夢追い人

夢を追う未熟者のブログ。どんな風に熟していけばいいのやら・・・。手探り人生の日記をつづります。2011年、僕の人生が大きく変化しました!詳しくはこちらの記事で→http://ameblo.jp/dream124/entry-10964323478.html

☆★新着活動情報★☆

チラシデザインやイラストのお仕事などお受け致します!

皆さんの活動の告知に使用するチラシやポスターのデザイン、またイラストの制作や似顔絵のLINEスタンプなどのお仕事を受け付けています。

○チラシ・ポスターデザイン

舞台、ライブ・コンサート、イベント、お店、飲み会、会社・団体のPR...などなど

○イラスト制作

ポストカード、似顔絵LINEスタンプ、執筆された本・絵本の挿絵...などなど


皆さんの活動を盛り上げるために、是非お気軽にお声掛けください♪



株式会社 Nature's Chest Japan様

カラオケ まねきねこ新店舗オープン時

特設ドリンクブース チラシ 148×210

株式会社 Nature's Chest Japan HP→http://nc-hawaii.com/

 
マジシャンOga プロフィールフライヤー 148×105



マジシャンOga 名刺 91×55

マジシャンOga オフィシャルブログ「Oga or Nothing!!」→http://ameblo.jp/oga-m/



アクトレスガールズ 角田奈穂

ステッカー 80×80

角田奈穂 オフィシャルブログ「笑生 - Wara Life -」→http://ameblo.jp/naochi70chi/

アクトレスガールズ HP→http://www.hello-agz.com/



 


 


エステサロン RODEBEAUTEスタッフ名刺(一部デザイン)

182×55 ・ 91×55



  

エステサロン ROSEBEAUTEパンフレット(一部デザイン)

148×210


エステサロン ROSEBEUTE HP→http://www.rosebeaute.red/




プロデュース団体メグルキカク ロゴデザイン




役者としての活動ももちろんどんどん行っていきますので、そちらも応援よろしくお願い致します♪






NEW !
テーマ:
おはようございます。

ポケモンGOすごい人気ですね。
早くもいろいろなニュースが飛び込んできてます。
いいニュースも悪いニュースもありますが、いずれにしろものすごい影響力ですね(>_<)

僕はハマってしまいそうなのであえてやってませんが(笑)


さてさて、今日は急ですが、出演情報です!

本日、ネットTVの生放送に出演致します^_^

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こちらの番組のゲストとして出演致します!
詳細はこちら。
7.25,Mon.
原宿TV×fresh! by Abema TV 生放送 
【キラキラ☆MUSIC】
『栄井ユカと★★★
心と笑顔と音楽と♪♪♪』
*7月25日(月)
*START 19:00~20:00 O.A 生放送!!
★MC★
栄井ユカ&NAO
のコンビでお届けする番組♪ 
★ゲスト★
*役者『宮崎 肇さん』
*歌う味噌屋の若旦那『酒井 雅敏さん(雅&のぞみ)』
★視聴用URL★
[fresh!by Abema TV]
[原宿TV(ニコニコ動画)]
時間が来たらアクセスして見て下さいませ(*^^*ゞ

以前、舞台で共演したシンガーの栄井ユカちゃんの番組に呼んでいただきました^_^
もしお時間ございましたらどうぞご覧くださいませ♪

尚、スタジオの観覧者も本日から募集しているそうです^_^

【生放送観覧詳細】
*観覧入場料1,000円(+ドリンク付き)
*入場開始時間18:45~
【場所詳細】
JR渋谷駅から徒歩約7分
↓↓↓
HARAJUKUTV
「TOTAL PRODUCE STUDIO」   
 渋谷区神南1-10-6Barbizon98番館301   
※タワーレコードから原宿方向に歩き
シダックス向いのビル3F

お近くにお立ち寄りの際、ちょっとお財布に余裕があったら是非♪
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こんばんは。
ご無沙汰です。
生きてます。

割とハードな毎日を送っておりますよ(笑)

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さて、今日は東久留米の某所で土砂降りの中ある撮影をしていました。

写真を見ると晴れてるように見えるけど、降ってます。しっかりと。たっぷりと。(笑)

撮影の詳細については情報解禁次第お伝えしますね^_^

東久留米の道にも立派な黄色いカンナが咲いていました♪
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黄色いカンナ、うちにも咲かないかなぁ。。。

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カンナが咲いた^_^

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今年最初のカンナはピンクでした♪

この調子で暑さに負けずグングン他のやつらも頑張ってほしいですね♪
やっぱ植物の成長は地味にテンション上がる(>_<)



さてさて、昨日は友人が出演する映画『ともに担げば』の上映会に行ってきましたよ♪
熊本の復興支援チャリティ企画ってことで、もともと新潟県の燕三条の町興しでつくられた作品ですが、製作陣が立ち上がり今回熊本のために企画されたのでした。

新潟県燕三条といえば・・・

そう!以前『流れる雲よ』の新潟公演の時にお邪魔した、友人の故郷なのです!


アトリエッジで共演し、新潟公演や佐渡島の旅も共にしたコッシーこと越谷永治くん。

そして、もと同じ事務所で劇団イーストンズでも共演し、新潟では実家の侍らーめんにお世話になりました、山崎日菜ちゃん。



二人が実は1年前に、この『ともに担げば』で偶然共演していたんですねぇ♪


二人とも本当にいい役どころで、作品も素敵でなんだか嬉しくなりました♪
昨日は二日間のイベントの二日目ということで、主題歌を歌われたillyさんという女性アーティストのライブもあり、その素敵な歌声も聞ける盛りだくさんな内容でした♪

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舞台挨拶もあったよ♪

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でもって昨日は4月の舞台の劇団みゅーじしゃんずの面々も鑑賞にきてました^_^

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キャバ嬢・カンナ役のキヨノカちゃんの誕生日サプライズもやりました♪


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いっつもニコニコしているキヨ^_^
これからもずっと明るく元気にニコニコしていておくれ♪

カンナの写真で始まり、カンナの写真でしめる!


なんかいい感じですね(笑)


『ともに担げば』だけでなく、いろんなところでいろんな仲間が活躍している話を最近耳にします。


俺も頑張る!!頑張るぞ!!!
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小さい頃の映像が記録されているDVDの中に僕が坊主頭で自転車を乗り回す映像があります。

30歳で坊主頭にした自分と比べてみたくなり、その映像を引っ張り出してきました。

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兄貴と兄弟二人揃って夏に坊主頭にした時の夕方の実家の前。

なんとも無邪気に遊ぶ坊主頭のチビ。
我ながら純粋で可愛いなぁって思いました。


そして今。


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ベースは変わらないものの、目つきがなんか悪い(笑)


きっと社会の荒波に揉まれ顔つきもこうして変わったのでしょう。悩みもたくさんあるのでしょう。
自分、頑張れ!社会に負けるな!


そして、同じフォルダの中の一枚の写真に気がつく。


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・・・きっと社会の荒波に揉まれ顔つきがこんなに変わってしまったのでしょう。
悩みは特になさそうです。
自分、もっと頑張れ(笑)暑さに負けるな!



僕は今日も元気です。
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5月に行われた「ひの新選組祭り」の動画がアップされました。
脚本・演出・振付を初めて担当しました。今改めて動画を見て、最初から最後まで、良くも悪くも本当にやりたいようにやらせてもらったなぁって感じです。
もう少しお客さんに寄り添って、イベントの趣旨に寄り添って作るべきだったなぁと。

もちろん稽古が始まる前から、いろいろな事情でそうなってないことは自覚していたし、今回は初めてだから、とにかくわがままを付き通そうと思っていたけど、自分にとっては課題がたくさん残った動画です。

それにしたって、集まってくれたメンバーは本当によくやってくれたし、スケジュールを調整してくれて、本当に感謝しています。
ありがとうございました!

皆さんももし興味があったら見てみてください^^



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今年初のカンナがいよいよ芽を出しました!

ここからはきっとあっという間に咲いてしまうのだろうなぁ♪




今日は、役者友達の舞台を観てきました!




僕は、やっぱり救いのある舞台が好きなんだなぁと感じました。

そういう舞台を観たいし、つくりたいと思いました。

同時に、観に来てくれた人が何かを持ち帰ってくれる作品をつくりたいと感じました!


おもしろい舞台でした♪





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結局試行錯誤の末・・・というか、昨日の髪型が改めて見て、消しゴムみたいだったので、いっそおにぎりに転身しようということで・・・


こうなりました(笑)





坊主なんて高校生の時以来だなぁ・・・。


あの頃は宇宙人宇宙人って馬鹿にされてました。

懐かしい。

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暑い夏がもうすぐ始まるよ~!!!ってんで、髪の毛の大半を、冬服と一緒にしまいました(笑)




最近ハヤりのカメラアプリのsnowで加工したわけじゃないぞ(笑)

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こんばんは!

前回の記事から約一ヶ月が経ってしまいました(笑)

そして、大変いまさらですが今回は役を振り返るシリーズの第12弾で、俺は「良造」だった。をお送りします!

いったいいつの話をしてんだこいつはって感じですが・・・構わずいっちゃいましょう(笑)



以前の記事は下記をご覧ください。
★これまでの記事は下記から↓
俺は「奥沢」だった。
http://column.pieronofude.com/?eid=151
俺は「火炎」だった。
http://column.pieronofude.com/?eid=167
俺は「警護人」だった。
http://column.pieronofude.com/?eid=183
俺は「士官」だった。
http://column.pieronofude.com/?eid=193
俺は「国松」だった。
http://ameblo.jp/dream124/entry-11843471542.html
俺は「丸尾」だった。
http://ameblo.jp/dream124/entry-11914719844.html
俺は「村重」と「利光」だった。
http://ameblo.jp/dream124/entry-11952269459.html
俺は「権六」と「後白河法皇」だった。
http://ameblo.jp/dream124/entry-11995830977.html
俺は「本多忠勝」だった。
http://ameblo.jp/dream124/entry-12025577257.html
俺は「井上」だった。(前編)
http://ameblo.jp/dream124/entry-12067689164.html
俺は「井上」だった。(後編)
http://ameblo.jp/dream124/entry-12067689425.html
俺は「杉村」だった。
http://ameblo.jp/dream124/entry-12164663323.html



2016年5月18日~22日まで、演劇集団アトリエッジの舞台『ぞめきの消えた夏 ~グアム玉砕戦乱舞踏~』に出演させていただきました。
これで戦争ものの舞台は2回目となります。
今回は2チームあるうちの空チームに出演をさせていただき、僕は関本良造という、現代人の役を演じさせていただきました。



<家族>
関本良造は、5人家族の大黒柱で、なんと45歳の役でした。この設定は台本には登場しませんし、諸々の情報を考慮し、チームごとに決定したものでした。

45歳。これまで、極端な老人の役意外、自分の年齢を大きく超えた役をやったことがなかったし、45歳という中年期の人の役というのは、しぐさも声の出し方も何とも微妙な時期で、どう表現するかは課題の一つでした。

そして、経験の部分でいえば、家庭をもっているということ。現実に家庭をもっていない僕に、奥さんがいるどころか子どもが3人もいるというのが、まず未知で、自分がどういう立場で板の上に立つべきかというのは難しいところでした。


以前演じた井上整備少尉とは、また違った種類の威厳や愛情を表現しなければなりませんでした。

それでも僕の中にある親から受けた愛情や、自分が見てきた父親の背中を辿れる限り辿って、そしてもし自分が親になったらというイメージをできる限り膨らませながら演じました。


今回は前の舞台の時期が重なって、稽古の参加も遅れ、家族役の共演者の方々には特に迷惑をかけました。
大黒柱の不在をいかにして取り戻すか・・・これも前半の課題でしたが、ドラマとかでよくある仕事でなかなか家に帰れず家庭で肩身が狭くなる父親の感じが、なんとなく理解できたような気がしました(笑)
まぁ現実はもっといろいろなジレンマがあるのでしょうが・・・(笑)

それはさておき、だいぶ遅れをとっての参加で、家族間のコミュニケーションはなかなか取れておらず、やはり最初のうちは「家族」になることが空チームの課題でした。
子ども役の中には初舞台の人もいて、家族感の表現はもちろん作品の中での役割をしっかりと果たすことは到底難しい様子でした。


しかし、芝居の稽古をすればするほど、何か頭でっかちになっていくような感覚があり、その感覚の正体が何なのかわからずにいました。
最初は、役のことをお互いに掘り下げて、家族としての記憶を共有していくことがいいのだと思っていました。
だから、例えば、子どもが小さい頃は家族でどこに出かけたのかとか、今やっている仕事は何かとか、関本家の父母の出会いから結婚に至る経緯とか・・・とにかく想像できる限りの設定を共有し、時にはエチュードもしました。

でも、実際のところなかなか大きな効果にはならず、どうにも困っていた時、ふと共演者に「言いたいことを言える仲になれば、もう少し家族の感じがでるのでは?」と言われました。

・・・考えてみたら、確かに一理あるのだけど、言いたいことを言う言わない以前に、僕たちは、まず役を演じている人、その人自身について何も知らないということに気づきました。
だから、一見芝居とは関係ないようだけど、しっかりお互いのことをゆっくりじっくり自己紹介することにしました。

相手の生い立ちや人格の形成がどのようになされていったのか、趣味はあるのかないのか、何が好きで何が嫌いか、どんな価値観をもっているのか・・・

それらがわかっていくうちに、それぞれの役がどんな一面をもっているのかわかってきました。


この時改めて「芝居は人生」だなぁと感じました。

僕は、「役」というのは自分の中に必ずあるはずの経験を生かしてつくっていくものであって、0からまるっきり自分と違う人間を表現することはできないと思っていました。だから、今回も自分は経験の中にある「父像」を表現しようとしていたし、子ども役の子達にも、必ず自分自身の中に役の人格に寄せるヒントとなる経験があるはずだと言ってきました。

この時、それぞれのことを話しいくうちに、無理矢理つくろうとしていた役の人格が、演者と結びついてリアルになっていきました。
そして、お互いを知った上でコミュニケーションをとることで、どんどん遠慮しなくなり距離が縮み、家族の形に近づいて行きました。

相手を知る前にしていたコミュニケーションが無駄だったとは言わないけれど、こうして、相手を知りながらコミュニケーションしていくことは、本当に重要なことだと実感しました。



<現在と過去>
今回の作品は、現在と過去の時代のシーンが変わるがわる展開して物語が進んでいきます。
戦争の真っ最中である過去の時代と、戦争をまったく知らない現在の時代。


僕たち現代チームが担う役割はその戦争を知らない、平和な現代〈いま〉を生きる人たちの象徴となることだったように思います。
とにかく明るくどこか不謹慎であること。もちろんそうでいることが罪であるとか、そういうことではなく、僕たち現代人が知らないことがまだまだたくさんあるということ、それ自体を知るきっかけになる役割があったのだと思います。


今回演出である田中寅雄さんからは、「現代人役の人たちは何も勉強しないでほしい」と言われていました。
なかなか難しい注文だなぁと思いながら、稽古期間中は戦争について何も勉強しなかったし、稽古中はできる限り軍人役の人たちの感情や勢いに持っていかれないようにしました。
父親としての立場や、戦死した軍人が自分の血筋にいるという設定上の事実を越えて、過去とのテンションに差をつけるのは本当に難しかったです。
これについては、残念ながら最後までうまくいったのかどうかわかりません。




さて、『ぞめきの消えた夏』で僕は12本の舞台を経験したことになります。役者として12本というのはそんなに大した数ではないと思いますが、これまでに出演した作品は、本当に素晴らしく、関わった座組では本当にいろいろな出会いがありました。
演者としてだけでなく舞台を支える裏側からも携わらせていただいた舞台もあります。それらを通してお芝居の面白さ、エンターテインメントの面白さを演じる側としても作る側としても知ることができました。

そして、そうした経験と出会いを経て、ここでしばらく舞台の活動はお休みしようと思っています。

芝居との新しい関わり方を見つけて、それを形にするために準備期間に入ろうと思っています。


今まで芝居を通してお世話になった人にはもちろん、僕の人生に関わってくれた多くの人たちに、そしてそのご縁に感謝して、その出会いが僕に与えてくれたものを、新しい夢を形にすることで恩返しとして還元していきたいと思っています。

まだ具体的なことは発表しませんが、また挑戦の日々が始まります。

その話はまた追い追い。

そんなわけで、『ぞめきの消えた夏』終演です。
ご来場くださったすべてのお客様、そして関わって下さった全ての皆様に感謝致します。

ありがとうございました。



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役を振り返る俺は「◯◯」だったシリーズの第11弾・第12弾は4月と5月に出演した舞台のそれぞれについて2回に分けて書いていきたい思います。


以前の記事は下記をご覧ください。
★これまでの記事は下記から↓
俺は「奥沢」だった。
http://column.pieronofude.com/?eid=151
俺は「火炎」だった。
http://column.pieronofude.com/?eid=167
俺は「警護人」だった。
http://column.pieronofude.com/?eid=183
俺は「士官」だった。
http://column.pieronofude.com/?eid=193
俺は「国松」だった。
http://ameblo.jp/dream124/entry-11843471542.html
俺は「丸尾」だった。
http://ameblo.jp/dream124/entry-11914719844.html
俺は「村重」と「利光」だった。
http://ameblo.jp/dream124/entry-11952269459.html
俺は「権六」と「後白河法皇」だった。
http://ameblo.jp/dream124/entry-11995830977.html
俺は「本多忠勝」だった。
http://ameblo.jp/dream124/entry-12025577257.html
俺は「井上」だった。(前編)

http://ameblo.jp/dream124/entry-12067689164.html

俺は「井上」だった。(後編)

http://ameblo.jp/dream124/entry-12067689425.html



さてさて、まずは4月から。


第11弾
俺は「杉村」だった。


2016年4月22日~24日にかけて劇団みゅーじしゃんず旗揚げ公演に出演させていただきました。

この舞台は芝居と音楽のコラボ。
お芝居の世界を楽しんでいただいたあとは、音楽ライブでお客さんも一緒に楽しんでいただく、そんな新しい形の舞台でした。

僕は役者として芝居に関わり、ベーシストとして音楽ライブに参加しました。


<杉村>
今回は「杉村」という犯罪者の役でした。
何でも金で解決し、好きになった女性のために罪を犯す男。
金で全てを手に入れてきた男は、罪の分別をつけられず、ある意味純粋に金というものを信じていました。


僕はこの作品で、杉村という存在は、蘭という主人公と対照的な存在であるべきだと思いました。

純粋に金の価値を信じ、全てを金で手に入れようとする。

その反対側には、女優として夢を追いかける蘭。


お客さんに、そして蘭には自分はどううつっていたのだろう。
僕(杉村)を見て、少しでも何かに気づいて成長してくれていたなら、杉村の役割は果たせたような気がします。



<脚本>
今回の作品は、劇団みゅーじしゃんずの座長・貴娘さんが脚本をされた作品でした。

自分も漫画を描いた経験があったり、話を考えたりするのが好きなので、脚本を書き上げるパワーもすごいと思ったし、現に貴娘さんが以前書かれた一人芝居の脚本は、とても素晴らしいものだと感じていました。

そのため、今回の作品を通して脚本の難しさと大切なことがたくさん学べた気がしました。



登場人物が多いと、それだけ矛盾が生じやすくなるというリスク。
主人公が主人公であること、そしてその主人公が成長していくことの意味。
何を伝えたいかという作り手の芯の重要性。



改めて感じたことから、初めて感じたことまで様々ですが、いい脚本というのは役者が役を掘り下げていった時に、疑いもなく納得できるものなのかなと思いました。

そして、この脚本もやはり破壊と構築の上に誕生した作品であるということ。
良いモノづくりをするうえでほぼ必ずといっていいほどに必要なアプローチだと僕は思います。

早くも多くのお客様から再演を望む声が聞こえるこの作品は、まだまだ生まれ変わるのです。



<ライブ>
芝居のあとは音楽ライブ。
今回は座長の貴娘さんがやっている音楽ユニットのヒミツキチが中心となりヒミツキチの楽曲を、出演者たちが歌ったり踊ったりするステージでした。

まさに、エンターテインメント。
貴娘さんのトークや煽りは、お客さんを巻き込んでライブハウス全体を一つにします。

とても素晴らしいステージになったと思います。

プロのバンドサポートのメンバーの方々に交じってベースを弾かせていただきましたが、とにかく必死にくらいついて演奏しました。

大学時代、軽音楽部でライブをしていた頃を懐かしく思い出しながら、役者を経験することで、当時よりも楽しみながら演奏できた気さえしました。
何事も経験ですね(笑)



貴娘さんを見ていて、皆が一つになって一つのことを楽しむ。
一体となって一つの空気を作り出す。
そして皆が笑顔になることの大切さを思いました。


ヒミツキチの楽曲は、自分への、誰かへのエールの曲が多く、聞いていると不思議と許されている気持ちになったり、これから頑張ろうという気持ちになれるのです。
エンターテインメントとは、そんな人を元気づけたり、奮い立たせるような力を持っているものだと思います。

僕もこれから表現し続ける人生の中で、少しでも誰かの力になれるような表現をしていきたいと思いました。



<繋ぐ>
今回の舞台を経て、共演者はもちろん、ヒミツキチのファンの方々がfacebookなどで繋がってくれました。
これまでにもアトリエッジのファンの方がfacebookなどで繋がってくれたりと、多くの劇団のつながりでさらに人の繋がりが増えていきました。

昔、「好きの連鎖で出会いが生まれる」というようなことを記事に書いた記憶があります。
これもその一つだと思います。

出逢って繋がって下さった方にとって、僕という人間がどういう存在になっているかはわかりませんが、ヒミツキチのことを好きであるがゆえに繋がった存在であることは間違いありません。

逆に僕にとってそうして繋がった誰かが、これからの人生に大きな影響を与える存在になるかもしれない。
誰にもそれはわからないし、それは自分次第なのかもしれません。でもこうした繋がりこそが平和への第一歩だと思うのです。


だからこそ、そうしたご縁は大切にしていきたい。
そう思います。



今回も多くの出会いと発見がありました。
一つ舞台を経験するたび必ず何かを得ることができて、必ず出会いがある。
エンターテインメントの世界は本当に素敵な世界だなぁと思います。

そして、そんなエンターテインメントがいつか世界を本当の平和に導けるように、僕も日々表現し続けていきたいと思います。
劇団みゅーじしゃんずの旗揚げ公演は無事成功という形で幕を閉じますが、表現者たちの戦いはこれからもずっと続きます。


最後に、今回旗揚げ公演にご来場くださった全てのお客様、舞台を支えてくださった多くの関係者の方々、共演者の皆様、自分を支えてくださった家族や仲間、すべてに感謝致します。
本当にありがとうございました。






次回は、ぞめきの消えた夏を終えて役を振り返る俺は「良造」だったを更新致します。

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