[] 昨日は、株券の名義書換のために、ある金融機関へ手続きに行ってきました。いまの業務は複雑だけど、本当に金融に今興味のある自分にとって、この上なくやりがいを覚える仕事です。手続きのために待っている間、マネーという金融情報誌の今月号が置いてあって、私はこの雑誌を最近好んで読んでいるのですが、今特集を行っているジム・ロジャーズの【娘に贈る12の言葉】を読んで、そのページに目が釘付けになり、衝動的に一枚頼んでコピーさせてもらってしまいました(汗)

大好きなことに

すべての情熱をそそぎなさい

これが大事だと、書かれていました。好きなことでないと、情熱を傾き続けることなどできない、と。今現在取り組んでいる仕事は、まさに触れていと好奇心の溢れてくる大好きな仕事です。【控除金】という枠の元に、幅広い業務があって、それを引き継いでいる途中なのですが、お金は本来「一つ」のはずなのに、いろいろな商品の元で動き、特徴を変化してゆく様を見ていると面白く、可愛いなあと思います。

そして、もう一つ面白いと思ったのはジム・ロジャースさん生き方そのもの。

徹底的に自分の好きな興味の尽きないものに情熱を注ぎ込んで、そして、引退後は自分のしたい事をしながら、独自の視点で継続的に資産運用を続けていらっしゃる。

自分のような右も左も分からないような若造にエネルギーを与えながらも、ご自身も溢れる情熱を現在も自分のために注いでいる。

こういう生き方って本当に素晴らしいなあと思います!!

→で、これからジムさんの本を探しに行ってきます。ではまた。


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これからの10年は、何とかして【夢を掴み】、それを【着実に継続してゆく】ところまでは持ってゆきたいと思っています。これから始まる社会人生活で、苦しいことも人並みにはあると思うけれど、夢だけは妥協せずに、フタをせずに大事に抱えていこうっと♪

内定先の自己紹介で書いた将来の夢

① DreamHouseという事業(事務所?)を将来運営すること。
② そこでは、家族的な明るい雰囲気で、お客様と従業員が関わっている。
③ 幸せな家庭に恵まれながら、一方で、何か一つの分野の専門性を生涯磨いていく。


①~③が「どこで叶うのか」「いつ叶うのか」はまだわからないけれど、こればっかりは早ければいいというものでもないし、また漠然と抱いているだけでも叶わないし。毎日考え模索しながらも、自然の流れにある程度は乗りながらいけるところまではその流れとともに進んでいきたいなと思います。

自然の流れで、個人的に大好きな詩を紹介させてください。

水を掴もうと、手を握り締めるほど、水が逃げていく。力を抜いて流れ落ちる水を手で自然に受け止めると、好きなだけ水を手にすることが出来る。 -W・ダイアー
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いつも感じていることがあります。

私が考えているDreamHouseの理想は家庭の中にあるなあと。家庭があるからこそ、そこでの関係が土台となって、友人や仲間などの他者との関係にも恐れずに関わっていけているのではないかなと思います。

ところで自分の家族はとてもコミットメントが強いです。朝はみんなで朝食を取り、まず父親が会社に出てゆきます。コーヒーを入れるのですが、その香りを感じながら、いつも揃って朝食を食べられる喜びを感じています。夕食も、同様です。

家族はそれぞれの生きがいを見出し、各々の時間を持っていますが、それでも、どこかでベクトルが合っているということが大事なのだろうと思っています。ベクトルを合わせるに当たって、各々の中には、多少の犠牲も払っているに違いありません。

でも、多少の犠牲はつき物なのだと思っています。自分の好き勝手をしていたら、家族はばらばらになってしまう。。それを最近感じ始めました。私もここの集団にとってはある程度の責任を負っている一人なのだなあ、と。

DreamHouse大切な家族が生活している住まい・空間

そう考えると、夢はとっても近いところから大事にしていく作業なのかもという気がして、なんだか心が温まってきます。
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【思考は現実化する-ナポレオンヒルさんの言葉】と信じて、日々感じたことをブログやノートに書き込んでいるのですが、今までに想い、書き綴ってきた事を整理する意味も込めて一度【まとめてみる】ことにしました。

たまたま、ある出版社さんのHPに、出版についての項目があり(当然ですね)、単なる好奇心だけですぐメールを送ったのですが、折り返しのお電話で「原稿というのはどうやって作ればよいのか」をお聞きするうちに、昔からあった 文章大好き心!? が高じて、何はともあれ一度原稿を作って出版社さんに見てもらおう★というわくわくした気持ちが湧いてきました。

もちろん、自分は一学生ですし、運の強さ以外(唯一の長所)に、とりわけ何かがあるわけでもないですが、「原稿を作成してみる」という一つの経験は、遅かれ早かれいつか役に立つんじゃないかなと思っています。また、自分が19歳の頃からずっと温めていた思いや夢を文章にし、それを一人でも多くの人と共有できたら幸せだなって本当に思うんですよね。

個人的にナポレオンヒルさんや、本田健さん、W・ダイアーさん、カーネギーさんのことをとっても尊敬していて、彼らに共通している「文章を通じた価値の共有」ってすごくあこがれてしまいます。原稿を作成しようと思えば、作業を進めるうちに、そういった尊敬する方の文章の書き方、価値観をより深く学ぶことになるでしょうし、自分の拙い文章を書き進めてゆくうちに、自分の夢への至らない点もいっぱい見えてくるような気がしています。これだけでも十分な収穫のような気がします。

ところで、では実際に、今まで19歳のころから折に触れて書いてきたユメユメノートやPCの方に入れているものを、「はてぇ、どう生かそうかな??」と考えたのですが、その会社の方より原稿作成の上でのアドバイスとしてこのような言葉をいただきました。

● 目次を作成して、全体像を先に作ってしまうというやり方。

● 各々の文章にタイトルを付けて、それをカテゴリー化するという方法。


とりわけ、二つ目のアイディアは「なるほど・・!!」と感じました。こうやってゆけば、自分の中で思いの強いものにより多くの文章を書いているでしょうから、必然的にどういう流れの文章になるかが定まってくるように感じました。でも、、数十冊ある落書き帳のような夢ノートを整理することを考えると途方にくれそうですが、、(笑)

「人に見てもらう」というモチベーションを上手く生かして、この際、その原稿を見れば、初めて見た人にも、DreamHouseCommunity(仮)が鮮明にイメージしやすいようなものを文章とイメージも交えて作成できたらいいなって思います。事業計画書の形を変えたものと位置づけて、頑張ってみようと思います。

というわけで、3月は

・夢関連としては【原稿の目次を3月20日までに送る。】と、例の【企画は3月15日に実行する。】というこの二つを叶える事。
・あともう一つとっても重要な【内定先の課題①は3月15日(から最悪18日まで)に提出。あと課題②は16日に郵送する】こと。
・そして、他の時間はたっぷり【遊ん】だり【興味あることに打ち込んで】、それから学生生活を終了しようって決めました♪♪ 勢い余って書いてみたものの・・出来るかな~~。フフォ・・(汗じわり。。)
私が【夢=Dream House】を見るようになったのは19歳の頃
その時からこの夢だけは手放さずにいます。
Dream Houseが目指しているのはこういった空間です。

★Dream house community(仮)とは★

●人の可能性が最大限に花開ける空間
●世代の壁も性別の壁も越えた温かい空間
●思いやりや愛の溢れた空間


各々について今日は説明させてくださいね。

まず最初の●人の隠れた可能性が最大限に花開ける空間について

人には、今まで積んできたキャリアの中で眠らせている才能があって、その才能は輝ける日を心待ちにしていると思います。例えば、照明の仕事に携わってきた人には光に対する「知識や感性」を。営業の仕事に携わってきた人には、営業の仕事を通じて培ってきた「人脈や能力」を他の人よりも多く有していると思います。

それを、例えば、講座や勉強会を通じて、より多くの人に伝え、共有することで活かすことが出来れば、その人自身の才能は喜び、周囲の人にも幸せが届くと思うんですね。そういう「感性のつながり」をひとつひとつ実現させてゆくことが出来たらと考えています。

また、そういう個々のもつ才能も、「集まれ」ばそれだけでも一つの価値があると思います。営業経験者が集まればそれはもう一つの強い集団です。会社名は出せませんが、実際に営業畑にいらっしゃった退職者の方を集め、彼等の力を強みにして、事業を展開なさっていらっしゃるというものもあると聞きました。

上記までの話は、すでに有しているスキルや経験に着目していましたが、それだけではなく「そのままの自分」が評価される空間というのも大事だと思います。もし素の自分で評価してもらえれば、きっともっと自然体の個性の良さを人との関係の中でも出せるんじゃないかなと考えています。

私が何より期待しているのは、自然体の中で表れる【その人の隠れた可能性】なんですね。日々の生活で隠さずには入られない部分が、周囲の人から認められることによって、思う存分出すことが出来たら、きっと本人さえもびっくりするような【新たな発見】があるんじゃないかなって思っています。

まとめると、一つは【すでに個人の持っているキャリアに対する気づき、活用をする】ということ。二つ目が、【自分の素の状態を人と認め合い、その自然体のよさから、さらに気づかれなかった可能性にまで気づき】が得られたらと考えています。

文章にするとなんだか難しいことを言っているようにうつるかもしれませんが、ひとりひとりの人の可能性というのは今見えるだけではなく、内に秘めている部分がすごく多いと思っているんです。だからその内に秘めている部分を実際本人に利益がもたらされる形で生かせればって、そう思っているのですが、、そのためにどうしたらいいのかを今模索している状態です。

●世代の壁も性別の壁も越えた温かい空間

私は【女性】として生まれてきて、今は【学生】の立場です。女性であり、学生であることにメリットもあるでしょう(だぶん。あまり感じないですが)。ただ、それは長所であると同時に、逆の分類、例えば【社会人】という枠組みにおいて自分はよそ者になりますよね。枠組みは大事だと思う反面、その枠組みが邪魔であると思うことがよくあります。

それは、よそ者からの言動は他の分類の人に【誤解】を与えることがあるからです。切ない気持ちになりますね。この壁によって【相互の本当の理解】を邪魔しているのではないかと。例えば、【女性-男性】【学生-社会人】という分類の他にも、【若者-老齢者】という分類。【各世代】という分類。どれもその中で各々の主張をして、意見が合わず平行線になってしまったり、相互にぶつかり合っていることが多いような気がします。なんかそれがとても悲しい。

もし、【人間】という枠組みで見たら、本当は差なんてあまりないんですよね。【コミュニケーションを求めている存在】っていう枠組みで見ても、きっとみなさん当てはまるでしょう? 小さな壁のせいで、本当の相互理解を阻害しているとしたら、その壁をなんとか低くする方法を模索しても悪くはないかなって思っています。最初はその努力自体、とても大変かもしれません。でも、頑張ってみる価値があるんじゃないかなって思っています。

●思いやりや愛の溢れた空間

この空間が必要だと思う理由としては有名な【黄金率】が土台になっています。
黄金率とは【自分がして欲しいと思うことは何よりもまず他人にそうして上げることだ。】っていう言葉です。

人はだれもが人からの思いやりや愛(人間愛)を切に求めていますよね。
思いやりのない空間なんて存在する意味も見出せないじゃないですか、だからこれを書いたのです。家庭という空間では、自分の家族に対して温かくいられるように、少しでもせっかく同じ時代に同じ短い人生の時間を共有している仲間同士、思いやり溢れた空間の中で過ごせるようにしてゆければって思います。

自分がもし、いつかDreamHouseというリアルの空間上でなにか出来ることになったら、関わる人のことを家族の一員だと思える位になれたら最高だと思います。
そう思うだけの度量が先に自分に必要ですね。。

長々と自分の夢を書いてしまいました。
ここまで読んでくださった方に感謝しています。