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2006年11月17日(金)

経過 (ぎっくり腰?⑦)

テーマ:美容と健康

「発症」から1週間以上経ち、肉離れを起こした“腰腸肋筋”の組織はもう修復しているはずです。

しかし、挫傷部位やその周りの筋肉は動していなかったために硬く縮こまったままの状態になってしまっています。

脚や骨盤周り、大腰筋・腸骨筋も腰をかばうために酷使してきたので、疲労で硬くなってしまいます。

背部や肩にも必要以上の負担が掛かるので、疲労しています。

休まず業務をこなしてはいますが、いずれにしても身体が非常に疲れやすくなっています。


現在は・・・、

頻繁に疲労から起こる筋拘縮をリリースする運動をする。

毎日15分良い歩き方をする。

そういうことを心がけています。


肉離れを起こしてその後に硬く縮こまっている筋肉は、リリースする運動をした後に少し強めのストレッチをしています。

筋拘縮だけでなく、修復する時に組織自体の硬さが出てしまっているからです。


また・・・、

長時間座らない。

一度に3時間以上寝ない。

車のシートのようにお尻が沈み込むモノに座らない。

コレも心がけています。


傷めた組織は修復しても、2次的な後遺症が起こり始めていますので、それを何とか治めています。

いずれにしても、「ぎっくり腰もどき?」など起こさないことが何よりです。

予防こそ最善の健康法ですので、皆さんも御気を付けくださいネ。


~take care~





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