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2005年02月19日(土)

~邂逅(かいこう)~オステオパシーとの出会い

テーマ:美容と健康
僕が「オステオパシー療法」にめぐり合ったのは35歳のときでした。

今でこそセラピストをし、他人の健康回復のお手伝いをしていますが、6年前までは腰痛や下肢マヒ・シビレなどで手術や入退院を繰り返し、人生に悲観していた頃のことです。

腰の痛みを感じ始めたのは小学3年生の頃・・・それ以来痛みの無い日は無かったのです。
30代中旬からどうしようもなくなり、毎日山のように鎮痛剤を飲み続ける日々・・・。

●腰の激痛によりまったく身動きが取れない、
●一ヵ月半寝たっきりの安静入院、
●トイレに行っても痛みで気張れない(便秘でもすれば大変です・・・)
●咳くと激痛!!(風邪もひけません・・・)
●首が回らない、
●膝が曲がらない(階段は昇れるが、降りるときは片足ケンケン状態・・・)
●寝ても痛みで直ぐに目が覚める、
●レーザー手術・神経根ブロック麻酔
      などなど・・・・・・
こんなことを何度も繰り返し、痛みを我慢する地獄の日々・・・
このまま人生が終わるのか・・・と考えていた頃のことです。
後に僕の師となる早瀬久義博士の「腰痛・医者が治せなかった慢性病が劇的に治る」という書籍を入手したのです。

「それまで聞いたことも無い『オステオパシー』ってなんだろう?」
「そんなにソフトな療法が効果があるんだろうか?」
「オス、オス、オステっ・・・し、舌が回らない!!!」

そんな、出会いだったのですが、現在僕はオステオパシック・セラピスト(オステオパシー手技療法師)をさせて頂いています。

完全予約制
標準的な施術1回=75分
1日6~10名(アシスタントを使ってもこれだけが限界です)
9:00~20:00まで

毎日ほぼ定員一杯の状況で、開院以来お盆とお正月以外は休みらしい休みは取らず仕事をしていますが、腰が痛むことはありません。
(開院初期は来院数が少ないので休むどころではなく・・・現在は休んでしまうと来院者を診切れなくなってしまいます・・・)

アシスタントがいなかったときは、ピーク時には夜10時過ぎまで施術をし、知識向上のために0:00~AM2:00頃の2時間位は勉強に費やすといった生活を続けていますが、
腰が痛むことはありません!!!

本当に感謝しています。
僕の人生を救ってくれた「オステオパシー」・・・この手技療法は・・・

慢性的なコリや痛み、骨格変位や神経障害・不定愁訴など非菌性の「体性機能障害=ソマティック・ディスファンクション」を治療する為に130年前アメリカの外科医が開発し、医師が用いる手技療法として発展してきた『オステオパシー』は、現代では「ボキボキ」しない安全で驚くほどの『ソフト手技や超ソフト手技』が主流となり『最先端のゆがみ医学』とも呼ばれています。

体性機能障害は筋肉が硬く縮こまった状態(筋拘縮)が「骨を引っ張り変位させる、神経を圧迫する、血管を圧迫する」ことが原因していることが多く、この筋拘縮を
『拇指による繊細な持続圧』
『一番楽な体位を90秒間保持する』
『筋肉の収縮運動後リラクゼーション』

などのソフト手技で解放=リリースさせます。

また、他の手技療法ではできない中枢神経障害へのアプローチを5g圧で肌に触れている程度の超ソフト手技で行なう
『頭蓋仙骨療法=クレニオ・セイクラル・セラピー』
内臓障害へは
『内臓マニピュレーション』を用い、
身体を痛みや不調の無い健康状態に戻して行く。
・・・というものです。

次回は「オステオパシー」がどんな療法か?もう少しご説明しましょうか。
それでは皆様~take care~

岡山オステオパシー研究所 ドリーム整体クリニカルのホームページ
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