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2008年06月03日(火)

オステオパシーの内蔵系へのアプローチ

テーマ:美容と健康

ここのところ『内蔵系の不調』で来院される方が増えています。

梅雨時から夏にかけても内蔵系不調が起こりやすい時期でもあるのです。


原因になるのは『気圧の低下と湿気と冷え』です。

気圧の低下(台風や低気圧の接近)は、血管を膨張させることになり、血管を取り巻く神経に影響が出やすくなります。


湿度が高いと不調を感じやすくなることがありますし、発汗もうまくいかず自律神経系の異常につながることもあります。

湿度が高いと暑さを余計に感じますので、必要以上に冷房を効かせるようになると身体が冷えることにもなります。

除湿器などを利用し湿度を下げ、気温を必要以上に下げない工夫が大切です!


また、ひじやひざを冷やさないことや、お腹を冷やさないようにしないと身体が冷えてしまいます(血液が冷えてしまう)。

(手首・足首は温度センサー的な働きをするところですので隠し過ぎない方がベターです)

仙骨付近(骨盤の後ろ側)も冷やさない方が良いところですので、股上が低いパンツなどをはくと背中が出てしまいますので避けた方が良いですね。


冷たいものをたくさん食べたり飲んだりすることも、胃の機能を低下させたり、身体を冷やすことにもなりますのでほどほどが大切ですね!


さて、『主訴』として・・・、

 逆流性食道炎

 子宮筋腫

 生理痛・生理不順

 便秘

 嘔吐感・げっぷ

 しゃっくり

 腸間膜癒着

 更年期障害

などの内蔵系に関わる症状で来院されている方々がいらっしゃいますので、今後『内臓系へのオステオパシー・アプローチ』について記事にしていきたいと思います。ニコニコ


~take care~




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