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2009年09月13日(日)

プリティ・プリンセス

テーマ:映画

久しぶりにレンタルDVDを観ました。

妻が借りてきていた、「プリティ・プリンセス」(2001年ディズニー映画)です。


全くどんな内容か知らなかったのですが、何となくDVDディスクを見ると「ジュリー・アンドリュース」の名が・・・

ジュリー・アンドリュースは言わずと知れた「サウンド・オブ・ミュージック」でマリア役として好演した女優です。


ジュリーは主人公ミア(アン・ハサウェイ)の祖母クラリス女王を演じているのですが、なかなかの好演をしています。合格

アン・ハサウェイも良いですね~!合格


続けて観た「プリティ・プリンセス2」(2004年)では久々にジュリーの歌声も聴けました。

声帯手術をして後は往年の美声はでなくなっているようですが、十分チャーミングな歌声でしたね!ニコニコ


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2008年08月21日(木)

ポ~ニョ、ポ~ニョ、ポニョ♪

テーマ:映画

今日は夕方から娘と「崖の上のポニョ」 を見て来ました!

ポニョ
 ストーリーが良くわかるか?

 キャラクターがカワイイか?

 登場人物のパーソナリティーが紹介されているか?


そんなことどうでもいいこと!

細かいことはふっ飛んじゃいます!!


宮崎ワールド「全開!」クラッカー


ジブリものはこれで良いのです!にひひ




舞台となる港の風景に懐かしさを感じると思ったら、広島県福山市の「鞆の浦」の海に隣したした崖の上の一軒家で構想を練ったそうですね。

鞆の浦の風景がベースになってるんでしょうね!

尾道と並んで心惹かれる景観が残る港町ですよね・・・。

(鞆の浦では埋め立て・架橋計画が進行しつつあります。一度壊した景観は元に戻りません・・・。開発という名の破壊にならなければ良いのですが・・・)




僕は宗助の母親「リサ」に惹かれてしまいました。

あのドリフト・・・

只者ではありません!目




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2008年06月12日(木)

水野晴郎氏逝去

テーマ:映画

映画評論家であり映画監督でもあった『水野晴郎氏』が逝去されました。

水野氏は岡山県高梁市出身で倉敷芸術科学大学教授なども務められていました。


淀川長治氏(サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ・・・)

小森和子氏(こもりのおばちゃまヨ~・・・)

と並び、僕らの世代では3大解説者と言える方でした。

TVの映画解説者として馴染みの顔が消えてしまうことは悲しいですね・・・。


映画の好みや監督をされた『シベリア超特急シリーズ』が見るに耐えるものであったかは別として(基本的に創り手は創り手、演じ手は演じ手であるべきと思います。自分が出演しては・・・)、映画に対する姿勢は謙虚な方のようでした。

「これを見ろ!」ではなく、「良いですよ~、どうぞご覧になってください!」というスタンスを貫いていたように思えます。


「いやぁ、映画って本当に良いもんですね~!」

ご冥福をお祈り申し上げます。        合掌




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2008年04月13日(日)

日本沈没

テーマ:映画

今日はTVで『日本沈没』を放送していました。

前作は1973年に「藤岡弘/いしだあゆみ/小林桂樹」他のキャストで封切られた作品で、過去ログ好きな映画(邦画) で紹介している通り大好きな映画でした。

今回のものは2006年に「草なぎ剛/柴咲コウ」を主演としたリメイク版です。


『新・日本沈没』を観ての感想は・・・

一言で言って、感情移入できませんでした!


途中から見たからなんでしょうか?

主役の演技力なんでしょうか?(草なぎ君・柴咲さん、どちらも何の役柄やっても同じですね・・・)

脚本なんでしょうか?(日本が無くなることへの喪失感や命を投げ出す使命感が生まれる

              必然性が描かれていたのか?)


原作通りではないエンディングもいただけません・・・。

「オペレーションの成功で日本列島は壊滅状態ながらも沈没の危機は免れた・・・。」

日本列島を救うために命を捧げた小野寺(草なぎ)を最後に賛美するさまは、「まるでアルマゲドンだー!」と思ったのは僕だけでしょうか?

豊川悦司の田所博士にも違和感があるのです・・・(前作とTV版を見ているからですが)


監督の樋口真嗣という人は『ローレライ』も制作したらしいですが、「最先端の特撮技術を結集・・・」とうたっていましたが、これも内容的には中途半端な感じでしたね~。


原作は「日本列島と日本人を救うため命を賭して働く主人公らの活躍・・・、それでも多くの尊い人命が失われ、ついに日本列島は富士山頂をわずかに残して海底に沈んでしまう・・・、そして、海外に移住できた一部の日本人の苦難の歴史が始まる・・・」とした原作を周到したものでした。

喪失感の向こうに原作者や監督の描きたかった想いをくみ取れる作品でした!


世紀末はまだ遠いが、ノストラダムスの大予言なども流行し「終末観」を誰もが持っていた時代・・・

バブル景気以前の高度成長期で、「近代文明全盛期」へのアンチテーゼでもあった・・・


時代が違うのかも知れません・・・

特撮のエフェクト技術は雲泥の違いがあります・・・

それでも、やっぱり前作の方が良かったなァ~!ニコニコ




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2008年02月11日(月)

復活の日

テーマ:映画

『復活の日』を久々に観ました!

今回見たのは無料サービスのパソコンテレビGyaO[ギャオ] です。

 

角川映画の秀作『復活の日』は、ブログ記事好きな映画(邦画) で書いている通り大好きな映画の一つですが、昔はビデオなんかも普及していなかったので、何度も見る機会はあまりなかったですね。

 

草刈正雄はカッコイイです。

オリビア・八ッセーはキレイです。

 

でも、この頃の多岐川裕美さん・・・超ステキです!ラブラブ!

 

キャストの好みはさておき、日本映画も世界に通用するものが出来るんですよね~。

CGなどが無いこの頃の映画は、今見るととても新鮮です。


封切られた1980年は高校時代なんですが、「こんな映画が作れたら良いな~♪」って思っていました。

原作者の小松左京さんの書籍も読みあさりましたね。


『日本沈没』(リメイク版じゃないよ!)も見たくなってきましたね~!ニコニコ





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2006年09月28日(木)

女優遍歴??

テーマ:映画

基本的に“オードリー ”と“イングリッド ”以外あまり眼中に無い僕です。

                       ピンとこない方は<ブログテーマ:映画> ご参照ください。

でも日本人が嫌いなわけではありません。

日本人の女優さんで好きだった方々は・・・


10代~20歳前後の頃は・・・

岡江久美子 今は“はなまる”岡江久美子さん(20歳頃キレイでしょ!)

夏目雅子 早世したアイドル夏目雅子さん。



20代中旬頃からは・・・

樋口可南子 妖艶な樋口可南子さん。

中村あずさ 唇、ぽっちゃり中村あずささん。

萬田久子 元ミス日本萬田久子さん。



少し前までは・・・

松嶋菜々子 悔しいけど今は人妻松嶋菜々子さん。

天海祐希2 凛々しくお茶目な天海祐希さん。



そして現在は・・・

伊藤美咲 ミーハーでしょうか?それでもやっぱり伊藤美咲さん。



でも・・・、本当に気になっているのは??

ベッキーハーフのベッキーちゃんだったりしますラブラブ

         「にゃ~音譜ネコ                


「やッ、やっぱり外人好きやんか~!」ラブラブ!




こんなのも見つけちゃいました。(TVドラマ見てませんけど・・・)

萬田久子・伊藤美咲 萬田&伊藤の共演があったとは!(見逃したゼしょぼん

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2006年03月07日(火)

カサブランカ

テーマ:映画

オードリー狂いの僕ですが、一番好きな映画は・・・

リック&イルザ (飛行場の別れ・・・)

万感の思いを込めて見詰め合うリックとイルザ・・・、僕的に全ての映画の中でベストシーンです。

やはりこの映画です。

 

第二次大戦中、ナチスドイツに占領されたヨーロッパ。

アメリカへの亡命を図るヨーロッパ人たちの寄港地がフランス領モロッコのカサブランカだったのです。

 

リックの賭博場 (リックの賭博場)

主人公のリックは、カサブランカで酒場とカジノを営んでいます。「Everybody Comes to Rick's : 誰もがリックの店にやってくる」といわれるこの店がこの映画のメイン舞台となります。

 

回想サムの歌 (リックの回想・・・幸せだった頃のパリの部屋)

ほらっ!、サムの唄声が聞こえてきませんか?(サムはこの黒人さんですよ・・・)

 

・・・「As Time Goes By : 時の過ぎ行くまま♪」・・・

この映画がなければ、"沢田研二"も・・・

「時の過ぎ行くままに~、この身をまかせ~、男と女が漂いながら~・・・♪」

と歌う曲もできなかったのです。

「ボギィ~、ボ~ギィ~、あんたの時代は良かった・・・♪」とも歌えなかったのです。

リック&イルザ2 (幸せだった頃のパリの2人・・・)

リックの決め台詞は「君の瞳に乾杯!」

なんと絵になることでしょう!!

そして、前出の飛行場の別れ・・・

イルザは人妻だったのです。あるレジスタンス組織のリーダーの夫とアメリカへ脱出させるために、イルザとの相愛を確認しながらも身を引くリック・・・

そして、本当のラストシーンへ・・・

(警察署長のルイスに対して)

"Louis, I think this is the beginning of a beautiful friendship." 「ルイス、これが美しき友情の始まりだな。」

かの有名な決め台詞を残すのです。・・・ボギーのダンディズムに乾杯!!

 

ついでに書くと・・・、

本当に僕が女性として理想としているのはこの方です。

(僕にとってオードリーは「永遠の妖精」ですから性別を超越している?のです。)

イングリッド

でも、鼻は高すぎます!(意気高って言うんじゃなく、実際に高いのです・・・笑)

 

※1942年製作のこの作品もカラー作品ではありません。

(キャストの名前は記さずに書いてみました・・・。知らない方は前記事好きな映画(洋画) へ)

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2006年03月05日(日)

永遠のアイドル

テーマ:映画

僕の永遠のアイドルは・・・、

 

アン王女  

言わずと知れたこの方です。




この映画の中では・・・、


出会い  髪を切る前の、こんなシーンや・・・



スペイン階段  『スペイン階段』の、こんなシーンや・・・


 

真実の口  あまりにも有名な、『真実の口』のシーンや・・・


スクーター スクーターに乗った、素敵なシーンが出てきます。

(1953年製作のこの作品はカラー映画ではありません。)

 

   
 

でも本当に僕が好きなのは・・・、

 Offのスクーター (これは映画のシーンではありません。) 

こんなオチャメさや・・・、



 bestオードリー (憂いを帯びた眼・・・、はかなげな唇・・・。)

 

『永遠の妖精』と呼ばれる彼女が時おり垣間見せる、不安げな表情だったりします。


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2005年07月10日(日)

映画バトン

テーマ:映画

勝手にバトン受け取りましたヨ!「ひろさ~ん 」・・・(笑)


①過去1年間で一番笑った映画
②過去1年間で一番泣いた映画
③心の中の5つの映画
④見たい映画
と言うものらしいですが・・・

「ひろバージョン」では?・・・過去1年間が30年間に変化します!・・・(笑)


僕も過去1年間はおろか数年間新作を見てないような気がするので・・・

最後に映画館で見たのは『オーロラの彼方に(Frequency)』だったかな?

ということで、「ひろ30年バージョンでいきます!!」

 

①過去30年間で一番笑った映画

はぁ~?コメディーとかあんまり見ないんですよね~・・・

『裸の銃を持つ男』じゃひろさんと同じの2番煎じになっちゃうし!(笑)・・・

『黄金狂時代』にしておきましょう!。

チャップリンはやっぱりいいですヨ!・・・古すぎですか?


②過去30年間で一番泣いた映画

『カサブランカ』も泣きました・・・結ばれぬリック(ハンフリー・ボガート)とイルザ(イングリッド・バーグマン)。ボギーの最後の決め台詞(警察署長のルイスに対して)

”Louis, I think this is the beginning of a beautiful friendship." 「ルイス、これが美しき友情の始まりだな!」・・・ボギーのダンディズムに乾杯!!

『日本沈没』も泣きました・・・原作を読んでなのか、映画を観てなのか?今では定かではなくなっていますが、世界中にバラバラに移住を余儀なくされた、日本人の行く末になのかな?

・・・でも一番は・・・?

『誰が為に鐘は鳴る』でしょうか。ヘミングウェイ原作のジョーダン(ゲーリー・クーパー)とマリア(イングリッド・バーグマン)の作品。僕にはジョーダンの生き方(死に様)は僕には出来ない!

せつなくて・・・ステキです。


③心の中の5つの映画

好きな映画(邦画) を5つ、好きな映画(洋画) を5つなら選べるのですが・・・記事テーマ「映画 」 もご参照下さい。

5つとなると・・・

   『カサブランカ』 ハンフリー・ボガート/イングリッド・バーグマン

   『ローマの休日』 オードリー・ヘップバーン

   『サウンド・オブ・ミュージック』 ジュリー・アンドリュース

   『カリオストロの城』 (監督)宮崎駿

   『日本沈没』 藤岡弘/いしだあゆみ/小林桂樹

としておきましょうか!・・・(映画作りに影響を受けた作品はまた違いますけどネ)


④見たい映画

今は観たいと思う新作はありません。学生の頃観た映画がDVDとして発売されているので「今の年齢の感性で観直してみたい」と思っています。

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2005年06月11日(土)

オードリー

テーマ:映画

スゴイ時代と言うか・・・ある意味良い時代になりましたね。



                何のことかって?

 


    DVD



古い映画がDVDで、500円や1000円や1500円くらいで売られている(驚)


             新品で


                                             それも書店で




   買ってきましたヨ!!


ローマの休日

麗しのサブリナ

戦争と平和

パリの恋人

ティファニーで朝食を

シャレード

パリで一緒に


 

・・・ げっ! ・・・ 

 

『オードリー』ばっかりだ~~♪♪(笑)



【ローマの休日】でさえ¥3980・・・


時代が変わったんでしょうね・・・・・・こんな所で変化に気付く僕です。(涙)

 

 

 

 

僕がこれらの映画を見たのは学生時代・・・

古い映画を観させてくれる、小さな映画館があった時代です。

ビデオすら一般に普及する以前です・・・    

何度も観た映画でも、せいぜい2~3回・・・


    ストーリーは、記憶の中で自分の趣向に固定されていったんですね・・・


今見ると、20歳の頃とは”捉え方・焦点の合わせ方”が違います。

心惹かれる場面も違ってきています。


    ”二十歳”年を重ねた、現在の僕に響いたものは・・・?


感想は、おいおいとネ・・・。

     

「しばらく、夜はオードリーと過ごしましょう♪♪」・・・(喜)

 

                        

 


      ・・・【市民ケーン】と【誰が為に鐘は鳴る】も買いました・・・全部観れるのかァ~???




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