ありがとう!風力発電 ( ゚∀゚)/

日本で1年間に出る二酸化炭素の量は、国民ひとりあたりおよそ9トン。 私たちみんなの地球の未来がかかっています。子供や孫たちに誇れる自然エネルギーをみんなで大きく育てて、子供たちの創造力をも育みましょう!


テーマ:

アフリカから欧州にかけて生息する渡り鳥が減少していることが、オランダ生態学研究所の調査でわかった。
 
地球温暖化の影響で、エサが豊富な時期と渡りの時期にずれが生じていることが原因とみられる。

英科学誌ネイチャーの最新号で発表した。
  
同研究所は、アフリカで越冬し欧州で繁殖する小型の渡り鳥マダラヒタキの9か所の繁殖地を調査した。
 
ヒナのエサとなるイモムシは、草木の芽生えに合わせて大量に発生する。

調査の結果、温暖化でイモムシの発生時期は16日早まる一方、マダラヒタキの繁殖開始は10日早まっただけだった。

イモムシの発生時期が特に早く、渡りとのずれが大きい場所では、マダラヒタキが過去20年間に90%も減少していた。

 

(読売新聞・5月7日)

  

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

【ワシントン1日共同】

世界の科学者や政府機関でつくる国際自然保護連合(IUCN)は1日、絶滅の恐れがあり優先的な保護が必要な動植物を掲載した2006年版「レッドリスト」を公表した。

地球温暖化の影響を顕著に受ける北極海にすむホッキョクグマもリストに登場、乱獲以外にも多様な原因で生き物の生息環境が悪化していることが分かった。
 
評価対象の約4万種のうち絶滅危惧(きぐ)種とされたのは1万6119種。

04年版の1万5589種より530種多く、両生類の約3分の1、哺乳(ほにゅう)類の約4分の1が絶滅に直面している計算になるという。
 
ホッキョクグマは1996年に「絶滅リスクは低い」と判定されたが、温暖化で北極海の氷の溶解が急速に進むとした最近の研究に基づき、IUCNは今後45年で個体数が少なくとも30%は減ると予測した。

 

(四国新聞・5月2日)

  

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

【ワシントン9日共同】

9日付の米紙ワシントン・ポストによると、米政府はこのほど、地球温暖化の影響で生息域が脅かされているホッキョクグマを「絶滅危惧(きぐ)種」に指定するかどうかの検討を始めた。

指定を受ければ、地球温暖化を理由に哺乳(ほにゅう)類が保護対象となる初のケースという。
  

米政府は今後60日間、専門家や市民の意見を聴取し、1年以内に指定の是非を決めるが、政府当局者は指定される可能性が高いとの見通しを示している。
  

同紙によると、ホッキョクグマは現在2万-2万5000頭が生息しているが、気温上昇による北極の氷の面積縮小で生息域が狭まり、カナダのハドソン湾西部では過去10年間に生息数が15%減少したとの報告がある。

  

(共同通信・2月9日)

  

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

【ワシントン=笹沢教一】

米国立雪氷データセンター(コロラド州)と米航空宇宙局は28日、衛星観測の結果、今月の北極海の海氷面積が観測史上最低を記録したと発表した。

急速に融解が進んでいるという。

      

9月期の海氷は、これまで、年ごとに増減を繰り返しながら、10年あたり約6~7%のペースで減少してきた。

今年は昨年に続いて面積が大幅に減り、過去最低を記録した2002年をさらに下回る約530万平方キロにまで落ち込んだ。

10年間の減少率は約8%にまで上昇した。

      

地球温暖化の影響に加え、太陽光の反射率が高い雪氷が減少することで熱の吸収量が増え、融解に拍車をかけていると考えられている。

この状態が続けば、今世紀末までに夏季の北極海から氷が完全に消失する可能性があり、氷上を狩りの場とするホッキョクグマなどの絶滅が危惧(きぐ)されている。

     

 
 
関連リンク:
 
 
     
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

北海道旭川市旭山動物園 の8月の月間入場者数が31日、7月に続いて日本一になった。

昨年も7、8月の入場者が日本一になっており、ユニークな展示で人気の「旭山ブーム」が続いている。
        

8月の旭山動物園の入場者は45万6097人。

開園以来、月間入場者数が過去最高になった。一方、上野動物園 は夏の暑さが影響しているためか半分以下の約22万人にとどまった。

旭山動物園の2005年度の入園者数は、既に118万人を突破。

昨年度と比較して約30万人増えている。
        

人気の秘密は展示施設などの工夫。

8月のお盆の時期は開園時間を午後9時まで延長し、夜でも動物を見ることができるようにしている。

一番人気はペンギンをトンネル状の通路から眺める「ぺんぎん館」 だという。

       

(共同通信・8月31日)

      


関連リンク: 

    

動物園内をよちよち散歩 旭山動物園のペンギン写真 (共同通信) - goo ニュース

        

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

頑張ったね、カール。

全国初の船内探知犬として、二〇〇二年に小松島海上保安部 に導入されたジャーマンシェパードの雄「カール」が四歳二カ月の若さで七月下旬に急死した。

連日の猛暑による熱中症だった。            

カールは徳島県などに入港する船内で麻薬や銃器など密輸品の臭いをかぎ当てる役目を果たし、犬に向かないといわれてきた船内探知の方法を大きく変えた。

訓練した石井町高川原の会社員、吉岡仁志さん(58)は「苦しい訓練によく耐えてくれた。

カールの死は無駄にしない」と悲しみをこらえている。

                

カールは一歳二カ月でデビューした後、徳島小松島港や神戸港に寄港する外国貨物船などに計十四回乗り込み、探知活動に当たった。

県外からの出動要請に対応するため、ヘリや飛行機に乗り込む訓練も行った。

         

こげ茶色のがっしりした体格だが、気性はおとなしく、密輸品の臭いに気付くと「伏せ」のポーズを取る。

これまでの探知活動で十数回、伏せのポーズを取ったが、いずれも密輸品は持ち去られた後で、惜しくも発見に至らなかった。

             

カールが登場するまで、油や塗料の臭いがきつくボイラー熱などで暑い船内の探知は、犬に向かないと言われてきた。

しかし、実際の船内探知訓練では自慢の鼻で麻薬の臭いの付いた袋を素早く見つけるなど、能力の高さを発揮した。

                

毎日の訓練は厳しかった。

狭い通路や急な階段が続く船内で普段の能力を発揮するため、近くの公園で石垣や滑り台を登る訓練を数十回も繰り返した。

吉岡さんは「本当に大変だっただろう」とねぎらう。

              

吉岡さんが犬小屋の中でぐったりしているカールに気付いたのは七月二十六日午前九時ごろ。

前日まで八日間、最高気温が三〇度を超える日が続いていた。

吉岡さんが声を掛けながらぬれタオルで体をふいたが、約三時間後に息を引き取った。

              

「カールは犬の能力の高さを教えてくれた」。

吉岡さんは今、カールに続く船内探知犬としてゴリ(雄、十一カ月)、ジュン(雌、七カ月)の二匹を訓練している。

 

写真はこちら:http://www.topics.or.jp/gazou/News/n2005080903.jpg          

【写真説明】船内を調べる生前のカールと吉岡さん=2002年12月24日、小松島市内の金磯港旧岸壁

        

(徳島新聞・8月9日)

      

     

関連リンク:犬-熱中症-熱射病・日射病-

              

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

d

        

「シュワ、シュワ、シュワー」。

蕨市塚越5の市民公園でケヤキの大木からクマゼミの鳴き声が――。

市職員、岡田陽一さんが望遠レンズにその姿を捕らえた=写真、6日撮影。

アブラゼミやミンミンゼミが鳴く木の上部にいて、声は5~6匹だったという。

     

クマゼミは日本のセミのうち最も大きい種類で体長6~6・5センチ。

東京以西の本州、四国、九州、南西諸島に広く分布している。

写真の姿は体が黒く、腹の一部に白色の帯がある。

羽には透明で緑色の筋がついていた。
          

川口市公園緑地公社職員の吉野浩さんは

「関東で鳴き声が聞けるようになったのはここ数年。温暖化でだんだん北上している。チョウやガでも同じです」

と話していた。

         

(毎日新聞・8月9日朝刊)

       

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

k

 

珍しい青色のアマガエルが11日、和歌山県の白浜町 富田で見つかった。

農業を営む広畑房夫さん(76)が午前7時半ごろ、自宅前の畑で虫よけシートの上にじっと止まっているのを見つけた。


体長は約2センチで、鮮やかな青の体色が宝石のように美しい。

広畑さんは「今まで見たことがない。捕る時には、小さいので傷めないように苦労した。孫や近くの学校の子どもたちにも見せてあげたい」と話していた。

 

南紀生物同好会の会員、玉井済夫さん(66)=田辺市湊=によると「色素の遺伝子変異によるもので、まれにある。

通常は青色と黄色が混ざって緑色に見えるが、このカエルは黄色の色素がないために青色に見える」という。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
f
 「ボク、『気を付け』できるよ」-。
千葉市動物公園(同市若葉区) で飼育中の雄のレッサーパンダ「風太」(2歳、体長約60センチ)が後ろ足で立ち、時には10秒以上も直立する珍しい姿を披露している。
f
 動物公園によると、背筋をぴんと伸ばす、りりしい格好を見せ始めたのは1月。
レッサーパンダは通常、早朝や夕方に活動するが、風太は日中でも元気いっぱい。
直立した姿を自慢するかのように、周囲を見回しているという。
f

風太君は昨年3月、静岡県の日本平動物園 から移ってきた。
以前からかわいい姿にファンが多いが、今年1月、客からの知らせで同園も気付いたという。
立った高さは約80センチ。

風太君は、現在お見合い中で、来年には2世の誕生も見込まれ、親子そろって立ち上がる姿が見ることができるのではと関係者は期待しているそうです。

 同園の浅野洋之・飼育第一係長は「1日に1、2回見せるしぐさ。目撃できたらラッキーです」と話している。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

a
カナダ・北東部のセントローレンス湾は毎年1月から4月まで、流氷に覆われます。
不毛で荒涼として見える流氷ですが、実は様々な生命の源となっているのです。

タテゴトアザラシはこの氷上を出産・子育ての場所にしています。
出産は2月下旬にピークを迎え、氷がゆりかごや家となり、子育てを支えます。
体長90センチ、体重10キロほどの赤ちゃんアザラシは1日2キロも体重を増やしながら、母親から泳ぎを教わり、出生からわずか2週間後、独り立ちをしていきます。
湾に浮かぶマドレーヌ島では漁業を休む冬の間、アザラシ猟で生計を立てていましたが、アザラシが激減したため、1987年から保護政策を開始、今では、白い毛で覆われた赤ちゃんアザラシを目玉に、触れることもできるウオッチングツアーで観光客を集めています。

               

流氷の底には所々、茶色い部分があります。
「アイスアルジー」と呼ばれる植物プランクトンの一種で、北の海の様々な生き物を育みます。
また、流氷ができる過程で生じる塩分濃度の濃い海水「ブライン」は海底の海流となって、温かい海流と循環しながら地球全体の熱のバランスを保ちます。
ところが、セントローレンス湾の流氷を研究するケベック大のフランソワ・ソシエ教授によると、流氷の量が年々減少しているのです。
熱の循環ができなくなるばかりか、氷が融けて海水面が増えれば温暖化も助長されます。
流氷がなくなること、それはアザラシや人間のみならず、地球全体にとっての危機なのです。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。