2007-05-26 10:37:50

良い流れが起こるときの共通点

テーマ:成功する会社の共通点

2005年12月に自分がやっているビジネスが大失敗していることが明確になり、

方向転換を決意してから、はや1年半が経った。



最近の自分はどうなんだろうっと振り返ってみたら


●人間関係  10点中10点満点

●夢       10点中10点満点

●健康     10点中8点満点

●美容     10点中8点満点

●お金     10点中9点満点



とかなりの満足のいく人生が送れるようになっている。




ドリームナビゲーター時代も上手くいっているときと、上手くいっていないときには

共通点があった。




現在も含め、上手く言っているときにはすべて





『意識が今目の前のお客さまに集中している』




逆に、悪い流れに

なるときというのは、



『意識が自分のことばかり』に向いているときに起こります。





これは如実に現実化してきたので人間世界ってのは、ちゃんと修行するように

できているんだなあっと感じています。





これを私は、『→の法則』と呼んでいます。




自分の矢印をどちらに向けるかで全ての流れが変わってくるという法則です。





人へ矢印を向けていると、(つまり意識をお客様や友達)流れが良くなり

自分へ矢印を向けていると、(意識を自分へ)流れが悪くなるのです。




今あなたはどちらに矢印が向いていますか?





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2005-08-28 10:07:46

偉大なる企業の作り方 パート1 リーダー編

テーマ:成功する会社の共通点

最近は、ビジョナリカンパニー2に嵌っている。



どんな内容かというと
『偉大なる企業は如何にして作られたのか?
 その共通点は一体何なのか?』

がテーマになっています。




何十年もの間偉大であり続けた厳選に厳選を重ねた末
浮かび上がった11社を徹底調査し、共通点を見出した
この世の本質を語る最高に面白い一冊です。




その中でいくつかご紹介したお話がありますので
本日はそれをテーマにブログを書きます。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
偉大なる企業を作り上げたリーダーとは??
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

共通点


○職業人としての意思の強さを持つ

 ・どれほどの困難であっても、行い続ける強固な意思

 ・偉大さが継続できるための基準を作り、揺るがない

 ・結果が出なかったときに、責任を自分に求め続ける。



○個人としての謙虚さ
 ・驚くほど謙虚で、世間の追従をさけ、自慢しない


 ・野心は自分のためではなく、企業の繁栄にむける。
  次世代の繁栄をさせる後継者を心から選ぶ


 ・成功は自分の功績ではなく、心から他者、外部の功績だと
  考える


 ・確かな決意を秘め行動する。カリスマ的な魅力ではなく、
  高い基準により組織を活気付かせる




今回のこのリーダーについての章を読むだけでも、
今までの価値観を塗り替えられる。




偉大なる企業を作るCEOはきっとカリスマ性があり、
傲慢なんだろうと思いきや、ウルトラ謙虚であり、
カリスマ性はむしろ邪魔にあると書いてありました。


意外・・・・



全国へ夢塾を広げていくのが夢である私にとって
この真実は耳が痛い話でした。



以前に師匠がおっしゃっていた、偉大なる経営者ほど
キャラクターがない。個性がまったく浮かび上がらないっと
言われていたことに共通する。



本当に凄い人ほど、心から謙虚で、だからこそ周りの部下達が信頼し
徹底的についていこうとする。


これは人間の本性だろう。



重力的に傲慢になるように設定される人間の中で
どんなに業績をあげようがひけらかせず、傲慢にならず、
常に自分に対して謙虚で、

うまくいかなかったら、自分の責任として考える事が出来、
うまくいったら、周りの功績だと心から信じる事ができる人物。



こんなに素晴らしいことを継続できる人物には、私も是非ついて行きたい
と考えるだろう。



まさしく私に今求められている逸話だったと噛み締めました。

ビジョナリカンパニー2よありがとう。




言うは易し、行なうは難し。


この偉大なるリーダー達のようにあり続けるためには、
紙に目標を書き、見続ける事が1つの習慣づけだろうと思う。


ということで、今日早速A4の紙に理想のリーダー像を書き
毎日眺めることにしました。


トイレにはり、寝床にはり、
仕事部屋にはり、


常に偉大なるリーダーであり続けるための信条を
骨の髄までしみこませてやる。


それこそが自分の夢を叶えるための一歩なのだから。


よし
やったる!

2005-08-11 12:21:30

太陽と北風

テーマ:成功する会社の共通点

イソップの寓話で、太陽と北風という話がある。
私はあの寓話が本当に教訓に満ちていて、昔から好きだった。




だけど人は時として、太陽になれず、北風になってしまう。

知らない方もいらっしゃるかもしれないので、


簡単にストーリーをお話しすると、




ある昔、太陽と北風がどちらが力があるかと争った。
その勝負を決めるために旅人の服を脱がせた方が勝ちだと
いうことになった。



まず先行は北風。


徹底的に風を吹かせ、強引に旅人の服を吹き飛ばそうとした。

しかし、旅人は風が強くなればなるほど、
服を上から来て、より飛ばされないぞと頑なに服を守った。

結果として、北風は目的が達成できない。



次に太陽が挑戦した。

太陽は、強引に吹き飛ばすのではなく、ガンガンでりに
旅人を照らすことで、旅人自らが服を脱ぐ道を選んだ。

結果として、旅人は自らで服を脱ぎ、
太陽の勝利になった。


この寓話には、日頃の人間関係において学ぶべきポイントが
隠されている。


人は人を変えることはできない。


だけど変える事が出来るとしたら、
ある気付きを与え、それに本人が気付き、自らで自分を
変えようという意志を固め、思考変え、行動を変えたときに
変化は起こる。



私たちが人に与えることの出来るものは、
強引な北風的アプローチでは、相手は余計に頑なに
自分のポジションを守ろうとする。



無理やり自分が持って行きたい方向へ人を持っていこうとしても
歪みが起こり、1度うまく行ったとしてもコントロールされたという
嫌な気持ちが相手に残り、人は二度目は頑として動かなくなる。



大切なことは、太陽の様に悠然と構え、ゆっくりジワジワトと人を
照らし、待つこと。



そして、本人が自らで動き出そうという意志を固め、
行動を変えていくことを光を当て続け待つことである。



最近やっとそういう事例に出会う事が出来た。


1つの成長だなと感じた。



普段から太陽と北風を意識していても、なかなかこれが発揮できないから苦労をする。


今年一年間はこの如何に太陽で自分がい続ける事が出来るか?
がポイントだなと痛感した一日でした。



あなたは、北風と太陽どちらの自分が多いですか?

2005-08-05 09:01:37

経営の本質と人生の本質

テーマ:成功する会社の共通点

今日は心にグサっときた言葉を紹介します

アントレプレナーの養成で有名な
「福島正伸」さまのブログから言葉をお借りしています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
経営の神髄


「夢の実現方法」
 ーあらかじめ決意すること

「不可能を可能にするコツ」
 ー失敗を糧にして、あきらめないこと

「人間関係」
 ー得るものよりも与えるものを多くする

「成功のポイント」
 ー他人を感動させる『まさかそこまで!』

「最強の組織」
 ーひとりひとりが自立し、相互に助け合う組織

「社員の幸せ」
 ー夢に向かって、仲間とともに困難に挑むこと

「最大の成果」
 ーうまくいかないことを楽しむことで得られる

「経営の神髄」
 ー他への貢献
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
以上 http://blog.goo.ne.jp/mentor1100/ より抜粋


深い・・・・
一つ一つが起業をしてからこの1年半で色々と考えさせられる
ポイントがあります。

これは経営だけでなく、人生哲学ですね。

これだけ簡単なコンパクトな言葉でまとめることの出来る
福島さまは、さすが何十年も研究され、実践されているというのが
言葉ににじみでていらっしゃいます。


まだ本でお会いしたことはあるもの、本人と面と向かって
お話をさせていただいたことがないので、
是非1度お話をきかせていただきたいなと
思いました

誕生日も2日違いということで、縁もあるとおもうので・・・


経営も、人生も本当はシンプルなのかもしれませんね。

それを難しくしてしまっているのが、人間の心なんだと
最近思います


またこんなシンプルな言葉が正解だけれど
人間の感情ってやつが邪魔をするんですよね


ひしひしと痛感・・・


自分の心に勝たなければ、このシンプルな成功法則が実践できないんだ
と理解しました。



経営とは、自分の心をどれだけ律することができるか?に
かかっているなあというのが最近の実感です


これはまた人生も言えますね


経営と人生は密接度が高い。

う~~ん。


それでは今日も喜愛入れていきましょう

2005-07-27 02:40:36

商売の基本~人の縁こそ最大の財産~

テーマ:成功する会社の共通点

今日また一人夢塾の仲間が増えた。


きっかけは、ホームパーティ。

やはり最初来る時は、このホームパーティ大丈夫か??
変なもの最後に強制的に買わされるんじゃないの??と
怪しさ満載で参加したらしい・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【本日のお願い1】
う~~ん この怪しさの除去ってのが当分のテーマだ・・・
誰かいいアイデアがあったら下さい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そして、ホームページに参加後は、メンバーも楽しいし、
ちゃんと3000円の参加費も取られたから、
怪しい会ではなく、ちゃんとしたパーティなんだなあ~と
安心をしてくれたみたいです。



ホームパーティで、盛り上がっている中で、そもそも
この会社は何をやっている会社なんだ?ということになって
いつものように、熱く夢を語ったところ参加者の皆さんにヒットし、
今回の夢塾面談が実現しました。




新しい仲間のHくんが、くれた夢塾に入る前の色々な疑問は
今後新しい仲間を増やす時の参考になると思ったので
記憶のため書き込んで起きます



夢塾に入る直前のお客様が持つ疑問

○そもそも小堀ってどんな人間なんだ?
○夢塾ってどんなことをするところなんだ??
○夢塾の卒業生はどうなったんだ?
○夢塾に入る人たちはどこで夢塾を知って、なぜ入ろうと思うのか?

この辺がまず最初に思う疑問のようです。


これをしっかりホームページで解決すれば、
大丈夫なんだな

うんうん


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【本日のお願い2】
夢塾って聞いて疑問に感じることを教えてくれませんか??
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


そして、今日久々復活した縁が、前職でお世話になった
0さん。




熱さはかわらず、お互いの会社の話、今後の展望、
色々ためになり、モチベーションがあがるお話をきかせて
もらいました。

あいかわらず人間味のある、私の大好きな人でした。
また飲み行きたいですね!!Oさん




その後、私がお世話になっているコーチと電話でお話。




痛感されたことは、最近の私の会社で課題になっている
問題の解決に対して一番大切なこと。




「お客様を死ぬほど大切にすること」


という商売の基本に気づかせて頂きました。




これはちょうど今はまっている
トレンダーズの経沢さん著の
「自分の会社を作るということ」

でも書いてあることですが、



経営の基本は、人です。


内と外の人。


人の感情が経営を支配しています。




物が売れるのは、いい物だからというのもありますが
その前に「誰」から買うのか?という感情の問題があります。




その感情の問題を忘れると、会社ってのはひどいことになっていきます


会社を作り始めたところってのは、すべて始めて嬉しく、
お客様が着てくれるだけで嬉しい。

それが当たり前になってくると、だんだんサービスのレベルが
さがってくる。



だけど、関係性に甘えてそのサービスの低下に気づかないうちに
徐々に敏感なお客様から離れていく。



そしていつかお客さまが消えている・・・・


そんなラーメン屋さんを見た事がありますが、
これは笑える話ではありません


全ての企業にいえるだけでなく、全ての人間関係にも言える事なのではないかな?と痛感しています。



いつも目の前に現われてくれるお客様を最大限の満足をしえてもらえるよう
頑張ること。


そして、継続的な付き合いが出来るようにしっかり、フォローすること。

そうやって、継続的に安定的にお客様があつまる仕組みをつくること


これが経営者がやるべきもっとも大切なことなんだと
最近の一連の事件によってきづかさせて頂きました。


明日からさっそく手を打っていこうと思います


効果発表は後日またブログにアップします



心機一転の心構えで攻めて行きますよ



2005-05-11 01:35:30

愛される会社の作り方

テーマ:成功する会社の共通点

本日は一日研究のため、朝から晩まで一日ジュンク堂にて、本を読みまくって
いました。

いやあ~一日30冊ほど頭に詰め込むとさすがにクラクラしてきますね。
だけどすっげえ~楽しかったです。

明日もやろう!!っと。


そんな研究の中で夢を叶える会社にするための方法のひとつを考えました。

夢を叶える会社とは、関わるお客様に愛される会社ということです。

会社を作る意義として、商品を提供するお客様の夢を叶えていく事が
もっとも大切なことだと思います。

そのためには、いつまでもお客様に愛され続ける会社になる事が
必須だと思います。

お客様がいつまでもファンとして、会社のことを思い続けていれば、
色々なことでお互いにプラスが起こります。

会社が発展し続けていくためには、簡単に言うと、商品を開発し、それをお客様に買って頂くという流れが起こり続けるということが肝になってきます。

お客様に愛される会社になっていると、



1、お客様からの声を貰いやすいので、売れる商品が作りやすい
2、商品を売るという感覚より、お客様の問題を解決するという感覚になる
3、お客様に商品を届けた時に反応が見やすく、対応がしやすい
4、アフタフォローも自然と声が集まるからしやすくなる
5、結果として更に愛され、リピーターとして、コアファンとしていついて貰える




このような素晴らしい流れが起こります。

そのための流れを生むための方法として、
「ファンサイトコミュニティ」という本で一部紹介されていました。

ご興味ある方は1度読んでみてください。


私なりに理解したことと、考えたことを混ぜ合わせてお話をすると、
愛され続け、お客様の夢を叶える会社になるためのひとつの方法として
お客様と距離の近い、バーチャルとリアル両方のコミュニティを持つ事が
大切です。



会社側がアクションを取った時に、すぐにリアクションが返ってくる距離という
のが大切になってきます。


恋人同士や家族でしっかりコミュニケーションが取れているチームだと
相手が何かをして、何かを思った時すぐに即時フィードバックをしますよね
それと同じ事が起こるわけです。

そのために、必要な要素として私が考える基本的なことは

・当たり前のことを当たり前にすること
・感謝
・謙虚
・素直
・前向き


これは夢塾生達にも伝えている「夢を叶える5つの習慣」なんですが
会社もこれを社員全員が徹底をすることで愛される会社に変わって行く
はずです。

まず、社長である私が徹底しないと・・・



みなさんもどれだけ継続できるかやってみましょう