私の夢は、ワンピースという世界を作ることです。
どういうことかというと、
それぞれがそれぞれの才能を活かしあい、
好きなことをやって、お互いの凸凹を埋めあう社会という構想です。
お互いが憎しみ合うのではなく、
認め合う社会。
お互いが競争するのではなく、
協力しあう社会。
お互いが得意を活かしあい、キラキラと輝く社会。
そんな社会が作りたいのです。
そして、それは実現が可能だと思っています。
私の師匠いわく、成功への王道は、
「まっしぐらに市場で認めれている、
自分の好きなことに集中し、一点突破すること。
わき目もふらず、コツコツと1つのことを継続してしつづけること。
そして、一点突破した自分の好きな事が市場で認められたら、
やっと二つ目を伸ばしても良い。」
とおっしゃっています。
もし、小さな頃からず~~っと自分の好きなことを発見するための
教育があったらどうなっていたか?
きっとすべての人が自分の才能に目覚め、
イキイキと暮らしていたでしょう。
犯罪や、戦争や、環境問題・・・
色々と世界規模で問題が膨れ上がっていますが、
自分の好きなことに目を向け、市場で受け入れられる才能を
それぞれが真摯に発揮しあえば、偉大なる力を私たちは発揮できる
はずです。
それに一人一人が気づく事がもっとも今大切なことなのではないか?
と私は考えています。
そのためには、それぞれが頭の声(世間の声)にひっぱられずに
心の声(自分の本心の声)に従い、直観を信じることだと思っています。
周りに合わせよう、
人からどう見られるか心配だ・・・
と自分が本当にやりたいことをせずに、時間を浪費しているのは
本当にもったにない。
その人だけでなく、世の中にとっても損失です。
すべての人の中に偉大なる才能が眠り、
その才能たちはいつでも開花するのを楽しみにしています。
だけど、その自分の中にある才能に気づかず眠らせてしまっているのも
また自分なんです。
まるで油田のような才能がこの世の中にはまだまだ眠っている。
現在64億人いるこの地球には64億の才能があるはずです。
64億の世界への貢献の仕方、自分の役割があるはずです。
一人一人がその役割をイキイキしながら、
最高に幸せに達成するれば、
きっとこの世はもっともっと良くなるはずです。
人は一人では生きられない。
人は常に人からの必要とされ、生きていく。
そしてそれが最高の生きがいになる。
師匠は、現在若い頃からの積み重ねの花が咲き、
莫大な資産を抱えることになりました。
お金も、時間も、家も、すべてのものを手に入れました。
行きたいときに、どこへでもいける時間。
食べたいものは、ほぼ最高級のものを食べられる。
住みたい家には、ほぼどんな家でもマンションでも住む事が
できる。
欲しいものがあれば、一括で即決で現金で買える。
まあ、一般的に考えたら誰もがうらやむ状態を30代の頃には
手に入れられていらっしゃいました。
いや、28歳のときにはすでに手に入れてらっしゃったのかも
しれません。
そんな師匠いわく、
『私は全てを手に入れて、昔からやりたいかったことも
ほぼやってみた。
一般的に金持ちになったら、みんながしたいと思っていることにも
手を付けてみた。
だけどどれもあんまりそこまでずっとやろうってほど
面白くない。
幸せも継続しない。
だけど、そんなときになってやっと気づいた事がある。
【人は、人から本当に必要とされることが一番幸せなことなんだ】
っということが。」
師匠は、自分で望んで自分がいなくても回るビジネスモデルを
作られました。
だけど、全く自分が必要ない!!という状態になると
それはまたそれで、なんか寂しいらしいです。
人生にハイリスクをしょって生きてこられたからこそ
リスクの無い状態ってのが楽しいと感じられないようです。
だけど、大きく学べたのは、
『人は、人から必要とされる事が最も幸せなことなんだ』
ということです。
私が作り上げたい社会は、すべての人が誰かから本当に必要と
される社会の実現です。
ワンピースという凸凹を埋めあう社会。
それは、誰しもが最高にハッピーっと叫べる社会でも
あるのです。
本気で私はそんなハッピーな社会を目指しています。
是非一緒に多くの人と実現へ向けて動いて行きたいです。
そして、そんな社会になるための第一歩である
夢塾を日本中へ広げること。
それこそが私がまずやるべきミッションだと考えています。
私の夢にご共感頂いた方は、
何かしらご意見お待ちしております