レッツ!サンデークッキング!

毎週日曜日は、自炊大学生が喜ぶ、簡単でグレードちょい高なレシピ紹介しましょうね!材料もそんなに高くないのが良いですよ。火をあまり使わないので電気代も節約できますのよ!

今日は一回失敗して再度リベンジした、イタリアで娘がお世話になった寮のご自慢レシピをご紹介します。

娘がお土産で持って帰ってきた、スタディセンターの寮のレシピ集。これ、寮でお土産として売ってるそうで、それを一つ買ってきました。2つ買ってこないところが娘らしい。全てシェアと言う事です。笑

このレシピは娘のおススメレシピで、これが一番おいしかった!と言うモノ。*=注意事項



フレッシュトマトとモッツアレラのパスタ

2人分(くらい)


パスタ・ペンネ 2カップ

完熟トマト(生)ダイス切り 2カップ だいたいトマト3、4個

フレッシュ・モッツアレラ 1カップ コブシくらいの大きさ1つ分。こちらもダイスに切ります。

オリーブオイル 1/2カップ

ガーリック 2かけ

鷹の爪(赤唐辛子)1本

オレガノ 適量

バジル 適量 出来るだけフレッシュが望ましい

塩 小さじ1かそれくらい



1.ボールにパスタを入れ、たっぷりなお水を入れて30分以上置いておきます。これをすると短時間でパスタが茹で上がります。*1

2.ダイス切りにした完熟トマト(皮つきで良い)をボールに入れ、塩を入れてよく混ぜます。しばらくしたら、モッツアレラチーズ、オレガノ、バジルを入れて軽く混ぜ合わせておきます。

3.ふやけたパスタをざるに開け水を切り、鍋にお水を入れ沸騰したら塩を入れて、沸騰した塩入湯にザルにあげたパスタを入れてさっと茹でます。*2

4.ソースパンにオリーブオイルを入れ、みじん切りにしたガーリックと、輪切りにした鷹の爪を入れます。こげないように弱火で炒めます。ガーリックが薄い黄色になったところで火を止めます。絶対にニンニクを焦がさない事。(中華風になってしまいます。笑)*3

5.茹で上がったパスタをざるにあげます。

6.4のオリーブオイルミックスに、ザルにあげたパスタを混ぜ、2のトマト・チーズミックスを入れて、混ぜます。余熱でチーズが少しとろけるくらいでOKです。


手際よくササッと混ぜるだけですが、順番通りにするとさらに手際よく仕上げられますし、その方がおいしいです。


*1:これはホテルでも使われてる方法で、あらかじめお水の中にパスタを入れてふやかしたものを沸騰したお湯で2~3分茹でると、簡単に考えずにアルデンテに仕上げられます。出来立てのソースにパスタをからめるのが命(決めて)なイタリアンでは、この方法はとっても便利。

*2:パスタを茹でるときは、小さじ1くらいの塩水で茹でます。

*3:オイルソースを作るときは、絶対にニンニクを焦がさない事。赤唐辛子の辛みを使う時は、コショウの味付けは使わないのがイタリアン。赤唐辛子の味付けにコショウを使うと、アメリカ風なイタリアンになるので、ご注意。辛いのが苦手な人は、輪切りにしたときに出た種を入れない事。この種が激辛いのでご注意。苦手な人は輪切りの部分だけ使いましょいうね。

*4:「フレッシュモッツアレラ、お高いじゃない?」っていう、ボンビー学生さんには普通のスティック状のモッツアレラで代用でもよろしいかと思います。コンビニでも購入可の「さけるチーズ」などのスティック状モッツアレラを、だいたい五ミリくらいの輪切りにして使ったらいいです。

*5:オレガノもバジルも基本フレッシュが高級感漂いますが、ドライでも全然OK!

*6:味付けの塩は濃い目の方がパスタの時は美味しいです。


ちょっと、レストランに行った気分で、冷たく冷やした白ワインと一緒にどうぞ!

Bon Appétit!
























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本当に落ち着きがないというのは私達?若くしてリタイアしてしまったので、色々とあります。

今の家はそんなに悪くないとお話ししたばかりですが、テキサスは暑すぎるのが問題。アメリカはシカゴ、海外はドイツなど比較的寒い地域がメインでしたので、この暑さは本当に苦手。日本に帰る時は夏は避けて・・・と思うくらい、暑いのが苦手になってしまいました。そこで、子供たちが大学を卒業したら、もう少し寒い所に引っ越したいと思ってます。

子供が学生のうちにリタイアしない方が良い理由は、ここでしょうね。彼らが大学卒業するまで、彼らの荷物を預かる事になりますので、身軽に引っ越しできない。すれば手間がかかるし、お金も失う。私たちの失敗はここだったと思ってます。

それと、早めにダウンサイズはいいけど、荷物が入らなくって困ってます。笑 グレードってなかなか急に下げられないというのが現状なのでしょうね。

今日はこれから娘のボーイフレンドが遊びに来ますが、リビングはまだ箱だらけ。この前ブックケースがイケアで買えなかったので、本はまだ箱の中。(この量が半端ない)ガレージセールで売るものもリビングに置いてあるので、荷物だらけ。

前は勝手にガレージセールができないエリアで、私としてはそんな事をコントロールする市町村ってどうよ?って思ってましたが、ここは自由にガレージセールができます。いらない物でもまだ使えるものは一応出してみて、売れなかったら寄付しようかと思います。

それプラス、子供たちが寮から持ち帰ったものが箱の中。これもリビングですので人がくつろげるようになるのにはかなり時間がかかりそう。これから、壁の塗り直し、コーキング、クローゼットの修理と沢山直すところがあります。

海外ではずーっと借家で、領事館・大使館から与えられた家に住むので、文句も言わず暮らしてましたが、ここにきて、文句を言わなかったがため、重要なポイントをミスして買ってしまう。。。という失敗が起こりました。

ストーレッジプレイスが少ないと、うちみたいな荷物の多い家は大変。だいぶ減らしてるんですがそれでも、収納家具などを駆使して収めないと入らない事に気が付きました。なんたって一番困るのはガレージ。エクササイズマシーンが1つしか置けない!車をドライブウェイに止めてガレージにものを入れる習慣のあるアメリカ人だから、こんな小さなガレージでOKなのね~!って後から気づきます。

で、昨日、私の夢の家 探しを娘としていました。私の夢のリタイアメントハウスは湖畔にある家なんです。イメージとしては何本もの背の高い木がリビングの大きな窓から見えて、その先にちょこっと湖が見える。湖は中西部によくある海の様な湖ではなく、対岸がしっかり見える湖。

そんなに深くない森林で、買い物や病院へ行くのに大変じゃないところ。空港のアクセスが良い所。比較的安い値段の家。。。どこじゃ?そんなところあるのか?なんて感じですが、この次は主人が死ぬまで住む所と思ってますので、根気良く選びたいと思ってます。私が先に逝った場合はどうでも良いのですが、主人が先に逝っちゃった場合は大変。

もしそうなったら、私は日本にお金をもって帰ろうと思っています。ちょっと、自分一人でアメリカで生きる程、アメリカが好きではないのでね。アメリカから離れて暮らし過ぎてしまったと思ってます。せめて40代に帰ってきていたら、こちらで何かしらのキャリアを持つ事はできたかもしれませんが、もう人に雇われなくないわ、今から勉強などしてもしょうがないわで、万が一の時は帰るしかないかな?と思ってます。

幸い、娘も息子も日本語が流暢で、私が日本で死んでも書類等、手続きはできると思いますので、それもいいかな?って思っています。子供たちは餌(日本食)に釣られて、孫を連れて日本に遊びに来てくれると思っています。

まだ、子供たちの卒業後どうなるか分からないので何とも言えませんが、ここを大学院生などに貸して、荷物をストーレッジに入れ、しばらく、アパートなどで暮らしながら、もう少し寒い所で一生住める家探ししようかな?と思ってます。どこかいいところないでしょうかね?



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グルメな食べ物?っていうより、B級グルメな食べ物かな?最近、釣りに良く行く主人と息子が帰り道に偶然見つけたソーセージ屋さんがカレッジステーションの近くのスヌーク(Snook)あります。

その名も、Slovacek Sausageと言いまして、なんともスラブ系っぽいソーセージ屋さんだなぁ~と思って、この前行ってみたんですが、やっぱりそのような系列のお店の様です。チェック・リパブリックの旗の付いた説明書きがワインの所に置いてありました。

http://slovacek.com/

そこに置いてある、オリジナルソーセージのAggie Dogっていうのに主人がはまっています。



テキサスA&Mがある、このエリアには、アギーと名の付くものが沢山あります。ちなみに息子の銀行はアギークレジットユニオン。最近また新しい支店が近所に出来ました。笑

テキサスA&MのA&Mは、その昔、The Agricultural and Mechanical College of Texas (1871–1963)と言う名だった為だと思います。日本語だとテキサス農工大ってなるわけです。そこの生徒や卒業生はみなAggieと呼ばれますし、この辺一帯をAggielandとかいうみたいです。なんでもアギーなんです。笑 TAMU(タムー)と言って、Texas A&M Universityの頭文字を取った大学の呼び名もあるみたいです。

で、このアギードッグ、私はまだ食べた事はありませんが(ソーセージはあまり食べないので)、スパイシーなソーセージにチーズが入ってるらしいです。

なので、アツアツなのをかぶりついてしまうと、とろけたチーズで大火傷するのでご注意なのです。主人曰く、「チーズがニキビを潰した時みたいにブチュっと飛び出す!」だって。。。なんだか汚い表現ですが、そのものですね。笑

息子と主人はアメリカの物が好きなので、ソーセージなど好みますが、毎日は食えん!と息子は言います。が、主人は毎日ホットドッグでもいいってくらい好きみたいです。しょっぱすぎると思うけどねぇ。

大学見学などでカレッジステーションに来たら、一度行ってみてくださいね。店の中には、びっくりする量の動物のはく製がおいてあります。鹿の首が十個以上も飾られてるの始めた見ました。セーラ・ペイリンの家みたいでしたよ~!笑




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