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2017年02月11日(土)

保育士の子供も保育園落ちる!

テーマ:その他の日記
【久々の「保育ネタ」です・・・】

『保育士も
    認定落ちる
    保育園
    これが現状
    これが現実』ムキー


認定保育園入園選考の方法は、自治体によって細かい点は違っていますが「基準指数」と「調整指数」という2つのポイントで審査されます。

「基準指数」は、保護者が仕事などで保育できない時間が長いほど点数が高く、通学や求職中などの要件は非常に低い、といった具合に、保育をできない度合いが大きいほど有利になるように設定されています。

「調整指数」は、諸々の家庭の事情を考慮して点数を調整するものです。子どもが認可外保育施設(認証保育所や保育ママも含む)に在籍している、兄弟姉妹が希望園に在籍している、ひとり親世帯であるなどの事情がある場合に加点されます。一方、過去に保育料を滞納していたり勤務実績が1カ月未満である場合などは減点されます。

これらの合計点が入園選考の基礎点になります。同点の家庭が並んだ場合は、総合的に判定されますが、最近は所得が低い家庭を優先する自治体もふえてきました。

参考:(保育園を考える親の会『100都市保育力充実度チェッック』調査)

このほか、保育士不足の解消を狙い、職場復帰する保育士の子どもは、保育の必要性が相対的に高いケースとして扱い、選考で優遇するようになった。


はずなのですが・・・



こんなお悩みがある方がいます!

『第2子出産後、保育士に復帰しようとして2人の入園申請(第1子4歳は以前は認定保育園に入園していたが第2子妊娠による産休中は保育ができない要件が欠けるため退園させられた)。

第2子は希望園に当選。第1子は落選した後に遠隔地の他園になんとか当選。

朝は登園で2つの保育園を訪れた後に、自分の勤務保育園に向かわなければなりません。夕方はその逆・・・。ガーン

フルタイム勤務は無理?

それなら努めない方がまし?

でも入園を辞退したら、再度申請しても預かってもらえない!』



こんな現実の中では潜在保育士の復帰は難しいのだと思います。

根本的な制度改革が必要ではないでしょうか!足


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