2008-11-05 10:40:47

出会う全ての人から学ぶ方法

テーマ:成長のための秘訣

今日もまた最近はまっている『ヴィジョン』という本からのヒントを得たお話をしたいと思います。




『インディアンに育てられている二人の少年があることで自分が正しいと言い争っていた。


そこにグランドファーザーが現れ、二人にシカの頭蓋骨を見せた。

そして、二人にこう質問をした。


「このシカの頭蓋骨から何が分かるか?」



二人は、それぞれの見解を答えた。


二人の答えを静かに聴き終えた後、グランドファーザーは


それぞれのスピリットは、それぞれの経験をする

と答え、目を閉じた。』




それぞれのスピリットは、それぞれの経験をする。

だからこそ、二人が自分が正しいと言い争っていたことは、

そもそもが違う経験から得たお互いの正解を言い合っていたことになり

そこに答えはない。



答えは、二人とも正解で、二人ともがお互いから学び合おうとする姿勢が大切ということ。




この世に生まれ出ている全ての魂は、それぞれ違う経験をする。

そのため、出会う全ての人が見ている景色、捉えている解釈はすべて違う。


だからこそ、出会う全ての人が自分の知らないことを教えてくれる師となる。





そういう気持ちを持ちながら生活をすると、日々の生活に謙虚さを保つことができ、

かつ新しい気づき、新鮮な気持ちを持ち続けることができる。




日々の学び、成長を人と触れ合うことで得ることができる。




全ての人が話す一つ一つの言葉が自分の知らないことであるという認識のもと

話し合えるとお互いが気持ちよく、関係性が良くなる。






出会う全ての人が師である。』



たえず忘れずに持ちたい心構えだなあ。







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2008-11-01 10:47:41

成長しつづけるための秘訣

テーマ:成長のための秘訣

人は気づくと同じパターンにはまってしまうことがある。




その同じパターンにはまっていることに本人は気づけないでいることがある。

同じパターンにはまると何が問題かというと、

問題ということ自体に気づけなくなるということだ。




気づくとある一定のルールの中にはまりこんでしまい、

大局観を失うことがある。




常識を疑うことをしなくなり、気づくと自分が無くなっていることにも気づかなくなる。





あるインディアンの話をこないだ「ヴィジョン」という本で学んだ。

こんな一例が紹介されていた。




『動物は、とても警戒心が強い。とくにその中でもカモシカは警戒心がもっとも強い。

しかし、このカモシカでさへも日々のパターンにはまることがある。



一人のインディアンが注意深くカモシカの通る獣道を観察する。

日々観察した結果ある一つのカモシカにとって最も安全だと決め込んでいる道を発見する。

そして、そこに待ち伏せていると、カモシカはまったく人がいる気配を察知することもなく、

その道をとおり、自分の寝床へと帰ろうとした。

そのインディアンは、何の苦もなく、真横から矢を放ち、カモシカをしとめた。


カモシカは、矢が放たれ、首に刺さったことさへ気づかず、暴れることもせず

静かに沈んでいった。


カモシカは、自分が安全と決め込んだ道で起きたできことに何の反応を起こすこともなく、

死んでいったのだ。』




動物にとって警戒心を失うのは、そく死を意味する。

だからこそ日々アンテナをはり、即座に危険を察知すると逃げるという習性をもっている。

にもかかわらず、自分にとっての安全と決め込んだ道を歩いているときは、

一切気配を感じることさへできなくなったのだ。





これは人間にもあてはまる。

私たちの思考パターンというもの同じだ。




一度何かを決め込んで、「こうであろう」と決めるとそれ以外の景色がまるで見えなくなったかのように

見えなくなる。




人間の脳の構造はそうできているようだ。




見ようとしたものは見える。


 しかし、見ようとしていないものは見えない。





これが私たちの人生で大切な何かを見失うきっかけを作ってしまうのだ。




だから定期的に自分の中の繰り返しやパターンを発見し、

変化させる必要がある。




そして、繰り返しを見つけ、変化させるということもパターンにならないように

変化させる必要がある。





私の人生は気づいたらそんな変化を強制的に繰り返してきた感じがする。




●20歳で大学を退学し、再受験する。

●24歳でリンク&モチベーション入社

●26歳で退職

●3ヶ月ごとに引越しを繰り返し、居候生活

●26歳で起業

●28歳で1000万の借金

●29歳で新しい学校をつくる

●30歳で1ヶ月間のスペインの巡礼の旅をする

●31歳でそれまでやっていた仕事を全部真っ白に戻す



などなど定期的に変化を繰り返す。

引越しも一年に一回くらいしている。




変化を起こし、自分の人生を定期的に見直す。




自分が凝り固まったパターンに入っていないかを定期的に見直す。





これって本当に大切やなあ。




今日の課題


「自分のパターンに気づく。 変化させられるところを探し、変化させてみる。」







2005-04-23 14:52:02

経営者視点を持つ効果

テーマ:成長のための秘訣
売れている営業マン、成功している経営者、それぞれに共通点としてあるのが
「日常から考える視点を忘れない」ということです。


例えば、繁盛している店があると、「どうして売れるのだろう?」
「何がお客を集めている要素なのだろう?」と考える癖があります。


また自分が思わず物を手にとって買ってしまった情報も常にデータ化しています。
いつどんな時も人の心理を考え、どんな時に人が動くという視点を忘れずに
もたれているようです。


だから、すぐ人にアドバイスをするときにリアルな状況を語りながら
売れる理由を説明できるのです。


経営者になって一年半。
さすがにリアルに経営というものに触れているとこの視点は私もいつもまにか
意識するようになりました。


だけれども、本当に売れる人、人に影響を与えている経営者に比べたら
まだまだなところが一杯あります。


また成功している経営者の共通点として、バランスが良いというのを
感じます。


「仕事と遊び」のバランス
「右脳と左脳」のバランス
「INPUTとOUTPUT]のバランス

何かに偏らないよう意識をされているようです。

本来の自分を100%出して、力を引き出すためにはこの「バランス感覚」という
ものがかなり大切になってくるようです。

2005-04-16 00:45:24

臨界点を超える

テーマ:成長のための秘訣
人の成長は、この臨界点を超えると大幅に伸びるらしい。


自分が持っている限界近くまで能力を引っ張ると
人は潜在能力を引き出そうとする。


しかし、ちょっとしたことぐらいではその本当の底力を引き出すことは
難しいようだ。


ある限界である「臨界点」を迎えるまで耐えなければいけない。



何かを初め、その道を極める道というのはどんな道でも並大抵の
努力では成し遂げることは難しいだろう。


今私が極めようとしている「人の夢を見つける道」もそうだ。


まだ誰もこの道を真剣に志し、歩いていっている人がいないからこそ
やりがいがある。徹底的にこの道を究めてやろうと思っている。


自分の今の状態は、まだまだ臨界点を迎えていない。
余力が残っている。


徹底的に自分と戦い、よっしゃ来た来た来た!!っというような
発見ができるまで向き合い続けてやろうと思っている。


今日思いついた言葉

『挑戦なき人生にドラマなし。

ドラマ無き人生に感動なし。

感動なき人生に興味なし。

よって、私は人生に挑戦しつづけたい。』


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