昨日は久々の「やりたいこと発見ライブ」を開催した。
熱気溢れる10名の熱い参加者と4時間語り合った。
今日でこのライブも一年間開催し続け、同じ内容を約300名くらいの方に
語り続けてきたことになる。一ヶ月に2回~3回は開催してきたので
通算30回目くらいのライブになった。
毎回開催するたびに、参加者からの気付きや宣言を貰うたびに元気が
貰える。とてもやりがいに充ちている。
ああ~この仕事やっていてよかったなあ~という充実感を感じれて
お客様に感謝、感謝の一日でした。
好きな仕事を選ぶことを最近テレビでもテーマにしてきている。
さらに、ラジオでも取り上げている番組があった。
一種のブームになりつつある。
高度経済成長時代は、日本には夢があった。
だけど、豊かさを達成し、日本全体で目指す夢が無くなり、閉塞感が
漂った。
そして、個人の時代が到来した。
だけど、金太郎アメ教育をしてきた日本で、個人個人が自立した夢を確立する
かなり困難な状況が現在だ。
日本全体が目指す方向で使える人材を作る教育から、
個人個人が幸せになり、総絶対幸福量を増やす教育が求められている。
みんながみんな同じ方向を目指すのではなく、もっと個の才能を開花させる
ことを目指した教育をすることが大切になってきている。
個の才能を輝かせるとはつまりどういうことか?
それには、個人の中にある湧き上がる情熱に火をつけなくてはいけない。
人は誰しも、情熱に燃えることにより才能を開花させる。
私の大好きな社長の1人に「ネクシーズ」の近藤社長がいる。
夢見バイトというユニークな仕組みを会社でとっておられる。
この会社である面白いアンケート調査が行われた。
夢がある人と無い人で、生産性にどんな違いがでるかを調べたのだ。
その結果、夢がある人が無い人の3倍の結果をもたらしていたことが
分かったのだ。
夢がある人のほうが、結果を残すのである。
こういうロジックだ。
夢がある人は、目標を持つ。
目標を持つものは、行動をする。
行動をするのものは、結果を残す。
ということである。
日本が唯一持つ資産は、「人財」です。
こんな小さな島国が、戦後何もないところが経済大国世界第二位になった
底力を考えるとこの国はとんでもない可能性に秘めています。
その全てのヒントは「人財」にあったはずなのです。
明治維新で日本がとんでもなく方向展開を見せ、列強諸国からその身を
守ったのも人財の影響です。
そんな素晴らしい人財が眠るこの日本は、今徐々に「ゆとり教育」などが
もたらした時代錯誤の教育システムの影響で徐々にその人財の力が
そがれ、才能が眠ったままになりつつある。
そんな時代の閉塞感を破るためには、個々の夢をもっとクローズアップ
する時代に来ていると思う。
それぞれの個々が嬉々と、活き活きと仕事が出来る夢を持つこと。
そんな基本的な事が大切になってきている。
夢を持った人は、確実に努力をします。
夢を持った人は、自分が持つ本来の力を遺憾なく発揮し始めます。
こうなりたい!!
こんなことがしたい!と強い意欲を持った人は、とんでもないモチベーション
で普通以上の結果を残します。
そんな人財がまたこの日本に溢れ返れば、日本はまた復活するはずです。
そして、豊かさを達成し、人が輝き、幸せをもこの国が取り戻すと
その事例は世界全ての国で適応できる資産になるはずです。
日本が豊かになり、幸せになってきた過程を色々な国に当てはめて
いけばいいわけです。
日本には資源が無く、人しかいなかったわけですから。
人がいれば、豊かになる。
その仕組みを世界に広げる事が出来るわけです。
アインシュタインが始めて、来日したときに日本を見て語った
有名な言葉があります。
「世界は進むだけ進んでその間、幾度も闘争が繰り返され、最後に闘争に疲れるときが来るだろう。
その時、世界の人類は必ず真の平和を求めて、世界の盟主をあげねばならぬ時が来るに違いない。
その世界の盟主は武力や金力でなく、あらゆる国の歴史を超越した最も古く、且つ、
尊い家柄でなければならぬ。
世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰り、それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならぬ。
我等は神に感謝する。天が我等人類に日本という国を造っておいてくれたことを。」
この言葉にあるように、日本は今世界から必ずや必要とされる国に
なるはずです。
そんな第一歩となるよう、地道に夢塾で参加する人たちの夢を発見し、
開花させ、キラキラ輝く人財達を世の中へ輩出し続けて行きたいものです。
夢を持った人財こそ、才能を発揮し、可能性を無限にさせ、
この世の中を良くして行く事が出来ることをただひたすら信じ続けて・・・