うさぎ的フランス語

2013年2月からフランス・パリに語学留学してます。
まだ色々と準備中ですが、パリのフリーWi-Fi巡りを中心に記事をアップしていきます♪


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フェイスブックがメインになってしまったのでリアルの交流で主になってます。
そのため更新が滞っております…。今しばらくお待ちを。。
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先日、france2で映画Les Visiteursが放送されてました。
中世のフランスの伯爵が過去を変えようとしたけど失敗して現代にタイムスリップするという設定。
邦題『おかしなおかしな訪問者』(面白いタイトルの通り内容がハンパなく面白い!!!)
若かりし頃のジャン・レノが出てます。もぅ20年も前の作品になるのかぁ。






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Musée de Cluny
6 place Paul Painlevé
75005 Paris

だいぶ更新が遅れたけど、4月の第1日曜にクリュニー中世美術館に行って来た。
学校の近くなので毎日のように通り過ぎてたけど、ようやく入館するチャンスが巡ってきた。
ここは第一日曜日で無料開放してる割には意外と空いてるかも。




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正式名称はHôtel de Clunyで、16世紀の初めに建てられた歴史的建造物です。
展示内容はキリスト教に関する宗教美術が大半を占めている気がする。
中世のフランスはキリスト教を中心に繁栄した王国だったんだなぁと感じた。




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これは、フランス革命時にパリのノートルダム大聖堂の諸聖人の像がフランスの歴代の王と勘違いされて、破壊されれしまったものだそぅです。入っていきなり哀愁漂う雰囲気に…。




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中世は戦いに明け暮れてた血生臭い時代だったんだろぅなぁ。




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お目当ての、La Dame à la licorne(貴婦人と一角獣)のタペストリー音譜
展示スペースはかなり暗いけど30分くらいこの幻想的な空間に浸れて幸せだった。
La vue(視覚)・Le goût(味覚)・Le toucher( 触覚)・À mon seul désir(我が唯一の望み ※展示の題名は“欲望に従う”と日本語表記もあり)がありました。
残念ながらL'odorat(嗅覚)とL'ouïe(聴覚)はどこかの美術館に移動してしまっているみたいでしたが…。

そして、なんか調べてたら、4/24から東京の国立新美術館とその後に大阪の国立国際美術館に実物が行くそぅですよ!日本初来日だそぅ。(詳細はコチラ
危なかったぁ。来月だったら見られないところだった。チャンスを逃さなくて良かった。




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遺跡がノスタルジック。
メトロ⑩号線cluny la sorbonne駅のすぐ目の前です。

その後はロダン美術館に行きました。
また時間ができたら更新します。





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4/1はle Lundi de Pâquesでした。(詳しくはコチラ

同じ建物の上の階に住むおばぁさんからいただきました。
(正確には玄関の扉のドアノブに袋が掛かっていたんだけど。)

ここにはちょっとしたストーリーがあります。
長くなってしまったけど、フランスならではの出会いや出来事なのですべてが新鮮に感じられます。


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最近、上の階で騒音(改装工事の為)がすると思っていたら、おばぁさんが入居してきました。金曜の深夜22時半過ぎ、突然家のインターホンが鳴って、こんな時間に大家?(でも確かヴァカンス中)と思ってのぞき穴見たら、小柄な白髪の品のいいおばぁさんが扉の向こうに一人で立っている…。私はこの日、自分でまつげエクステをしたのでノーメイクで珍しく一日中家に居たのです。でも服装は外出できる恰好だったので、とりあえず玄関に出てみることに。おばぁさんは何やら困った様子で、そして何かお願いがあるらしくゆっくりハッキリ話してくれるけど私はまだ全文は理解できず…orz。でもma valiseというキーワードが聞き取れたので状況が一気に理解できた。おばぁさんが指を指し、階段の下を見ると黒いスーツケースが。
「上の階に引っ越してきたのだけど、年寄りなのでスーツケースを持ち上げる事ができないから、自分のアパルトマンまで運んで欲しい。」という事だろう。とにかく、スーツケースを日本式の3階まで運ぶことに。その間にムッシューはいるかと聞かれたけど、私は私のアパルトマンに居るかと聞かれたと思い、Nonと答えた。けど“この建物に”だったら向かいの半3階にムッシューが居たと後々気づく。面識ないけど…。(私のアパルトマンは3階建で、階段が縦の列ごとにそれぞれ分かれていて、私のエリア?は1階がブティック、2階が私、階段の半3階がムッシュー、3階がおばぁさんとなっている。)スーツケースは約15キロ前後だったかな。確かにおばぁさんひとりではとうてい持ち運べない重さだった。私でも重かったから。運んでる最中に「まぁ、なんて親切なんでしょう!助かったわ。」という感じにおばぁさんはとても感動している様子。でも意思疎通は完全にはできてなかったかもしれない…。日本語だったらきっと、「また何か困ったことがあったら言って下さい。」と言えるのに、私の頭にはそのフレーズが微塵もない。また最後の夜の挨拶に、Bonne soiréeと言おうと思ったけど、深夜11時近くに相応しくないなと思い、言いなれたau revoirと言って部屋に戻ったんだけど、この時間ならBonne nuitでも良かったのかなと思う…。
(今後、このおあばぁんが私の拙いフランス語のコミュニケーション相手になるとも露知らず…。)

そして、Lundi Pâquesの日、外はヴァカンスの観光客でごった返してるから外出するのが億劫になって、よぅやく15時半過ぎに重い腰を上げて玄関の扉を開けて外に出ようとしたら、何やら反対側のドアノブに袋が掛かっていることに気づいた…。私は真っ先に、誰かが嫌がらせでゴミを置いてったのかと思ってしまった。おそるおそる袋の中身を探ってみたら、綺麗な花柄の紙に何かが包まれて紐で結んであった。紐を解いてる時も、花かな?鳥の死がいだったらどぅしよう…と思っていたくらい。(不信感が強いので)そして中身を見てみたら、Lundi Pâquesの卵や魚の形をしたチョコレートが入っている贈り物ではないですか!サプライズ。笑。しかも、メッセージまでつけてくれて。もぅ、おばぁさんしか考えられないでしょう。きっと孫たちにあげる分を私にもお裾分けしてくれたんだと思う。
この日は、私にもLundi Pâquesのイベントの一員になれた気がしたのでした。



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