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2005年06月15日(水)

クリーンアップ

テーマ:美容と健康

待合室 当院の床材は『タイル・カーペット』です。

 

タイル・カーペットは、カーペットが50cm×50cmの四角形になったものです。

同色で埋め尽くしても良いし、写真のように市松模様にしても・他の模様にしても使えます。

汚れた部分だけ洗えたり、その部分だけを交換したり、切ったりするのも簡単で便利です。


待合室のみ模様替えしてみました。少し雰囲気が変わりましたか~?

(以前は、薄い茶系の一色張りでした。グリーンの部分のみ入れ替えました。)


日ごろのメンテナンスに気を使う必要はないのですが、クローズ後の掃除にだけは気を配っています。

何せ、カーペットですから「埃やダストなど」が線維の目に入りやすいですからね。

以前にも書きましたが、僕も花粉症の気があるので、当院では『業務用の空気清浄機』を掛けっぱなしにしています。

でも、いくら空気清浄機を掛けてもカーペットにくっ付いた『埃・ダニなどの死骸・花粉など』が舞うと何にもなりませんからね。・・・カビとかもね!。


そして、抜け毛(頭髪や体毛)や剥がれ落ちた皮膚も馬鹿になりません。(人間の身体ってそうキレイなものではありません。新陳代謝を営んでいますので・・・)


クローズ後には、必ず「コロコロ・カーペット?」・・・粘着材が付いてるテープをコロコロさせるヤツ・・・で入念に掃除します。そして一日おきに掃除機を掛けています(カーテンもです)。

(この両者にはそれぞれの利点があるので・・・)


そして最後に殺菌スプレーを掛けます(スリッパにも)。

・・・白癬菌・・・水虫の元(インキン・タムシも同じ菌です。発症した部位により呼び方が違うだけのこと)の対策です。

白癬菌はほとんどの人が持ってます・・・現代では女性の方が発症している人が多いかも?・・・。

素足での立ち姿や歩きなどを見るために、カーペットにしているので白癬菌が移らないようにしないとね。


白癬菌は付着した後、皮膚に浸入するのに24時間掛かると言われているので、毎日お風呂で指の間まで石鹸でキレイに洗っていれば基本的に予防できます。

夏場に高温多湿の日本ではお風呂は欠かせませんね。

発症した人は皮膚科等できちんと診てもらった方が良いです。水虫の様でも、違う疾病もありますので・・・。


梅雨時です。お部屋をクリーンアップして、呼吸器やお肌を守りましょう!!

 

~take care~

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