凄い人発見!って、ローラさんの時も思いましたが、その上を行く不思議な人を見つけました。

おかしな日本語を話す美女 滝沢カレンさん

https://www.youtube.com/watch?v=qPv3gycZgQE

おおおおお!と、うなりましたね!私。笑


これ、わざとにしては高度な技で、絶対にわざとじゃない感、伝わってきますよね。ハワイにいる日系のお婆ちゃんたちの方がまだわかりやすいし、文法的に間違ってない!ボキャも、ところどころ英語に変わってるだけだから、両方の言語が何気に理解できる人なら、会話が成立しますしね。

彼女のは、言いたい事分かるけど、使い方間違ってるよ!だから意味が分かるっちゃ分かるけど、なんでそんなにも間違ってる???今までどうやって生きてきたん?って思う日本語ですよね。彼女は日本生まれ、日本育ち。それが証拠に、発音はパーフェクトです。変なの!

日系の人の話し方ですが、実は高度な技だと聞きました。両方の言葉を理解してかければ出来ない技で、ある意味高度な事らしいです。良く、六甲アイランドライナーの中で、インターナショナルスクールの子供同士が会話してるあの、ごっちゃまぜの日本語。実は高度な技なんです。あしからず。笑 (完璧バイリンガルのうちの子供もたまにする話し方)

しかしだ、この人の日本語はどうしてこんなにも崩壊してるのかが、是非是非知りたいと調べてみなんですが、プライベートの事だし、イメージ傷つけるでしょうから、どこのも書いてませんでした。そりゃあそうだよね。

ただ、お話の節々に感じられる、彼女の過去はたぶん、(私の妄想ですからね!)

1.親子の会話の少ない家庭で育った。

2.親も含め周りがプロパージャパニーズ(きちんとした日本語)を喋れない。

3.学習障害などのディサビリティー

4.ハーフであるが故、しょうがないと、周りの教育関係者も諦めた。またはご本人がその気が無かったか何か。要するにプロパーな日本語サポートを貰えなかった。

バイリンガルの子供を育てた経験から考えるに、バイリンガルの子の環境と比べると、モノリンガルの環境の子供は、学習障害があったとしても、自分の母語・母国語は何気にマスターできるはずなんです。ですけど、この人のは、どうしちゃったの?と老婆心が出てきてしまうくらい、問題ありです。

要するに、バイリンガル環境の子の方が、この様な障がいが出やすいのだけど、モノリンガル環境で母語・母国語がこんなにもできなくなるのは、稀なんでは?と不思議に思ってます。

ここ、学者さん達が研究すべきところじゃないでしょうかね?ローラさんは、いつまでたっても小学生の様な日本語を話しますよね。滝沢さんは一生懸命話そうとしますが、途中で崩壊してしまう。。。なして?って思うのは私だけ?

日本の教育機関はサポートしないんですか?こういう子供達。。。なんてちょっと怒りさえ感じちゃうんですけど。

2人とも美しいので、芸能界と言う華やかな舞台で活躍出来て、しかも高給取りでしょうから、それでも良いのでしょうけどね。余計なお世話ですよね。けど、もしこれが自分の子供でサポートを受けられなければ、ちょっと腹立つよね!と思ったものでね。

だって、結婚して子供を育てる立場になった時に、苦しむんじゃないかしら?って思いました。お金でいい教育が買えるから平気って思いはしますけどね。でも、良くないですよね。日本語は今からでも矯正できるのに・・・と思います。英語の場合もちゃんと学校でプロパーな英語を習えば習得できますよね、大人になってからでも。

これでは、将来の道をリミットされてしまうじゃないか!日本語のせいで!と思うけど。。。国籍もってる以上サポートされていいと思うのですがね。

出張費に億からの金を使う政治家からお金返してもらって、こういう子供たちのサポートプログラムに使えばいいじゃん?東京でこんな風にサポート受けられない子いっぱいるんじゃない?と思うのですよね。ばかばかしい!こんな政治家!お呼びでないんだよ!と思います。(脱線愚痴)

同じハーフの親として、疑問に思った、この人たちの子供時代。やっぱり、日本も公立の学校の言語(日本語)サポートって必要だよね!と強く思ったのであります。外国人労働者を入れるなら絶対何らかの対策も必要です。

自動車工場で働く親についてきたブラジル人の子供の話を聞いて、日本ってどうしてこんなにも外国人に冷たいの?と思ったもです。家庭の問題と片付けられる、シンプルな問題じゃないよね!これ。親は外国人で日本語教えられないんだから、学校の先生が日本語が話せる様に指導すべきだと思うな。とこれまた、うっときましたね。

どこの国も移民移民って足蹴にしますが、立派なワークフォースなんですよね。その国の経済支えているのは国民と同じくしてです。

滝沢さんの、食べてる寿司を指しての、「莫大な量の米」と言う表現、、、ある意味、クリエイティブで、私好きかも!と思いました。笑 どこか外国人らしい表現だなぁと思いました。



余談:

興味があったので、滝沢さんのお母様である、宮沢さゆりさんの事を調べてみましたら、なんと、私の弟の住んでるエリアの高校出身で、しかも、彼女のバレエスタジオは、私が毎日会社に行くときに歩いていた道沿いにありました!!!奇遇~!

そのバレエスタジオ・リビーナさんの住所見て、うん?と思いグーグルで見ると、ああやっぱそうだ~!となりました。表参道の出口から、裏側を通って青山通りに出て会社まで歩きだったんですが、その道沿いに、バレエスタジオがあった様です。全く気が付きませんでした!

「~かんね!」と滝沢さんがぽろっと言った言葉を聞いて、Sounds Familiar!って思いましたら、お母さんの出身地を聞いて、ああなる程!と思いましたよ。埼玉ですね、あの言い回し。横浜育ちの私が埼玉に引っ越した時に、訛りと言うのかどうかわかりませんが、「~かんね。」(~だからね)「~だべ?」(~でしょ?←これは草加訛りと思います)もう、それはそれは、ヤンっぽくって、私の、「~じゃん?」って言うのを批判できないでしょ!アンタたち!と思ったものです。笑

私も彼らにヤンだと思われてたようです。爆 「ハマ弁なのね、「~じゃん」は。。。ヤンじゃないから、、、私。。。」って言いましたけどね。横浜銀蝿(古っ!)、いい迷惑です!ワラ


何かのご縁を感じてしまった!笑







AD
家売れました。只今プロセス中。

今回も勉強させていただきました!って、文字通り勉強!ディスカウントを要求されたので、15Kほどお勉強しました。まあ、こうなることを想定して、高めだろうなっていう価格を付けました。

価格の付け方も適格では無かったようで、周りで最近売れた家の価格と、なぜか比べられます。私はタックスをどれだけ払ってるかで土地そのものの価値が分かるのでは?っと思てましたが、タックスの金額も適当で、negotiableなんですよね、この国って。今年は何の根拠もなく大幅に値上げしてました。

本当に架空の経済で成り立ってる国の代表なんじゃないかな?アメリカ。笑 税金きちんと払わん金持ちがいるから、貧乏人のタックス値上げするって、どうよ?と思いますけどね。そう思うと、日本はアメリカの影響を強く受けた経済よね。と思いませんか??? ただ国民性にあってない気がしますけどね。

と言う事なので、覚えてますか?隣の隣の家。ハワイに引っ越した軍人さん宅がいまだに残っています。しかも、たたき売り?ってくらい破格値で売っているんです。こんな家はコミュニティーのガン細胞的な家で、この家のため値段を下げられやすくなるんです。家を売ってる人にはいい迷惑。

そのもう一つ向こうの家も私達より先に売り出しましたが、即決で現金払いのメキシカンで、英語をあまりはせない人。めっちゃ怪しいオーナーですが、メキシコとのボーダーがあるテキサスではこんな感じです。隣が何やってる人か、良く分からない。

そのもう一つ先も売りに出していますが、こちらはもう半年ほどオン・オフでマーケットに出しています。ベトナム人のお家で、あれ、窓直さなければ売れないよ!とずーっと思ってましたが、二重窓のガスが抜けて窓が曇ったまま。そして、大きさが大きいので私たちの家よりうんと高く売ってます。売れないよな~絶対と思うのです。

このエリア、なぜか売れにくいんですけど、理由は交通渋滞とその環境でしょうね。一見とってもきれいでお金持ちが住んでいそうなファンシーなサブデビジョンなのですが、住んでる人がそれに伴ってない感じです。

要するに家のグレードからすると、住民の方がロークラスなんです。

10年前からずーっと住んでる人なんて、私のうちの隣のお婆ちゃんくらいじゃないかな?離婚して、メイド付きの一人暮らししているお金持ち。何も自分じゃできないけど、旦那さん(もちろんオイル関係の人)が全て支払ってくれるので、プールの掃除まで全部サービス付き。なんともラッキーな離婚ですよね!

と言う事で、バイク・トラックのの騒音、泥棒、行儀の悪い子供たちによる被害、飼い方知らない人たちの犬の騒音。そして近所の住宅地の開発の騒音。皆が引っ越していくわけです。

なので、そのままアップグレード無に、リーズナブルなお値段で皆さん売るもんですから、実際の価値より低めの価格をバイヤー側が提示して来るんです。

うちが立場的に有利なのは、家自体が美しい間取りで、庭が整って綺麗な事、中もコスメチック以外のアップグレードがかなりある事と、物件としてはお買い得な物件だったので、長い間マーケットに出ていたにもかかわらず、相手の思い通りの値段ではなく、それよりも11K高めに売れました。クロージング・フィーもあちら持ちにしてもらいました。

何よりも決め手になった一言に、「うちは現金でこの家を買ってるから、ローンが無い。8月までに売れなければ、貸し出すこともできるし・・・特に焦ってないのよね。」ここまで言ってもバイヤーは諦めなかったんで、最後のクロージング・フィーの交渉も強気に出ました。

ここは長年培ってきた、私の、父譲りの商才。笑 主人などビビってしまって、2Kごときで客が逃げたらどうする!だって。ははは!あるわけないじゃん!だって、もうターゲット定めてるんだもの、あちらさん。どうしても欲しい家なんだよ。ルイヴィトンだってなんだって、欲しきゃローンで買うアメリカ人だよ!大丈夫!と太鼓判。案の定な結果になって、今後少しは私の言う事を聞いてくれるといいのだが・・・と思ったものです。

実際に、もう少し待てば、マルチプル・オファーも期待できたんですが、ここは損して得取れで、手放すことに決めました。あのエリアは年々人が増えていて(しかもメキシカン)、帰る気しないエリアなんで、なるべく早く手放したかったのは確か。メキシカンが嫌いなんじゃなく、あの文化が苦手。超いい加減よね、あの人達の文化。笑 本家本元のスペイン人の時間のルーズさにも驚かされたけど、メキシカンも凄いよ~!

挙句、この辺の、もともと白人系(スペイン系)のメキシカン(お金持ちのメキシカン)は人種差別が凄い!知らないでしょ?みんなさん!と言いたい。私もここに来るまで、そう言ういやらしい奴がいると気づきませんでした。テキサスの白人の方がまだましだったりするんだから。しかも、あの自己中な運転!最悪なエナミーなのよ、私の。笑 あんなのと比べられる、アメリカ国内のヒスパニック系が可哀想と同情すらします。

さっさと、お別れしたかった土地なんで、家が売れてよかったです。

さあ、これからいろいろと動き始めますね。5月くらいから娘の留学費、タックスと支払いが続いていたので、家のアップグレードはフロアーのみにしてました。超良いディールの床板が見つかり、破格値(一部屋200ドル)3部屋直し、あとは私たちのクローゼットの中のみになりました。

面白い事に、ペットショップのような悪臭を放つカーペットを剥がし、最後の部屋が完成して、すぐに家が売れました。やっぱり、あの汚い、前のオーナーが洗っていかなかった、茶色のカーペットがこの家の氣を悪くしていたんでしょうね!笑 何回も言いますが、カーペットの洗浄はマナーです。引っ越す前にするべきです!

ああ、思い出した!息子の部屋の壁に固まった鼻糞を発見した時には、この家の元オーナーはどんな人間なんだ?とびっくり。笑 もう、きったない!とにかく、それほどディスカウントしたわけではないのに(エアコンが10年目なのでエアコン代7500㌦負けさせました、それだけなんですけどね)、こういうクラスの低くそうな人がするアクションが苦手な私。

この前、郵便受けに、元オーナーが最近オンラインオーダーしたのだろうね。と言うものが入っていて、うちのじゃないから郵便局へ持って行ったと主人が言ってました。ってか、オーダーする前に住所変更するでしょ???普通って思いました。

そしたら、のこのこと彼本人が私たちの玄関まで来たんですね。うちはカーペットと、壁の汚さでうんざりしているので、郵便局にもっていきましたよ!と、さっさと追っ払いました。本当に図々しくって、どことなくだらしない感じがしますよね。笑

この家は全てを板張りにして、明るく保つことで氣は良くなる!絶対。と私感じたんです。生け花やってると氣の流れも感じる事が出来て、お花のもちの良い家っていうのが、身体で理解できるようになりました。これもある意味勉強。仕事にならない!なんて言わないで、なんでもチャレンジするべきですね、いざと言う時、大変役に立つ。

この様に、家自体を綺麗にしても、マーケット次第で下手すると損すると言う事を知りましたので、これからは売ってしまう家でなく、家具をアップグレードしようかと思ってます。家自体はヘボのまま。その分、引越し先でも使える家具を選びます、これからは。

余談ですが、息子と主人は昨日、朝早くから釣りに出かけました。昨日は息子のメージャーの発表があると息子が言ってましたので、まず呑気な息子だな。と思っていましたが、帰ってきてから調べさせましたら、なんとJUNEではなくJULYだと言う事。見間違え。

大学生ってこんなんでいいのか?って疑問です。笑





AD
娘ともう一人の留学メイトで、ヨーロッパ・ツウの女の子は、只今、エルバ島で休暇を取っています。

多くの留学メイトが、強硬な「他の国旅行プラン」を実施している中、ヨーロッパ文化になじみがあるこの2人、わざわざ他の国など行かずに、のんびりビーチでバケーションと言うプランにしたそうです。賢い!笑

ローマでの見学は腹下りと人混みのため、あまりいいものではなかったようですが、お腹の調子も良くなり、思いっきりのんびりしてる事でしょう。

ローマで博物館巡りをしたようなんですが、中国人のお客さんがお行儀が悪い!と言ってましたね。買い物で街のショップ巡りをしてた時に、いくつか老舗のブランドを見て歩いたそうなのですが、ショップに普通の恰好で入れる!とびっくりしていました。

今は、パリのヴィトンもビーサンで入れる時代らしいよ!と私は娘に言いました。そうしたら、うん、そんな感じ!と言ってましたね。

この週末は連休になるようで、生徒たちは前もってこの連休の予定を立てていたみたいです。あるものはヨーロッパの他の国へ、それも次から次へと「ハシゴ」で旅行する子たちもいるそうです。

娘たちは、ホテルも前もって自分たちで探して、予約して、って知らない間にホイホイとやってましたね。しかし、1年違うのと、男か女かで、こんなに差があるのかしら?と思うんですがね。息子もやればできるんでしょうけど、ものぐさ過ぎて、旅行?って感じでございます。笑

息子が家からなかなか外に出ようとしないので、夫婦そろって、どうにかして外に出したいと思っているところでございます。昨日は近くの公園に魚を見に行きました。野生のブルーギルの稚魚が沢山いましたね。しかし、昨日は102Fとテキサスでも6月にしてはかなり暑い日でした。

イタリアの気温はどう?って聞くと、そんなに暑いという感じはしないのだが、4時間日陰に居ただけで、日焼けをしてしまったって言ってました。娘は生まれつき白人並みの色白さなので、小さい時は真っ赤になってしまっていましたが、最近は黒くなる!と言ってました。

赤くなるより、黒くなる方が皮膚の反応は良いと言う事でしょうから、半分日本人で良かったね!です。もう一人は、白人で、それも真っ白と言う事ですので、必ず日焼け止めと、シャツを忘れずに!と言いました。オーストラリアでは当たり前ですよね。帽子、サングラス、シャツ、UVプロテクションクリーム。

そういえば、オーストラリアの日差しの強さ、やっぱりテキサスとも比べ物にならないです。昨日タンクトップで歩いていたにもかかわらず、皮膚を刺すような痛みはありませんでした。オーストラリアは、痛いんですよね。日差しが。それだけUVが強いのだと思います。危険な痛みですよ。





これがエルバ島です。やっぱり、ちょっとクロアチアの海岸沿いの街っぽいですね。良いなぁ。滞在しているホテルはビーチに歩いていけるホテルで、プラス、朝食と夕食付なので食事の心配がない分、マジ、のんびりしに行くところって感じですね。

予約をしたときに、150ユーロのディポジットを郵送して欲しいなどと、ホテル側が変な要求をしてきたので、いや、クレジットカードで払うから、クレジットカードのナンバーだけじゃダメなの?と聞き返したら、それでいいと言う事。じゃあディポジットって何だったん?て感じなんですけど、娘たち曰、本当に予約するつもりがあるかないか?知りたかったのかも?なんて言ってました。アメリカ人って、良くドタキャンするんですかね?

今の所、何も問題ないみたいですので、チェックアウト時に何か問題があれば、また連絡あるでしょうと思っています。

意外にも、中身の濃い留学になってるようで、お金のサポートした甲斐ありかもな?って思ってます。
AD
子供育てた事ない息子に、分かるわけないよね~!と思いながら、子育て論について激突しました。笑

息子曰く、人間の性格は人格が形成されて来た環境に依存するという論。私は、三つ子の魂百までと言う言葉が大昔からあるように、もともとあるその人の個性含め、人生のはじめの時期で半分以上は決まるという説。

人生経験豊富で、子育てで苦労してきた、多くのお母様は、たぶん私の意見に賛成するんじゃないかな?環境でその人が曲がってしまうっていうのは、言い訳に近い気さえ最近します。

この様に最近の息子ぐらいの年の子は、様々な教育関係のスタディーなどで影響された社会で教育を受けてるせいか、正論と思ってる事が実はそうじゃない事に気が付いてないように思います。理想と現実のギャップは常にあるのだよと思うのです。それが個性と言う名の計り知れない影響力を持つものなんじゃ?

子供の考えを尊重する。ここって大事なんですが、子供と言う立場からして、その行動が制約されてるって事も子供が知るべきところではないかと思っています。特に大人と子供の中間の時期の人間はですね。

つまり、親のサポートを受けて暮らしているうちは、それなりに親の言う事を聞かなければならないと言う事を、最近の親は十分に子供に教えてないように思います。

例えばうちの例。学費、食費、住居費全て私たちがサポートしています。出来るだけ勉強しやすい環境をサポートしてると置き換えることもできるでしょう。

その環境の中で、親がこうしろ、ああしろと言う事を、文句言いながら無視するものなんでしょうかね?我を通して自分のやりたいようにやって良いと思うものなんでしょうかね?

私はこんな時、いつも言いますが、「だったら家を出て、好きに暮らせばいいじゃない?誰も引き止めないから。自立してないうちは、この家の主は私と主人。人のお世話になっている以上、その人たちが言う事を無視できないはず。それが礼儀ってもん。」

で、まさに私は親に同じことを言われて、親の言う事を苦も無く聞いてきた者の一人なんですが、息子はどう言う訳か、親が言う事をテキトーにあしらい、たまに雷を食らう訳です。

最近の若者って、自己主張する割に親に対するリスペクトが低いですよね。でもそれって、親である私たちがいけない部分もあるんじゃないかな?って思うのです。

子供のためのサポートが中心になって、自分達親の権利が無視されるというかなんというか。親がもっと我ままになれって言うのと違うのですが、あちらの自己主張を全面受け入れる事ないんじゃないかな?って思うのです。特に子供が大学卒業して、就職して、自立が完璧にできるまでは。

でも世の中の話を聞くと、子供が言う事を聞かないのは、親子関係が悪いと考える人が多いのだなぁ。って最近思ったことがあったのでね。なんでも話せる、文字通りなんでも話せる、うちのような家庭でも、子供の自己主張は聞いてやれない時もあると教えてます。

理由は先にも言ったように、子供がまだ自立した大人でないからです。アメリカの親(この国に住んでる親)の愚痴を聞いてると、あんたたちが個人の自由とか大人扱いにしておいて、大人の責任を負わせない、中途半端な子育てしてるから、そうなるのよ!と思いますけどね。だから子供が図々しいくらい、わがまま!まあ、その親もその時期は親に迷惑をかけて生きて来たんでしょうけどね。(お互い様?)でも、私と比べないでほしいと思います。だって、親の言う事聞いて来たもの、私って思います。私は、とても聞き分けの良い子供でしたし、納得がいかなければ反論しました。そして、自己責任の上、コマを進めてきたんです。

だいたい自立してる子ほど、親の言う事を素直に聞きますよね。うちの娘がそうですよ。私も大人と話すように話しますし、彼女の意見を良く聞いて判断します。私が判断して彼女が納得すれば、愚痴を言わず、彼女なりに考えていい方向へ持って行く努力をします。

まさに、娘と私の関係は、私の両親と私の関係と同じで、私の個性ゆえに両親は私を自由の育ててくれました。文句言われたことは少なかったですね。なんでも自分の責任においてやらせてくれました。アドバイスも悔しいながら聞き入れましたしね。私の好きに出来なかった理由は経済的な理由だけじゃなかったかな?私もアホではなかったので、親に迷惑かける行為はあえて避けてきましたから。

両親が私を信用してくれて自由にやらさせてくれたことに私は感謝しています。そして、私は親の言う事に耳を傾け、納得するまで色々考えてから行動しました。危なっかしいがそれを黙って見ていてくれた両親の子育ての仕方・・・はじめは単なる放任主義だと思ってましたが、そのお陰で「自由と責任の関係」を学びました。ダメなときはダメと言われましたからね。

ここで、初めて大人扱いできるんでしょうね。だいたい親に文句を言われるうちは、親が子供の事をまだまだだと思ってるからなんですよね。要するに世間で通用しない考えだと思ってるからなんです。特に私のような個人を尊重することが第一だと思ってる親はね。

似非な個人尊重なんて、ワークしませんから。(アメリカ的)

これだけ多くの人が暮らす環境で、自由が欲しければ、何らかの制約も飲み込まなくっては自由になれないんです。法律・ルールを守って、はじめて自由なんですよね。

この国の理想主義の「自由の尊重」は、子育てをもダメにしますよね。笑

こんな時、ドイツのオートバンを思い出すのですが、ドイツのオートバンは一般的に片側3車線ありまして、一番左の一番高速で走れる車線は、自己の責任においてアンリミットスピードです。この「自己の責任において」っていうのがドイツらしくって、アメリカはドイツのこの精神の、爪の垢でも煎じて飲んだら?と思うのであります。

はい、アンリミットには必ず自己の責任が付きまとうのです。アメリカの銃規制が、この辺の違いを理解出来ない理想主義的考えにあるんですよね。自由自由って責任はどこさ?と思うのであります。

題材は銃規制でないので、元に戻しますが、子供のしつけも同じ。ティーンだから言う事聞かない・・・、じゃなくって、彼らの言う事聞いてやってもいいけど、ティーンも最低限のルールを守る必要があるのですよね。それすらできないのに、なんで自由?と思うけどね。

それを親子関係と結びつけてしまう、教育本マニアにはあっぱれですよね。笑 あんなもん、子供の個性によって、全然扱い方違うじゃない?兄弟三人東大にどうやって入れたか?知るもんか!と思うけどね。人によって様々よ!・・・と思う。

なんか、親の方がシンプルな生き方を理解してないよね~と思うのですけどね。あれこれ理由をくっつけるのが好きな親から、自己主張の塊みたいな子供が生まれるんでしょうね。笑 そしてコントロールすらつかなくなる。。。

その癖、そんな親はヘリコプターですぐレスキューしてくれるからと、子は子で、打たれ弱いわ、親を当てにしてるわ。。。親のヘルプは想定内で動くんですよね。笑える。悪循環この上ないじゃん?

こんな親子はなるべく、実生活で関わりあいたくないですね。とばっちり受けそうやわ。笑

で、息子もアメリカナイズされてるんでしょうかね?人の気持ちを理解しろ?ってあんた、人の言う事も聞いてな、え?と言い返しました。それが嫌なら早く自立しなさいとね。しかしだ、「あしたのジョー」とか読んでるのにね、分かってるはずじゃん!一人でやって良くってどれだけキツイか。頭でわかっているのにね、言われるとそう来るんかい?図々しい!と思うんです。

こんな子供が今、うようよいる中、2人の全く違うタイプの子供を育ていて思うのですが、子供の性格は生まれつき!変えようにも、なかなか変えられない。(三つ子の魂百まで論)

子供が大人になるのに必要なのは、ご本人(子供)の「self discipline」あるのみ。スーツケース、一つでお引越しって言うなら、そのスーツケースの名前は「self discipline」ってブランドのスーツケースよね!と思うのであります。笑

そのブランドのスーツケースで旅すれば、立派な大人になれるでしょう!笑

良く聞け、子供達よ!私は甘ったれは嫌い!私はヘリコプターで上から監視はしたくないのよ!めんどくさい!

頭良いんだから自分の頭で考えて、勝手にやりなさいね。「自分の人生」を生きなさい!と思うのであります。






息子の大学、テキサス農工大のエンジニアリングは、初めの1年間は修行僧のように、エンジニアリングメージャー希望のフレッシュマンを全員、ジェネラル・エンジニアリングコースと言うコースに入れて、そこで基本(理数系コア)の修行をします。笑

コースの空きがなく、スケジュール的に忙しいスケジュールになってしまった生徒(息子)は文字通り、断食もありました。爆

そうやって、1年間を無事に終了出来た生徒は、ようやく、自分の進みたいエリアのエンジニアリングへの門が開きます。つまり今、息子は大学からのお知らせを待っています。来週にはケミカル・エンジニアリング入門の合否がわかります。ホント、お坊さんの様。笑

この間、読んだカレッジコンフィデンシャルに書いてあるコメントに、同じくエンジニアリングで強い、パデュー大(インディアナ州)でも同じシステムだと言う事。エンジニアリング・カレッジではそんなに珍しいシステムじゃないのかしら?と思います。

息子の大学が言うには、毎年フレッシュマンが終わると、約半分の生徒がメージャーを変えると言う事。エンジニアリングから脱落する者、初めのメージャーで通過できなかった者を含め半分なのかは定かではありませんが、そう言う事です。

息子の第一希望はケミカル・エンジニアリング。コース的に難しいし、やらなきゃならないコースの数が多めのエンジニアリングです。下手すると、5年かかるんじゃない?なんて、そんなコースを選ばずに、プログラミングに興味があるなら、コンピューターサイエンス・エンジニアリングにしたら良かったのに!(父親もITなんだし)と言えば、

高校の時にCompSciの基本を学んでないので、無理ではないが、時間的に難しい。また、高校から目指している子と差がつくので、興味はあるけど、ケミカル・エンジニアリングで勝負でいいと言う事。ケミストリーは自分の得意分野だし、好きなのでこれでいいと言う事。・・・ああそう。

まあ、自分がそれで良いのなら、それで良いのだけどね。私には全く分からない世界なのでね。エンジニアリング。

ところで、面白いのは、オフィシャル発表前の先日、ケミカル・エンジニアリングカレッジからのお知らせで、「コングラチュレーション!ようこそケミカルエンジニアリングへ!」から始まってオリエンテーション+親睦会のようなイベントのお知らせが、先に届いていたんです。

この学校、良くこの手の、は?と言うのがあってね。「これって、もう入れたって事?」って息子に聞けば、いやたぶん希望者全員に送ってるんだと思う。と返ってきました。「じゃあ、落ちた子可哀想じゃん?発表があった日に」と思うのですがね。まあいいか。人気のエリアではないのかもね、ケミカルEは。

やっぱり、A&Mだとメカニカルとペトロかな?人気なのは。ああ、ニュークリアも良いと聞いているし、ケムEは難しいし、めんどくさいし、人気が無いのかもなぁ。なんて思いました。

見学へ行ったときに、ケミカルエンジニアリングのピカピカのビルディングで、アカデミックカウンセラーとお話しした時の、卒業者アベレージ初任給を聞いて、びっくり!81Kだって!嘘やろ?と眉唾なんですけどね、今でも。これ、多すぎますよね。

昨今、STEM系の初任給の事でいろいろ言われてますが、あくまでも平均ですから、必ずそれくらい貰えるって思ってると、かなりガッカリするかもしれませんね。成績次第、その子次第ですから。

ただし、他の文系メージャーより良い事は確かでしょう。数学が得意だとちょっと得なんだろうなと最近思います。運よく、うちは2人とも最初っからMathが得意。ラッキーだったねぇと思ってます。

ああ、そう!ラッキーだったねぇ。で思い出しましたが、なんとPhysicsがBからAに変更になり、GPAが上に動きました!こんな事ってあるんですね。オフィシャルが出た後の変更。何かの間違えがあったんでしょうね。それか、教授がめっちゃいい人だったのかも?笑

しかしながら、「不幸中の幸い」なだけで、3.46とやっぱり3.5に届かずで、「なんや、残念なのは変わりないやん!」って、「ラウンドアップ(四捨五入)してくれへんのかいな~?」って笑ってましたけど、本人、ちょっとホッとしてましたね。

この大学のHonorsは結構厳しいようで、これではやっぱり、プロベーションから抜け出れないようです。3.5以上は3.5以上。男に二言はない?(もともと男子校ですからねw)ここは変えられないようです。残念!

今年はエンジニアリングのフレッシュマンの入学者数が、またまた増えたそうですから、2020クラスも競争が激しくなりそうですよね。生徒の間では、そうすべきではないと言う意見が多いようですよ。より脱落者が増えると言う事を考えれば、生徒が言ってる事の方が正しいですよね。

実際に、ここでは続けられないのでトランスファーとなれば、卒業率にひびきますしね。なんで、人数増やすのかな?って思ってます。

とりあえず、来週は今後の道が開けるので、しばし、お祈り。笑

只今、ローマ滞在中の娘から連絡があり、ホテルのルームメイトが腹痛と激しい下痢・嘔吐に苦しんでいると言ってきました。

その翌日、今度は娘が下痢になったと連絡がありました。うちは息子が11カ月の時、ロタウィルスで死にそうになった経験があるので、心配していましたが、話を聞いていくうちに、ウィルスではなく食中毒の可能性が出てきました。

娘曰く、ボンゴレかも?と言う事で、ああ、そう言えば、テルコさん(メルボルンのお友達)が言ってたよね。夏場はあさりが毒をもつって。。。思い出しました。調べてみるに、あさりは毒をもつことがあるのは確かで、火を通せば消えるって毒じゃないそうです。ああなるほど!たぶんそれだね!ボンゴレには注意。

と言う事で、夏のバケーションで食べたかったホンマ物のボンゴレビアンコ!もいいのですが、ローカルのアサリの毒にご注意。胃腸炎になりますよ。私が調べたところによると、二枚貝はヤバイそうなんで、ムール貝もやめた方がよさそうです。

娘、今日は午前中は下痢のため休み、午後からバチカンへ出かけたそうです。心配してましたが午前中で症状は良くなったそうです。あと、友達に下痢止めの薬を貰ったと言ってました。

もし、ウィルス性の下痢なら下痢止めの薬は、ウィルスを外に早く出すという意味で、使わない方が良い薬です。どうしても下痢を止めなくてはならない時だけ使うと良いでしょう。

が、どうやら食中毒のような感じなので、2、3日すれば元に戻ると思いました。

なんでも、初めは息子の大学の生徒たちの間で流行はじめ、そして娘の大学の生徒に感染したと聞きましたので、やば!ウィルス!と思ったのですが、同じ寮の子達だけがそうなってるので、食べ物を疑った様です。そしてボンゴレが浮上したという流れ。笑

これも経験のうち。今回も旅行中の病気について学んだことでしょう。笑

私もウィルス・キャピタル・イン・ザ・ワールド!っと言われている、フランクフルトで子育てをしたので、ウィルス感染、バクテリア感染の違い、その対処法など、ドイツの医者にいろいろと教えて貰いました。

ドイツはやっぱり医学の国だよ。そう思いますね。

では、こんな時どうすればいいか?を教えましょう!

まず、水下痢が酷くってだるい時。もちろん皆さんも知ってる、ゲータレード(日本ではポカリスエット)なんですが、ただそれだけじゃなく、塩を一つまみそれに入れましょうね!どうしてかはよく知らないのですが、元気が出ます。(主人曰く)

吐き気!体がだるいのに、吐き気って、マジ、le miserable!ですよね。笑 そんな時には、薄めの紅茶が良いのです。紅茶に含まれる、タンニンが吐き気止めの役割をします。これはクロアチアのドクターに教えてもらいました。

その後、出すだけ出して、一段落したなと思ったときに、軟便を固くするのが、バナナ。バナナは便を固くする作用があります。息子が回復に向かう時に、病院で出されたのがバナナでした。

夏にイタリアに旅行する時は、下痢止め薬を忘れずに~!と、ボンゴレのような二枚貝(ムール貝)は特に当たりやすいそうなので、気を付けましょうね。

フランクフルトに住んでいた時に、夏のバケーションでパリに行ったのですが、よく見かける風景だったのが、あのクソ暑いパリのカフェでオイスター食べてる人。結構いるんですよね。冷たく冷やした生のやつですわ。

私、生ガキ大好きなので、彼らの皿へ目がいってしまってたんですが、と同時に、大丈夫かいな?こげに暑いのに?と、私は食べたくっても、それはちょっと・・・とオーダーするガッツがイマイチ湧きませんでした。日本人なので特に海外の生もの(魚介類)なんてぞっとしてしまいます。笑

鮮度の低いものでも慣れればOKなんでしょうけど、日本人にはハードル高そうな海外のナマモノ。夏場は気を付けましょうね。

ちなみにバチカンは人が多すぎて疲れたそうです。スリにもご注意ですよね!
先日、Tony Awardの授賞式がありました。同日の朝早く、フロリダのシューティングで沢山の方が亡くなられました。その事件の前に、コンサート会場で、将来が期待されている若いアーティストが、同じくフロリダで銃殺されました。

ニュースの内容を読めば読むほど、この世は今、超ネガティブの力と、超ポジティブの力との戦いになってきているなぁと実感します。スピリチャル界の戦争が始まってるのか?って感じがします。

Tony Awardは、もちろん「Hamilton」が受賞の中心になってましたが、「ハミルトン」はポップカルチャーである、ラップミュージックと、大昔の歴史話を結び付けた、とてもinventiveな作品で、人間の創造力って、本当に尊いものだなぁ~とウキウキする様な出来事の少し前に、こんなにもネガティブで卑劣な事件が起こってしまうんです。

ついこの間の娘の大学であった殺人事件を、また思い出してしまうような、先週末の事件でした。

もちろん、ポジティブさ、ネガティブさ両方あって成り立ってるのが、この世の中とは思いますが、そこに最近は理不尽さも加わり、ネガティブな要素がさらに強くなってきてると思います。

身近なところに沢山の理不尽さが転がっているアメリカ。貧富の差もそうでしょうけど、人種差別に始まり様々な差別。言い出したらきりがないほど、まとまりにくい要素盛りだくさんのアメリカ。

今回の選挙が、こんなおかしな選挙になったには、もうずーっと前からあった問題が浮き彫りになっただけなんじゃないでしょうかね?進む道すら分からない、迷いに迷い切ったアメリカを想像してしまいます。

最近いつも思うのですが、今、アメリカは何をどうしたいの?どこへ進みたいの?進みたい場所すらもしかして知らないの?・・・

だいたい、アソルト・ウェポン(人殺し用の武器)って普通の人に必要なんでしょうかね?一般人に売っちゃいけないアイテムじゃないの?簡単に改良出来て、殺傷能力が上がるものをどうして、店で売ってしまうの?頭のおかしな奴ってえのは、見た目で判断できないから精神専門の医者がいるんでしょ???え?え?え?

ねえ、なんで、こんな簡単な事に気が付かないフリするの?お金のため?だったら、あんた達はクリスチャンでも何でもない悪魔だわ!と思うのは私だけ??笑 ああ、神様、迷えるフリした子羊たちに征伐を!って思ってしまいますわ。

今回も大変多くの若者がHate Crimeのために亡くなりました。ISISとの関係はまだはっきりと分かっていないと思いますが、ISISそのものが、Hate Crimeですから、同じと言えば同じかもしれません。しかし、どうしてそんなにも「嫌い」なの?と思いますけどね、挙句の果て自分の命さえも捨ててしまうほど、嫌い なんかい?と想像を絶する超ネガティブな力っていうのが存在するのね~。と驚きます。

普段、華やかではありませんが、Happyな毎日を生きている私には、まるっきり想像もつかないのが、これらの超ネガティブで、嫌い!と思う人の気持ち。いぬの気持ち ねこの気持ち なんて雑誌がありましたが、同じホモサピエンス種族同士で、どうしてこんなにも気持ちに差があるのか不思議ですよね。私はやっぱり精神的な病気だと思ってます。普通の神経じゃないですよね。

野放しになった精神病患者。理由は前にも書きましたが、バジェットカットでそんな精神病患者が外に放り出されている、今日この頃のアメリカ。これだけの病んでる人が外に放り出されて、私達のすぐ横でコンサート見ていたり、バーで楽しんでいたりするんじゃないでしょうかね?

銃の規制同様に、どうにかしなきゃいけない問題だと思います。

私は毎年楽しみにしていることがあるんですが、それは大学の卒業式に行われる、著名人のCommencement Speachです。

今年は、政治的な問題を語ってるスピーカーがとても多かったですよ!こんな所からも世の中を垣間見ることができますよね。笑

スティーブン・スピルバーグ ハーバード大学
https://www.youtube.com/watch?v=TYtoDunfu00


マット・デイモン MIT
https://www.youtube.com/watch?v=b9nU5oKtFyo


ケン・バーンズ スタンフォード大学
https://www.youtube.com/watch?v=Wndp6gR7-1o

参照 How Brock Turner Embodies White Privilege
https://www.youtube.com/watch?v=vj3v6E7Vf28

参照 Ashleigh Banfield reads letter from Stanford rape survivor
https://www.youtube.com/watch?v=8G1bNbKRfB0


リン・マヌエル・ミランダ ペンシルバニア大学
https://www.youtube.com/watch?v=ewHcsFlolz4


ラリー・エリソン 南カリフォルニア大学
https://www.youtube.com/watch?v=5DJaWWwITRM


みんな悩んで、大きくなってますね!笑

悩むこと、、、それはとっても大事な事!

ところで、結局、バイトが見つからない息子。まあ、本人がやりたくないのか、アプライしたのも最近ですからね。息子、なんか、最近やる気失くしてますね。と言うか、混乱してる?

成績が自分の思うとおりに行かなかった、そのためオナーズはプロベーション・ピリオド。余計面倒な状態になってしまいました。GPAは3.5に少し足りないだけなんで、悔しいのも分かります、後悔してるのも分かります。

文字通りタイガーマムの母親がいる、中国人の友達から愚痴を聞き過ぎた等、心の中がネガティブであふれてる、今日この頃の、家の息子。今どき反抗期なんでしょうかね。何言っても、分かってるよ~!うるさいな!と動きません。

とにかく何もしないで、うちに居られるのが、私のストレスの素。どっか行け!と思います。娘とは対照的な暮らし方の息子、まあ、私の人生じゃないので、しょうがないですけどね。

そうそう、こんな時、2種類の親がいて、生まれて来て十数年しかたってない子を社会にポーンと出して心配な親と、ポーンと出なきゃわからないよね~と思う親とね。

子供も、親の助けを計算に入れて生きてる子供と、ポーンと出されて、はまっても、自分の意思を通し何とかする子が居ると思うのです。だからどっちが良いってわけじゃないんですよね。その子供によってサポートの形も違いますよね。

うちはもちろん、親子ともども後者。笑 自分で考えよ!と思っています。小言を言うとネガティブな言い方が嫌!などとぬかしますので、あっそ!と放っておきます。

本人は分かってる!と言って、いつも失敗してますので、どうしても助けようと一言いうのですが、ちょっと多すぎるんでしょうね、最近。だって家にいるんだもの。。。ワラ

私は、何もやらないで家にいる人が極端に嫌い!ホント、憎悪に近い、「嫌い」なんですよね。主人ですら毎日、何かすることを探してやってますよ。ちなみに、今娘の部屋の床をやってます。カッコよくなりましたよ~!・・・なのに、いい若いもんがって思うのですよね。

確かに、奴が言うように、アメリカに慣れてないから、色んな事が分からない・・・っていうのも、分かりますが、ずーっと友達と「オンライン」でつながってるからだよ~、現実的でないのは、あなたよ~と思うのですけどね。現代人病?って思ったりもしますけど。

もうね、どのように、「アメリカで大学生やって良いのか分からない!オーラ全開」って感じ?これもインターナショナルな環境で育った子の悩みかもしれません。高校のソフォモアから帰ってきてこれですから、外回りしている海外転勤族は、中学に入ったら、帰国した方がその子の心の成長の為にいいと思いますね。アメリカでしたら、中学は小規模な私立、高校は公立でもOKと思います。

そう思った理由は、アメリカでは中学生の時のいじめが凄いと聞きますよ!陰湿ないじめは、そんなに日本と変わりませんから。どう言う訳か、人を見下さないと自分の存在感を感じない、ちっこい奴が、世界中にどこにでもいるんですよね。不思議ですよね。なので中学は私立でそれも小規模な、高校は公立にした方が良いです。特に海外から帰って来た子は、この流れが良いと私は思います。

高校に入ると、ある程度、コースのとり方でクラスの雰囲気は変わってきますでしょ?受験組はそれなりに、賢くってマチュアーな、普通な子が居ますんで、中学程いじめを恐れなくって良いです。精神的に、そんな高校生は大人ですから。

娘が高校在学中に、ケムかなんかのレギュラーを取ったんですけど、今更ながらAPにすべきだったって言ってますよ。レギュラークラスはインマチュアーな子が多いから、英語のアクセント(ヨーロッパよりな英語)の事で言われ、「アクセント」と言うあだ名をつけられた!と言ってました。自分より無知な奴に言われるのが悔しかった!って言ってましたよね。笑 うん、わかるわかる。でもそれも勉強のうち。世の中にはそう言うくだらん人間も多々おるのだよ!(だからトランプがあんなにも人気なのだよ!w)

こう言うのって、親子の性格が違うので、全く分からないで終わりにする問題なのかな?と疑問ですけどね。でも、そうとしか考えられないし、対処できない私。放っておく事しかできませんね、私には。

私と娘は行動の仕方が似てるけど(自分に得なように動くのは、そっくりだよね)、息子はどっか私とは違いますね。いい加減なゆえに損をしてもいいタイプ?性格が違うのは、まあ当りまえっていえばそうなんですけど。。。似なかったで片付く問題ですからね。

しかし、教えても無駄!って分かるのは、18年過ぎた頃ですからね。若いお母さんたちには、この辺、分からんだろうな~。笑 だから、このくらいの年の子が居ないお母さんに理想を押し付けられると、クスっと笑っちゃうよね~!You'll see.ってさ。笑

だから、それなら、家事手伝いをしろ!って息子に言ってますが、皿は置きっぱなし、食べ物はめんどくさがり、お腹が激減するまで動かない。超ものぐさ!そこまで、ものぐさな人間じゃない私には、本当に理解不可!きっと、あちらの家族の遺伝でしょ?と主人の双子を思い浮かべます。w

娘に同じこと言えば、一回で聞くんですけどね。なんなんだ?こっりゃ?と思います。

まあ、あと何年かで、また大きな気付きがある事を願ってます。じゃなきゃ困るよ!コイツ。と思います。

娘が一言、「誰も結婚してくれないよね!」だって。笑 ごもっとも!
息子のファイナンシャルエイドの結果が出ました。今年も引き続き、何も貰えず。ワークスタディーすら貰えず。

おたくは、そんなに必要ないし!って、、、どうして?そう思うの???と思うのは私だけ?もちろん必要ですよ!州立と言えども、年間の学費、寮費50K以上の支払いですよ!2人合わせて。

わてらは、水と霞で生きればいいのか?・・・そのうち仙人になってしまいそう。笑

子供を2人大学に通わせてるのに、ディスカウントなしなんて、うちのファイナンシャルの何が悪いんでしょうか?

普通はこういう状況だったら何らかのディスカウントがもらえるって、皆言うのに、うちだけなんでなんでしょうかね?なぜなにももらえない???さらにワークスタディーもなぜくれないの?

娘の結果はまだ聞いてないので、分かりませんが、今回も2人分丸々って、リタイアメントのお金から出せない事もないですが、お金持ってるから全額よろしく!っていうんじゃなく、2人も通わせてるから一人ディスカウントしてあげる!って2 for ○○とか、ディールにして欲しい!って思うのは私だけ?

こりゃ、きついわな、毎年これじゃ。やっぱりシステム、どっかおかしいですよ、アメリカ?うちはミリオナーじゃないんだよ!って言いたい。しかもリタイアしてるんだよ!国の仕事を。あっちこっち行かされたのにね、、、って日本人の私は思うのですけど~。なんのベネフィットもプリビレッジも無しかい?バカバカしいな~。

とまあ、悲しむも仕方がない。リタイアメントのお金を崩してそれを学費の支払いに回したら最後、お金持ってるじゃない?あ~たってなるんですって。だから、払えないのを前提で、ローンだけはあるんですよ。敵もやるもの。w

アメリカはローンを組ませて、その利子で商売する国なんでしょうね。どっか、セコいよね。でもこれがものすごく大きなビジネスであるのは確か。政治改革って本当に必要なのに、今回もそれは無し。女性の大統領って事の方が重要なのかねぇ。と、アメリカの理不尽さが耐え難くなってきた、今日この頃。

しかし、うちは学生のうちにローン何ってとんでもない!酒と同じで若いうちからローンなんてしてしまえば、アディクションのごとく、どんどんローンしても平気でいられるようになるんだよ!と思う親なので、ローンはアディクトして欲しくないので、させません。ローンするなら、習慣性のないマリファナの方がまだまし!ってマジ思ったりしますわ。笑

世の中に私たちのように考える親がたくさんいたら、この国は破たんしますよね。笑 働いてない、ペンショナー、ローン組まない、まったくもって国の敵でしょうから、私達。笑 ね、変な仕組みですよね。

まあいいや。しょうがない。











留学先の娘が、忙しいと言います。遊ぶ暇がないと言います。

UTのイタリア留学プログラム(サマー)は結構ハードなスケジュール、プラス勉強らしいです。へ~てっきり遊学と思っていましたので、驚きです。

前にも言いましたが、アートヒストリー(ヨーロッパ中世・美術史専門家)の教授とそのアシスタント、ドローイングの教授と、まあ、しっかりとしたアートプログラムのコースらしいので、6クレジットもらえるらしいですけどね。

出発前に娘を泊めさせてくれた、留学メイトの子はPhysicsメージャーと言ってましたけど。。。いろんな事に興味がある子は何勉強しても面白いのでしょうね。そう言えば娘も、Physicsは結構好きみたいな事言ってましたね。勉強は勉強。好きな事、知りたいことを専門家から沢山習うべきですよね。それが大学なんでしょうね。いいね!

同じ留学センターに息子の大学の生徒達も来てるのらしいですが、あちらは毎日楽しそうにしてるらしいです。遊んでる彼らを横目に、宿題終わらせてるみたいですよ~。おかわいそうに。笑

A&Mにはアートスクールはありませんが、建築科があるので、その子たちは、ちゃんとしたプロジェクトがあると思うのですが。。。確かに、ご近所さんで、その留学に参加したA&M卒業生(ビジネスメージャー)曰く、「旅行みたいなものだけど、一生に一度だろうから、3000ドルくらいなら(まあ!そんなにお安かったの???)良いと思って~!」って言ってましたよね。今は値段も値段ですから(借金するのが前提の様な値段)留学と言う名の遊学だと、親もしかめっ面になりますよね。笑

まあそんなこんなで、毎日、沢山学んでいるようですね。

もう少しすると、ローマに何日か滞在する、勉強会に行く予定です。ローマでは教授の専門分野のお勉強でしょうか?とっても有意義な勉強会になる事と思います。

学生にはかなり高めのホテルに滞在すると、娘の残していったメモに書いてあったので、これは自腹?それともコース代に含まれてるの?と聞きましたところ、コース代に含まれてるものでした。なんか、留学ってよいわね、と思う母でした。笑

それが終わると、今度は、個々のグループに分かれてバケーションがあります。3日間くらいですけどね。娘ともう一人の子は、エルバ島に行く予定だそうです。海辺で超リラックスが目的。一緒に行く子も家族がヨーロッパに住んでいると言う事で、ヨーロッパ慣れ?している2人。ヨーロッパ人がバケーションに行くようなところでバケーションを取るそうです。この留学プログラムで知り合った、気の合いそうな子の様です。はい、上級生です。やっぱり、同じ年の子より年上な、うちの娘。面白いです。

グーグルでその島を散歩すると、テキサスぽくもあり、クロアチア(ドブロブニック)っぽくもあり、湘南っぽくもあり(イタリアは日本に似てる?)お魚が美味しそうなところです。ホテルもビーチに歩いていけるホテルで、日焼け止め買って持っていきましたね。

余談ですが、イタリアはお薬が高いそうです。薬はなるべく自分の家から持って行くのが良いと言う事。娘曰く、イタリアの建物に入ると、なぜかアレルギー反応が起きて、目のかゆみ、鼻の奥のかゆみが半端ないと言ってました。アレルギーの薬、足りてるかしら?なんて思ってます。

ドイツに居た頃にスーパーで買えたものは、たぶんローマのスーパーで売ってるでしょうから、中に入っていろいろ見て回れると良いですね。ニベアのクレンジングミルクQ10が娘のオキニだったんで、それを買てくる!と言ってましたのでね。あれで洗顔すると、肌の調子が一番良いそうです。

あともう1ヶ月。だいぶ、○んこ!なイタリアに慣れたかな?笑