ありがとう!風力発電 ( ゚∀゚)/

日本で1年間に出る二酸化炭素の量は、国民ひとりあたりおよそ9トン。 私たちみんなの地球の未来がかかっています。子供や孫たちに誇れる自然エネルギーをみんなで大きく育てて、子供たちの創造力をも育みましょう!


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【済州11日聯合】

アジアで初めての海上風力発電施設が済州市翰京面の海上に設置される。

済州特別自治道は農産物生産会社の三無が申請した三無海上風力発電事業計画を11日に承認した。
  

三無は総事業費600億ウォンを投じ来年10月までに設計を終え、2008年9月までに風力発電機の設置や線路の連結、制御システムの構築などを完了した後、10月から稼動する計画だ。

風力発電機はデンマーク・ベスタス社の3メガワット級10基で、済州道の総電力生産設備量550メガワットの5.5%に相当する。

海上風力発電機が設置されれば、無公害のクリーンエネルギーを確保できる上、人工海草施設としても活用できるため、漁民の所得向上に貢献するものと期待される。

全事業費のうち400億ウォンは済州銀行の投資や貸付で調達し、残りは道民から株主を公募する方針だ。
 
今回の発電施設が完工されれば、済州道内の民間商業風力発電施設は既に稼動している2か所を含め、3か所になる。

 

(YONHAP NEWS・8月11日)

  

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東京電力と東京大学は2005年12月13日、海上風力発電設備の建設技術について共同研究を開始すると発表した。

従来、建設が困難だった沖合10km以上への設置を可能にする「フロート式洋上風力発電」に関するもので、期間は2007年3月までの1年3カ月あまりを予定している。

  

フロート式洋上風力発電は、洋上に浮かぶフロート(浮体)上に風車を設置する発電設備。

海底から基礎を立ち上げる従来の設備に比べ、水深が深い海域でも利用できる可能性があるという。

  

共同研究では、風の実測調査を行い、数値シミュレーションで風力発電に適した関東沖合の地点の評価を実施する。

また、波や風に対する安全性と安定性の高いフロートの構造・材料・メンテナンス方法を模型実験で研究し、あわせて経済性も検討する。

研究費は6000万円。 

  

風力発電の導入は、風が安定して吹く場所に限られるほか、周波数変動が大きいことから接続規模が制限されるなどの課題があった。

関東沖で評価を行うのは、電力系統の規模が大きい地域であり、多量の風力エネルギーが得られるため。

また両者は、周波数変動を蓄電池で抑えるための研究に9月から着手している。

    

東京電力は「現段階では、実用化がいつという話ではなく、実用性があるのかを知るための基礎研究」としており、今後、研究の進ちょくを見ながら検討を重ねていく。(遠藤 剛=Infostand)

  

(nikkeibp・12月14日)

  

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風力発電施設の導入促進を目指す「港湾・沿岸域における風力発電推進シンポジウム」が19日、横浜市のパシフィコ横浜であった。
足利工業大学総合研究センター長の牛山泉教授が講演し「日本の洋上風力発電は、港湾・沿岸域から本格的洋上風力発電へと省庁横断的に推進する必要がある」と訴えた。

シンポジウムは、港湾・沿岸域における風力発電推進研究会、沿岸技術研究センターが主催し、今回が初めての開催。
国土交通省港湾局、経済産業省資源エネルギー庁などが後援し、港湾や建設会社の関係者ら約400人が参加した。
牛山教授によると、主要国の風力発電導入比率のトップはドイツで、日本は第10位。
平坦な地形が多いヨーロッパに比べて、日本は複雑な地形が多いため、風が乱れがちになり、また輸送や据付条件などが厳しいという。
一方、洋上は障害物がないため風が乱れず、近くに人が住んでいないため騒音も問題にならず、大規模な風車を設置できるメリットがある。
教授は「21世紀は洋上風力の時代が始まると確信している。日本には3万キロの海岸線があるのだから、これを使わない手はない」と話した。

会場からは「洋上の発電設備の維持管理は大変だと思うが、海外ではどうしているのか」といった質問が出された。
教授は「海が荒れてもいいように、タワーの内側に1週間ほど留まれるようになっている施設もある」と答えていた。
 
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 地球温暖化を招かないエネルギー供給のため、日本周辺の洋上に巨大な風力発電所を浮かべて海水から水素を作り、陸に運んで燃料電池向けに使う

こんなアイデアを国立環境研究所 の植弘崇嗣(うえひろ・たかし)上席研究官らのチームがまとめた。

東京で開かれる同研究所のシンポジウム で12日発表する。

 船の航行や漁業への影響が少ない沖合の海を有効利用し、枯渇が避けられない化石燃料への依存から脱却するのが狙い。

試算では、建設などに要するエネルギーの7倍のエネルギーを、水素の形で得られるという。

 構想の風力発電所は、長さ1キロ、幅500メートルの超大型浮体構造物(メガフロート)。

潜水艦のような細長い浮きで支えた、いかだ状の骨組みに、5000キロワット級の発電能力を持つ大型風車を数基から10数基並べる。

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 ■岡山大グループ解析 採算性に疑問の声も
           
地球温暖化対策として風力発電の研究に取り組む岡山大環境理工学部の比江島慎二助教授(風工学)のグループが、洋上発電を想定した瀬戸内海の解析結果をまとめた。
山口県周防灘を中心に、現在の中国地方の発電量を上回るエネルギーを得られると算定。
五月に呉市である土木学会中国支部研究会で発表する。
        
同大は昨年一月「瀬戸内海洋上ウインドファーム構想」をスタート。
島しょ部や浅瀬の多さ、安定した風況が洋上発電に適しているとみて風力エネルギーを解析した。

               

地理情報システム(GIS)を活用。
海域に平均風速や水深などのデータを重ね、二十八パターンの地図を作った。
コンピューター区画単位の二十七ヘクタールごとに、出力千五百キロワットの風車一基を建てると想定。
年間の発電量を算出した。
         

その中で実現可能性の高い平均風速五メートル以上、水深三〇メートル以下の条件で国立公園特別保護区域や航路を除外した場合、周防灘西部や広島県沿岸などで年間二百五十万キロワット時以上の発電量を得られる風車を約三万五千基と算定。
その合計は中国電力の販売電力のほぼ二倍の千五十三億キロワット時で、三千九十八万世帯分を賄えるという。
         
比江島助教授は「瀬戸内海は微風で風力発電に不適とされてきたが、実際は膨大なエネルギーがあることが判明した。特に周防灘一帯は有望な適地だ」と指摘。
今後は他分野の研究者や行政機関などと連携して現地を調査し、魚礁への配慮や採算性の分析を進める。
       

これに対し日本海側の山口県日置町に風力発電所を持つ中国電力の子会社、中電プラント(広島市南区)の松本博之専務は、一基の建設に数億円かかる洋上発電の採算性を疑問視。
「瀬戸内海洋上の優先順位は低いのが現実。綿密な実地研究を待ちたい」としている。
        
中国地方では昨年九月現在、広島を除く四県に十八基の風車があり、出力は計約一万三千キロワット。
瀬戸内海では沿岸初の風力発電所が昨年十一月、大星山(山口県平生町)に完成したが、洋上発電は行われていない。
             

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中国・アジア最大級の洋上発電所を建設へ
2000キロワットの巨大風車100基を設置計画

浙江緑能投資有限公司は10日、浙江省舟山市岱山県と洋上風力発電所の建設プロジェクトの投資協議を締結、投資総額は20億元での計画を発表。
岱山県拷門防波堤付近の浅海域60平方キロメートルに、2000キロワットの巨大風車100基を設置する。
発電容量は20万キロワットで、アジア最大級の洋上風力発電所となる。岱山の浅海域は広大で、年間平均風速は毎秒6.4メートル。
このうち、発電可能な風速に達した累計時間は年間6795時間と風力資源も豊富。
岱山県の計画では、衢山、長塗、拷門3カ所に風力発電所を建設し、2020年までに50万キロワットの発電体制を構築する予定。

写真はイメージです。
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◇ 浮体型洋上風力発電システムの開発を本格的にスタート

Hitz(日立造船株式会社)は、このほど、近未来における1,000kw洋上風力発電時代の到来に合わせて浮体型洋上風力発電システムの開発を本格的にスタートさせました。
当社はすでにシステムの基本設計に着手しており、H15年度中にはシステム全体
性能に関する実証試験を行って、実機設計への足固めとする方針です。

国内陸上での風力発電は、設置場所の点で限界があることから、日本においても洋上風力発電に大きな期待が寄せられていますが、欧州と比べると遠浅地形に乏しい等の理由から、将来的には「海底着床型」よりむしろ、「浮体型」の洋上風力発電システムが、相当の注目を浴びることは必至です。

当社は、従来から海洋構造技術や制御技術を得意分野としていますが、開発を進めている浮体型洋上風力発電システムには、それらの技術を随所に取り込んでいます。
そのデザインおよび性能の特徴は次のとおりです。
        
①浮体型基礎は、主浮体とその周囲の複数個のサブ浮体からなる偏平型の浅喫水構造をなしています。このことから、ドック内 建造・進水・曳航・設置の各プロセスをスムーズに行うことが可能です。
     
②サブ浮体の周囲には特殊な動揺静止装置、また中央部にはシステム全体の傾斜を復原させる高度制御システムを組み込んでおり、洋上における波浪中の大動揺や強風時の大傾斜を最小にできるようにしています。
     
③本システムは、浮体型基礎構造の上に水平軸型風力発電機を搭載した単機独立型となっています。
そのため、故障時に洋上修理が困難な場合には、ドックへの曳航・修理が容易に可能です。
      
④すでに開発済みの「インテリジェント遠隔通信システム」を活用した総合的メンテナンス・システム(情報通信・予測・診断)を構築して正確な運転状況の把握やアクセスの低減などを実現することで、大幅な運転コストの削減を図ることが可能です。
     
⑤また、本システムは、全体として低重量コンパクト化が図られており、高経済性を追求するコンセプトになっています。
3MW風力発電機を搭載した時の試算では、5km沖合いに当該洋上システムを10基ほど設置する場合(陸上3kmで系統連係)のシステム全体の建設コストは、ほぼ30万円/kW程度に止まる見通しです。
          
なお、本件について特許出願中ですが、4年後の浮体型洋上風力発電システムの実用化を目指しており、今後は実海域での複数システムをいかに効率的に設置するか、の実機モデルの検討も併せて進めます。
      
当社は、中期経営計画「Hitz-Advance」でエネルギー分野を戦略指向分野の一つと位置づけており、各種コ・ジェネレーションシステムやIPP、小売り発電、ごみ発電、浮体型洋上風力発電・陸上風力発電、ESCO事業等の発電事業を軸にして、顧客ニーズに合致した総合エネルギーサービス事業に注力していますが、今後は、ユーティリティーソリューションまで事業展開していく所存です。
     
(日立造船ニュースより)
       
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ノルウェー、世界最大の風力発電所建設へ=140万キロワット規模

ノルウェー水資源エネルギー庁(NVE)は13日、同国の電力会社が世界最大の風力発電施設を建設する計画を申請したことを明らかにした。

完成すれば発電能力は140万キロワットと、現在世界最大のデンマークの風力発電施設(16万キロワット)の8倍以上になる見込み。(写真はイメージ写真)

NVEによると、計画を申請したのは幾つかの民間グループが設立した企業「ハブグル」。
ノルウェー西部北海沿岸のメーレ・オ・ロムスダルの沖合いに、風力発電施設計4カ所を建設する。

NVEの主任技師ニルス・ヘンリク・ジョンソン氏は「これだけの巨大施設は世界を見渡しても、どこにもないだろう。ノルウェー西部の産業はもっと電力供給を必要としており、沖合いの風力発電施設はそれに見合ったものになる」と話す。

NVEは、施設建設候補地の住民らと事前に話し合いを行う予定で、それを受けて計画認可の是非を決める。

ジョンソン技師は、「すぐに話が進むわけではない。認可が得られるのは早くて2006年、着工は2007年以降になりそうだ」と予想している。
           
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