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2006年10月29日(日)

姿勢と足長差2

テーマ:美容と健康

「腰の高さは違うけど、肩の高さが合ってるから良いですか?」

過去ログ「姿勢と足長差」 を読んだ読者から問い合わせがありました。

(この記事は時間が無い時に書いたので中途半端な内容になってますね・・・謝)


さて、腰の高さが左右で違いがあるのならば、必ず側湾(背骨の横への傾き)が起こります。

このとき背骨の構造上必ず回旋(ねじれ)が起こります。

(フライエットの定理:脊柱の側屈と回旋は必ず同時に起こる)過去ログ「腰のそり過ぎ」 ご参照>

たまに来院者から整形外科でレントゲンを撮影して「背骨がらせん状に曲がっていると言われた」と相談を受けることがありますが、脊柱(背骨)の回旋が起こっている状態は椎体がらせん状に変位している事ですので、「らせん状・・・」という言葉に恐れをなす必要はありません。(棘突起や横突起が変形している場合もあります)


ですから、腰の高さが違えば、必ず“肩の高さの違い”と“前後のねじれ(回旋)”は発生しているはずなのです。

ということは・・・

「腰の高さが違うのに肩の高さがあっている・・・」というのは、その方がおかしな事です。

それは、「足部・腰部だけではなく、背部から肩にかけての不具合(ゆがみ)があり、偶然そろっているように見せかけているだけ」と考えなくてはなりません。


それから先の厳密な事は、やはりセラピストに見てもらわないとわからないと思います。


~take care~

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