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2005年04月26日(火)

5月病を克服しよう!⑤

テーマ:5月病を克服しよう!

「うつ」「キレる」を克服しよう!・・・外見をスッキリ見せよう!(第5回)

       『セルフケアーの仕方』②・・・【立ち姿を良くする体操の仕方】


良い姿勢になり、頭部が正しい位置(立ち上がる)に戻れば、それだけでも気分がスッキリする人も多いのです。

姿勢を良くし、凛とした立ち姿をする為には、

   1、腹筋群と背筋群のバランス。

   2、大腰筋の柔軟性。

   3、足の筋肉の柔軟性。

   4、円背(猫背)の緩和。(大胸筋などの柔軟性)

   5、首の前部(胸鎖乳突筋)の柔軟性。

などが、重要です。


『1、腹筋群と背筋群』と、『2、大腰筋』の運動、

そして、これからやる運動の基礎については、腰痛に「腹筋を鍛えなさい」はウソです! をご参照下さい。

 

『3、足の筋肉』の為の歩行については、人間は「歩かなきゃダメなんです」! をご参照下さい。

家で出きる体操方法もありますが、今回は割愛します。


『4、円背の緩和』の運動。

   大胸筋(胸の筋肉)の運動。

       まず、手のひらを身体の前(胸の前)で合わせます・・・(合掌の姿勢)。

       手を”押し合う”ように「3割位の力で息を吐きながら5秒運動し、その後7秒休む

       ・・・これを10回だけ繰り返します。


   肩の背部の筋肉群の運動。

       手を胸の前で合わせるのでなく、指をかけて(右手が上でも下でもどちらでも良い)、

       今度は手を”引き合う”運動をします。やはり「5秒運動し、7秒休む」・・・10回

       

   大胸筋・小胸筋のストレッチ。

       腰の後ろで指を組み(手を握る)・・・

       息を吐きながら”後ろ上方”にあげていく(胸を張り、肋骨を開くようにする)。3~5回


   胸椎(背骨)を動かす運動。・・・普段動かしていない人は背骨や肩甲骨が動き難くなっています。

       ①仰向けに寝て、足はひざを立て、腕はひじを伸ばして指を組む(手を握る)・・・

       ②腕を右に倒していく(左肩の後ろを伸ばしていく・・・右ひじは曲がっています)・・・

       ③次に反対に腕を左に倒していく(左右交互に倒すと言うこと)・・・

       この時、ひざを腕と反対方向に倒します。20~30回


『5、首の前部、胸鎖乳突筋』の運動。

       仰向けに寝る。・・・首を少し前方に上げる運動をします。

       やはり「息を吐きながら5秒運動し、その後7秒休む」・・・10回

       (これでもキツイ人は、3秒運動、5秒休むでも良い)

       顔がむくむ人・・・コレ重要ヨ!!


”息を吐きながら5秒運動する”と言うのは、小声でも良いので「いち、にい、さん、しー、ごー」と声に出せばもうそれで息を吐いています。7秒休む時は自然に休んで息を吸えば良いです。


無理をしないように毎日行なことが重要です。

               ・・・出来ることから少しづつでもかまいませんからね。

この「5秒運動・・・7秒休む・・・それを10回」のパターン自体も『リズム運動』になっています!。


やっぱり絵や写真がないとよく分かりませんね!

        (何とかアップしようとは思いますが・・・今は余裕がありません・・・そのうちネ・・・)

よく分からなければ、お問い合わせ下さい。


また、腹式呼吸のやり方については、腹式呼吸のススメ をご参照下さい。

不眠症のある方は、不眠症 をご参照下さい。


                      次回は、顔つきを凛とさせる『顔面の筋肉の運動』についてです。

           

~take care~

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