陽の光を浴びた海


心が欲するものをひとつひとつ

手にしていったとしても

それでそのまま満たされるとは

限らないということがある


望んでいた事でスケジュールを

埋めたとしても それは

結果としてただ忙しくなっただけ

そんな悲しい結果になったりもする


自分なりに

何でなのかを考えた


たぶんそういう状態というのは

心が砂漠状態になっているのだ

砂漠にどれだけ水を注いでも

それは無意味だ


注いだ水さへもったいない


そういう状態の時には

まず今手にしているものを

ひとつひとつ数えてみる


ひとつひとつ数えていくと

感謝の気持が起こらずには

いられなくなってくる


ちょっとここから飛躍するけれど

感謝の気持ちを伝えに

神社に行こうという気持になる


神様は人々に対して常々

幸せを与え続けるお仕事をされているから

疲れたりされることもあるかもしれない


そんな優しい神様から受け取った

今自分が手にしている限りない幸運に対して

感謝の言葉を伝えることで

神様の疲れが少しでも楽になればいい


それは私からのプレゼントであり

プレゼントを渡した自分もきっと

幸せな気持に包まれることになるだろう


そうすれば気がついたら

陽の光を存分に浴び

満ち満ちた海のように

心もきっと満たされていく


Sunset



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