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2007年06月07日(木)

腰をひねる!(骨盤の制御)

テーマ:親指で歩こう!

【親指で歩こう!④】

歩く時には「腰をひねる」動作が生まれないといけません。

(ただし、腰をくねくねさせたり、お尻をプリプリ振るわけではありませんにひひ

細かいことを書き出すとキリがありませんので、簡単に表現しますが・・・

骨盤の中心にある仙骨と腰椎(脊柱全体ですが)が側屈するときに、骨格の構造上「腰椎(脊柱)の自動回旋」が起こります。

つまり、仙骨がうまく稼動していれば「腰は自動的にひねりの運動を起こします」。

腰のそり過ぎ ご参照>

仙骨を正しく動かす為には『仙腸関節』と『腰仙関節』が可動しなければなりません。

仙骨ジャイロ説 ご参照>

まずは、仙腸関節を意識した動作をすれば良いのですが、簡単には「片方の骨盤を前方に突き出す」動作だと考えてください。

はじめに、直立してイメージをつかみましょう♪

  まず、足をそろえて立ちます。

  そのまま、右の骨盤を前に突き出すようにします。(左は後方)

    ・・・この時、ひざを上げないようにしますので右の骨盤は少しだけ下がります。

  次に、左の骨盤を突き出すようにします。(右は後方)

これを繰り返し行います。

この動きで、仙腸関節は稼動し、腰椎の側屈と自動回旋を生じさせ、腰のひねりが出来ているはずです。

(上記は歩行時の仙腸関節の可動方向とは違いますが、腰をひねるイメージをつかんで下さい。

 実際には歩くときにはひざを上げますので、右の骨盤を突き出したときは「右の骨盤は上がります」)

さあ、歩くときに骨盤の制御をして、腰をひねる歩き方に近づけましょうネニコニコ

次の段階では「腕の振り」を覚えて、よりひねりが生まれるようにしていきます。

~take care~

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