皆さんは英語を何処で誰に習いました?また、何処の国の人に習いました?

 

↑これって結構重要なのですよ!

 

次のビデオを見てあなたの英語を診断してね!

 

 

London Accents:RP/Cockney/Multicultural London English←クリックしてみてね。

 

 

どうでしたか?皆さんの英語は一つの国の英語で統一されてますか?

 

私の英語ヤバイよ!私の英語はちゃんこ鍋!

 

なぜなら初めに習った英語(中学の1年生)がUKで、その後US英語になり(日本の教育システムが変わったのか?その先生がUK英語だったか?定かではないが、、、)、その後、US英語で卒業し、US英語(アメリカの共通語と言われる中西部出身者の英語/シカゴ・アクセント)を話すものと結婚し、その後ヨーロッパに計9年間住むことになりましたので。

 

文字通り、相撲部屋のちゃんこ鍋状態。ww

 

勿論しっかりキープしてる日本人アクセントもありますのよ!おほほ。ww

 

Waterは絶対UKアクセントしか使ってませんっていうか、US英語のWaterが言えません。w ScheduleはUSアクセントしか知りませんでした。シェジュールって何よ?って感じ。ワラ

 

オーストラリアにも3年間いましたが、そもそもオーストラリアンアクセントの強い人が何を言ってるか分からなかったので、うつる事もなく、現地アクセントを学ばずしてAUを出ました。笑

 

オーストラリア在住中、英語はいつになっても上手くならなかったので、ワーホリの子たちと共にランゲージスクールに行こうと思って、辞めました。なぜなら、AU英語を身に着けたいと思わなかったから。あのアクセントで発音強制されたら大変!と思たからです。

 

まあ、しかし、インストラクターがニュースのアナウンサー的、AU発音ならOKだったんですけどね。

 

UK英語もそうですが、英語には数えきれないほどのアクセントがあるのを知ってる日本人は少ないと思います。日本人から見た(聞いた?)英語は殆どがUS英語だと思います。

 

そして、私は長い間ヨーロッパにいましたので、テレビから耳に入って来るのがBBC英語だったので、英語の発音はUK英語RPのBBC一番聞き取りやすいんです。(BBC英語はRP)

 

RP EnglishとはReceived Pronunciation (学校の先生から習う英語という意味)だそうで、やはり、テレビから流れてくる英語つまりBBCの影響がとっても強かったのだと思います。

 

しかし、西宮に赴任になってすぐに、西宮在住のアメリカ人に、夫はシカゴ出身なんですって言ったら、ああやっぱりね!私もイリノイ出身なの!と言われてびっくり!え?自分でも気が付かなかった。しっかりシカゴ・アクセント習ってる???ってね。

 

プラス、西宮在住イギリス人には、何故ヨーロッパアクセントがあるのか?と聞かれたわ。え?たぶんクロアチアに居たからか?って適当に答えたけど。(だって自分じゃわからないんだものw)

 

転勤族人生半ばにしてすでにちゃんこ鍋状態。もうエエわなんでも、英語なら・・・って感じよね。通じればいいさ。と思って今に至ります。

 

これって、子供達もそうなのよ実は。ヨーロッパで言う英語はUK英語なのよね。インターナショナルスクールの先生はいろんな国から来てる英語ネイティブ(いろんな国よ!w)が英語を教えるのよね。

 

まず娘。キンダーの先生がオーストラリア人。その後アメリカ人の先生で、オーストラリアでは、当然オーストラリア人の先生。その後ドイツのインターではアメリカ人の先生。

 

そしてアメリカに本帰国して、レギュラークラスのケミストリーのクラスでついたあだ名が、Accent。それが嫌でHonorクラスにグレードアップしましたという話があるくらい。w

 

息子、息子はキンダーの先生がニュージーランド人。その後アメリカ人の先生、途中日系アメリカ人の先生、カナダ人の先生。そしてオーストラリア人、最後はドイツのインターでイギリス人の先生で、本帰国になり、なんでブリティッシュ・アクセントがあるの?って聞かれたという事。

 

という事で、今現在アメリカの大学に通う2人は、どれくらいアメリカンに近づけたのだろう?と思うのが私の疑問。子供達の父親はアメリカ人ですよ!なのにこうなのよ。www

 

息子は特に、どんな英語のアクセントも理解する事が出来る!と豪語してます。w これはアメリカの大学で大変役立つスキルだと私は思ってます。

 

先日、夫が言ってました。息子がKing of The HillというアニメのBoomhauerの英語を理解するには、彼の発する言葉のペースをつかみ、彼の話し方を頭でシュミレーションしてみると、自然に理解できるようになると言ってたので、そうやって考えながら聞いてみたら、あら不思議。一つ一つの言葉が理解できるようになったという事。笑

 

これもアビリティーのうちの一つ?爆

 

娘は、娘で、APフレンチのエクザムでカナディアン・フレンチの話者が出て来て、降参!状態 だったとか。w ドイツのインターでの娘のフランス語の先生はパリ出身の共通語?話す先生でしたので、慣れないアクセントに大変な思いをしたそうです。

 

アクセントって、昔はバカにされる事だったようで、今でもアクセントの事を話すと嫌な顔する人が多いでしょうけど、私はこれだけ色んなアクセントがあるという事実に興味があります。

 

その言語を習う上で、その人がどのような経緯を経て言語習得し今に至るのかが話し言葉に出るんですから。話し言葉によって記録されてるって凄くないです?

 

皆さんは気が付かないでしょうけど、皆さんの話す日本語を日本語エキスパートが聞くと皆さんの家庭環境まで把握できるそうですよ!w こう言うと大げさですが、両親の出身地やどの地方に住んだことあるとか細かい情報がアクセントになって表れるんです。

 

凄いでしょ?アクセント。そしてね、私の様に横浜出身でも関西弁を習得したがために、イントネーションが違ってくる、つまり私の横浜弁が失われる事だってあるんです。

 

勿論、生粋のハマっ子と話をすればすぐ戻って来るものだとい思ってますが、かなり、イントネーションがおかしくなってる自分に気が付きます。

 

私は母が九州で父が東京、生まれ育ちが横浜で、途中埼玉で、ほとんどの時間を東京の都会で過ごしていました。結婚して海外で、赴任で西宮と、日本語もちゃんこ鍋状態です。笑

 

言葉って、別に一つのアクセントに拘らなくって良い理由がここにありますよね。交通の便が良くなって、人々が地方から都会に移り住みそこで仕事をするのですから当りまえな事ですよね。

 

海外にいる日本人はお国のアクセントを失うらしく、何処出身なのか当てるのが難しいと私は思います。

 

私の事を関西出身と思ってる関東人もいるだろうな~って思ったり。関西人には似非関西弁だからすぐ分かるはず。ww

 

という事で、一つの国で暮らせて、その国の言語をその土地のアクセントで学べたあなたは現地の人から表彰されるべきだわ!w

 

こんなの見つけました。画像お借りします。ってか面白いでしょ?コレ。↑アメリカンジョーク。