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2005年04月22日(金)

5月病を克服しよう!②

テーマ:5月病を克服しよう!

「うつ」「キレる」を克服しよう!・・・外見をスッキリ見せよう!(第2回)  

       『セルフチェック』の仕方①・・・【姿勢のチェック】

 

脳内セロトニンの欠乏が『うつ』『キレる』、『姿勢の悪さ』に影響を与えること、また、姿勢の悪さが「気分をすぐれなくしてしまう」事もあると、前回触れました。

それでは、今回は姿勢の自己チェックの方法について書いて行きます。

 

カベに添って真っ直ぐに立ちます。(後頭部・背中・お尻がカベ付くように)

   ①腰とカベの間隔を調べます。・・・握りこぶしが入ってしまうようなら『腰がそり過ぎています』。

                      ・・・全くすき間がないようなら『腰が真っ直ぐ過ぎます』。

       通常は手のひらが(握らないで)入るくらいが良いようです。

 

   ②背中をつけて、後頭部をカベに付けようとするとアゴがあがってしまう。

                     ・・・背中が丸まっている(猫背)の可能性があります。

 

   ③真っ直ぐ立って、手のひらを内側に向け腕(うで)を真上に上げていきます。

                     ・・・真上まで上がらなければ、大胸筋(胸の筋肉)などが縮こまり、

                        肩が前にズレている可能性があります。 

                     ・・・上にあげた時に肘(ひじ)が曲がるようなら広背筋(背中側の                          

                        筋肉)や、わきの下の筋肉の縮こまりの可能性があります。

       通常は楽に真っ直ぐ腕が上がるはずです。

        「肩が前にズレている」と言うことは、『バストも前方に下がっている!』と言うことです。

                 (カベに添って立った時、肩もやはりカベに付いていないといけません。)

 

   ④腰の左右の高さを比べます。骨盤の一番高いところを左右でさぐり、鏡を見て確認します。

                     ・・・左右差や前後差があれば、『骨盤のズレ』または背骨の側ワン

                        (横のそり)の可能性があります。 

 

    (いずれの場合も、自分でよく分からなければ誰かに見てもらってください。)

    (上記は全て、仰向けで寝てチェックしてもOKです。)

 

何か当てはまることがありましたか?

 

次回は日常生活でのセルフチェック項目です。・・・そして、セルフケアーの方法へと続きます。

 

~take care~

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