たった一人で会社を変えたドリームワーカー~あなたのいる所から光り輝く~
テーマ:物語9月23日にあったドリームワークフェスティバルで、鈴木惣士郎がすごく良い話をしてくれた。
これは、起業家支援で有名な福島正伸さんもお話をされている有名な感動的なお話です。
~~~~
この物語は、たった一人の想いのある社員が会社を変えた実話に基づいた
心を熱く、あったかくしてくれるお話です。
アメリカのデルタ航空という会社が倒産の危機を迎えたことから始まります。
業績が急降下したデルタ航空の幹部達は、その日会社をうまく問題なく、倒産させる話し合いを
進めていました。
そんな会議室に、ひとりの女性社員がすごい勢いで入ってきました。
幹部達は、きっと大きなクレームをもって、自分達に意見を言うために入ってきたんだと
思い込み、固まり、つばをごくりの飲み込み彼女の発する言葉を待ちました。
彼女から出てきた言葉は、幹部達が考える方向性とはまったく逆の言葉でした。
『あの、突然会議中にも関わらず、すいません。
私、今日まで会社がこんなに業績が悪くて、倒産の危機になっているなんて知らなかったんです。
今日まで私は、ただ会社から言われる仕事をただやっておけば良いという気持ちで、
なんとなく仕事をしていました。
しかし、今日、私は気づきました。
会社がこんな風に倒産の危機になってしまったのは、私の責任だということを。
ただ、漫然と言われたことをやっておけばよいと自分の責任もかかえず
ただ、だらだらと仕事をしていた私の責任だということを。
だから、私は、今日から自分ができることをまず自分の周りのみんなに声をかけて、
会社を変えていくことを決意しました。
会社が倒産したら、私の責任です。それでは、失礼します。』
その話を聴いた幹部達は、目が醒め、それまで倒産の方向で進めていた話し合いを
どうすれば大幅に業績を変えることができるか?に変え、
目をキラキラ輝かせながら会社をどうやって良くしていくか?を考えるようになりました。
その女性社員も部署に戻り、メンバー達に自分の熱い想いを語り、
共感者を募りました。
その数はどんどんふくらみ、やがてデルタ航空全ての社員の意識を変えるまでに至りました。
その結果、デルタ航空は倒産寸前のところから、業績大幅アップさせる結果になったそうです。
~~~~~~~
ここで登場する彼女こそが「ドリームワーカー」です。
夢を持ち、生き生きと仕事をする。
毎日目をキラキラと輝かせ、夢のように働きながら、仕事を楽しむ。
最高ですね。
そんな「ドリームワーカー」が日本の社会に増えていけば、
日本はもっともっとキラキラした国になるだろうなあっということを
感じた「ドリームワークフェスティバル」でした。
同じテーマの最新記事
- 続 泣いた赤鬼 ~泣いた村人~ 09月22日
- 泣いた赤鬼 09月22日

![旅行情報ならH.I.S.のブログ [旅ブロ]](http://stat.ameba.jp/p_skin/cmn/img/spacer.gif)



