。ぶはっ。
破損度がひどい場合は、預かりを断られることもあるようです。

チェックインを済ませて荷物も預けたので、空港で姉とランチを食べて、コーヒーをすすりながらお喋りし、楽しく過ごしました。日本は規模の大きい空港だとレストランやカフェ、お土産店が充実しているのが嬉しいです。カナダの空港はスターバックスとTim Hortonsくらいしかりません。しかし、それらも工事中だったり、メニューが極端に少なかったりします。

さて、スーツケースは無事にカナダの荷物引受所に現れるでしょうか?(←そこかーいッ!)

続く。

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