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2007年06月11日(月)

腕を振る!(上半身の制御)

テーマ:親指で歩こう!

【親指で歩こう!⑤】


腰をひねる歩き方をするためには、上半身の動きも大切です。

まず、脊柱全体(頚椎・胸椎・腰椎)が側屈と回旋が合わさった動きをする必要がありますが、

その為には「肩甲骨をよく動かす」ことが必要です。

肩甲骨を良く動かす為には、腕をしっかり振る必要があります。


肩甲骨が良く動く歩き方をすると、それだけでも軽い肩こりの解消にもつながりますので、「腕をよく振って歩きましょう♪」。


ところが、「腕を良く振って歩いてくださいね!」とお願いしても・・・

前方が狭まり、後方が広がった「ハの字」風に振っていたり・・・(欽ちゃん走りの様にひひ

前腕(ひじから先)だけ振ってしまう人もいます。

それでは、肩甲骨を正しく稼動させていません。


それでは、練習してみましょう♪

真っ直ぐ立って・・・

ひじを90度位に曲げ、軽くこぶしを握ります。(これで振れば前腕だけの動きにはなりません)

握りこぶしが身体の左右を平行に移動するように振りましょう。

腕を振るときに、肩の位置が前後にぶれないようにしましょう。


注意点としては・・・

前方ばかりに気を取られると、後方に腕が振れて無い場合が合います。

慣れてくれば、腕を伸ばしたままで振るようにしても良いですが、冬場などには手先の血流が滞ってしまうこともありますので、

ひじを曲げたほうが良いです。

荷物を持って、あるいは犬を連れてなどでは腰痛克服の歩き方は難しいです。

少し前傾姿勢の方が良いので、のけぞるような姿勢は出来るだけ避けましょう。


さあ、歩くときには「腕の振り」と「腰のひねり」にチャレンジしてください。ニコニコ


~take care~

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