カナダのオンタリオ州在住者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

★ブログの背景、プロフィールはこちら:以後、お見知りおきを…


ブログ記事は実際の出来事をもとに誇張や脚色を加えたフィクションです。とっぷり、ガッツリ、実在の企業名が出ている事もありますが、あくまで実在する人物や団体とは関係ありません。


 

 

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

ポンドがパウンドでライブラ。

何を言っているかわからねーと思うが、

おれは今 英語のやばさを ほんのちょっぴりだが 体験した

い…いや… 体験したというよりは まったく理解を超えていたのだが……

 

1 ポンド = 0.453 592 37 kgだそうです。 イギリスの通貨単位ポンド語源が同じで、ますますややこしい。

たとえ単位がわかっても、どれくらいの重さが1ポンドかわからないですたい!

スーパーとかだと計りがおいてあってどれくらいか計れることもあるのですが、計りがないお店も多いです。

なので、野菜やフルーツごとに大体底値を把握しています。

例えば、葡萄の場合、

  • 底値は夏場なら$0.99/lbあたり
  • 今(冬)なら$1.99/lbでセール価格
  • $2.99/lbは通常価格。買うのをためらうお値段だけど どうしても食べたい時は致し方ない。
  • $3.99/lbならどこのブルジョワですか?

という感じ感覚的に憶えてます。 (←どこまで守銭奴なんだよ!)

日本だとパックになっていて値段表示されていますが、カナダは量り売りのものも多いのです。

なので買うまで値段がわからなかったりします。

野菜とかはそれほど驚かないのですが、チーズが意外に高額になったりするので、専門店で量り売りの場合は「5ドルくらいになるように下さい」とか、もはや重さでなく値段でお願いしたりしています。

 

英語、絶対、向いてない!と思ってましたが、その予感は本物でした。 

移民の今も英語に悩まされてます。 住んでたら何とかなるかな、と思っていたのですが、

何とかなっていることもあれば、 なってない事も多々あります。 

ふううう。 

 

でも、まあ、日本語ですら躓いていたので(喋りだすのが遅い子どもだった) 打たれ強さはあるんですが。(←むしろ、ソレがまずいんじゃないか?) 

 

今日の記事、urashimaさんの100gいくらの罠にちょっと被ってませんか?

シンクロニシティ!

「シンクロにしてッ!」と変な脳変換されるんですが。

 

ライブラと言えば、聖闘士星矢の童虎 (老師)…。ぐぼほッ。

『1ポンドの福音』も好きです。パウンドはポンドとも発音されるので、ますますややこしいッ!

 

 

書籍には、こんなに英語が苦手なのにカナダに来た理由も手短に描かれております。

その経緯は「この人、ちょっと脳のシワが足りてないの?」と本人も描いてて思いました。

そして英語のモヤモヤ体験もいろいろいれております。

 

発売日は12月21日頃となっております。

Amazonで予約受付中です。

毒の滴 毒の滴
 
Amazon

 

買ってあげてもよくてよ?と思ってくださる優しい方、Amazonでポチるか地元の本屋さんでお取り寄せをしてください。 

ぶっちゃけ、小さい本屋には置いてもらえないと思うんで!キリっ!

 

よろしくお願いいたします。

 

 

ランキングに参加しています。 

下のリンクを押して頂けると更新の励みになります。

人気ブログランキングへ

にほんブログ村

 

 


ブログへのご訪問、いいね!、読者登録等々、ありがとうございます!


AD