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2007年02月02日(金)

岡山オステオパシー教室

テーマ:美容と健康

岡山オステオパシー教室 も既に7期生を迎えています。

前期・後期に分けて本科の講義を行なっていますが、先週から後期に入りました。


いよいよ「これぞ現代オステオパシーの代名詞」とも呼ばれる『ストレイン&カウンターストレイン』や、筋エネルギーテクニック、頭蓋仙骨療法などの代表的なテクニックを学んでいきます。

(前期では検査法、筋膜リリースなどの基本手技や基礎医学を学びます)


近年オステオパシーを学びに当教室に入講される方(希望される方)は、理学療法士、作業療法士、鍼灸師、看護士など国家資格取得者が多くなっています。もちろん一から学ぶ一般の方もいます。

いずれにしても、“治療器”となるのは自分の手ですから時間をかけて技術をしっかり習得する必要があります。


医師の方がオステオパシーに興味を持ち「実際にどんなことをするのか?」との問い合わせや、施術がてら来院される場合もあります。

「体性機能障害をチェックし・・・施術し・・・評価する」を行なうためには、たかが2・3箇所の部位であっても10~15分くらいは必要です。日本の医療制度の中でそれをドクターが行なう事には無理があります。

また、技術を一通り勉強したとしても、「学ぶ事とそれを駆使できるか否かは別」ですし、正式に習得しようと思うとやはり鍛錬が必要です。

その辺りの事をお話しすると、「じゃあ、身体をみてもらいに来たときに、知りたいことだけでも教えてもらえますか?」と・・・。

そういった訳で、自己治療の方法や簡単なテクニックを覚えて帰られるドクターも結構いらっしゃいます。

(反対にこちらも色々と医学的なことを教わったりしますけどネ!)


さて、オステオパシー教室受講生の皆さん・・・

「話が脱線 しないようにがんばりましょう!」(コレは自分のことでした・・・にひひ

「テクニックが身に付くようにがんばりましょうネ~!」ニコニコ


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