2009-06-25 16:35:33

カナダの伝説的人物 テリー・フォックス

テーマ:ドラマのような本当の話

カナダの伝説的人物 「テリー・フォックス」



カナダで伝説を作った「テリー・フォックス」という青年をご存知でしょうか?


テリー・フォックスは、18歳のときに骨肉腫にかかり、
右足を切断しました。




そして、彼は病院で入院中に一人の女の子と仲良くなったのです。
来る日も来る日も彼女と話し、どんどん仲良くなっていきました。




だが、突然ある日の朝、その彼女は癌で亡くなったしまったのです。




その事件は、テリー・フォックスに大きな衝撃を与えました。

なぜ彼女のような小さな女の子が癌で亡くならなければ
いけないのか?




なぜだ?

なぜだ?

なぜだ?




彼は癌に対して疑問を抱え始めます。

そして、退院後、彼は親友とある「プロジェクト」を立ち上げます。

それは、小さな子どもの癌患者を救うプロジェクト。



そのために自分が出来ることはないか?


自分達に実現可能なことはないか?


骨肉腫が完治したとは言いがたいテリーと親友は、考えに考えました。



そして、思いつきました。



「そうだ!寄付金を集めて、癌治療の研究のために使って貰おう」


なんとかしたいという問題意識をもち、
やがてそれが目的意識に変わっていったのです。



では、どうやって寄付金を集めるのか?


そこで思いついたのが、カナダ大陸横断マラソンだった。


義足をしたテリーフォックスが、
カナダ東海岸ニューファンドランド州セント・ジョーンズを
親友のキャンピングカーで出発したのが1980年4月12日のことでした。



ここで問題意識が、目的意識に変わり、当事者意識に変わっていったのでした。


まだ、21歳の若さだったのにもかかわらず・・・

大きな夢を抱き、大きなビジョンを描き、自ら自分の命と身体をかけて
過酷な行動を起こしていったのだ。



義足をつけたテリーは、毎日42,195キロを走破。


毎日だ。



カナダ大陸横断ー8000キロの挑戦だ。


義足をつけた、テリーの右足は毎日悲鳴をあげた。


義足との接合部分が熱を持ち、足はうっ血していった。


しかし、夢を実現するゾーンに入った二人は決して諦めなかった。


過酷なマラソンの日々は続いた。

走っている道々で募金の日々が続いた。


走っては募金し、
募金しては、42,195キロ走破する。

そして、ゴールしたら募金をお願いする。


その毎日が続いた。


当初の目標金額は、およそ2億円!

その資金を集め、全額を小児癌研究に寄付しようという考えだった。


だが、その物語は出発して143日ー5373キロを走破した、
オンタリオ州サンダーベイ(1980年9月1日)で
終止符を打つことになった。



テリーの肺に癌が転移してしまったのだ。

翌年、1981年6月28日にテリーは、帰らぬ人となってしまった・・・
テリー・フォックス 23歳の時だった。



しかし、この伝説はここで終わりではない・・・
ここからが伝説の始まりなのだ。



彼の夢とビジョンは、彼が走り続けている最中に、次第に、
沿道の人の心を打ち始めていた。


カナダ、アメリカ中に彼らの挑戦がTVで放映され、
歌手のジョン・デンバーなどの協力もあり、
なんと2億円をはるかに超えた数十億円の寄付が、彼の元に
届いたいたのだった。



そして、これら一連のことが全世界に伝えられてから、
さらに募金が集まり、とうとう700億円のお金が集まった。



そして現在、彼の死後、彼の活動は、世界48カ国にマラソンを中心とした
ーテリー・フォックス・ランーイベントとして広がっている。


彼の意志が間違いなく受け継がれ、世界中に広がったのだ。


テリーは生前こう語っている。


『たとえ肉体が滅んでも、僕の魂は永遠に伝わっていく!』



彼は、22歳のときにカナダからカナダ勲章をもらい、
インターネットのカナダのヒーローは誰?というアンケートで
一位をとり、2005年に彼はカナダの一ドルコインになるまでに
なっている。


いまや彼はカナダの伝説的人物なのだ。


一人の想いと行動で世界を変えた、まさしく一人の夢が世界を変えた
奇跡の人物 テリー・フォックス。



癌になり、義足になったテリー・フォックスにできたのなら
元気で 何不自由がない私達に、夢さへあればできないことは
無いのではないのでしょうか?




私達は、テリー・フォックスの生き方から何が学べるでしょうか?



久しぶりに衝撃を受けたのでシェアしました。



あなたは何のミッションがありますか?


あなたにはどんな夢がありますか?


あなたにはどんなやりたいことがありますか?



一緒に探したい、探求したい方はこちらをどうぞ

http://ameblo.jp/dream-navi/entry-10285687003.html


ワンピースを目指す社長のブログ-テリー

2009-05-22 00:38:05

実は、私・・・パート3~ 完結編~

テーマ:ドラマのような本当の話

大きく運命が変わることになった日曜日。




お互い豊洲に住んでいるから、起きた段階で時間を決めて
逢おうというゆるいアポイントをとり、朝起きてすぐにメール。




ランチから一緒に過ごそうということになり、
さっそくランチ。




ランチをしながら、この後映画でも見ようということになり、
トワイライトという恋愛映画と鴨川ホルモーというお笑い系の映画と
悩んだ末、トワイライトを見ようということになり、ドキドキの
二人で始めての映画デートになった。




彼女が恋愛映画を選んでくれたことで、
ちょっとドキドキした気持ちが強くなった。




そして、映画が始まり、じーっと映画を見つめながらも
どんどんストーリーに引き込まれていくなかで
主人公達の恋の葛藤や先が見えそうで、見えない展開に
ハラハラ、ドキドキしながらこのドキドキが今となりにいる
彼女への気持ちからなのか、映画からなのか分からなく
なりながらも映画を楽しみました。




映画が終わったあと、楽しかった~っと
彼女がフワっと頭を肩に乗せてきた。




より、ドキドキ感がましながらも、
静かに自分も頭を頭の上に乗っける形で自然体で
「そうやね、おもろかったね~」と内心ドキドキしながらも
返事をした。


そこから数分固まった二人は、どのタイミングで席を立ったら
いいのかなあ~っという頭の声と

もっとこうしてたいなあ~という心の声の葛藤に揺れながら
過ごした。


映画のスクロールが流れきり、映像と音が消え、
映画館の照明がパっとつき、あたりは真っ暗な闇から
明るい部屋と変わった。


二人ともタイミングだなっと悟り、
すっと立ち上がった。


そして、映画の感想を語りながら、二回目のレインドロップをして
貰うために私のシェアハウスにきてもらった。


ベットに横になってレインドロップをしてもらいながら、

今日の映画の感想やお互いのことなんかを話していたら
つい、ウトウトしてしまい、マッサージのあまりの気持ちよさに
不覚にも眠ってしまった・・・



「はい、終わったよ♪」という彼女の声で眠りから醒めた。


その時、自分の中で一つの間違いない感覚があった。


まだ二人でいる時間はほんの少しかもしれないけれど、
これだけ自由に自分を出すことの出来る女の子は初めてだった。

しかも、どんな自分を出したとしても、彼女は愛してくれる変な
確信のようなものを感じた。




そして、なぜか彼女に触れられるとスイッチが切れたように
オフモードになっている自分にも驚いた。

自分で休むことの出来ない自分にとって、彼女のオフモードに切り替えて
くれる才能はどうしても必要だと感じたからだ。




そんな彼女に対しての感覚的な間違いないものを感じた私は、
思い切った行動に出た。


マッサージが終わり、片づけをしていた彼女の手をそっと握りしめた。


無言で言葉を待つ彼女。



自分もどうしてそっと手を握り締めてしまったのか分からなくなった。


だけど、衝動的にマッサージを気持ちよくしてくれた感謝の気持ちと
彼女への溢れる気持ちが抑えられなくなって動いてしまったのだ。



そして、静かな決心を決めた私は、彼女への感じているままの
素直な気持ちを伝えることにした。




『あんな、・・・・』



『うん』


『4月の初めに季節越しのイベントでみんなだホムパしたやん。』



『うん、あれは楽しかったなあ』


『そう、楽しかった。あんときから、なんか気になり始めたんよ。


 それで、その後にのんちゃんのサヨナラパーティがあったやん。
 あんときも、隣に座っている あなたに、なぜか
 背中に触れて欲しいなって思っている自分がいたんよ。


 それからなぜか、ずっと気になってしまって、
 これはもう、自分の気持ちをちゃんと確かめないと気がすまない
 と思っていた矢先に、グループコーチングで話せる機会がきたんよ。


 それで、あの日から毎日のようにメールのやり取りがはじまって、
 一緒にチャーハン作ったり、ホームパーティで席が隣で
 色々話したりして、もう、どんどん自分の気持ちが傾いて
 いっているなあーっていうのを感じたんよ。


 それでな、


 たぶん 




 俺な、





 まゆ のことが






 好きやねん。』




あ、いってもた・・・・


いってもた・・っとドキドキしていたら

彼女がすぐに返事をしてくれた。






『あんな、私も、のりつぐさんのこと好きだよ。』




『え? そうなん・・・



 え、え、え、 じゃあ、




 えーーと、




 あの、




 お付き合いをして頂けますか?』




『はい、もちろん、喜んで。』





『、あ、あ、ありがとう。』




と二人は、気持ちを伝え合い、なんと初めてデートしてから
一週間後にはカップルになってしまうという直感カップルに
なってしまったのです。。。





それから、一ヶ月が経ち、ちょうど一昨日一ヶ月記念を二人で
過ごしてきました。



なんと、付き合った日から一ヶ月間、毎日逢い続けていて
逢っても、逢っても、尚 また明日も逢いたいなっていう
気持ちが溢れ続ける女性なんです。



神さまに感謝です。




自分に最高のパートナーを選んでくれたことを。



それから毎日過ごして、色んな話をして、
何度も彼女の言葉に感動をしたのですが、
その中でも一つ感動した言葉をご紹介します。



私が3年前に借金をして苦しんでいたときの話を彼女にしたときに
彼女はまず私にこういったんです・・・


『ごめんね。』


『え??なんで・・・』


『だって、そんな一番辛いときに側に居てあげれなくて。。。ごめん』


『なんで、そんなことで謝るの・・・そんなどうしようもないことやん。。
 あああ、もう、なんて優しいんだ。。。』


私の彼女は見たからに素直さを絵に描いたようなまっすぐな女の子なので
本気で言っているのはもう間違いがなく、
3年前の自分が心から癒された瞬間でした。



本当にありがとう。まゆ。



これからも愛し続けて行きます。



最後までご覧になって頂いた皆様


ありがとうございます。


これからも二人で幸せになっていきます。


2009-05-18 12:37:57

実は、私・・ パート2~ 自分の気持ちに気づいた木曜日~

テーマ:ドラマのような本当の話

レインドロップをしてもらったお礼のメールをしたいなあ~っと思っていた矢先に、

彼女から一通のメールがパソコンに入って来た。




「サイトを色々検索していたら、偶然アドレス発見して勝手にメールを送っちゃいました。

 昨日はチャーハンありがとう♪」



こっちがお礼を言いたいくらいだったのに、彼女から先にメールが来たことに、こ踊りしたくなる

嬉しさを隠しながら、どんなメールを返そうかなあ?っと嬉しそうにニヤニヤ、メールを眺めている

自分がいました。




いつも一緒に居るいっしーにそんな姿を悟られないよう、メールを返しました。



月曜日からそんなパソコンへのラブレターのような、交換日記のようなメールの応酬がはじまりました。




お互いが書いた言葉に対して、その言葉の返信をその後に書いて、

どんどん想いを伝え合っていくメールの交換がはじまったのです。



だけど、想いと言ってもそのときはまだまだ表面的な言葉の応酬で核心にせまったような

内容では在りませんでした。




そんな応酬をしている中、携帯のアドレスを知りたいなあ~って思ったまさにそのタイミングに、

また彼女のほうから『携帯のアドレスゲットしちゃった♪』というメールが入ったのです。


携帯にメールが来た瞬間、一瞬世界がとまったように携帯のメールに心を奪われている自分を感じたとき、

私はこの正体不明だった彼女への自分の気持ちに気づきはじめたのです。




そんなメールのやり取りがあった木曜日の夜、またイッシーと話しました。




「今日、●●ちゃんからメールが来てな・・・」



「なんか、ゴルゴさん最近、 ●●ちゃんの名前やたら出てきますね」



「いや、そんなことない・・・、いや確かにそうかもな・・・」



「今どんな気持ちなんですか?」



「いや、どんな気持ちって、いや、それは・・・・」



と話し始めようとしたときに、言葉にならない自分の気持ちが奥のほうから湧いてくることに

気づいたのです。



いっしーの前で、胸をかきむしるように表情から溢れないよう必死で気持ちを抑えようとしている

自分をはっきり気づいてしまったのです。



魂が最初に感じた彼女へのインスピレーション。



そして、次に感情がその彼女へのインスピレーションに反応し始め、喜びを感じ、



いっしーと話すことで思考レベルまで彼女のことを自分がどう思っているかを完全に理解したのです。








そう、私はそのときもう完全に彼女に恋をしていたのです。




それは、9ヶ月ぶりにの恋でした。




いやもしかしたら、こんな魂からインスピレーション感じ、感情、思考が気づかない恋は人生で

初めてなのかもしれません。






そんな彼女への気持ちをはっきり気づいてしまった次の日に、

なんと癒し家でホームパーティがあり、彼女も参加することになっていました。




気持ちに気づいてしまった私は、彼女にその気持ちを悟られないよう自然に振舞いながら

ホームパーティを楽しみました。



だけど、やはり彼女のことが気になって仕方なかった私は、ちゃっかり彼女の隣の席をキープして

彼女と一杯話を楽しみ、みんなを盛り上げ、気分上々でパーティを大いに楽しみました。





そんなパーティの次の日、惣士郎と高井ちゃんに彼女に感じてしまった気持ちをまず伝えようと

二人に『恋しました』と発表したところ、あっけなくその相手が誰かを当てられてしまい、

びっくりしたと共に、やっぱり周りから見ても俺と彼女はぴったしなんだなあ~っと

核心を深めたのです。




そして、気持ちを抑えられなくなった私は、猛烈に彼女に逢いたくなってしまい、

またレインドロップをしてくれると言っていた彼女の言葉を頼りにまた逢う約束を

取り付けることに成功したのです。





それがちょうど彼女にレインドロップをしてもらってから一週間後の日曜日でした。






そして、その日  大きく二人の運命が変わることになろうとはその時私も彼女も知りもしませんでした。


つづく・・・



2009-05-16 03:38:24

実は私・・・

テーマ:ドラマのような本当の話

恋しました。





きっかけは、3月から4月への季節越しと呼んでいる「ゆかい村」のパーティ。




みんなでワイワイご飯を食べながら、楽しんでいる中

どうしても仕草が気になってしまう女の子がいたんです。





最初は心の中にちょっと気になるくらいで、気にも留めずに過ごす日々でした。





そして、そんなパーティから5日後またも、同じメンバーの一人が実家へ帰郷するということで

サヨナラパーティが行われ、そのときに隣に座ることになり

またもやそんなみんなでいるときの仕草にキュンって来てしまったのです。





そこからその自分の気持ちと向き合う日々が続きました。



「なんなんだろう?この気持ち?」



結婚まで考えた彼女と別れて9ヶ月。


純粋に誰かに自然と魅かれ、恋するってことを忘れていた自分に訪れた変化のタイミング。





最初は、「まあ、なんか気になるなあ・・・」程度でした。



だけど、一度頭の中で気になるスイッチが入ってからというもの、

その女の子を考えない日がないくらい、頭の中で繰り返し思い出す日々が続きました。




誰かに話そうっと最初はおもったけれど、

自分の中でもどう話したら良いか分からない気持ちで整理がつかず

悶々とする日々が続きました。




そんなある日、いつも一緒に家のリビングで過ごす時間の長い

癒し家の4男坊の「いっしー」にさりげなく、ちょっと言葉に出してみた。



「なんかね、うん、・・・・いや、まあ、いいや。」



「え? なんですか?」



「え、うん、いや また今度話すわ。」



「あ、そうですか。  えっと、本当はどうしたいですか?」



「え? うーーん、そうやね、実はね、ちょっと気になる子がいるんだよね。」



「へえーー、で、誰ですか?」



「うん、まあ、だけど気になるってだけで、何なのかな~この気持ちっという感じなんだよね」



「へえ~、まあ気にせず、そのままにしとけばいいんじゃないですか?」(軽くにやけながら)



「そうやね、まあ、考えてもどうしようもないことやし」



そんなやりとりをしながら、最初は、自分の本当の気持ちに気づかないまま

日々が過ぎていきました。




そんなある日、最近毎日開催しているグループセッションにその女の子が参加してきたのです。


ちょっとした緊張と嬉しさを感じながらも普通に行こうと心に決め、

セッションを始めました。



その女の子のテーマになり、いつものように素の気持ちで向き合い、

相手の心がすっきりするように、ズズっと心の中にダイブしていったところ

彼女の心が晴れる具体的な行動が湧き出てきて、

みるみる内に顔が晴れて行きました。



「やった♪」


心でガッツポーズをしながら、彼女の順番を終えました。



その日、無事セッションを終え、帰ろうとしたときにその女の子が「レインドロップ」という

アロマのマッサージを勉強中だという嬉しい情報をゲットしたのです。



セッションを終えた帰り道、頭の中は彼女がグループセッションで目標を設定したことを

ちゃんと実行できるかなあ~っていうことと、

彼女のレインドロップを受けたいなあ~っていう気持ちで頭はぐるぐる回り始めました。



その次の日、彼女からパソコンのアドレスにメールが入っていたのです。



つづく・・・

2009-03-25 10:03:04

真実の物語。 人は誰もキッカケがあれば変わることができる。

テーマ:ドラマのような本当の話

今からお話しする話は、真実の物語です。

ある一人の女性のどん底からの復活劇。
お楽しみください。


~~~~~~~~~


『今日から林さんにリーダーをお願いします。』




   「え?急にそんなことを言われても・・・」





2008年4月。
私は、ある大手のアパレル系のスタッフ17名をまとめるマネジャーをしている。




年齢も同じくらいで、いきなり17名のスタッフを持てと
言われても正直どうやってマネジメントをしたら良いか
全然分からない・・・



いきなりマネジャーになれって言われたものだから
みんな不満だらけで、自分も不満だらけ。
そんな状態だから人間関係もむちゃくちゃで、
みんなとの関係性もあったものじゃない。



時間管理もできなくなって、
『もう、人生むちゃくちゃ・・・』ってその頃は心底思っていた。


仕事が終わらないから、夜遅くまで残る。
そして、ただ家に帰るだけ・・・
楽しいことも無い・・・


残業の連続で上司に愚痴のメールを送る。
「ああ、一体自分は何をやってるんだ・・・」
と責める日々。


心の中では、「いやだ、、、めんどくさい、、、楽しくない、、」
が繰り返す。






     「もう限界だ・・・」





そのうち体にまでストレスが回り、背中がピキピキと痛み始めた・・・
そして、針治療に定期的に行くようになったが全然効果がでない。
さらに、食欲も無くなり、変な痩せ方をしてきた。。


そんななか、せっかく休みがあっても人と一緒に居たくない。
だからせっかく桜が咲いているのに一人で見に行くような日々になっていた。









・・・いつの間にか 「笑顔」が消えている自分にすら気づかないでいた。






  ●




そんなどん底のなか、6月のある日 友達の「まいちゃん」に
「気分転換変わりにセミナーに参加してみない?」と誘われた。



それがキッカケで人生で初めて「with」の体験会に参加した。



セミナーに参加したが、心のどこかで惹かれるものはあったが
最初は一歩踏み出すことが出来ず、すぐに入学を決めることが
できなかった。


だけど、参加したら自分の中の何かが変わる!そんな予感だけはした。



それは、まずはスタッフの人たちがみんなキラキラと輝いていたから。
そして、代表の藤野さんがすごく輝いていたから。


何より講師の鈴木惣士郎さんの話が、まさに今の自分を変えるために
必要だということを直感的に感じたのだ。



そして、何日か迷ったのち、「入学します」というメールを
スクールへ送った。


通い始めてまず講義で学んだ『笑顔の実践』だけを毎日続けた。



この実践だけでもかなり自分の気持ちが変化してきているのを感じた。


気分を良くした私はさらに実践を続けながら、学び続けた。


その後大切なことを3つ学んだ。



-----------------------------------------------------------------
○相手に知識を与えるのではなく、自分が相手の中から知識を引き出す
 ことのほうが大切だということ

-----------------------------------------------------------------



--------------------------------------------------
○いつでも、得たい結果を選ぶことができるということ
--------------------------------------------------




----------------------------------------------------------------
○常に相手の気持ちに自分を合わせることで関係性が深まるということ
----------------------------------------------------------------



心にズドンっと響いた言葉達をノートに書き、
毎日往復の電車の中で復習し、ひたすら会社で実践をつづけた。

ノートを見るたび、「笑顔」と「うんうん」聴くということを
思い出し、実践し続けた。



そのうち、自分の気持ちを自分でマネジメントできるようになり
はじめ、朝起きてから気持ちが軽く、意外と何が起こっても
自分で楽しむことは選べるということが体感で分かってきた。



そんなとき、事件が起こった。
それは9月のことだった。




「なんで、こんなことをしたの?」




新米の部下が大きなミスをしたので叱ったのだ。
さらに同じ日にまた別の部下がミスをしたのでまた叱った。


たまたま同じ日に二人の部下にきつく叱ったことを
他のメンバーにその部下が泣きつくように言いふらした。


それをキッカケに周りのメンバーが二人をかばうように一致団結して
私が教室に入って来たときに私を取り囲むように集まり、
私に不満、文句、愚痴を言い始めたのだ。


私は最初とまどったけれど、今こそ「with」で学んでいることを
実践する機会だと思い、ひたすらみんなの文句を
「笑顔」と「うんうん」という気持ちで聴き続けた。
「もし、気分を害してしまったのならごめんね。」という謝罪のあと
ずっと笑顔で話を聴き続けていた。



そして、話を聴き始めてから一時間くらいがたったその時
一人客観的にこの場を見ていた一人のスタッフが口を開いた。


「さっきから聴いていたら、みんな不平、不満、愚痴を林さんに
ぶつけて、全部自分達の責任にするのではなくて、林さんの
責任にして押し付けているだけじゃない?」
と言ってくれた。


その言葉を一気に形勢が逆転し、場の空気が変わり、
全員が席に戻り、仕事が再開された。




そんな事件があってから、私はとうとう緊張の糸が切れたかのように
「この職場に居るのは辞めよう」と思うようになり、転職活動を始めた。



だけど、そんな気分が滅入るなかも「with」に通っている講義中だけは
いつも気持ちよい気分でいれた。



そこには最高に気持ちよい仲間とスタッフと講師がいるからだ。
講義に幾たびに気持ちがリフレッシュされて、最高の気持ちになれた。



会社へ行くと上司へ辞めることを宣言し、11月には本格的に転職活動
をしはじめた。



そんなある日、一人のスタッフから話があると呼び出された。



『林さん、私聴いたんです。林さんが辞められるという噂。

 私、4月に林さんの下で働くことになってこの7ヶ月間ずっと
 林さんのこと見ていました。


 最初は確かに大変そうでどうしたら良いか分からなくて
 迷われていたけど、夏あたりから急に笑顔でずっと私たちの話を
 聴いてくれるようなって、この半年間で私 吉田さんを人間的に
 尊敬できるようになったんです。


 いつでも、いつまでも、私たちに笑顔で接して、
 うんうん、って最後まで話を聴いてくれる林さんを見て。


 だから私は何があっても林さんについて行きたいから
 転職しないで欲しいんです。』



そんな言葉を貰って、正直驚いた。
そんな風に自分が思われるように変わっているなんて思わなかったからだ。




さらに上司からも『もっと俺を使ってくれよ。何でも言ってくれていいから』
と言われ、協力姿勢を見せてくれたが、私の決断は変わらず転職活動を
続けることにした。



しかし、そんな状況とは裏腹に 6月から「with」で学んだ
「いつもいい顔、いい気持ち」の実践で会員さんには商品が徐々に売れ始めていた。



そんな中、11月末に こんな状態では駄目だ。
もう一度自分の事を振り返ってみようと
「with」で学んだ「セルフコーチング」の仕方を使い
自分の人生の目標設定をもう一度考え直した。



自分がどうなりたいか?
スタッフにどうなって欲しいか?それを具体的に書いてみた。



ここからまた大きな変化のドラマが起こる。
まさしくこれが引き寄せの法則か?と感じるドラマが・・・



なんと9月に反発をしてきたメンバーが私に元気が最近なくなり
はじめたのは、自分達の責任なのでは?と反省し始め、
自らで動き、「仕事はないですか?」
自らで仕事を取りにくるようになってきたのだ。



それはまさしく11月末に書いた理想のスタッフの姿だった。



そして、そんな中その反発をしたメンバーを中心に
私に内緒でクリスマスにお客様感謝イベントを
自分達で企画し、集客し、イベントを大成功させたのだ。


今まで何もしなかったメンバーが自分達で考え、仕事を大成功させた
初めての事例だった。



そのみんなの気持ちを感じた私は、転職活動を辞め、
もう一度このメンバーで成果を残すことに決めようと気持ちを固め
さらに「with」で学んだことをメンバーに実践し、実践をつづけた。


すると2009年1月。
なんと自分達のチームが全国2位の売上をあげるチームにまで成長したのだ。


みんな大喜びだった。
涙が出るくらい嬉しい結果だった。


そして、私はその結果が認められ、ある時期エリア全体のリーダーとして働くことに
なり、17名のスタッフから170名のスタッフをみる立場にもなった。


現在私は、職場のスタッフ達と毎日楽しく笑顔で仕事が出来ている。
さらに私がリーダーになったエリアの成果が次々にあがり、
もう一つ大きなエリアのリーダーをしないか?という話さえ上がってきている。





これも昨年6月に友達に偶然誘ってもらった「with」の体験会に
思い切っていってみたおかげだ。


本当に「with」のみんなには感謝しています。
ありがとう。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


先日、こんな話を本人からインタビューさせて貰いました。
実際彼女は、今では最初の状態を想像できないくらい笑顔で、前向きで、イキイキした顔で
毎日を生きています。


本当に過去の状態が想像できない・・・本当にそれぐらいイキイキしています。


そんな彼女の変化を生んだ「with」の体験会が4月5日にまたありますので
ご興味ある方は是非いらしてください。


以下詳細です。
 ↓

◆◇◆◇ 女性コーチングスクールwith『コーチング体験会』 ◆◇◆◇


【日程】
4月 5日(日) 14時開始(13時45分受付)



【時間】
 14:00-17:00体験会(13:45受付開始) 、17:00-18:00 交流Tea Party 
 ※交流会は、講師を交えたティーパーティーとなります。


【場所】 関東ITソフトウエア健保会館 
    住所 東京都新宿区百人町2-27-6
    TEL 03-5925-5300
    最寄り駅 JR中央線「大久保駅」北口徒歩 1分


地図URL:http://www.its-kenpo.or.jp/restaurant/okubo_kaigisitu/index.html

4月 5日(日) ー> 会議室1階C室



【体験会の内容】


・関係性を向上させる魔法のようなコーチングのスキル
・あたたかい信頼関係の土台を作るメンタリティ
・感情の波に溺れない、セルフコントロールの極意
・この「聴く」スキルだけで、相手の悩みが解決していく
・実践的で、人生を変える、惣士郎式コーチングのエッセンス …など



【料金】一般・当日申込み 【5,000円】(下記に割引プラン有) 
★全て、交流Tea Party費を含みます!

割引プラン
 with生のご紹介 ・withメルマガ会員様【2,000円】
 ホームページからメルマガに登録をしてメルマガに登録をしました。
 と書いていただければ、割引いたします。

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【コーチング体験会お申し込みはこちら】
↓   ↓   ↓
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 ご友人様の①お名前、②連絡先(メールアドレスもしくは電話番号)を
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★withについて、コーチングについて、
      もっと詳しく知りたい方はこちら ★
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http://ameblo.jp/with-coaching/


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

一緒に素敵な時間を過ごせることを楽しみにしております。


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2009-02-18 02:31:34

感動の実話

テーマ:ドラマのような本当の話
ガンになり、回復をした少年が久々に学校に登校する。
しかし、彼は自分が丸坊主になりみんなからどう想われるかを心配する・・・


しかし、教室に入ってみると・・・なんと・

続きは動画で

2007-10-02 16:41:47

導かれたストーン

テーマ:ドラマのような本当の話

昨日は、クリスタルヒーラーの「やす」のお誘いで、世界クリスタル展に行ってきた。



一昨日にクリスタルヒーリングをしてもらって、感動を味わった後なので、

俄然ストーンに興味が湧いていたので、すごくワクワクした気持ちで会場に向かった。




会場に到着すると、参加費は無料ではなく、700円掛かるらしく、

列に並んでチケットを買おうとおもったそのとき、




前に並んでいた人が



『あの、よかったらチケット余っているのでどうぞ。』


っとチケットを私に手渡し、す~っと去っていったのです。




『ええ??』



まるで、このクリスタル展に導かれたかのようにして、入場料無料で会場に入れたのでした。



これは何の前兆だ?っと思いながら、やすの案内のもと石めぐりをはじめました。




会場には200以上のブースがあり、どこに自分の波長とあった石があるかを探すのは一苦労だなあ

っと思いながらも、かなりワクワクした気持ちが体の底か湧きあがってきたのでした。




まずは見た目でピンっとくる石を選び、手に持ってエネルギーを感じてみる。



ある石は、あらあらしいエネルギーで体の中をめぐる。


ある石は、じわ~っと体を癒すような形で体の中をめぐる。



ある石は、手のひらの上にあったかい温もりをゆっくりとユラユラっと広げいく。




その中でも一際目を引き、エネルギーをくれた石がこの石



統合の石


この石の効果は、陰と陽の融合を手助けしてくれるそうです。


もっただけで、スピリチュアルティに興味がない人でさえ、体にエネルギーが

広がっていくのを感じます。



今回のストーンの導きの中でもっともエネルギーが高かった一品。そして値段も高かった・・・





次にであったのが「レムリアクリスタル」



レムリアとは2億年前に存在したといわれる伝説の大陸。


その伝説の大陸の人々が自分たちの英知を波動にかえ、クリスタルにつめこみ

ロシアのウラル山脈に残したと言われています。


そのウラル山脈で取れたクリスタルです。



持つだけで、エネルギーがジワジワと体中に広がっていくのを感じます。


レムリアの水晶




次にであったのが、ヒマラヤクリスタル。


これは部屋において置くだけで浄化の作用があるらしい。



手にとって感じてみたら、手があったかく緩やかにエネルギーが広がっていくのを感じ、即購入。

見た目的にも美しい一品です。


ヒマラヤの水晶



そして、最後に出会ったのが「ラピス」と呼ばれる美しいブルーの輝きを魅せる「石」です。


この「ラピス」は古代スフィンクスの中に眠るツタンカーメンの目の部分にも使われていた石で

古代から最も重宝された石だそうです。



中国ではダイヤモンドより価値があったころがあるそうです。


あまりのブルーの美しさに惹かれ一発購入。



このラピスは1グラム50円の石がブワーっと並んでいるところで

購入したのですが、これがいいっと直感で感じたものをもっていったら

店の人に偉く驚かれ、


『石の専門家の方ですか?この石を選んでくるのはちょっと素人では無理ですよ・・・』


と偉く褒められ、どういいのか全く分らず、自分の感性が間違っていなかったことに

また一つ喜びを感じた瞬間でした。




レピテス



写真では美しさが伝わらないので興味ある人は遊びにきてくださいね



そして


クリスタルたちの勢ぞろいの写真です。



これも実物のほうが綺麗なので是非直でごらんあれ。


クリスタル勢ぞろい

2007-08-07 12:36:18

一人の行動が世界を変えていく

テーマ:ドラマのような本当の話

ある冬のクリスマスの日でした。



ある男が、人生に絶望し、ふと見つけたバーでお金も無いのに、やけ飲みをして涙を流しながら

のんだくれていました。




閉店間際になり、店員からお金を請求され、払うお金も無い男は、どぎまぎしながら

「どうしよう・・・」と戸惑っているとき、隣に座っていた紳士がこう声をかけてくれたのです。



『あの、すいません、落ちましたよ。』




そういって、なんと「100ドル札」を一枚手に握らせてくれたのです。



そのお金で、その局面を切り抜けることができたその男は、深くクリスマスの日に誓ったのでした。


『私も今日から死ぬほど働いて、この紳士のように困っている人々に100ドル札を渡せるような男になる。』




そして、10年の歳月がながれ、その男は毎年クリスマスになると、貧しい家庭をみつけては

「100ドル札」をサンタクロースの格好をして渡していく男になったそうです。



まさしく一人の男が世界を変え始めた瞬間です。




実は、私は昨年同じような経験をさせてもらいました。



2005年まで経営していた会社が大きな赤字を抱え、個人で1000万を越える借金をしてしまいました・・・




実家に帰りやり直そうと2006年の1月に今までお世話になった方々にメールをして、

実家に帰ってやり直す趣旨のメールをしたところ、次々と「どうしたんだあ?」という心配メールがきて


中には「ご飯を奢ってあげるからおいで」だったり、「仕事をあげるからおいで」だったり、

「住む家を貸してあげるからおいで~」だったり、中には「お金を振り込むから口座を教えて

というような助けがあつまり、結果として私はまったく営業をすることなく2007年になり

借金も返すことができるような状態になり、今も現在こつこつと毎月返金をしていきながら

豊かな生活をさせて頂いています。




そして、今私ができることを周りにしていこうという気持ちで毎日過ごしています。





今私が皆様に貢献できることは



・チャネリングも含めたコーチングで今あなたに必要なメッセージをお伝えすること

・本当の自分自身が望んでいる幸せや成功を手に入れるためのお手伝い

・自分自身の役割を見つけるお手伝い

・真の家族的繋がりのコミュニティづくりのお手伝い



など「自己発見」や「繋がりづくり」が得意です。



ご興味ある方は、こちらへどうぞ~

(ワンピースのホームページ)

http://www.1-piece.jp/




2007-05-12 15:35:22

沖縄スピリチュアルツアー ~最終章 新たな力の覚醒~

テーマ:ドラマのような本当の話
朝、目が覚める寸前に見た夢というのがお告げのような
夢だったのです。


映像だったのか、声だったのかもう定かではないのですが

『左手に緑の玉を思い描くことで、ヒーリング能力が開花し
 右手に白の玉を思い描くことで、直観能力を使うことが出来る。』

というメッセージをもらったのです。


さっそく朝になり、一緒にツアーをしていたソウシロウが
頭の痛みをずっと訴えていたのでちょっとヒーリングしてみると、変化があり、
痛みが軽減されたようでした。


ソウシロウのパートナーのリンダのカラダに蕁麻疹(じんましん)ができたときにもヒーリングしたのですが、手をかざすだけでなぜかカユミがとれたそうです。



その後ヒーリングの力はタイミングがあるときに使って
いるのですが、まだまだ未開拓な力なようで、半信半疑な状態です。



直観の力も、おお~っというほど目覚めているようには感じず
たまに「ポン」っとおってくるような感じはあるのですが、
ずっと続くわけではないので、これも修行中です。



と、能力の話はそれぐらいにして、目が覚め、夢の話をみんなに共有したのち、
シンノスケの命の学校設立一周年パーティに参加してきました。



多種多様な面子がそろい、さすがシンノスケの仲間だなあと
感心した一日でした。



そして最終日、シンノスケ主催の沖縄パワースポットツアーが
始まりました。


まず最初に行った場所が、「セイファー うたき」という
神様が降りてきたといわれるパワースポットです。


森に入ってから体中のエネルギーが浄化されるように心地よく
さすがパワースポットという感じでした。


不思議な場所が一箇所あり、斜めに岩がさけ、人が通れるようになっているのですが、なぜそこが斜めに裂けているかは説明がつかないそうです。


神が降りてきたといわれるだけのことはありますね。
ふむふむ。



その後、一行は久高島に向かいました。
この島は、あまりにも霊性が高いため、沖縄の人たちもタイミングが合わなければ足を踏み入れない場所だそうです。



本当から船で20分ほどのところにあるのですが、足を踏み入れてみるとそこは、何ともいえない独特の空気をもっている感じで、心の奥底が波立つような感覚を覚えました。



ただ、もっと感じていたかったのですが、私の飛行機の出発時間が決まっていたので、長時間滞在することができず30分ほどで島を後にしました。



その島にも実は力のある「ユタ」さんが居たのですが、
今回は縁がなかったようです。


次回沖縄行くときは、ぜひお逢いしたいと思っています。
一緒に行きたい人はご連絡くださいね。



そういう感じで、沖縄の長いスピリチュアルツアーが終了したのでした。



~~完~~


長い間ご愛読頂きありがとうございました。

明日から普通のブログに戻ります。

2007-04-29 15:59:55

沖縄スピリチュアルツアー パート3

テーマ:ドラマのような本当の話

ニヤっと笑われ、6時間も滞在した間何があったのか?


着いてホッとした私たちの顔を見て、生天光さんは
一人ひとりの名前と生年月日と住所と顔をゆっくり
見ていかれました。


そして、一人ひとりに意味ありげな質問と直観フィードバックが始まり、途中からなぜか私の体の肩や首が妙にこり始めてきました。


おかしいなあっと思いながら、首や肩をまわしたりしながら
話を聞いていたら、生天光さんがまた微笑みながら話されました。


『そろそろ本題に入ったほうがいいみたいだね。
 もうカラダに反応が来ている人もいるみたいだし。』


生天光さん
『あなたたちがどうしてここに来たかわかっとるかい?』


ゴルゴ
「・・うん?・・」

「それが分からないので、今日教えてもらいにきたんです。」


生天光さん

『そうかい。じゃあ教えてあげようか?』


ゴルゴ
「はい!!ぜひ」


生天光さん

『うん。 さっきから私の上にいる神さんがあなたたちに百開きをしてあげなさいっておっしゃってるのよ。

あなたたちは東京からきたんだってね。


しかも、20代の人たちに大きな影響を与えているでしょ?
そして、これから先も20代の人たちのリーダー的存在になり
世界を変えていくキッカケを創ろうとしているでしょ?』


ゴルゴ、そうしろう

「はい。それができたらすばらしいと思っています。

私たちなりのビジョンが達成できたらすばらしいなって
毎日のように考え、話しているんです。」


生天光さん

「あなたたちはもう十分に9割のところまで開花してきているよ。あと1割開けば大丈夫よ。

今日はその1割を開くためにここに来たのよ。

本当はこれは有料なんだけど、あなたたちには神様が無料で
してあげなさいっと言われているから、今日は特別に
儀式を未来のために無料でしてあげるわ。」


ゴルゴ

「え、いいんですか。ありがとうございます。」


そして、儀式が始まった。


一人ひとり名前を紙にかき、生年月日と住所を記入し、
神棚の下に座り、生天光さんが祝詞を唱えられる姿を
みんなで手を合わせながら眺めた。


全員への禊(みそぎ)が終わったあと、また席に戻り話が始まった。


儀式が終わると不思議と肩や首周りの変な疲れがとれ、
気持ちよくなっていた。


さらに話をつづけること3時間、もう訪問してから4時間が
経っていた。


話はだんだん更にもう一段階俺とソウシロウは開く必要が
あるという話になってきた。


それまでの間に一緒に来た5名のうち何人かの問題を解決するためのコミュニケーションをとってもらっていたり、
無料で儀式をしてもらっていることもあり、

なんかここで新たなもう一歩踏み込んだ何かがありそうな
予感があったので、更にその上の儀式というものを
有料で受けることにした。


そのために準備されたのが

○卵
○お酒


これを神棚におき、また祝詞を唱えられはじめた。

そして儀式のための準備のために30分くらい使い、
神社のいたるところにいる神様に頭をさげ、礼をしにいき、
最後に線香を燃やし、儀式が始まった。


5分ほどしたら、テープを録音しはじめ、私のミッションを
生天光さんが話し始めた。

「左手に癒しの力。
 ココロの中心より、人の天分を見抜く直観の力が宿る。

 教育の道への才能が授けられている。

 やがて教育という分野で人を導き、大いなる才能を活かす
 ことになるであろう」


祝詞的な日本の昔の言葉で話されたので訳すとこういう
ようなことをおっしゃっていました。


これの儀式により、私の左手には「ヒーリングハンズ」が
宿り、ココロには「人の天分を見抜く直観の力」が宿った
そうです。


そして、やっとこさ儀式がおわり、その神社を後にしたのが
夜の7時でした・・・


うかがったのが1時だったので丸々6時間滞在し
人生初経験をさしてもらい、楽しい一日が過ぎていきました。


そんな一日を過ごした翌日の朝、自分の中に宿った力の意味を
しるような夢を見たのです。


続く。(今日から実家へ帰ります!!更新は5月6日です)