2006-01-20 18:42:43

ワンピースの世界は絶対実現する!

テーマ:ワンピースな世界観について

私はこの世はワンピースのパズルになってくんだろうな~という予感があります。

これは最近ますます強く感じています。



マクロ的な意味で考えれば、人は全ての人に役割があるので
全ての人が自然体になり、自分の心に素直になり、
人の幸せと世の幸せを願う形で、強欲をすて、
足るを知り、中庸を保ち、リズムのいい循環を意識していけば

自然とお互いの凸凹を埋めあう形でそれぞれが持つ才能を発揮し、
みんながイキイキと愛が溢れ、幸せな世界ができあがると
想うんです。




ミクロ的には、自分が凹んでいる時には、凸になっている人が
助けてくれるんだなあということを最近実感しています。



2006年になり、会社の状況などぶっちゃけやばいんよね・・っと
仲間に話していくと不思議と色んなところからこんな仕事どう?と
みんながアイデアや仕事をくれるんです。




凹めば凹むほどそれを埋めるように色んな方が助けてくれるんです。

これって本当に幸せなことですよね。




昨年末から本当に色んな方に助けていただき、感謝の連続なんですが
今日はあまりに幸せを感じたので、電車の中でぼ~っと外をみながら
「神様本当にありがとう」とつぶやいてしまいました



誰か聞いていたら「こいつちょっとヤバイんじゃないか?」って
思われたかも知れませんね。


それぐらい周りが気にならないぐらいに、心から感謝が
ポンっと生まれてきたんです。



俺って本当に愛のある幸せな人たちに囲まれていたんだなあっと。
心から思いました。


嬉しいことです。



そして、今日も親友から今後のビジネスのやり方で多大なるアドバイスを
貰い、まずは現状をなんとか食べていける形にするヒントを貰えました。



色々と心配していただいている皆様、本当にありがとうございます。
ノリツグはちゃんと生きています。



色んな人にエネルギーをたくさん貰いながら。

2005-08-12 00:47:19

私には夢がある~ワンピースと言う世界が実現できる理由~

テーマ:ワンピースな世界観について

私の夢は、ワンピースという世界を作ることです。
どういうことかというと、

それぞれがそれぞれの才能を活かしあい、
好きなことをやって、お互いの凸凹を埋めあう社会という構想です。




お互いが憎しみ合うのではなく、
認め合う社会。



お互いが競争するのではなく、
協力しあう社会。



お互いが得意を活かしあい、キラキラと輝く社会。

そんな社会が作りたいのです。

そして、それは実現が可能だと思っています。




私の師匠いわく、成功への王道は、
 「まっしぐらに市場で認めれている、
  自分の好きなことに集中し、一点突破すること。
  
  わき目もふらず、コツコツと1つのことを継続してしつづけること。
  そして、一点突破した自分の好きな事が市場で認められたら、
  やっと二つ目を伸ばしても良い。」

とおっしゃっています。




もし、小さな頃からず~~っと自分の好きなことを発見するための
教育があったらどうなっていたか?



きっとすべての人が自分の才能に目覚め、
イキイキと暮らしていたでしょう。



犯罪や、戦争や、環境問題・・・



色々と世界規模で問題が膨れ上がっていますが、
自分の好きなことに目を向け、市場で受け入れられる才能を
それぞれが真摯に発揮しあえば、偉大なる力を私たちは発揮できる
はずです。



それに一人一人が気づく事がもっとも今大切なことなのではないか?
と私は考えています。



そのためには、それぞれが頭の声(世間の声)にひっぱられずに
心の声(自分の本心の声)に従い、直観を信じることだと思っています。



周りに合わせよう、
人からどう見られるか心配だ・・・



と自分が本当にやりたいことをせずに、時間を浪費しているのは
本当にもったにない。



その人だけでなく、世の中にとっても損失です。




すべての人の中に偉大なる才能が眠り、
その才能たちはいつでも開花するのを楽しみにしています。



だけど、その自分の中にある才能に気づかず眠らせてしまっているのも
また自分なんです。



まるで油田のような才能がこの世の中にはまだまだ眠っている。




現在64億人いるこの地球には64億の才能があるはずです。

64億の世界への貢献の仕方、自分の役割があるはずです。



一人一人がその役割をイキイキしながら、
最高に幸せに達成するれば、
きっとこの世はもっともっと良くなるはずです。



人は一人では生きられない。

人は常に人からの必要とされ、生きていく。
そしてそれが最高の生きがいになる。



師匠は、現在若い頃からの積み重ねの花が咲き、
莫大な資産を抱えることになりました。

お金も、時間も、家も、すべてのものを手に入れました。

行きたいときに、どこへでもいける時間。
食べたいものは、ほぼ最高級のものを食べられる。
住みたい家には、ほぼどんな家でもマンションでも住む事が
できる。
欲しいものがあれば、一括で即決で現金で買える。



まあ、一般的に考えたら誰もがうらやむ状態を30代の頃には
手に入れられていらっしゃいました。

いや、28歳のときにはすでに手に入れてらっしゃったのかも
しれません。



そんな師匠いわく、
『私は全てを手に入れて、昔からやりたいかったことも
 ほぼやってみた。

 一般的に金持ちになったら、みんながしたいと思っていることにも
 手を付けてみた。

 だけどどれもあんまりそこまでずっとやろうってほど
 面白くない。

 幸せも継続しない。



 だけど、そんなときになってやっと気づいた事がある。

 


【人は、人から本当に必要とされることが一番幸せなことなんだ】

 っということが。」



師匠は、自分で望んで自分がいなくても回るビジネスモデルを
作られました。



だけど、全く自分が必要ない!!という状態になると
それはまたそれで、なんか寂しいらしいです。



人生にハイリスクをしょって生きてこられたからこそ
リスクの無い状態ってのが楽しいと感じられないようです。



だけど、大きく学べたのは、

『人は、人から必要とされる事が最も幸せなことなんだ』



ということです。

私が作り上げたい社会は、すべての人が誰かから本当に必要と
される社会の実現です。



ワンピースという凸凹を埋めあう社会。


それは、誰しもが最高にハッピーっと叫べる社会でも
あるのです。


本気で私はそんなハッピーな社会を目指しています。

是非一緒に多くの人と実現へ向けて動いて行きたいです。


そして、そんな社会になるための第一歩である
夢塾を日本中へ広げること。

それこそが私がまずやるべきミッションだと考えています。

私の夢にご共感頂いた方は、
何かしらご意見お待ちしております

2005-05-02 23:50:26

ワンピースの世界の実現方法

テーマ:ワンピースな世界観について

こんな話を聞きました。


ある男が天国と地獄の見学ツアーに参加しました。


最初に着いたのは、地獄でした。

まず、男は目を疑いました。地獄というぐらいだから、さぞ醜い光景が
広がっているのだろうと思ったのです。

しかし、そこに広がっている風景は、美味しい料理が並べておられ、
美味しいそうな果物やお酒が並んでいます。



不思議に思った男は、ガイドに天国へ連れて行ってくれと頼み


今度は天国を見に行きました。

すると天国でも、同じように美味しい料理と美味しいそうな果物や
お酒が並んでいます。



さっきの光景と違うのは、天国の人たちはみんな嬉しいそうに
料理を食べ、歌を歌い、お酒を飲み、踊っているのです。

不思議に思った男は、ガイドに聞きました。

「一体天国と地獄で何が違うんですか?」



ガイドは答えました。
「よ~く違いを見てください。天国の人も地獄の人も、持っている
箸が4尺もあるのです。天国の人たちはお互いに食べさせあっている
から、あんなふうに楽しく食べて、力を合わせています。

だけど、地獄の人たちは、自分ひとりが食べようとして、
お互いに食べあわないから、あんな風にやせ細り、醜くなっているのです」




この話を聞いて、ビビっと来ました。



結局この現在の世の中にも天国と地獄は存在するということを。




お互いが欲しいものを与え合い、分かち合い、力を合わせる社会と
お互いに勝つこと競い合い、奪い合い、力を誇示し、争う社会と
この世に両方存在します。




誰しもが天国の暮らしを手に入れる事が出来るし、
地獄のような暮らしに落ちぶれることも出来る。



すべては自分たちの気持ち、心がけ次第なんですね。

分かち合い、与え合い、力を合わせあう社会の到来。

次に来る時代は、きっとそんな時代にしてやると
この話を聞いて強く思いました。



私がこの世に作りたい社会は、「ワンピース」という世界です。

この世に生きる全ての人が、自分を活かす「好きなこと」を一生懸命楽しむことで、

誰かの苦手なところを埋める事出来る。




ちょうどパズルのワンピースのように、お互いの凸凹が好きで、得意なことが
誰かの苦手で、嫌いなことを埋める。そして、お互いが助け合う。
そんな社会が実現したら、きっともっと幸せそうな笑顔で笑っている人が
この世に増えるだろうな。



何十億という人が住むこの地球を一気に変えることは難しいと思うけれど、
同じようにこういう「ワンピース」という思想に共感してくれる人たちが
徐々に広がり、ある臨界点を超えたらきっと一気に加速度的にこういう
考え方は広がっていくはずです。



具体的に「ワンピース」が実現するためには、まず一人一人が
エッジを立たせなければいけません。



オンリーワンオリエンテッドな自分の武器を持つこと。
自分の得意で、好きなことを持つこと。
そして、それが世間から認められること。

そして、はっきりと自分が苦手で、不得意なことを人に任せることに
罪悪感を抱かないこと。



そうやって、まず個人個人がそれぞれのピースの輪郭をはっきりさせなければ
いけません。




次に、輪郭がはっきりしたピースをそれぞれが持ち始めたら、
出会いの場のプロデュースの始まりです。



せっかくワンピースの形にそれぞれがなっても、出会いが無ければ
ピースも活きません。



そこで、私が作っている仕組みが「おもろい会」という交流会です。

5月22日18時半~21時半も300人くらいのおもろいワンピースの
人たちを集めて交流会をやろうと思っています。
場所は、池袋の「かんぽヘルスプラザ」という所です。


そういう地道な活動を通して、1人でも多くのワンピースがこの世に
誕生し、お互いの凸凹を埋めあうピースと出会い、お互いがスーパー
ハッピーで、力を合わせあう社会になったらいいなと願っています。


5月3日~5月5日までキャンプのため、日記をお休みします。
またキャンプの報告書きますね~