ブッタの呼吸法
テーマ:呼吸法今呼吸法を勉強している。
ブッタの呼吸は
数息・相髄・止・観・還・浄という6つの段階になっているそうです。
で、どうして呼吸にブッタが焦点を当てたかというと、体の内部に影響を与える唯一の人間の
取れる行動が「呼吸」だったからそうです。
しかも、呼吸は『吐く』方に意識を向けるほうが健康にいいそうです。
現在の私達は気づいたら『浅い呼吸』になっているそうです。
これは時代が便利になり、体をあまり使わないでも生活できるように
なったため、力強い呼吸を必要としなくなったためだそうです。
その浅い呼吸の結果、『酸素』の入りが減り、『二酸化炭素』の出が減る。
これが人間の細胞に最も悪いそうです。
すべての病気の温床はここからくるそうです。
酸素は体を強め、二酸化炭素が体を弱める。
地球のオゾン層と同じなんですね。
環境破壊は人間の体破壊と同じでそのメッセージなのかもしれないですね。
では、どうしたら良いのか?
それは
『深い呼吸をすること』なんですね
それも特に、吐くことを意識する。
力強く出る息をつくり、出しながら横隔膜を上げて内臓を圧迫する。
そうすることで、体中の内臓から血液の循環がはじまり、二酸化炭素が押しだされていく。
内臓から力強く心臓に入った血液はまた力強く次の内臓へと送る。
この力強い循環が強い体を作っていくそうです。
数字で言うと力強く横隔膜を上げながら吐く息のときの二酸化炭層の排出量は
100CC当たり、3~3,8%らしいですが、
普通の浅い呼吸では
100CC当たり0,75%になるそうです。
これだけ違うと体へ影響がでるのもわかりますよね。
ということで、今横隔膜をあげながら吐く息の意識で瞑想なんかをやったりして
ブッタの気分を味わうことにはまっています。
やってみてくださいね~

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