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2005年10月28日(金)

頭蓋仙骨リズムのセルフチェック

テーマ:美容と健康

頭蓋仙骨療法 =クレニオ・セイクラル・セラピー②

 


【脳脊髄液の循環リズムをセルフチェックしましょう♪】


脳脊髄液の循環リズム(頭蓋仙骨リズム=クラニアル・リズミック・インパルス=CRI)は、自分で確認することも可能ですので、トライしてみましょう!


まず、指を交叉させるように軽く組みます。

その手を頭頂骨(頭のてっぺん)に軽く乗せます。乗せると言うより「触れる」程度でなければなりません。

この時手を完全に乗せてしまうしまうと少なくとも数百g~数kgの重さが掛かってしまいます。掛ける圧は「5g~10g」です。5gはA4ペーパー1枚くらいの重さです。

真上より少し後方の方が分かりやすいかもしれません。

CRIチェックハンド1 CRIチェックハンド1

両手を乗せたら、静かに神経を集中させていきます・・・。


外に広がるような動きとらえることが出来たら、さらに意識を集中していきましょう。

動くといっても頭蓋縫合の間隔は「0.8mm程度」ですので、動き(遊び)も本当に微妙なものです。

寝る前に瞑想するように心を落ち着かせて神経を集中させた方がやり易いかもしれません。


「これかな?」と感じたら、その動きに精神をシンクロさせましょう!。

そして、回数を数えていきます・・・。

1分間に16~18回とかになるようなら、肺呼吸のリズムと間違えています。日本人は6~8回くらいの人が多いので、1分間に6回とすると「10秒に1回」なので・・・8~10秒に1回の広がりを探してみてください。


上記のやり方で分かりにくい人は、一番鋭敏な感覚があるのは指先(爪と肉の間)ですので、下のように行なってみてください。

頭頂骨の側方に指先を当てます。

やはり触れる程度の「5~10g」の圧です。髪の毛が多い人は少しかき分けて指先を頭皮に触れるようにします。

CRIチェックハンド2 CRIチェックハンド2


残念ながらセラピストでもこのリズムを察知できない人もいます。

反対に素人でも繊細な人ならすぐに感じ取ることが出来ると思います。

(実際には他人をチェックする方が分かりやすいです。・・・やり方は違います)


感じ取れたならば・・・

それが、あたかも潮の満ち引きにも似た動きから、ドクター・サザーランドが「生命の息吹=ブレス・オブ・ライフbreath of life」と呼んだ生命維持の根幹をなす営みなのです。

                                                      (つづく) 


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生命の息吹

~take care~

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コメント

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1 ■無題

アプレジャーの頭蓋仙骨治療の3回目を読み終えました。
もうひとりのあなたも読んでいます。
5年間カイロプラクティックの学校で学びました。
こんな治療ができるようになりたです。
しかし、まだ、CRIさえも感じ取れません。
まだまだです。
「頭蓋仙骨のリズムチェック」参考になりました。
ありがとうございました。

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