★☆それで十分★☆

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ずっと19歳の頃から尊敬している

モデルさん(現・女優)が一人だけいる。


その人がいった言葉を

時々思い出す。


平凡な毎日より

波乱万丈な人生の方が

死にがいがある

         米倉涼子


言葉にはその人となりが

よく表れるものだなと

この言葉からもよくわかる。


私は、精一杯生きている彼女の

生き方を尊敬しているし、

たぶんこの先、老いてもなお

ずっと好きでいると思う。


外見的な美しさも

内面的なパワフルさも

時折見せる繊細な側面も

魅力に溢れていると思う。


ところで、

個人的には平凡も

波乱万丈にもあまり興味はない。


大好きだった亡きお婆ちゃんのように、

家族に、近しい周囲の人に慕われる

そんな存在になれれば

何もいらないような気がしてきた。


平凡な日常しか過ごせないかもしれない

けれど

日常が笑顔で満たされていたら

何にもかえがたい瞬間のような気がする


自分は真っ直ぐにしか進めないから

きっとこの夢を叶えるだけで

あっという間に

人生なんて終わってしまうんだろうな


描いた夢を家族で共有し

信頼している仲間と共有し

隣人達と共有できれば

それで十分な気がしてきた。


小さな夢が叶うまでに

きっといっぱい涙を流して

きっといっぱい人と悲しみも

共有してゆくんだろう。


願いが叶わない瞬間もあるかもしれない

もちろん希望を超える瞬間もあるはず


そういう様々な瞬間を共有したい


その瞬間瞬間を味わうために

明日も人と関わりに行く


平凡でも波乱万丈とも違う

ごくありふれながらも

特別な一日を作る。


kumasann


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大企業で学ぶという選択

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 この【ブログの活用】についてもっといい方法はないかな~と
考えているときに、たまたま面白い記事を発見しました!!
その記事の一部を紹介させてください。
         ↓
【 俺たちの起業 -中川裕人氏http://blog.nikkeibp.co.jp/ne/kigyou/archives/2005/03/post_43.html】

先日だが、実際にシリコンバレーで起業して、現在上昇気流に乗っているスタートアップ企業数社の話を聞くことができた。
彼らは実は、皆ベンチャー企業での経験はなく、いわゆる大企業出身者ばかりだそうだ。

そして、彼らに共通している点は、

・自分にしかできない仕事があるという強みを持ってドロップアウトしている
・その強みの仕事を持ってドロップアウトしている
・ドロップアウト時に友好的に辞めている、か元企業から投資を受けている

と、大きく3つある。

つまり、

1.自分が最も強い分野で、

2.その分野は、引き続き元企業側も開発及び販売したい、という両者の共通点があるのが特徴で、

3.起業する人は、元企業との間で友好的にドロップアウトすると共に、既存の仕事をテコにして自分の会社を興し

4.元企業からの「依頼」という形で降ってくる仕事をこなしながら関連自社製品を開発し、

5.それをまた元企業に売る、というフレームワークを通して

6.大きく売上げを伸ばしている

という。

自らが存在していた組織ゆえに、立ち回り方もよく分かるという有利な点もあるだろう。いいな。しかも投資付。

「ベンチャー企業で学んでからドロップアウト」という選択ではなく、このように「大企業経験や既存の仕事を生かしたドロップアウト」という形が、時間は少々かかるかも知れないが、本来は一番賢い選択なのかも知れない。



 いつか起業をするにしても【現在の自分】って会社なり周囲の人に育ててもらってきたからこそあるわけで、そういう「今までひとつひとつ積み上げてきた関係」を何より大事にして、そして両者にとってプラスになるような努力をしてゆくことが大事なのだのだなとしみじみ感じました。

ところで、話は飛びますが、この間小学校から仲良くしている友人とちょうど一年ぶりに会って、すでにもう付き合って15年くらい(かなりアバウトな数字)になるのだけど、そうやって長期的に築いてきた関係があるからこそ、いまの自分がいるんだな~~ってしみじみ感じました。

今仲良くしてもらっている親友や仲間とも、こうして定期的に会う中で、お互いをいつまでも必要としあえる関係を温めてゆきたいな。

うん。やっぱり人との関係って何より大事。。。


★ ブログを読んでくださった方への御礼 ★

先週5日~11日の間に411名もの方々に訪れていただきました。
本当に心から御礼を申し上げます。拙いブログで恐縮ですが、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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不安や迷いに襲われる時

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 先に一歩も進めないと感じる時に障害となっているのは、本当は他でもなく、自分の中にある恐れがそうさせてしまっているのだと気付きました。恐れとどう向き合ってゆけばいいのかは模索状態ですが、ちゃんと正面から受け入れられるようになりたいなと思います。

そういう気付きが昨日は貴重な会話の中でもたらされたのですが、自分の恐れに気付けただけではなく、そういう部分を相手が、また誰もが持っていることに気付けたこと。これが何よりの収穫だった気がします。


 ところで、こちらが勝手にいつも元気をもらっているHPがあります。(株)ネクシーズの社長さんである近藤太香巳さんのHPなのですが、ちょうど不安についての記事があったので載せさせていただきたいと思います。

2005.3.10(thu) 迷いをけちらし、ひたすら走るんだ!

願うものが確実に手に入ると分かっていたとしたら、誰もが頑張るでしょう。でもそれが見えない現実では、不安と迷いが付きまといます。ただ一つはっきりしているのは、何事もやれば答えは出るという事。

どんな結果が待ち受けていようが、「約束されていないから・・・」と臆病になれば、 後悔だけが残るでしょう。そんな時は難しく考えず、ひたすら走ればいい。

そして、苦しい時は出来ない自分ではなく出来た自分を想像しよう。
「失敗したら」ではなく「もしも成功したら」と未来に夢を描くのです。
そこに本気の情熱と努力している自分がいるのなら、夢は見てもいいんだよ! きっと勇気がみなぎってくるはずです。
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アイディアを育て続ける

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何度もこのブログで書いていますが、
私がDreamHouseという夢を抱いたのは19歳の頃でした。

地元の高校の側にある川沿いを歩いている時に、ふと自分の理想とする空間がイメージとして浮かび、そしてDreamHouseという名前が鮮明に過ぎったのです。

あれから、もう5年の歳月が過ぎました。そろそろ6年目です。

卵から雛が無事に孵るようにと願い、無理に卵を割ろうとはせずに、
ゆっくりと本当にゆっくりと成長を見守ってきました。

毎日、来る日も来る日も、
一歩、一歩大きくなってゆく様を祈りながら
ここまできたのです。

だから、夢は自分にとって子供ような存在です。

アイディアというのは最初、そういった脆い存在なのだと思います。
大切に自分がちゃんと守ってあげないと・・壊れてしまう。

今も、このDreamHouseは日々成長をしていて、
成長度合いでみると、それでもまだ雛くらいの状態でしょうか。

DreamHouseがこれからの成長の過程で、
人との関係を何より重んじて、人を必要とし、貢献もいっぱいして、

それによって、人様から必要とされ、本当に愛される存在となれるように・・。

そして、事業としてちゃんとひとり立ちできるまでになるように・・。

それまでしっかり守ってゆくからね。
そういう心境です(笑)

◇将来の夢◇

テーマ:
将来の夢

100%読まれる人には笑われてしまうって覚悟して書いています(笑)
でも、本当に叶えたいんですよね。

● 可愛い子宝にも恵まれながら、夫婦で幸せな事業家になりたいという夢。

→ナポレオン・ヒルさんや本田健さんのような方は、[事業家として成功]をさせながら、同時に[家族を大切にすること]を実践し、しかも周囲の人々に書籍等を通じていい影響を与えていらっしゃって本当に尊敬してしまいます。

個人的には40歳くらいまでに、事業での成功で経済的に自立できるようにして、80歳になった時には夫婦で別の事業の話をしているというのが夢だったりします。また、孫に事業の話や資産の話を教えてあげているといういう姿が将来の理想です。婆ちゃんの知恵袋みたいな感じですかね。

● 日本の中の一番底辺の生活を強いられてしまっている人に何かしら役に立てるために財団を設立したり、なにか貢献できることをする。

→精神的な面でも物理的面でもそういう状態の方々のお役に少しでも立てればって思います(それは事業とは完全に別で)。そのためには、まず自分の意識から変わらなくては・・と思いますが。

この二つが自分の人生の上でのゴールです。
自分で書いておいてこういうのもなんですが、
ひっくり返りそうな夢だなって感じています(笑)
自分をいい意味で追い込むために敢えて書いてみましたが、
その最終ゴールまでに【今必要な一歩】を常に考えています。


  ふぅ~~。。「人生は短い」らしいから頑張らないと。