ありがとう!風力発電 ( ゚∀゚)/

日本で1年間に出る二酸化炭素の量は、国民ひとりあたりおよそ9トン。 私たちみんなの地球の未来がかかっています。子供や孫たちに誇れる自然エネルギーをみんなで大きく育てて、子供たちの創造力をも育みましょう!


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風力発電事業のグリーンパワーインベストメント(GPI、東京・千代田、堀俊夫社長)は15日、2008年にも複数の風力発電事業を集約した投資法人を上場させる手法で、一般投資家向けに「風力発電ファンド」を販売する方針を明らかにした。

GPIは当初、個別の風力発電事業を証券化する計画だったが、流動性を高めるため投資法人化を選択した。
 
GPIの第1号風力発電所となる大月ウィンドファーム(高知県大月町)の完工式で、堀社長が明らかにした。

GPIは当初、大月ウィンドファームを対象に証券化手法を用いて債券を発行。

最低投資単位を10万円としてネット証券経由などで個人向けに販売する計画だった。
 
風力発電は15―20年という長期の売電契約(大月は17年)に基づくため、景気変動や原油価格影響が小さく、リスクは小さい。

ただ、こうした債券は流動性が低いため「流動性を高めるため複数の事業を不動産投資信託(REIT)のように投資法人として集約し、その法人を上場させた方がいい」(堀社長)と判断した。

 

(NIKKEI NET・9月16日)

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幡多郡大月町で建設が進んでいた風力発電所「大月ウィンドファーム」が完成し15日、現地でしゅん工式が行われた。

県内8カ所目で、総出力1万2000キロワットは高岡郡津野町で3月に本格稼働した「葉山風力発電所」(2万キロワット)に次ぎ四国で2番目の規模。

昨年度まで約5000キロワットだった県内風力発電所の総出力は、本年度内に約3万7000キロワットに急増することになる。

  

発電所は同町芳ノ沢から竜ケ迫にかけて、宿毛湾を見下ろす「むくり山」の尾根伝い約3キロ(標高270―300メートル)に建設。

羽根の先端まで含めた高さが約100メートルの風車12基が並ぶ。

  

新エネルギー事業を国内外で手掛ける「グリーンパワーインベストメント(GPI)」(本社・東京、堀俊夫社長)が、総事業費約25億円(約4分の1は国の補助金)で昨春、建設に着手。

同社が100%出資する子会社「大月ウィンドパワー」が事業主体となる。試験運転はほぼ終わっており、経済産業省の検査などを経て11月から四国電力に売電(17年間契約)を始める。

年間発電量見込みは約2600万キロワット時で、6000―7000世帯の電力を賄える計算だ。

   

しゅん工式にはGPIや町の関係者ら約100人が出席。

堀社長は

「GPIとして第一弾の風力発電所。地球温暖化の解決策の一つである風力発電が、高知県や日本中、世界中に広がる一歩になれば」

と意気込んでいる。

  

また、同社は大月町を含む国内外の風力発電所を対象にした一般投資家向けの金融商品「風力発電ファンド」を構想。

売電した収益で配当する。

  

柴岡邦男町長は「発電所を環境・観光立町のシンボルとして位置付け、活性化策を練っていく」としている。

同町に入る固定資産税や法人税は、17年間で約1億5000万円の見込み。

GPIは環境への協力金として今春、同町に150万円を寄付。

今後も毎年100万円の寄付を続ける。

  

(高知新聞・9月16日)

 

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◇西日本で最大規模

 
鳴門海峡を一望する南あわじ市阿那賀の丘陵部で、風力発電の風車の建設が急ピッチで進められている。

15基の風車が完成すると総出力3万7500キロワットとなり、施設としては西日本最大規模になる。

今年12月までに運転を始める。
  

建設しているのは北海道根室市に本社がある「クリーンエナジーファクトリー(CEF)」が設立した「CEF南あわじウインドファーム」。

計画では、同市阿那賀西路、志知川にまたがる丘陵部に出力2500キロワットの風車15基を立てる。
  

高さ85メートルのタワーの最上部に設置した発電機に、長さ44メートルの繊維強化プラスチック製の羽(ブレード)が取り付けられ、風速3・5メートルから発電を始める。

建設工事は8月中旬に着手し、既に6基のタワーが完成している。
  

同社によると、1基の出力が2500キロワットの風車は国内では最大。

15基がフル稼働すると18000世帯で消費する電力を発電する。

発電した電力は関西電力に売電される。

 

(毎日新聞淡路版・9月12日)

 

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日本風力開発(東京)グループが珠洲市若山、大谷町にまたがる山間部で建設する珠洲風力発電所の起工式が六日、現地で行われた。

出力千五百キロワットの風力発電機十基を設ける計画で、来年三月末から運転を始める。

会見した日本風力開発の塚脇正幸社長は近い将来、風力発電機を二十機増設する考えを示した。

  

ドイツ・GEウィンドエナジー社製で、雷に強いタイプの羽根が使われている風力発電機を三百―四百メートル間隔で設置する。

発電した電力はすべて北陸電力に売電するが、年間発電量(見込み)は一般家庭約一万世帯分に相当するという。

  

日本風力開発は既に風力発電所の保守・運営を手掛ける珠洲風力開発を設立している。

珠洲風力開発は来年早々にも、技術職を中心に数人程度を地元で採用する。

  

安全祈願祭に続き行われた起工式では、珠洲風力開発の社長を兼任する塚脇日本風力開発社長が事業計画の概要を説明。

塚脇社長は「珠洲市の全世帯を賄うことができる発電量であり、地元に貢献、愛される発電所にしたい」と語った。

泉谷満寿裕珠洲市長は「珠洲をアピールできる良い機会」と祝辞を述べた。

  

日本風力開発グループは現在、国内外十四カ所で風力発電所を運営している。

 

(北國新聞・9月7日)

 

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琴浦町内の丘陵地に建設する風車(風力発電施設)の荷揚げ作業が、北栄町由良宿の由良川河口で行われている。

巨大なクレーン船が重さ数十トンある部品をつり上げるさまは圧巻で、風車を見慣れた北栄町民も迫力ある光景に目を奪われている。
 
荷揚げは先月初めから進められていて、四日には八基目の風車が荷揚げされた。
 
三分割されたタワー部分と羽根部分、発電機部分、羽根を取り付ける「ハブ」部分に分けられた風車は、最大つり上げ能力が二百二十五トンあるクレーン船を使って、トレーラーの荷台に慎重に固定された。

部品は深夜に建設地へ輸送される。
  
風車は、日本風力開発(本社・東京)が琴浦町槻下周辺に十三基建設する。

風車のタワーは高さ約六十五メートル、羽根の長さは約三十五メートル。

来年三月の完成予定で、一基につき九百世帯分の電力をまかなえるという。
 

(日本海新聞・9月6日)

 

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日本風力開発(東京)は十六日までに、珠洲市で風力発電所を建設する方針を決めた。

出力千五百キロワットの大型風力発電機十基を設ける計画で、来月に着工、来年三月から営業運転を始める。

電力三社の原発建設計画断念から二年八カ月余が経過し、珠洲市は「自然と共生する街をアピールする好機」として、地元の活性化につなげたい考えである。


  

建設地は大谷峠の西側の珠洲市若山、大谷町にまたがる山間部。

ドイツ・GEウィンドエナジー社製の風力発電機を三―四百メートル間隔で十基設置する。

総出力は一万五千キロワットで、発電した電力は全て北陸電力に売電する。

  

日本風力開発は昨年七月、建設準備を進めるため、現地法人として100%出資の珠洲風力開発(珠洲市)を設立、珠洲市や石川県、経済産業省などと協議を重ねてきた。

  

風力発電所の建設計画は経産省に承認され、同省から新エネルギー支援補助金が拠出されることも既に決まっている。

日本風力開発グループは、国内外十四カ所で風力発電所を保有している。

  

石川県内では、北陸パワーステーション(金沢市)が七尾市で風力発電所を運営しており、北電も志賀町で建設を予定している。

  

珠洲市で初めてとなる風力発電所について、泉谷満寿裕市長は「自然エネルギーは珠洲のイメージに合う。税収増だけではなく、観光面での貢献も期待できる」と話している。

 

(富山新聞社・8月17日)

 

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産業用電力供給を手掛ける住友共同電力(愛媛県新居浜市、黒木明徳社長)は風力発電事業に参入する。

同県宇和島市の三浦半島に風況観測塔を2基建設し、11月から約1年かけて風力などのデータを集める。

実地調査で基準を満たせば、2008年夏に事業化を決める。

順調なら09年にも高さ50―60メートルの風車約5基が並ぶ風力発電所を稼働させる方針だ。
 
標高100メートル強の丘に風向きや風速を調べる機器を備えた高さ40メートルの観測塔を10月に着工する。

2基で5000平方メートルの用地を使う。

このほど関連する地権者50人余りから承諾を得た。

事業費は約1500万円の見通しだが、半分近くを新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の補助金で賄う。
 
一般に風力発電の採算基準としては年間平均で秒速6メートル以上の風が最低でも必要という。

三浦半島は「冬場を中心に十分な北西の風が期待できそうだ」(柿並哲也常務)とみている。

候補地は四国内の4―5カ所から風力や地形などを踏まえて選んだ。

 

(NIKKEI NET・8月10日)

 

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日本風力開発<2766>は今期の新規稼働発電容量を8万5500㌔ワット予定し、前期末での稼働総容量8万1150㌔ワットを一挙に倍増させる。

経産省が推進する自然エネルギー発電の実用化目標が05年度末の150万㌔ワットから2010年度には300万㌔ワットであるうえ、電力販売先である各電力会社の接続方式などの見直しもあり、早期に拡大するほうが将来的に有利との判断。

 

(証券新報・5月31日)

 

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県内で初めての本格的な風力発電所が恵那市上矢作町の大船牧場周辺に整備されることになり、30日に現地で工事の安全祈願祭が開かれた。

 

建設地は、長野県境に近い大船山(標高1159メートル)の山頂近く。

風力発電所としての採算ラインとなる年平均毎秒6メートル以上の風が吹くことから、地元の林業関係者らが活用を模索し、2005年4月、日立エンジニアリングサービス中部支店などと事業会社「中日本風力発電株式会社」を設立した。

  

計画では、高さ65メートルの支柱に長さ22-24メートルの羽根が3枚付いたドイツ製の風車13台を、東西約1・5キロにわたって設置する。

  

来年2月までに完成させ、3月から本格的に稼働する予定。

1年間に約5000世帯分の電力消費量に当たる1800万キロワットを発電できる見込みで、すべて中部電力に売却する。

火力発電に比べ、二酸化炭素の発生を年間約8000トン余り抑えられるという。

  

祈願祭には関係者ら約45人が出席し、中日本風力発電の橋本直社長、可知義明市長らが神事に臨んだ。
 

(中日新聞・5月31日)

 

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日本風力開発<2766>の塚脇正幸社長は決算説明の余談で、発電用風車の設置場所について、「例えば肥前(佐賀)は夏に台風がくると大きな電力が得られるが、昨年はダメだった。

一ヶ所に集中すると年によってはその地域の風が弱くて電力を得られないこともある」と、設置場所も“分散投資”するように意をくだいていることを明らかにした。
  

前期は連結売上高が36.3%増の79.42億円、経常利益が55.6%増の7.85億円と好調。

今期は集中投資で発電容量を倍増するが、新規設備は好適な風のふく1~3月以外の遊び期間が長いため売上高は1.0%減、経常利益は10.6%増を想定している。

 

(証券新報・5月31日)

 

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