2007-08-11 13:46:56

悶々としたときの対処法

テーマ:スランプの脱出方法

なぜか最近悶々としています。





何が原因か?





はっきりしたものは無いのですが、悶々としています。






こういうときの対処法は、「エネルギーを外へ向けること」




悶々としたときほど自分のことを考えてしまう傾向が私にはあります。

たぶん多くの人がそうなるとおもいます。





そんなときこそ、矢印を外へ向ける。




自分へ矢印を向けても結局出てくる答えは同じで、すっきりしない。




そんなとき思いっきり外へ矢印を向けて誰かのために動いてみる。

そして、その誰かから「ありがとう」という言葉を貰ったとき、エネルギーが循環して

気づいたら「悶々」としてものが薄らいでいく。。。




それが分かっているのに、悶々とした気持ちを繰り返す自分には何か意味があるんだろうなあっと

考えながら、また悶々なっちゃったりしています。




だけど、この悶々としたときのメリットがあります。

それは同じく悶々とした人の気持ちがよ~~く理解できるということ。



人は辛いときには辛い人の気持ちがよくわかるけれど、

楽になってしまうとどうしても、辛い人の気持ちを心底理解してあげることが難しくなります。



私はどこまでも気持ちを理解して上げられる人になりたいと願っているので

定期的にこの「悶々とした気持ち」が繰り返し襲ってくるのかもしれません。




そう考えると「悶々とした気持ち」にも感謝ですね。




ありがとう。ありがとう。



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2005-11-13 10:45:56

スランプの脱出方法

テーマ:スランプの脱出方法
「スランプ」というものは誰にでも来るものだ。


そして、この「スランプ」を以下に克服できるか、できないかで
その人の成長と深みが変わってくる。



現在師匠は、2月5日から始まる「生きる力」セミナーの研究で
友人の経営者の方で「生きる力」のある方々にインタビューをされている。


その話の中で、頂いた「目から鱗話」をご紹介します。



みなさんは、スランプになった時に、まず何を考えるでしょうか?


私は、うまく行っていたことを思い出して、その時と同じ状況を
作り出そうと努力しようとします。



しかし、・・・・成功している経営者で、生きる力がある人ほど
違う行動をとられるのだそうです。




どんな考え方をするかというと、


『スランプになったときというは、新しい自分へ変化するチャンスだ。
 スランプの時は、古い昔の自分を思い出すから駄目なのだ。
 環境が変わっているのだから、今の自分の環境に合った
 新しい自分が必要になるのだ。

 スランプの時こそ、新しい自分を創造せよ。』





う~~~ん、、、、深い。。
そして、面白い!
そして、なんかワクワクしてきます。


新しい自分を創る
この視点は頂だと思いました。



今回のスランプ話で思い出したのが、私がコーチを受けているかたから
頂いた言葉です。



『人生というのは、振り子のような物。右へ行けば、左へ行く。
 絶好調があれば、不調もある。

 だけど、人の幅というは、この右と左の揺れの幅で決まってくる。
 大きなスランプがある人ほど、深みが感じれるのはそういうこと
 なんだよ。

 私が、仕事の関係上お会いしてきた数々の深みがある経営者の
 人たちは、間違いなく成功するまでに大きな失敗を3回は
 されていた。

 だから、人としての熟成され、深みと幅のある人になられたの
 だと思います。

 失敗を恐れず挑戦して、どんどんスランプを経験しよう』




この言葉もいつも勇気を貰っています。




イチローと、清原では大きな違いがあると話されていた人がいます。

『イチロー』は、本人がスランプを感じていても全くそれを
感じさせない。

『清原』は、本人がスランプを感じていると回りはすぐ分かる。


これがメジャーで活躍できるか、できないかの差に繋がる。と。



スランプを感じているときほど、強い自分でいる。
すごく大切なことですね。




人は人の言葉に影響を受けます。
自分がスランプで凹んだ顔色をしていると、回りから
『顔色悪いね』と言われます。


そして、3人以上に『顔色が悪いね』と言われ続けると
その人は、本当に顔色が悪くなってしまうらしいのです。



だから、自分がスランプの時ほど、『絶好調』な顔をするのも
大切なポイントですね。

たしかに、精神状態として、不調な時に好調な顔をするのは
大変なことだと思いますが・・・・




ということで、頂いた言葉から、スランプに関する脱出方法を
一気にまとめてみました。



これで誰かがスランプから脱出する機会になれば、
この言葉達も活きますね。



私もスランプになったら、これみて思いだそっと。


2005-11-05 19:04:46

失敗の捉え方

テーマ:スランプの脱出方法

最近はまっている本がある。

『夢を実現する戦略ノート』
       作者 ジョン・c・マクウエル
       訳  齋藤孝

である。

実に今の心境にグッとくる言葉をたくさんくれる。


その中でも響いた言葉達を紹介します。

■『全米の各業界の第一人者70名にインタビューをしたところ、
 自分が犯した間違いを【失敗】と考えている
 人はいなかった。彼らは【間違い】と言わずに、
「人生経験」「授業料」「回り道」「成長のチャンス」と言う。』


■【失敗】から何かを学ぶ限り、それは失敗ではない
                     ロナルド・ニードナゲル博士
 
■失敗自体は、あなたが駄目な人間だということを示しているわけではな い。ただ何らかの調整が必要なだけだ。


ここで書いてあった言葉達は、失敗に対する勇気の言葉だった。



人は行動をする以上、失敗と成功が生まれる。


私たちが判断をしなければいけないのは、失敗という壁が目の前に現われた
とき、どのようにしてその失敗という壁を捉えなおすか?ということだと
思う。



私の師匠も過去に恐ろしい失敗を克服してきたそうです。



今の私には想像も出来ませんが、師匠は過去10億円という借金を背負い、
そこから立ち直ったことがあるそうです。



10億という借金にまで膨れ上がってしまうと、もう一般的には想像もつかないお金ですよね。



しかし、その失敗から立ち上がってきた師匠の心構え、行動は私たちにも
学びがあり、実践できる事があるのでご紹介しておきます。



10億という借金を背負った時、人は『死』を意識するそうです。
師匠もまたその1人だったそうです。


しかし、10億までのお金になると、自分が1人死んだだけでは片がつく金額ではありません。家族、社員、自分の愛するものたちみんなに影響が出てしまいます。



師匠はそのとき、『とにかく自分は死んでもいいから、周りは救おう』と心から誓われたそうです。


何百万と貰っていた給料をゼロにし、傲慢だった自分を戒めるため
社員達に今の自分が何が出来るかを徹底的に考え、誠心誠意勤めようと
心がけ、動き続けたそうです。


10億という借金を背負った当時は、酒におぼれ、もう何も見たくないという
精神状態に追い込まれたとおっしゃっていました。



だけど、なげていても現状はかわりません。


結局自分が変わり、周りに影響を与え、世の中を変えていくしか方法は
ありませんでした。


諦めることは、誰にでも出来ます。



だけど、本当に辛い時こそ、その現状に歯を食いしばり、辛い気持ちを
ジッと耐え、前に進み続けるからこそ成長が生まれ、自分自身がこの世で
やるべきミッションが達成でき、自分だけでなく関わるすべての人を
幸せに出来るんだと思います。



10億という借金から立ち上がり、蘇った師匠は、前にもまして
お客さんや社員の人たちのことを大切にしようと考えるようになったと
おしゃっていました。


その言葉は、師匠が取られる行動を見ていればわかります。



自分はそれにくらべ、、まだまだいまいちだという痛感させられます


今日も師匠は学生の希望で無料セミナーをされているそうです。



そんな師匠からの学びで私がもっとも学びになったことを
ぜひ共有したいと、10月から準備してきたセミナーが
11月13日に開催されます。

詳しくはこちらをご覧下さい

夢を実現するお金持ちセミナー


師匠の言葉で、
『失敗とは、成功へたどり着くためのデータである』という言葉があります


もし、失敗で悩んでいる人がいれば、このページで勇気をもってくれたら
嬉しいです。



私もまた、この本や師匠からの言葉で勇気付けられた1人です。


もし誰かが勇気をなくし、行動へのエネルギーを失っていたら
ぜひ失敗への考え方を共有して上げてください。