2008-12-03 17:58:42

笑う力

テーマ:心が軽く、明るくなる方法


ある30歳の炭職人のお話です。

彼は、あるとき炭職人に憧れ、炭を作ることに命を賭けることにしました。
来る日も来る日も山で炭を作り、これ以上の炭はないというくらいの
炭を作り続けました。





それだけ炭を作り続けたので、彼はあるときどれくらいの時給かを
計算してみたそうです。すると、あれだけ努力して時給が300円くらいだ
ということに気づいたのです。




炭職人は、炭を売ってくれているバイヤーにもう少し高く買ってもらえないか?
と聴いてみました。すると、『中国では一日300円で作ってる人が居る』
と言われ相手にされませんでした。





憤慨した炭職人は、「だったらあなたに売ってもらわなくても自分で売る。」
と宣言し、そのバイヤーさんとの契約を打ち切りました。
それからというもの、炭職人は、毎日炭を作っては街へ出かけ売り、
炭を作っては、街へ出かけ売るという日々を繰り返しました。


しかし、一向に炭は売れず、かれは気づいたら
「もう駄目だ、もう駄目だ・・」とつぶやく日々になっていたそうです。




そんなあるときに自分のそんな打ちひしがれた姿に気づき、
「俺はいったい何をやってるんだ・・」と落ち込んだとき、
ふと、山の神様からの声が聴こえたのです。







『とにかく、笑え~』







え?一瞬耳を疑いました。
だけど、直接心に響いてくるその声はなぜか信じようという
気持ちにさせたのです。




炭職人は藁にもすがる気持ちで、笑い始めたのです。
『ハッハハッハハッハーーー』。

お腹がよじれるほど笑いました。





そしたら、不思議なことに次の日から炭が売れ始めたのです。
その勢いはとどまることをしらず、口コミで広がりに広がり、
最後にはテレビで取材されるまでに至ったのです。



そして、炭職人は炭を楽しくつくりつづける人生を手に入れたのでした。




--------------------------------------------------
★教訓

困ったときほど、笑う

-------------------------------------------------


なぜ笑うことが福を呼んだのか?


人の潜在意識は、過去も未来もないようです。
さらに現実と夢との区別もつかないようです。





つまり笑うという行為は、潜在意識的には物事が上手く行っている、
幸せなことが起こっていると認識したのです。

だから現実も上手く行き、幸せな状態にしようと現実が引き寄せられたのです。



笑うことというのは、本当に大切なようです。



有名な話ですが、重度の癌患者たちに毎日吉本興業へ連れて行き
お笑いを見せ続けたそうです。


すると、6ヶ月くらいで半分以上の癌患者の癌が治ったという事例もあるそうです。

これは、私たちの体の中にある「NK細胞」という癌を退治してくれる細胞が
笑うことによって活性化されるからだそうです。


笑うことで病気さへ治る。



笑うって深いですね。



2008-11-30 20:14:25

ひすいこたろう &  スズキケンジ 講演会の学びのシェア

テーマ:心が軽く、明るくなる方法

昨日は1次会のカフェ&講演会 両方で気づきの満載だった。



メモ代わりに学んだシェアをしたいとおもいます。






----------------------------------------

欠点とは、欠かすことのできない点のことである

                              

BY おもちかあちゃん

---------------------------------------


あなたの中にある欠点というのは、マイナスと捉えるのではなく、

自分の中の愛すべき欠かすことのできない点であると考えるだけで

気持ちが明るく、軽くなりますよね。









--------------------------------------

人は愛するもののみから学ぶ

                 

                 ゲーテ

-------------------------------------


明治維新を成し遂げたのは、たった50名の志士が中心だったということを

ご存知ですか?





その志士の大半が学んでいたのが、吉田松陰。

彼が実践した教育方法こそが時代を変えるヒントを握っている。




その教育方法とは、







『徹底的に長所を褒めた。』






一人ひとりの中に眠る才能を愛し、長所を認め、褒め、活かす事を説き続けたそうです。




短期間で日本を変えることになった明治維新のコアの志士たちを育成した

松陰塾は、たった13ヶ月だけだったそうです。





最後は幕府につかまり、黒船に乗った罪で松陰は切腹させられます。

そのことに怒りを覚えた志士たちが、より奮起し、明治維新は実現の方向へ

導かれていくことになったのです。





志士たちの多くは、松陰に愛され、学び、

師匠の想いを実現したいと強く願うようになり、

結果、

明治維新を実現したのです。




ゲーテが言った、

『人は愛するもののみから学ぶ』をまさに実践したのが志士たちだったのですね。










-------------------------------------------------


■幸せのハードルをゼロにすると、すぐに幸せになれるよ

              BY ひすい こたろう

-------------------------------------------------



幸せは、自分で求めて形を作れば作るほど遠くなる。



今あることに感謝して、毎日をたんたんと生きて、

普通であることが最高に幸せだとしると毎日が幸せになる。




あるエネルギーを測定する機械を作った人がいました。

9の倍数ごとに回転数を上げていき、エネルギーを測ったところ

無限大∞をどう表現するか?に困ったらしいのです。



5000万すると、50001のほうが上になる。

1000000万をつくっても、100000001が上になる。



さて、どうしてもんか?



そこで彼が思いついたのは、そうか、無限大を表現するには、ゼロにすればいいんだ。

そして、ゼロのエネルギー値を測ってみたところ、なんとものすごい数値がでた

そうです。








ゼロはすごいエネルギーを秘めている。







さらに、幸せのハードルを下げるとどんなことでも幸せに感じるようになれる。

そうすると、湧いてくる言葉が


『幸せ~』とか『嬉しい~』とか『楽しい~』という言葉になってきます。







-----------------------------

人は言ったことと必ず出会う


        BY エドガーケイシー

-----------------------------




こんな名言があります。




自分が言ったことが現実になるわけですね。



幸せのハードルをさげると、どんどん幸せなことが実際現実で起こってくるわけです。












---------------------------------------------

■  90%の力が最高の力を引き出す

--------------------------------------------


あるオリンピックの陸上競技のトレーナーが子ども達に指導をしたそうです。

みんなの走り方を見ていて、トレーナーがある一言をいっただけで、

子ども達全員のスピードがあがったそうです。



その言葉とは・・・







『90%の力で走ってごらん』




そしたら、なんと生徒達 全員のタイムがあがったそうです。


力を抜くってすごいことなんですね。




さらに、ひすいさんのお友達で全ての人の写真をその人の魅力をばっちり引き出して

撮影する天才カメラマンの高橋さんという方がいらっしゃるそうです。



その方はいったいどんな技を使って人の魅力を引き出しているのか?







それは、




■ 高橋さん自身がリラックスして写真を撮っているから。




そうすると、撮られている人もリラックスするらしいです。

人は、ミラーリング効果というものがあり、

相手と同じような気持ちになります。



特にカメラマンのように自分を撮ろうとしている人の影響はすごく大きいですね。




セミナーや講演会でも緊張している話し手だと、聴いているほうまで緊張します。

逆に、話し手がすっごく楽しんでいると、聴いているほうも楽しめてしまいます。




それがミラーリング効果です。





力を抜くってことは、自分と他人の力を引き出すことにすっごい効果的なんですね。






と、まだまだコンテンツがあるのですが今日はここまででまた明日ご紹介しますね。



2008-11-06 19:06:45

モチベーションの保ち方

テーマ:心が軽く、明るくなる方法


今日の研修でお伝えした内容の一部を今日はご紹介しますね。




モチベーション高く働くためにはどうしたら良いか?という
内容のワークを途中でやるのですが、その中で一つご紹介している
『変えられるもの』『変えられないもの』という選択理論心理学を
活用したコンテンツがあります。





自分の持っているエネルギーを効率よく生活にあてはめ、
自分の心底望んでいる人生を生きるための生きる智慧的考え方です。





たとえば、こんなときにあなたはどうするでしょうか?





あなたは、最近健康状態が気になり病院へ検診へ出かけました。
病院へつくと医師が血を抜いたり、CTスキャンをしたり
様々な検査をしてくれました。



病院から出てあなたは気になります。



『ああ~検査結果はどうなるだろう・・・』



ここから選択理論心理学を知っている人と知らない人で差が出てきます。




『変えられないもの』に執着してしまう人のパターンは、




『ああ、あの検査で変な結果が出たらどうしよう・・・』
『血を抜いたときに先生が怪訝な顔をしてたなあ・・・病気かなあ』
『CTスキャンをしたときに変な影があったんじゃないだろうか・・』


っと、このように終わったことに対してグチグチ考えてしまうのです。
終わってしまった『過去』はもう変えられないのに。


そして、このように終わってしまったことをグチグチ考えているうちに
本当に病気になってしまったりすることまであります。
最近の引き寄せブームの論理から言っても、
自分が数多く考え続け、送り続けた想念と同じことが現実で引き起こるので
自分が考えてしまっているとおりのことが起こってしまったりします。




このように『変えられない 過去』に執着してしまう人は、
どんどんネガティブ方向へ引きづられてしまうわけです。






逆に、『変えられること』に意識を向けられる人はこう考えます。



『ああ、検査が終わった。。。結果はどうなるだろう?』

『だけど、終わってしまった検査結果を考えても何も変わらない。
 今結果が気になっている自分がいるのはしょうがない。

 だったら今この瞬間から変えられるものを変えて、
 健康状態を変えていこう。
 
 そうだな、手始めに歩いて帰ろう。
 そして、晩御飯に野菜をたっぷり食べて、ゆったりお風呂に使って
 早めに睡眠をとって、たっぷり寝よう。』


と、くよくよすることなく、スパっと頭を切り替えて、
今この瞬間から変えられるものに意識を向け、
『過去を後悔する』のではなく、
『未来を変えていこう』という意識を持ちます。





これが選択理論心理学でいう、変えられるものに意識を向けて
生きる人の生き方です。



他にも人間関係にも応用できます。



人間関係が困難で上手く行っていない人の共通点は、
『自分を変える』のではなく、『相手を変えよう』としている人です。




変えられないものは、『他人』であり、
変えられるものは、『自分』である。

という意識を持っている人は、大概人間関係が良好に行っています。



相手を責めるのではなく、自分がどう変わり、その人との人間関係を
作っていけばよいか?を考える人。



『変えられないこと』に意識を向けてしまう人のパターンは
こんな感じです。




『ああ、あの上司は今日もまた俺を責めた。。
 だいたいあの上司はいつも自分の考えをおしつけて
 理解しようとしないんだ。

 おれがこれだけ頑張っているのに、みてくれていない。

 本当に節穴だらけの上司だ。

 あんな上司がいる会社なんていっそ、辞めてしまおうか・・』



逆に『変えられること』に意識を向ける人のパターンは
こんな感じです。




『ああ、あの上司は今日もまた俺を責めた。。
 どうして俺を責めたように俺は感じたんだろう?
 俺の何が上司を責めたいという気持ちにさせたんだろう?


 俺の仕事の仕方か?考え方か?取り組みかたか?
 出したアウトプットか?

 そう考えたら、まだまだ俺にはできることがあった。
 だからこそ、あそこで上司は俺に注意をしてくれたんだ。
 俺に成長できる余地があるからこそ、注意をしてくれたんだ。


 そう考えたら、むしろ感謝が生まれてくるな。
 明日は上司に感謝して、自分がどう変わるかを説明して、
 さらにアドバイスを聴いてみよう。』


と変えられるものに意識を向けてる人は考えます。



どうでしょうか?


毎日変えられない他人に意識を向け過ごしている人と
変えられる自分に意識を向け過ごしている人と
どちらがハッピーでしょうか?


答えは明快ですよね。



変える事のできる自分へ意識を向けること。
変える事のできる未来へ意識を向けること。




この二つを意識するだけで生活で使うエネルギーの効率が
とっても良くなりますね。



選択理論心理学からの生きる智慧のご紹介でした。

2005-04-28 02:14:54

全てに○をつける習慣を

テーマ:心が軽く、明るくなる方法

最近読んでいるマンガに「ドラゴン桜」という東大を目指す高校生と教師の
リアルな勉強方と成功法則をマンガにしたおもろい話がある。



その話で出てきた使える思考方法がこれ




「すべてに○をつけてみる」



人によっては、自分に×をつけたがってしまう癖がある人がいる
思考的にそいう罠にはまるとドンドンマイナスに落ちていく。



すべてに○をつけてみるという癖は思考を前向きにするために
分かりやすい言葉である。


ぜひちょっとした習慣として試して行きたい