2009-09-03 03:08:34

あったかい 家族の愛

テーマ:今 ココ に居る ということ

昨日は、弟の 就職祝いで 豊洲ファミリーでお祝いをしました。




夜の23時からの乾杯。



メンターのさきちゃんも東京に遊びに来ていたので、

いやし家に泊まってくれてみんなでお祝いをしました。




そんな弟は、13年間 吉本興業でお笑いをやっていたのですが、

すっぱりと卒業し、次は飲食店の経営者を目指し、修行に入りました。



私のメンターの1人である水村さんのご紹介で、


なんとあの串特急という230店舗も経営されている

飲食店経営のカリスマの杉山社長の弟子に弟はなることができたんです。




そして、9月3日から弟は 正式にサラリーマンとして働くことになりました。



弟よ、3年後に 経営者として会おう!



そんな話で盛り上がっているとき、ドリカレ生の1人が作ってくれた

「宝地図ムービー」をみんなで見ようということになりました。



私の夢である「ワンピース」の世界を映像化してくれたムービーです。




5分後、




みんなの感想を聴くと、




・きれいにまとまっている


・いい感じ、だけどもっと何かあるんじゃないか


・だけど、なんか伝わらない・・・




などの感想が出てきました。



さらに話しはふくらみ、




「ピースは、ちゃんとど真ん中でその方に想いを伝えたのか?」


ということになり、自分自身の普段の在り方を考えさせられる時間になりました。




さきちゃんの僕に対するまっすぐな気持ちのこもったフィードバックで火がつき、

その場は、僕に対するみんなからの愛のフィードバック大会なったのです。



夜中も1時を過ぎた頃から、結局3時くらいまでずっとみんなが

僕がもっとより良くなるために、真剣に語り合ってくれました。



もう、その姿勢が嬉しくて、嬉しくて、 じわーっと心の奥にみんなの愛が入ってきて、



『ありがたいなあ。。。』という気持ちが溢れました。




その日 一番の気づきは、  


『いかなる、どんなときも、 相手のためにも、自分のためにも  本当のところで生きる』



そして、



『意識のアンテナを常に自然体の状態ではって、自分の意識できる範囲を広げ、

 所作を美しくしていくことを目指す。』




『気づいたことは、実行して、自分の気づきに素直になる。』



などの目標を決めれたことでした。





あまりに感謝が溢れ、みんなに「サヨナラ」を言った後



エレベーターに乗って、1階まで降りたのですが、



やっぱり、今日今感じている気持ちはみんなに伝えようっと3階まで上がり

もう一度部屋に入ろうとしたのですが、



さよならを言った後、みんながそれぞれ眠るモードになっていたのを思い出し、


『自分が戻って「ありがとう!」っを言うことは自分の我なんじゃないか?



だったら、今感じているこの深いありがとうっを心にとどめて

ずっともっておこう』


 と決め、扉の前で 静かに胸に手を当てて、みんなの顔を浮かべて


『ありがとう。』っと伝え、家路につきました。




帰り道もずっとみんなの顔が出てきて、ありがとう、ありがとうって何度も何度も

深いところから溢れてきたのでした。




愛されているってこういうことを言うんだなあっと

帰り道じわーっと感じました。




そして、今日何より嬉しかったのが、



今一緒にドリカレをやっている 石野慧太こと いっしーの言葉でした。



昨日、今日 と彼は 私の変化が本当に嬉しかったらしく、


今までに見せた事のない喜びようで、私に


『ピースさん よかったですね!本当に変化されましたね!俺嬉しいっす!』っと

言ってくれたのです。




自分の成長、変化を こんなに喜んでくれるなんて、、、



しかも、今までに見たことのない喜びようで、



そんなに自分の変化が嬉しいんだってことに感動しました。



ありがとう


いっし。





そして、豊洲ファミリーの家族の皆さん  ありがとう




俺はあなた達を心の底から愛してます!






2009-04-16 14:04:34

一日何かに追われている感じで過ぎえていってしまっている人にお勧めの話し

テーマ:今 ココ に居る ということ

最近 親友の yusukeから 頭の中をすっきりさせて、毎日を熟睡する方法を学んだのシェアします。




最近毎日のようにグループコーチングをしていて、しょっちゅう上がってくるテーマが、


『毎日何かに追われているようで、気づいたら一日が終わっていて、これも終わっていない、

 あれも終わっていない・・って一日の終わりになんとなく、後悔というか、すっきりしない気持ちなんです。』



という悩みです。



これをばっちり解決する方法があるのでご紹介しますね。



日々何かに追われてすっきりしない・・っという一番の理由は、


『何が気になっているか?ということさへもはっきりしていないというストレス』が原因です。




なので一番の方法は



『今自分が気になっていることを全部紙に書き出すこと。』

もしくは、誰かにコーチングしてもらって頭の中を全部紙に書き出すこと。です。




次に、紙に書き出した後は実際に『いつ』『どうやって実行するのか?』の日付を入れることです。




そうすることで、自分の中のやりたいことが具体化されるのですっきりします。




さらにこんな悩みがある人がいます。




『だけど、気になってやりたことが多すぎてスケジュール表にやりたいことを書きすぎると

 スケジュール表がやりたいことで真っ黒になってしまって、無理です・・・』



そうなんです。



実は、気になってやりたい!っておもっていることの中に



●本当の本当にやりたいこと


○まあやりたいこと



と優先順位があるはずなんです。




なので、まず気になっているやりたいことを書き出したら、

次は、本当の本当にやりたいこと だけを選び取るんです。



人は本当に大切なことは 2割に集約されるという法則がありますので、

思い切って、本当に本当にやりたいこと2割に集約してみるんです。



そうすると自分のやりたいことがすっきりして、

何をいつやるか?が明確になるはずです。




そしたら、それをスケジュール表に具体的に日付としていれること。



そうすると、具体的に物事が進みます。





というような過程を本当はコーチングしてもらいながら

一緒に進めてもらえると頭の中がすっきりして、めっちゃ心地よいですよ。







といいながら書いていたらまた久々コーチングをちゃんと定期的に人にしていくことを

始めたくなってきたので、

6月になったら落ち着くので、そしたらまたコーチングの募集でも始めようかな?







2009-01-06 12:49:22

今年のテーマ ~深遠さと繊細さを身につける~

テーマ:今 ココ に居る ということ

今年2009年の私のテーマは

『深遠さと繊細さを身につけながら、走り続けること』です。

昨年一年間は調整期間のような、のんびりと過ごす一年でした。



しかし、今年は人を応援し、動き続ける年になりそうです。

さらに動きながらも『深遠さと繊細さ』を身につけるという、私の課題に向き合う年にしようと思います。



その課題への向き合う方法が「今 ここ に居続ける」というトレーニングです。



5感を張り、

周りの音を聴きながら、

見ている映像をとらえながら、

座っている体の感覚を感じる。



ふと気を抜くと、想像の世界へ意識が飛び、「今ここ」から居なくなることが多いのです。




昨年末から取り組んでいる『今 ここ に居続ける』というトレーニングをしながら

自分が「今ここ」から居なくなるタイミングを振り返ってみると

『我』が出てきたときに『今ここ』から居なくなることが良く分かりました。



例えば、

●誰かを変えようと感情的になったとき


今回実家に帰って一番の気づきはここでした。

「今 ここ」を毎日、毎瞬意識しているにもかかわらず、

弟と話していて、弟がたばこを辞めようとしないことについて話し合っていたとき

最初は弟の視点に立って話をしていたのに、途中から変わろうとしない弟に対して

ムキになりはじめたときに、今ここから意識がはずれ、結果弟を不愉快な気持ちに

させていました。




弟に良くなって欲しいという最初の気持ちから、

自分が考える理想になって欲しいに気持ちがスイッチしたときに

「今ここ」という状態からはずれて、弟が不機嫌になるという結果が生まれました。




5感をはり、「今ここ」 に居ながら人と話すときちんと言葉が相手に届き、

心の中に浸透し、相手の心を打ちます。

それは、我が抜け、相手中心になれているからです。



しかし、「今ここ」から意識がずれて自分の世界に入ってしまうと

その言葉は相手のためではなく、自分のためになってしまい

相手には届きません。



常に「今ここ」 に意識を張り巡らせることができれば、

常に本当の言葉が相手に届き、相手の本当に伝えたいことを理解することができ、

人との関係性も最高の関係性を作ることができます。



「今 ここに居る」というトレーニングは自分にとっては最高のチェックの仕方で

このチェックさえしていれば、確実にすべての物事がスムーズに流れ、

自分の本来の魂の流れに確実に乗れることが明確になりました。



この意識を保つことで、応援し、行動しながらも

「深遠さと繊細さ」を身につける年にしたいです。



2009年もよろしくお願いします。




2008-12-29 11:11:17

本当の姿を見る

テーマ:今 ココ に居る ということ
 小学校で5年生の担任をしていた教師の話です。
 その先生は、小学校5年生の担任になった時、自分のクラスの中に一人、
 どうしても好きになれない少年がいました。
 服装が不潔でだらしなく、好きになれなかったのです。
 先生は、中間記録に、少年の悪いところばかりを記入するようになってい
ました。

 ところが、ある時、少年の1年生からの記録が目に止まりました。


 1年生の時は、「朗らかで、友達が好きで、親切。勉強もよくでき、将来
 が楽しみ。」 と記録されていました。

「間違いだ。他の子の記録に違いない。」と、先生は思いました。


 2年生になると、「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する。」
 と記録されていました。

 3年生では、「母親の病気が悪くなり、疲れていて、教室で居眠りする。

 3年生後半の記録では、「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる。」

 4年生になると、「父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、
 子どもに暴力をふるう。」先生の胸に激しい痛みが走りました。


 ダメと決めつけていた子が突然、深い悲しみを生き抜いている生身の人間だと感じられたのです。
先生にとって、目を開かれた瞬間でした。

 放課後、先生は少年に声をかけました。

 「先生は夕方まで教室で仕事をするから、あなたも勉強していかない?
 分からないところは教えてあげるから。」

 少年は初めて笑顔を見せました。


 クリスマスの午後、少年が小さな包みを、先生の胸に押しつけてきました。
 あとで開けてみると、香水の瓶でした。

 亡くなったお母さんが使っていたものに違いない。
 先生はその一滴をつけ、夕暮れに少年の家を訪ねました。

 一人で本を読んでいた少年は、先生に気がつくと飛んできて、先生の胸に
 顔を埋めて叫びました。

 「ああ、お母さんの匂い!きょうは素敵なクリスマスだ!」



 6年生の時、先生は少年の担任ではなくなりました。
 卒業の時に、少年から一枚のカードが届きました。
 「先生は僕のお母さんのようです。 そして、今まで出会った中で、一番
 すばらしい先生でした。」

 それから6年が経ち、またカードが届きました。

 「明日は高校の卒業式です。 僕は5年生で先生に担当してもらって、
 とても幸せでした。 おかげで奨学金をもらって医学部に進学することが
できます。」



   さらに10年が経ち、またカードが届きました。

 そこには、先生と出会えたことへの感謝と、父に叩かれた体験があるから患者の痛みが
わかる医者になれると記され、こう締めくくられていました。
 「僕はよく5年生の時の先生を思い出します。
あのままダメになってしまう僕を救ってくださった先生を、神様のように感じます。
大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、5年生の時に担任してくださった先生です。」

 そして1年後、
届いたカードは結婚式の招待状でした。

   「母の席に座ってください。」
 と一行、書き添えられていました。
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> 「致知」12月号 致知出版社より

人は、気づくと自分の思い込みで人を見てしまう。
思い込みで人を見ると本当の姿を見ることができなくなる。

今、ココに居て、自分の過去の思い込みをすて、
本当の姿を見ると 全ての人が愛おしく、愛せるのかもしれない。

過去の経験から来た思い込みが真実を見えなくさせる。

2008-12-27 20:48:03

自分の成長するコアポイントを発見

テーマ:今 ココ に居る ということ

惣士郎ライブが23日に終わり、その後 豊洲家族で焼肉屋さんで晩御飯。

その後、惣士郎、さきちゃん、高井チャンで語り始め、朝七時までずっと語っていました。

(高井チャンは 2時くらいで落ちてしまいましたが・・・)



そこで大きな気づきを「さきちゃん」と「惣士郎」から貰いました。

それは、『自分を諦めている自分が居るとうこと』でした。




どういうことかというと、最近 『今ココに居る』 という最も大切な生き方の指針をさきちゃんから

インストールしてもらい、毎日取り組んでいるのにも関わらず、今ココから居なくなってしまう自分が居ると

指摘されたのです。



自分の癖を振り返ってみると私が今 ココ から居なくなるときの共通点は

『話しているとき』にありました。

私が話しているとき、相手に興味を持って貰おうと、つい大げさに話したり、誇張したりしているのです。



ではなぜそういう癖が自分にできたのか?ということを分析すると、

どうやら私の中に 『私を諦めている自分が居る』ということに気づきました。



『どうせ俺は、大げさに話したり、誇張して話さないと興味を持ってもらえない。』という

素の自分を相手に出せていない自分が居たのです。



普段から素で居ることが売りの自分なのに、人に話すときに物事を誇張したり、大げさにしたり、

数を水増ししたり、と 今居る所からはなれて、想像の世界や 自分が作った話の世界に入ってしまう

自分が居るのです。




2008年は自分を見つめる年だったようで、数々の自分と向き合うセミナーに出続けたり、

色んな個人セッションを試したりと自分と向き合い続けたのですが、

やはり一番近くに居て、最も自分の事を理解している人たち二人からのフィードバックは

魂のコアを突いてくれます。


ありがたいなあ。



私のこの悪い癖が発動すると、話を聴いている相手を置き去りにして、

自分ひとりの世界に入ってしまうのです。



私の癖として、自分の世界っというものを大切にするにあまり、

相手不在っとう状態を作ってしまうことがあります。


結果、相手を尊重することができなくなり、相手に不快な気持ちを与えてしまう。



本当に変えたい部分をはっきりと捉えることができました。

ありがたい。



これが私の一番の悪い癖でこれを2009年取り組んでいくことが明確になりました。

自分が最も成長したいポイントをチェックする明確な方法が分かり、

ブレイクスルーを起こした日でした。





さきちゃん、惣士郎 いつも ありがとう。