50も過ぎ、夫婦そろって健康オタク?

最近、忙しくって運動する時間が無かったため、ちょっとウエイトゲイン気味な夫婦です。

心も体も美しい人は、ほとんどが健康オタク気味ではないかと思います。有名なところでは日本でも人気のミランダちゃんもそのうちの一人ですよね。

まあ、あそこまでストリクトにならんでも、ちょこっと健康オタク法導入で、少しずつ体質を改善し体調を整えるくらいなら誰にでも出来そうですよね。

そこで、こんなスープを朝食にどうかな?と思い、作って見ましたら、なかなか美味。

クロアチアに居た時の大家の老夫婦の朝食がヒントなんですけどね。

その夫婦、旦那さんの方が奥さんより25歳上なのです。旦那さんは糖尿病で足のつま先の切断手術をしたと言ってましたから、糖尿の末期に近い感じでした。もうね、歳の差婚の事言ったら、何なんですけど、奥さんはほとんど介護士よ~!大変そうだったし、たまに愚痴ってましたね。

でね、毎朝薄めのインスタントスープを飲んでました。スープはクロアチア人の家庭に絶対ある調味料のべゲタ。

朝起きてすぐに水分が必要なのは誰でも同じ。と言う事で、リキッド系の食事って腸にも負担かからないし、一瞬でお腹が膨れるのでダイエットにもよさそうだし、私も実行しようかな~って思って。
試作品作ってみました。それがこのレシピ。




朝の健康オタクスープ 大きめのスープカップ用



コンソメスープの素(なんでもOK) 小さじ半

ターメリックパウダー(できるだけオーガニック) 小さじ1

コショウ 少々

ヴァージン・ココナッツオイル(オーガニック) 小さじ1

沸騰したお湯 適量

ミルク 適量


カップに、スープの素、ターメリック、コショウ、を入れ、お湯で溶きます。
そこに、ココナッツオイル、牛乳と順に加え、混ぜるだけ。簡単!



ターメリックは、ご存じ肝臓にとってもいいそうですから、お酒の宴の翌朝、疲れがたまっていると自覚のある時、特に徹夜明けの大学生には良いのでは?と思います。これだったら、アパートでササッと作れますでしょ?材料も高くないしね。

肝臓って、心臓と脳に並ぶほど重要な臓器ですから、労わりましょうね。

ターメリックは、ボケ防止(アルツハイマーの予防)にも良いそうで、インドでアルツハイマーが少ないのはターメリックのお陰とスタディー結果が出ています。

ターメリックを口から摂取する時は必ずブラックペッパーと一緒に採った方がより吸収しやすいそうです。

ココナッツオイルはダイエットにも良いし、このスープの様に濃い目のスパイシーな食べ物の味をまろやかにしますよ。激辛い食べ物にココナッツオイルを使うと辛みが和らぎます。使うなら、ヴァージンのオイルでココナッツの香り豊かなのが、リッチな気分にします。

老夫婦でなくってもベネフィット沢山の、ターメリック健康オタクスープ、是非是非お試しください!


AD
覚えてますか?うちの深海色の壁の部屋?



この暗くって、狭くって、うっとおしい壁の色の部屋は、主人のコンピュータールーム兼、ゲストルームとして使うつもりなのですが、茶色の皺のよったカーペットが敷いてありました。そのカーペット、前の住人が洗っていかなかったため、引っ越してきてすぐに、足臭っさ!って感じのなんとも言えない不潔な臭いが漂い、ある日突然、耐えられなくなった主人がカーペットをはがし始めました!



カーペットのパッドだけになった部屋↑

前にも言いましたが、こんなに暗い色だと、3コートしないと清潔さ漂う白壁にはならない訳です。まずは、前の家の隣の住民に大量にいただいたクリームイエローのペイントで深海色を封印しました!このペイントは前の家のガレージのお色直しにも使いました。



そして、パッドも臭い!と言う事ではがしはじめ、娘の選んだ白色のペイントを買いに行き、試し塗り。そして、インターネットで探し出した安売りのフロアー用の床板をホームセンターで一部屋分仕入れ、娘がイタリアに出発した翌朝から作業にかかりました。



器用に板をカットして、並べては、はずし、今度は接着剤を付けて貼り付け、重しになるものを置いて、少しずつ板張りの部屋が出来上がります。



端っこの板がに隙間ができ、少し足りなくなるんですが、そのためにトリムを買ってきて長さを計って綺麗に切断し、ちゃんと角も45度のダイアゴナルに切断し、綺麗にトリミングで隙間をカヴァーし、そして今日完成!







プロ並みの美しさ~!笑

皆さんは、こんなご主人をお持ちですか?もしそうなら、めっちゃ、お得ですよね~!夫がなんでも直せると。ワーカーを探さずに済みますし、ワーカーに数百ドル持っていかれなくって済む。しかも家に人を入れる必要が無い!便利便利!安上がり安上がり!しめて、300ドルちょっとでございます。まいどあり!

私にとって、男はこういう事も含み男です。電球すら替えない夫なんて必要なし!と思ってます。なぜならば、私の父も凄いのよ!実は大工もできますの~~!笑

私が子供のころの話ですが、会社が倒産してしばらく大工として生活費を稼いでくれてました。母は大工の格好を「土方みたいなカッコして~」ってすごく嫌がっていましたけどね~。(わがまま母w)

母が洗濯をするのに寒かろうと、「拾ってきた廃材」で(←ここがポイント)洗濯場を作ったり、縁側に出来るよう、窓の高さに合わせて、木製のベンチを作ったり。

趣味でやっていた、ラジコンの模型船は凄かったですよ~!客船を作ったの時に、救命ボートの模型を自分で設計し、スクラッチから小さなボートを作りました!インターネットのない時代ですから、設計は学校で習った船を思い出し、雲定規などを使って自分で計りながら板を切断し、ちゃんと、本物の船の様にフィリング(セメント?)を塗って、水が入らないようにし、その上かからペイント。お見事~!と子供心に思いましたよ。笑

父は工業高校を出て、大学へ行きたかったのだけど、家が貧乏でって、昭和のあの頃によくあるケースなんですが、W大を受かったけど進学を断念したと言ってました。父の家は男ばかり6人で、しかも、道楽しすぎた祖父のため家計は火の車でしたから、大卒は一人もいません。

でもおじさん達はとっても優秀で、父のほかにも一流企業のエンジニアをしてたり、ビジネスで成功しています。戦後の日本の苦しい時期を知っている、精神的に強靭な人たちと私は思ってます。

苦しさの頂点を知ってる人たちは度胸が据わっているがゆえに、あのいい加減さは見ていて大変興味深い!なんて思う事しばしば。笑 意外にも、のほほんとして真剣に悩んだことあるんかな?って思う人達だよねと思ってます。

こんな家で育ちましたし、父は「職人は見て覚えるもんだ!見て覚えろ!」が口癖でしたので、弟もなんでも直せますね。母も、私も怖がらずに触りますので、誰もいなければ自分でやりますよね、出来ることは。ちょっと排水がおかしいと思ったら、汚いパイプもいじれますよ。意外に直すの好きかも。直った時にすっきりするから。。。

主人の父はと言うと、何もしない父でした。しかし母方の祖父がこれまた器用。自分の家を建てられる人でした。主人が子供の時は、ほとんどの時間をグランパのマシーンショップ(彼はマシーンニスト)で過ごしたので、主人はグランパからいろいろ習ってるって訳なんです。

こんな父親がいる、うちの息子。マジ何もできませ~ん!笑 そんなものかな~って思ってますけど。主人は教えるのが下手です。

もうすぐ、父の日ですよね。

AD
うちにはこの2種類の大学生がいるので、気が付いた事を書きますね。

まず、大学での成績は頭が良いだけじゃ良くなりません。当りまえと言えばそうなのですが、ここを良くわきまえていないと、うちの息子の様にフレッシュマンで悔しい思いを味わいます。笑

以前の記事と連動しますが、遅咲きの息子曰く、15歳の時に気づきがあり、そこから考えが180度変わったと言う事。そろそろ、第二弾の「気付き」が無いと大学4年間無駄に終わりそうで怖いですね。私の予想では、フレッシュマンの最後で気づくと思っていたんですが、もう少し時間がかかりそうです。笑

今回の成績もファイナルで失敗したようで、今まで各教科ほぼAの成績だから大丈夫!なんて言っていたのが詰めが甘いせいで一気に成績落としました。幸いCが付かなかったので、何とかなっていますが、なんともったいない。世の中甘く見てるせいで思いっきり悔しい思いをしています。

面白い事に、ファーストセメスターでQドロップしたヘルスコースのとり直しで、今回の息子の成績は若干救われているんですよね。世の中最後まで何が得なんだかわかりませんね~!笑 (ヘルス・オンラインはGPAブースターと言われている)

でも、問題はCを貰わなかったこと。ここでほとんどの教科がCならば、思いっきり反省するんでしょうけど、息子のような性格の大学生はまだ余裕があると考えるようです。どこか甘い考えなんです。

ここが娘と違うところ。娘なら必死に勉強しAに近づくようにしますよね、それがどんな学科でも。オールAか、またはそれに近いのを取れる自分を知っていますので、頑張ってそこまで行こうとするんです。「成績のいい大学生」と言うのは、娘のような気質の生徒ではないかと思います。

コース数やメジャーで息子とは難しさが違うと思う方(特に息子はそう思ってるw)もいると思いますが、娘の大学でオールAを取るのはそれなりの努力と頭がいるでしょうよと私は思います。プラス、パートタイムですが仕事もこなしているんですから、親の私としては娘にもう言う事は何もありません。

じゃあ、娘と息子、究極にどこが違うって考えましたら、やっぱり精神年齢ですね。こうもキャラが違う子供が2人いると、大学生の成績なんて、どれだけマチュアーかで決まってくるんじゃないの?と思います。精神年齢が高い子は自分のする事をある程度制御(コントロール)出来るところがツボなんです。

普段の生活の仕方に違いが見えます。成績のいい子は早く寝て早く起きる。後にも先にも、こんなにシンプルな事なんだと思います。マチュアーだから自分のベネフィットと相談しながらコントロールできるんです。早寝早起き、聞くだけだと何でもないんですが、計画性がある人生を送る人の共通点ではないかと私は思います。何も大学生だけじゃないですよね。

私のブログを長い間読んでいる人にも、この部分、分かっていただけるんじゃないか?と思います。娘の細かいお世話は、小学校5年生の時からあまりしていません。なんでも自分で処理するように小学校5年生の時に娘に言いました。

その理由が、息子。ADHDの疑いがあったほど、全てにおいてちゃんとできない息子にうんと手がかかるので、自分でできることはなるべく自分でやってね。とある時、、、私が息子の事で気を取られ、娘の大事なスケジュールを忘れた時かなんかに言いました。

忘れ物も届けると忘れ物がなくならないと思い、3日連続でお弁当を忘れましたが届けませんでした。娘はこの時、相当屈辱に感じたようですよ。笑 でも今となっては理解できてるんじゃないかな?

とあるインターナショナルスクールに居た時に、高校生の息子が忘れていったお弁当をわざわざ車に乗って20分、届ける母親を見て私は、「ああ、ああはなりなくないよね~!」と思ったものです。一食くらい抜いても死にませんから~!それより、それが当たり前と思ってしまう事の方が怖いです。まあ、日本人母によくあるタイプなので、しょうがないだろうなと理解はしてますけどね。可哀想なのはお弁当忘れたその日だけ。ずーっとそうなら、一生可哀想。

もちろん、精神的なサポートは今でもしているつもりですが、娘は小学校5年生の時を思い出すと少し不公平に感じると最近言っていました。弟は常に甘やかされてると思ったようですよ。(まあ実際にそうだったんですけどね)この事はまた後に書きますが、私の言い訳としては、娘の気質をよく理解し、小学校5年生くらいから自立に向けて頑張らせたんですけどね。

もちろん、息子にもそうやって自立させれば良いのだって、簡単に主人は(娘も)言いますが、放任主義通り越して、ネグレクトに近い環境で育ってきた主人自身を第三者視線で見れば、「いいえ、それは違います。」と私は確信したので、今まで息子の方に手をかけてきました。生まれつきのキャラがありますので、自立するまでの精神年齢が無い子をプッシュしたら失敗するんですよね。自立出来そうになる時点までもっていってから、突き放す策を取っただけなんです。そして今、突き放しています。

ここがアメリカ的なやり方と日本的なやり方の違いでもあるんじゃないかな?と思ってます。主人に関しては、いまだに精神年齢が追いついていないと常に感じます。笑 すぐ誰かのせいにしたがるのはこのせいだと思っています。プラス、すぐ自分が責められてると感じるところも、放任主義と言う名のネグレクトによる副作用だと思っています。なので、主人も息子もゆっくり時間をかけて仕上がればいいんじゃない?って思っています。笑 それもその人の個性と納得しています。私にはどうすることもできない。

娘も文句は言ったものの、今回の留学でも自立してる自分に気付いた時に、私のした事が理解できるのではないかと思っています。意地悪、不公平じゃなく、出来ると確信できたから私はそうしたんですよね。できない子供に無理やりなんてさせませんよ!そう言うキャラは私じゃないし。。。

なので、全ての責任が自分にあると11歳の時から思って生きてきたので、少しプレッシャーに弱い娘。すぐ体調に出ます。でも、それなりに学びがあるでしょうから、あまり心配していません。全てが思い通りに行かなくっても、それによって進行する事柄のベネフィットを考えるように教えましたので、少しずつ理解してきてると思います。

「プランAがダメだったら世界の終わりが来るんじゃなく、プランBによるベネフィットを重要視すれば、損した気分にならんでしょ?」と教えました。その事を今は理解していると娘は言っていますし、それが彼女の「気付き」だったらしいです。

何よりも、いざっていう時は、私たちが助けるからとサポート精神をアピールしまくってます。笑(親=保険)

高校生、大学生って微妙な時期で、精神が完成に向けてうんと育つ時期なんじゃないかな?その時に、どれだけのサポートを「陰で」で出来るかどうかなんじゃないでしょうか。表だって手伝う時期は高校のソフォモアまで。後はじれったいけど、なるべく本人に任せるべきなんでしょうね。

娘の様に精神年齢が高い子は自分なりに工夫しながら頑張りますし、息子の様に精神年齢が低い子は思いっきり失敗して学びますし、いずれにしても、親が手伝ったり、親が計画立てたり、親が尻拭いをいつまでもしていれば、子供の精神は実年齢よりも未熟なまま終わりますよね。自分の周りの人間たちを見ていても私はそう思います。

あと、これは大学生の成績だけに限らず、大人の私たちにも言える事なんですけど、自分のゴールを決める事。これが無い人は本当に見ていてつまらない。おそらく本人もゴール無き人生を送っているので人生そのものがつまらないのだと思います。

人生のゴールって言いましても、全人生にゴールは何か所も存在しるって思っていいと思います。1年後、2年後と言う小さい区切りでゴールを作りそれをこなしていけば、大きな人生のゴールが50過ぎくらいに見えてくると思います。

私の場合も、自分が仕事を持ってお金を稼ぐか、子供をお金のかからない子に育てるか、で迷った時期がありましたが、私はスタートから遅れてる事に気が付き(大卒ではない)仕事をしてお金を稼ぐ事で失うものは大きいと察しがすぐついたので、専業で子供にベストバリューな大学へ進学させることに専念しました。稼げるお金の金額と、失うもののバランスは、失うものの方が大きかったんです。

外交官の生活は引っ越しの多い生活でしたので、引越しでいろいろな負担がかかる子供たちのためにも、私が他の事で時間を取られるのは、私が思ったように子供の世話を完璧にできないだろうと予測もできましたので、子育てに専念する事に決めました。

と言う事で、子供たちはベストバリューな州立2校に進学した時点で、私の1つのゴールは達成できました。まさに「計画通り」でした。笑 後は本人次第よね~と思うところであります、はい。

と、こんなことを考えてると、成績が良い大学生は精神年齢が高く、自分自身のゴールがある子。成績が思わしくない子はその逆。息子の今後の課題がわかりやすいくらい、理解できました。笑
後は本人が気付けばいいんです。(ここが難しい)


AD
娘のイタリア留学。

昨日のお昼出発だったのですが、マイナーな問題が起こり、メッセージのやり取りを昨日出発前までしてました。

マイナーな問題と言うのは、インターナショナルフライトの飛行機のシートブッキング(座席の予約)がオンラインでなぜか2人だけできないと。よくよく考えるとよくあるケースなんですが、初めての自分だけで行く海外ですから、どうしてこうなるの?と聞いてきました。

こういう時は、まず、カウンターへ行ってどうしてブック出来ないか聞いてみる。そしてどうしたらいいかとお伺いを立てる。と教えました。

案の定、言われたとおりに国内便で着いたエアポートでボーディングパスがもらえたと言ってました。

そして今朝5時半ごろ、メッセージで、着いたで!と連絡がありました。こんな時、なぜか関西弁。笑

朝方起こされるのを極端に嫌う主人が横で寝ているので、携帯の音量をオフにして再び寝て、7時半くらいにPCからまたメッセージを入れました。

第一声が、「ローマって今まで行った街で一番うん○!」だって。

なんでも、道でビジネスやってる素性の分からない人たちが話しかけて来て、超ウザい!と言う事。それに輪をかけて、メイトたちはローマの道端で立ち止まって、まともにその人たちの話を聞こうとするから、これだから、、、。と言っていました。やっぱり現場監督してますね。笑

タクシーも訳の分からない人がタクシーダライバーと言って、自分たちの荷物を勝手に持っていこうとするので、NO!と言ったと言ってました。とってもプッシーな商売をしていると言ってましたね。

さらに、ローマってどんな感じの街?と聞くと、「パリがさらに汚くなった感じ。」と非常にわかりやすい答えが返ってきました。クサい?と聞くと、うん、ゴミ臭いと。なるほどなんとなく想像つきますね。梅田で言えば、お初天神通りかな?笑

それに続けて、久々に言葉の分からない国に行ったと言ってました。クロアチア以来だねと。ドイツ語やフランス語は理解できるので、彼女にとってはまだ、まるっきり分からない事は無かったんですけど、クロアチアやイタリアは娘にはまるっきり。スペイン語を話す子でも、良く分からないと言ってました。私のスペイン人の友達の話では、イタリア語は言葉が似てるので言ってる事はなんとなく理解できると言ってましたが、そんなものなのでしょうかね。

しかし、なんか想像すると面白いです。娘は華奢で小さいし、化粧っ気もないので、留学メイトの中では一番若く見えるんですけどね。イタリアじゃあ、たぶん中学生に見えるんじゃないかな?笑 その娘が、ダメだよ!気を付けないと!と、メイトに言ってる姿。。。彼女がまだ幼い時に、一つしか違わない息子を叱るときの娘をなんとなく思い出しました。笑 相変わらず。。。

ローマは海外に行ったことない人にはハードル高そうですね。主人も出張でローマ、フローレンスに行ったので知っていますが、ローマではあのノートリアスな、ジプシーキッズがうようよいますんで、気を付けないといけません。体にまとわりついてモノを取ろうとするので、あっち行け!と何語でもいいから言いましょうね。特に信号待ちは注意です。

ローマで携帯の入金も無事出来たそうで、今日の予定は?って聞きましたところ、機内であまり眠れなかったからこれから仮眠して、夜、教授とみんなとでご飯食べるって言ってました。

出かける前に、例のエアバス墜落事故でナーバスになっていましたので、無事ついて少しほっとしてるんじゃないでしょうかね。




イタリア留学

いよいよ、明日は、娘が待ちに待った?イタリア留学 の始まりです。

娘の大学は、テキサスにしては珍しいリベラルな大学って言う事になっているのですが、その放任主義?さ加減もなかなかなもので、なるべく生徒をいっちょまえの大人扱いしてくれるところが私は気に入ってます。

今回の留学の準備である、奨学金の申し込みから、飛行機チケットの予約、ローマの宿泊施設、ホリデーメイトとの旅行先、ホテルの予約等、全て娘が友達と一緒に勝手にやってました。旅行中のお小遣いも自分持ち。ワークスタディーで稼いだお金を貯蓄し、それを使うつもりらしいです。親の私たちは学費と足りなくなった時のお小遣い程度のお金を出すだけです。

とは言うものの、1セメスターの学費分くらいは飛ぶのですがね。高いですよね、なんでも。クレジットがもらえなきゃ、卒業してから自分のお金で行きなさいって言いたいところでしょうか?

まあ、普段頑張っているので、アワードだと思って我慢してます。先セメスターと比べたら、今セメスターはかなり成長した!と彼女自身が言うとおり、今回もオールAでしたので、文句も言えませんよね。頑張り屋さんとは彼女の事でしょうね。

それに比べて、息子は、、、。息子の愚痴は後にしましょうね~。笑

出発は明日の昼なのですが、ヒューストンに住む留学メイトで、飛行機メイト(同じ便の子)が、そうする方が便利なら、うちに泊まりにおいで、一緒に空港に行こう!と声をかけてくれたらしく、今日の午後に娘をドロップアウトしに行きました。

まあ~テキサスってホント広いですね!田舎~~~!と言う感じの所に、いきなり豪邸が並ぶ住宅地があり、テキサスって本当に土地が余り切ってるのね~!と毎回感心します。そのお友達の家も、ど田舎の高級住宅地でした。笑

エステイト内に入ると、湖に近い大きな池があり、そこに釣りをしてる人がいたので、娘を友達の家にドロップアウトしてから主人と見に行きましたら、そこの若者曰く、先日12ポンド(約5kg)のバスが釣れたと言ってました。その大きさって、なかなか釣れませんからね~!凄い。この住宅地は新しいみたいなんですけど、この池はずいぶん前からあるそうです。なかなか良いところでした。

明日のお昼の便で出発なのですが、やっぱり旅慣れしてる子と、してないこの差は激しいですね。席をオンラインで予約すること自体、「もう、なんでこんなにややこしいの~!」っていう子もいて、スタディーアブロードって、飛行機の乗り方まで習うんだ!と感心しました。もっとも、生後2カ月から飛行機に何回も乗って移動する生活を送ってる娘には、どこが難しい?と不思議だったみたいですけどね。笑

何事も経験。海外留学でも、短い期間じゃ意味があまりないと言われますが、ヘリコプターペアレンツ気味の親に育てられた、最近の子供達にはとっても勉強になるはずだと思っています。自立する事と、違う世界を見るうえで、どんな留学でも学生にとって実りある事のように思います。

飛行機降りたら待ち合わせ場所を決めなくっちゃ!なんて言う子に、ああ、ラゲッジ拾う時に会えるんじゃない?とさらっと言える、娘。貫禄ありますよね。笑 さすが。 確かにその通りです。空港から現地までの現場監督役は娘になりそうですね。

空港から、ローマ市内まで電車らしいですので、ロンドンのヒスローみたいなものだと思ってチケット買ってサクッと乗れることでしょう。そこからローマでの宿泊施設へ先にチェックインしてまたシティーに行って、大学から借りてるノキアのプレペイド携帯をチャージしたら、一段落って感じらしいです。

娘の大学では、プリペイド携帯を一人一人に渡し、生徒に自分で入金してもらうシステムなんだそうです。その携帯、なんと主人がドイツで使っていた携帯と同じ機種だったんです。主人は大使館、領事館でセキュアーエリアでの仕事でしたので、カメラ付きの携帯はご法度でした。なのでフランクフルトのT-Mobileに行って、カメラ無しが欲しいと言うと、それしかないと言う事でした。

ローマではIphoneは狙われやすいと言う事で、これくらい古い方が良いのでしょうね。笑

ああそう、先日あった、エジプト航空の墜落事故を受けて、今セキュリティーチェックが厳しいみたいです。3時間の余裕をもってチェックインとアナウンスがあったそうです。そう言う事も全て娘が調べて友達に知らせてました。なんか、ホント、しっかりしてきましたよね。フレッシュマンのファーストセメスター、ホームシックでうんと体調壊した娘はどこへやら?って感じです。年々逞しくなっていきますね、娘。笑

それでも、ちょっと緊張してましたので、そんな時は、ハナちゃんの「キューリの赤ちゃん」を歌って、気を落ち着かせるように言いました。このハナちゃん、私のマイブームです!面白いよ~!この子。笑

https://www.youtube.com/watch?v=Y-82tsx-1uQ

https://www.youtube.com/watch?v=IfvicVBTdUM

楽しい留学を~!と思ってます。

















アメリカの大学生、夏休みが始まりましたね。

うちには、先々月に引越しで、しかも、まだ修理する箇所(床張替え、壁塗り替え)がたくさんある家の中に、ダンボールの箱だらけの所、新たに子供たちのダンボール箱が加わり、家の中はいつになったら人が快適に住めるようになるのかしら?と言う感じです。

毎晩、夕食を食べるときに、大学であった子供たちの面白い、いわゆるお土産話を聞くのですが、第一発目の息子の話が面白かったです。硬派な大学と言われている息子の大学にも、情けない事をして人生を棒に振るうおバカさんがいるそうです。

入学してすぐに、まあ、聞いていたって言えば聞いていたのですが、寮でマリファナの臭いがすると言うのです。マリファナを吸ったことない人には、スカンクのようなクサい臭いがするらしいのですが、そんな臭いがするのでマリファナだと思うと言う事。

へ~娘の大学は当たり前にそういう子が居そうだけど、息子の大学ではいないと思っていたので、少し驚きました。息子曰く、大学だもん当りまえにいるよ!と言う事でしたので、本当にアメリカってところはそうなんでしょうね。

ある時、寮の部屋を出ようとしたら、廊下に警官が何人かいたのでびっくりしたと言う事。そして、一度部屋にまた戻って、ルームメイトに、「ねえ、廊下にポリスが何人もいるよ。何があったの?」と聞き、またドアを開けて様子を見ると、隣部屋の子が廊下に座っているのが見えて、こっちをじーっと見ていたとか・・・。

ここらへんで、ドラッグサーチと言うのがわかって、ルームメイトと「こっちの部屋までポリスがサーチしない事を願うよね。」って話をしていたそうです。

と言うのも、息子の部屋はバスルームがシェアになっていて、バスルームは隣のルームとの真ん中にあります。なので、隣の部屋から息子たちの部屋に入って来れる仕組みになっています。そんな間取りなので、息子たちも疑われる可能性大だったのでしょうね。もちろん2人ともドラッグには全く縁のない子供達でしたので、探されても何も出てこない筈ですなんですけどね。

って事は、隣の部屋の子がヤバイと思って、自分のブツを息子たちの部屋に隠されることも逆にあるのかな?なんて恐ろしい事を想像しました。

マリファナが見つかったと言う事は、その子はキックアウト?と思ったので、確かめましたら、もちろんキックアウト!って言ってました。しかしなんで、大学の寮で?と思うのですが、やはり、アディクションと言う事。早い時期に頻繁にマリファナを使う習慣があったのでしょうね。バカだなぁ。

大人になってからコロラドか何処かへ行けば吸えるのに・・・合法で。と思いましたね。

息子の寮はエンジニアリングの生徒専用の寮で、真面目な子が比較的多いのですがそれでも、このようにいろいろだそうですよ。

先日、土曜日に、韓国料理店に息子を誘って昼食を食べに行ったんですけど、その時に、息子の話で、隣の部屋(またしても)で、女の泣き声がして、明らかにガールフレンドと喧嘩してるのが聞こえてきた。それと関係あるのかどうか知らないが、その晩、隣の部屋の子が、バスルームのシャワー側の方で、泥酔して寝ていたと。笑いながら話してくれました。

なんでも、夜トイレに行こうと思って、トイレのドアを開けると、何かがぶつかるので、うん?と思い強く押すと、なんとそこには隣のルームメイトがぶっ倒れていたらしいんです。こりゃあヤバイと思い、息をしてるかどうか耳をそば立てて、良ーく聞いてみると、呼吸してるのが分かったらしく、しかも近くにおう吐した後があったので、酒の飲み過ぎだな。とすぐ分かったらしいです。

その晩は定期的に生きているかどうか確かめに行ったと笑って言ってました。そしてもっとひどいのは、そ奴、自分のゲロを2日間も放置してたらしいです。自分のゲロの処理もできないくせにそんなに飲むな!と私は言いたい。笑

フレッシュマンですでにこれでは、大変ですよね。そういう生徒に比べれば、息子はまだましなのかも?と思う事しばしば。こんなものなんでしょうね、大学生って。

娘の方は、息子より話題がなく、良いな~そういう面白い話があって~と言ってました。今年の娘の周りにはさほど大学生らしい話はないようです。友達は職場のおばちゃん、おじちゃんたちって言ってますしね~。笑

今は、あと1週間でイタリアへ行きますので、その準備をしています。



皆さん Tasty と言う動画見たことありますか?

簡単に出来るアイデア料理を紹介する番組があるんです。FBでもフォローできますので検索してみてください。

Tasty、Proper Tasty とか、Tasty Junior(お子様用)とかあって、高速スピード動画で短い時間で分かりやすく説明してます。

コンセプトが私の手抜き料理に似てるので好きなんですけど、チーズをよく使いので、こってり高カロリー過ぎる!ってファンからの意見もありますが、大学生がパーティーの時持参するパーティー食としては最適かな?っていうメニューも多々ありますので、検索してお気に入りレシピを探してくださいね。

働くお母さん、留学している大学生。忙しい方にピッタリのレシピが見つかるはずです。

こちらも、読んでみてください。↓

15 Kitchen Skills You Should Master In Your Twenties
https://www.buzzfeed.com/melissaharrison/kitchen-skills-you-should-know?bffbtasty&utm_term=.lcawWOMlBm#.nkjqOEZxpK


夏休みの課題としてみては?笑








昨晩、今日帰ってくる息子と、待ち合わせの時間等を電話で話をしました。

部屋をパックしながら、掃除しながら、暇だったのでしょうね、急にぺらぺらと日本語で話し始めました。日本語は学校で一切使わないでしょうから、久々に日本語が話したくなったのでしょうかね?

私は、それよりさっさと片づけてもらいたかったのですが、マルチタスク出来ると言う事で、しばらくの間お付き合いしました。

なんでも、ルームメイトは昨日寮を出たのはいいですが、鍵を置いていかなかったらしいのです。もしかするとRAに直接持って行ったかもしれないので、聞いてみると言ってました。

そこから始まって、大学の他の学生の話になったんですが、一人で何もできない奴が結構たくさんいると言ってました。そのルームメイトもお母さんが来てパックアウトしてたんだしょうかね?息子が言います。

「いつも、母ちゃんに手伝ってもらってるから、何もできないんだよ!」だって。笑

「宿題も、自分でやんねーしよ!いつも、"これどうやるの?"って聞いてくるんだよな。俺なんか自分で全部調べて答えだしてるのにさ。うっざ!」だって。笑

正直この言葉が息子の口から出るとは思ってませんでしたので、そう伝えました。すると、「俺はまだ、自分でなんでもできる方なんだよね、皆なんか凄いよ!」と世の中のフレッシュマンがどんだけ甘ったれた事言ってるかを説明してくれました。

そこから、年下は苦手、何考えてるか分からないので。なので、友達はほとんどは年上だと言う事。(このセリフどこかで聞いたような・・・娘が同じこと言ってましたね)

そんな話をしながら、彼が自分の過去を振り返った時の話が、面白かったですよ。小さい時の自分は訳わからない性格だった。自分でも何考えてるか分からないような子供だった。子供によっては大人が言う事を良く聞いて理解できる子供がいるのに、どうして自分はできなかったんだろうと思うと。

と言うのも、大昔の彼は考えるタイムスパンが異常に短かったと。つまり、考えが浮かんでは消え、浮かんでは消え、それを文章にしろなんて、絶対に無理な世界だった。とにかく、次から次へと違う事を考えてその時間が本当に一瞬だったらしく、頭の中は忙しいだけで収拾が付かない状態で、結局好きな事で収まると言うのです。

なので、やりたくない事は絶対しない、できない、でも好きな事だと出来る。・・・どこかで聞いたような?ADHD/アスペルガー?の特徴。でも定かではないけど、それはできないと言う事ではなく、自分の選択だったようにと思うと言っています。つまり好きな事しかやりたくなかった。と言う事。

これを息子の口からきいたとき、やっぱりあの手の病気って、最後まで眉唾よね~!と思いました。薬を飲ませる前に、一度本人と良くお話しした方がよさそうですよね。そして薬を飲ませるならば、うんと後からでいいと思います。

その思う理由は、今からお話しします。

「じゃあ、あんたはいつから お目覚め になったの?」と私が聞くと、

「それが面白いんだよね、ある朝すべてが変わったんだよ、周りで起きてる事、自分はどうしなきゃいけないか、、、そんな事が、その日にすべて理解できるようになったんだ。」

その時に、魂がやっと体の中に入ったんでしょうかね?笑 そんな印象でした。その時期っていうのが、遅い!なんと15歳の時と言ってました。遅っ!

それまでは、人の顔色も見れなかったぐらい、人間として鈍感で、人が何を考えてるかなんて全く分からない、気にしない。だから、皆に変な奴扱いされて、でも、相手が何を考えてるか分からないがゆえに、そんなのもなんとも思わなかった。と言ってます。ただ、変なもの扱いされれば悲しいと言うのだけは理解できた。でもどうしてそんな扱いを受けるかは分からなかった。

その15歳の1日で、彼の世界がすべて変わったと言っています。

そんな事ってあるんですね~。長い間人間やってきましたが、こういうの聞いたことなかったんで、ここに書きますね。男のお子さんがいる方に参考になるでしょうから。

彼曰く、フランクフルトにいた時はガキ大将で、年下の子供を引き連れて遊んでたわけですが、今は年下が苦手と言ってます。なぜなら、今度は幼稚な考えをする人の事がわからない!と言ってますわ。笑

だから、子供の扱い方なんか、めっちゃ下手くそ!結婚して子供が出来たら、子供の事をわかってやれないんじゃないか?と言ってます。

自分が小さい時に持ってた感情と言うのが、思い出せないと言ってます。と言うか、感情は、寂しい、悲しいと言うおおざっぱな感情しかわからなかったように思うと説明しました。父親の事も昔は大嫌いで、いなくってもいい!と思ったくらいだったが、今は、そんな事思わないし、普通に父親として見れると言います。

全く女の子と違う世界!息子も言ってます、女の子の方が小さい時は細かい感情とかよく理解できるし、マチュアなんだと思うと。脳みそのデベロップメントが違うのでしょうね。男と女では。

子供の時の自分の感情が理解できない者に、子供そのものが理解できるわかないでしょうから、それゆえに多くの男性は子育てが苦手。子供の事が分からない。男にとって幼子はエイリアンなのでしょうね。笑

ここに、男が子供を育てる仕事より、外で仕事する方が得意な理由がわかりますね。

たぶん、遅咲きの子供は息子みたいに、ある時ハッと気が付くんでしょうね。それまで抵抗して受け入れなかった情報を、一気に流し、自分の周りで起こってる事を瞬時に理解するのでしょうね。

そして、この時期を過ぎた16歳の夏、テニスチームのヴァーシティーには入れたかった事を機に、「よし、勉強に専念するぞ!」と思ったと言います。遅っ!この見事なスタートダッシュ!良く大学受かったなぁと思ってます。笑 知らないって、ある意味幸福なのかもな~と思うのであります。

こんなでしたから、最後までハラハラドキドキの母親だったのですが、今は、確認すると、「もうやった!」と言う返事が多いので、確認する回数も減っています。息子の管理はほとんど息子がしてますね、大学生ですから、当たり前と言えば当たり前ですが。。。

これを、「親離れ・子離れ」と言うのですよね。それは、ある時、突然やって来ます。心配いりませんよ~!







とらんまあ、見てくださいよこの写真。凄いから。。。



"Homosexuality is a sinful choice. -Vote Republican"

日本語訳: 「ホモセクシャルは、罪深き選択です。」 共和党に1票を

トランプ支持者だか、クルーズ支持者だか知りませんが、ハードコアな看板ですよね。

この看板はカレッジステーションからオースティンの間のハイウェイ290に乗る少し手前のCaldwellにあります。その土地のオーナーさんなんでしょうね。ご苦労様です。笑

しかし、チョイスたってその人にあるんだから、しょうがないのにね、、、。と思うのですがね。

私など、こういう看板みると、夜中に行ってスプレーで虹色に上書きしたくなりますけどね~。

そう言うと主人が、ヤバイだよ!それこそ撃たれるよ!ここはテキサスだ!だって。笑

偏った考えで、よくここまで生きてこれたな~って感心します。

テキサスはやっぱりいろいろね。広いからね。笑 まいったね、こりゃ。






大学生のファイナルエクザムが終わると、今度は親が忙しい。
寮から引き上げるため、他のアパートに引越しがあるため等、引越しのお手伝いがあります。

こんな時、他州にしなくって正解だったな~と思う時。めんどくさがり屋の私達には他州はキツイです。笑

今日は、私たちの家のリスティングをお願いしているリスティングカンパニーがオースティンにあるため、まとめて用事を済ませることにしました。その中の一つが娘のパーシャル引越し。オースティンの娘のアパートに行きました。

はじめにリスティングカンパニーに行って、質問等いろいろコンサルティングしていただき、少しコミッションを上げたり、家の写真撮影の依頼をしました。主人は写真に自信があり、娘のスーパー良いカメラで写真を撮りましたが、プロにはかなわないようです。写真がダメとダメ出しされました。笑

コミッションもアベレージの値段に設定した方がよろしいとのこと。彼のお話を聞いてなるほどそうかな?って思うようになりました。私よりうんと細かい事言う主人は、やっぱり基本、考え過ぎ!この次から第三者の意見を聞いてからにしようね。を繰り返そうと思います。

コンサルティングが終わり、トイレで何やら話し声、主人とそのコンサルティングの人がトイレで会話していました。

なんと、このコンサルティングの彼、一昨年、息子が合格を貰った、コロラド・スクール・オブ・マインズ(CSM)出身の元エンジニア!引っ越し屋と言い、この人と言い、キャリアを大幅に変更する人ってそう珍しくはないのでしょうね。特にエンジニアは?って感じでしょうか。

要するにビジネスはあちらこちらにあるって事なんだと思います。焦る事はないのかも?アイデアと根性さえあれば何んとなかるものですよね。ゆえに大学4年間で精いっぱい頑張ったら、それが燃料となり、情熱を燃やし、サクセスの道へ導くんじゃないでしょうかね?そうすれば、どこか自信がつくし。なんか最近男の人の生き方に興味があります。また女とは違った視点がある気がします。

彼も言ってましたが、エンジニアリングはジュニアが勝負な様ですってね。この時期が一番大変と言ってました。そして息子もジュニアが大変と先輩に聞いてるらしいです。あ~怖っ!笑

でも、世の中そんな物と割り切りましょう!生き残りゲームと思ったら、楽しさ倍増?なわけないけど・・・。

12時ごろにそこを出ましたが、娘が家に帰るのは1時半以降。そこで、オフィスの近くにちょうどよくコストコがありましたので、そこで買い物をしました。

そうだ!もう一つ親が忙しい事がありました!それは食料品の買い出し!2人のゲストが長期間お泊りするわけですから食べ物仕入れないといけません。近くのスーパーでもいいのですが、コストコは大量に買えばそれなりに安いのでちょこっと仕入れました。トイレットペーパーもです。はい。笑

ちょうど、お昼時でお腹もすいたのでピザを食べましたが、普段油っこいアメリカンタイプのピザは食べませんので、ちょっと重く感じました。日本じゃどうしてあんなものが人気なんでしょうね?なんて話も車の中でしてました。コストコの食べ物、日本人には重くないですか?

そうこうしているうちに娘のアパートに着きました。今回のメインはイケアのクローゼット。フォード・フージョン使えまっせ~!分解しなくってもそのままトランクに入りましたわ!この車ホント便利!使えるぅ~!

そして、今回メタルの彫刻がまだ学校にあるので取に行きましたが、もう、捨てられてました!悲しい。娘曰くどうでもいいと思ってたし、持ってかえるの大変だからいらないかな~とも思ってたらしくさほど気にならないって言ってましたが、今日のミッドナイトって言ってたんだけどね~!と。

なんか時間とかテキトーなところがテキサスかな?って思ってます。が、ミッドナイトはミッドデイだったのでは?なんて思いますけどね。笑 娘の見間違え?

そんな感じで、オースティンを後にカレッジステーションへ帰りました。その途中ガスを入れなきゃならないので、290沿いの、またまた、Buc-ee's にい行きました。これって、マイブームじゃないの?と思うほど、なぜか主人がバッキーズに行きたがります。

https://www.buc-ees.com/index.php

ここのチキンラップ・マンゴーハバネロソースは美味しいです。私達はいつも半分っこして食べます。アメリカもドイツも一人分のポーションがでかい!フランスの人はマジ、笑いたくなるくらいデカいですよ!だからみなおでぶちゃんになっちゃうのよね~。と思うのです。車に乗ってるのにあの量はちょっと気持ち悪いです。だからいつも半分こ。今日はさすがに食べませんでしたけど。(コストコのピザがまだ胃袋に残ってるので)

ここのお土産のお勧めはビーフジャーキー。行くと必ず買います。いろんな種類のジャーキーがなれべられて、量り売りで売ってます。私はものすごく肉肉してる、ログ形のビーフジャーキーが好きです。肉の塊がそのまんまスモークされてるみたいなやつなんです。

その他、車での長旅のお供みたいな気軽にパクっと食べれそうなものがたくさん並んでいます。お土産用のTシャツ、キーホルダーも売ってます。なんだか、enthusiasticなお店です。

https://en.wikipedia.org/wiki/Buc-ee's

http://www.arch.tamu.edu/community/formerstudents/outstanding-alumni/past-honorees/129/

バッキーズのオーナーは息子の大学出身だそうです。この人ももともとは違うエリアの人だったのですね~!面白いですね。

明日は息子のパーシャル引越しがあります。