大阪豊中市のダイエットが得意な薬屋ドラッグストア中央 ダイエットカウンセラーまっさんのブログ

自分自身2ヶ月で-7kgのダイエットを成功させ
2年以上たった今も体重をキープ!!

コントロールできるダイエット法を身につけて
日々おいしいものを食べてますよ♪

ヤセる習慣をつければ一生ヤセたまんま~♬


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最近は「糖質」を意識される方多くなってきていますねニコ

 

それは正解でダイエットでは
カラダにおける糖のコントロール
つまり「動き」を知っておくととっても便利です

なぜなら
余分な糖質は
インスリンの追加分泌を促進して
体脂肪として蓄えられしまうから

ただ多くの方が「糖質」と聞くと砂糖や炭水化物が真っ先に
思い浮かぶと思いますが、それ以外に結構多くの糖質をとてたりするんです

「そんなに食べてないよ~」

という方。。。。

案外
隠れている糖質を摂っている場合が・・・・

そんな「隠れ糖質」を
今日は見ていきましょう~

 

◎皮・・・餃子や春巻き、しゅうまいの皮は
小麦粉でできており糖質が多いです


餃子の皮は、たった5枚で
お茶碗半分のごはんと同じ糖質量になるんです~


『皮』にはご注意を・・・。

 

◎寿司飯・・・お寿司に使う酢飯には砂糖が入っています
ちらし寿司など甘めに作ってある寿司飯は少し控えましょう

◎春雨・・・さっぱりした触感で、しらたきやトコロテンの仲間と
思わせる風貌ですが、実際はじゃがいもやサツマイモの
でんぷんでできてるんです^^;
低カロリーではありますが食べすぎにはご注意を・・・。

 

◎タレ・・・ソースやケチャップ、焼肉のタレ、めんつゆなどの調味料には
意外に多くの砂糖が使われています。
まずは食品表示をみて砂糖チェックを。。。
ノンオイルドレッシングも砂糖多くてびっくりしたことがあります
^^;

 

◎あんかけととろみ・・・中華料理のあん、カレーやシチュー、ホワイトソースのとろみは
片栗粉や小麦粉などの糖質でつけられているんですね

主食を減らしても、思いがけず摂ることになりがちです。。。

 

 

◎つなぎと衣・・・ハンバーグやつみれなどのひき肉や
魚のすり身をまとめた料理にはつなぎとして
小麦粉や片栗粉、パン粉が使われています


どうでしたか
意外な食品に「隠れ糖質」がひそんでましたね

すべての食べ物に言えますが
「過ぎたるは及ばざるが如し」

ぜひ参考にされて
ダイエット加速していきましょうね


応援していますニコ

 
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今日は大寒。

大阪も冷えてます大泣きうさぎ

入浴しっかりしてくださいねニコ

 

ダイエットの原理原則は

「摂取カロリー」<「消費カロリー」

この関係が成り立って痩せるんですね。

 

もっといえば、この関係が成り立たないと「痩せない」んです大泣きうさぎ

 

ということで

概ねダイエットをする人は特に「食事」を減らそうとする傾向がありますが

それには限界があるし、そんな痩せ方は「やつれ」になってしまいます。

 

なので「消費カロリー」にも目を向けるのが

ダイエットのうまくいくコツ。

そして、その消費カロリーの多くが「基礎代謝」で使われています。

 

この「基礎代謝」主に筋肉など

生命活動に最低限必要なカロリーですが

これには「体温(平熱)」がかなり関わってきます。

 

体温維持には多くのカロリーを消費します。

特に、体温を上げるためには、多くのカロリーを必要とします。


体温を上昇させるために、

体内では筋肉を始め様々な部位が活動するのです。

 

寒いときにブルブル震えてしまいますが、こ

れも熱を生み出すための筋肉の活動であり、

筋肉を動かして熱を発生させているのです。

こんなことをしろとは言いませんが(笑)

 

ところで、平熱は人によって異なります。

平熱が35℃の人と37℃の人では、

体温を上昇させる温度に2℃の違いがでてきます。

 

この違いが消費カロリー(基礎代謝)に大きく影響するんです。

 

1℃の違いで、1日あたり300~400kcalほどの差が出ます。

 

平熱が2℃違うと、1ヶ月では18000kcalも違ってくるのです。

脂肪1キロが9000キロカロリーですから

これだけで2キロ違うということですね❗

 

だまっていても、

こんなに消費カロリーに違いがあるのですから、

同じ食事をしていても、平熱の低い人は

太ってしまう場合もあるということになります。

 

なので平熱が高いととってもお得なんですねカナヘイハート

平熱はどうしたら上がる? 

下がってしまった平均体温を元に戻すには、

まず原因となるものを取り除くことが大切です。

<なるべくシャワーで済ませない>

手っ取り早いのが入浴になりますメラメラ

 

入浴は体の芯から温めてくれます。

シャワーでは、体の外側しか温まらず、

効果がありません。忙しい人が多いですが、

湯船につかる機会を増やしましょう。

 

お湯の温度を体温よりも少し高いくらい(40度手前くらい)にして、

長め(20~30分)に入ると効果的です。

 

体を温めたいからといって、

温度を高くしすぎると体の外側は温まりますが

体の芯まで温まることはできませんムキー

 

しっかり「使う」カラダにしながら

ダイエットもすすめていきましょうねニコ

 

応援しています!!

 

 
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「何をやり、何をやらないかを決めること」


これは
マイケル・ポーターという作家の名言ですが

特に後半の
「何をやらないかを決めること」
という部分は

ダイエットにおいてもぜひ取り入れてもらいたい
大切なことです

「肥満」はいわゆる
生活習慣からくるもの・・・

その改善のためにまず考えることは

新しい何かをプラスすることではなく、それ以上に
今しているマイナスの行動を「やめる」ことなんです


うまくいってない場合
何かが「不足している」
考えてしまいがちですが

実際のところは
余計なことを続けてしまっているためにうまくいってないのです

 

そういった思考を持っていると

テレビで「〜がダイエットにいい」と聞くと

すぐ飛びついたりしちゃいますショックなうさぎ

まず
「やめる」「減らす」「削る」の見方で
必要なものだけに集中してみることでダイエットの効率も

格段にスピードアップします

 

意識してみてくださいねとびだすピスケ2

 

 

応援しています

 
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