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2009年12月11日(金)

頭蓋仙骨療法の大いなる可能性

テーマ:美容と健康

先日の東洋オステオパシー協会の研究会で、参加者の皆さんから最新の研究レポートや症例をいろいろ聞かせて頂きました。


禁煙支援セラピー効果例

悪性腫瘍の消失例

火傷痕の消失例

重度症状への治療例

線維筋痛症への治療例

小児麻痺への治療例

など、「患者の回復状態を診たドクターも驚いた!」と言う治療例が沢山報告されています。


オステオパシーには沢山のテクニックがありますが、重症治療には「頭蓋仙骨療法・クレニオセイクラルセラピー」が頻繁に駆使されます。

<ご参照頭蓋仙骨療法  頭蓋仙骨リズムのセルフチェック  生命の息吹


脳脊髄液の循環を整えると「自然治癒力」を最大限引き出すことにになると言われています。

それが手技療法が本来担うべき体性機能障害(体のシステム的な障害)だけでなく、器質的病変(器官や細胞の変質、外傷、言うなればハード的障害)の回復にも驚くべき効果が期待できると言うことでしょう。

(脳脊髄液の循環の調整は「心のケアー」にも有効と言われています)


患部に対する直接的なアプローチを行うか、脳脊髄液循環リズム(CRI)を整える間接的アプローチを行うか、「患者の体が何を求めているのか?」を見極めていかねばなりません。


脳脊髄液循環、血液・リンパ液・体液の循環などを整えることが、細胞に栄養を送り、老廃物を除去する新陳代謝を促進し、細胞の再生を早めることにつながるのだと考えられます。

すなわち生物に本来備わっている自然治癒力を最大限に引き出すことになるのです。


頭蓋仙骨療法は大いなる可能性を秘めたテクニックだとあらためて気づかされました!ニコニコ

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