大阪豊中市のダイエットが得意な薬屋ドラッグストア中央 ダイエットカウンセラーまっさんのブログ

自分自身2ヶ月で-7kgのダイエットを成功させ
2年以上たった今も体重をキープ!!

コントロールできるダイエット法を身につけて
日々おいしいものを食べてますよ♪

ヤセる習慣をつければ一生ヤセたまんま~♬


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月経は女性にとっては排泄の一つ。

月経血が完全に外に排泄されることによって
子宮の中も、そして体も、
きれいに掃除されることになるんです

「月経は痛くて当たり前」と思っている人もいるようですが
実際に月経痛がひどい人は
何らかの問題があることが多いんです

多少腰やお腹が重く感じたり
ごく軽い痛みを感じる程度なら問題はありませんが
仕事や家事を休まなければならないほどの
痛みを感じる場合は注意が必要です

「子宮や卵巣に病気もなく、鎮痛剤を飲んで痛みが治まるなら問題はない」

という考え方もあるのですが
中医学から見ると、痛みを抑えるだけでは
根本的な解決にならないのです。

というのも
月経痛は子宮の収縮が激しい一方で血の巡りが滞っている証拠であり
このような滞り(瘀血<おけつ>)があると月経血の排泄がうまくいかないために
月経痛として現れてくるんです
 

 



瘀血の簡単な見分けは
舌の裏の静脈血管が黒くなっている状態(怒張)
これが「瘀血」といって血液の流れが滞っている状態です。

ダイエットをする上でも
血液の流れはとっても大切です

一度チェックしてみてくださいね


応援しています
 

 

 

 
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『ストレス』と聞くと悪いものというイメージが有りますが
ストレスが全くない『ストレスフリー』の状態もまた
病気を引き起こす要因とされています

つまり
適度な『ストレス』があってこそ
いきいきとできるのです。

『ストレス』を無くすということは『無理』です
だから、無くしたいと思うことこそ『ストレス』 を
引き寄せてしまいます



重要なのは
『ストレス解消ではなく
解消する方法を持っていること』です


あなたのストレス解消法は??

 


こんな実験がありました
「ペンタガストリン」という
胃潰瘍のお薬があるのですが
これを多量に注射すると
副作用でストレスホルモンが増加します。

この薬を
治験者の点滴で
投薬するのですが、
あらかじめ

「あなたの体はストレスを感じます。
つらくなったり、吐き気がしたら、
手元のボタンを押してください。
そうすれば、点滴が止まりますから」

と伝えておきます。

すると
手元にボタンががる時は
ストレスホルモン量は
増えなかったということです。

つまり
「ボタンを押せばストレスから
逃げられますよ」
という解消法を知っているから
ということになりますね

逆に逃げ道がないということは
ストレスになりやすい・・・ということです

週末食事で体重が上がった
それはそれで悲しいことかも知れませんが
それをしっかり戻せる術を知ってれば
食べ過ぎはとくに問題ありませんよね

「今をどうする??」も大切ですが
回避できないならそれを
どこで解消するという発想もアリです

そんな「逃げ道」は
なかなか自分では分かりづらいものです

カウンセリングの中で
一緒に見つけていきましょうね

応援しています

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